<   2018年 01月 ( 18 )   > この月の画像一覧
栄養士の仲間たちと「話し方」を学び続けて14年。
d0047170_14415958.jpg
ご感想 米澤 須美さん
(東京都 
 食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰
 日本体操協会認定 一般体操指導員
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)

 http://www.danran-nippon.net

2018年1月20日(土)、
「栄養士のための
話し方講座」に参加しました。

d0047170_14421524.jpg

渡辺由佳先生(テレビ朝日元アナウンサー)には、

2004年から14年にわたって、

パルマローザの話し方講座で
先生を務めていただいています。

第1回目のときから、

仕事でどうしても参加できない以外は、

必ず参加しています。

2018年度第1回目の話し方講座は、

発音・発生の基礎を学びなおしました。

表情を豊かにすること、

発生・発音を支える表情トレーニング、

発音発声法など。

まず、参加者のご紹介、

参加目的をお聞きしました。

渡辺先生は、そのほんの一言を

お聞きになり、

参加者の目的に沿って、

個別にどうすればさらに話し方が

よくなるかということを

ご指摘くださいます。

このおひとりおひとりのチェックすべてが

学びのひとつとなるのが、

渡辺先生の講座の特徴でもあります。

私は、顔の上の部分の表情が硬いこと、

口元をもっと意識してつくることで、

話し方がアップするとお教えいただきました。

表情がこわい(?)、もとい硬いのは、

表情筋がうまく使えていないから。

もっと豊かな表情ができるよう、

トレーニングしていきたいと思います。

2時間半のセミナーでは、

何人もの方が、

話し方、声質が変わり、

「こんなに違うの?」ということを

体感いたしました。

佐藤さんとご一緒にいらした、

初参加の金沢(かねさわ)さんの話し方が

格段にグレードアップ!

はじめと終わりの大きな違いに

トレーニングを大切さを痛感いたしました。

このセミナーの前に、
講演会で講師を担当させていただくという
お仕事があったのですが、

この話し方講座が先だったら……!!
と、
思わず、考えてしまった、
午後のセミナーでした。

「話すのが苦手、話し方をなんとかしたい!」

と思っていらっしゃる方に、

ぜひ渡辺先生の講座を

体感していただきたいと思います。


[PR]
by e-brushup | 2018-01-22 19:51 | 活動レポート
「食の地図」を自分のものにして、旅に出よう!
d0047170_18542301.jpg
ご感想 永野 幸枝さん
(千葉県 学校栄養士 
日本体操協会認定 一般体操指導員
「食コーチング」第10期修了)


「食のものさし」セミナー第4回に

参加いたしましたのでご報告させて

いただきます。

5回シリーズの4回目、
今回のテーマは、

「栄養バランス」をどう学び、

どう伝えればよいか。

食の地図・「四群点数法」を中心に。

「四群点数法」の実践力をつける。

講師 大橋禄郎先生

d0047170_18565429.jpg

以下の内容でご講義をいただきました。

1.(摂取食品の)「質と量」に関するバランス感覚。

2.演習。食品の重量を「手バカリ」で量る。

3.熱量点数の意味を深く理解する。

4.健康支援者にとっての「四群点数法」の意味。

5.健康支援者が「四群点数法」を実践するには



d0047170_18571970.jpg
印象に残ったことを
以下にお示しさせていただきました。


●クライアントの関心を引き出すには、

 こちらの話を話すのではなく、
 まずは、相手の話に関心を持ち、支持をする。

摂取食品の質と量について、
一般の人の
関心を引き出す表現として次のように

お示しいただきました。

「毎日召し上がる食品の種類や量を

ある程度考えていらっしゃいますか?」

「1日に、何を、どれくらい食べるか、

考えたことがありますか?」

のような問いかけによって食品量についての

話題を提示することができる。

お尋ねするのは、このくらいにし、

食品の量を量っているか……とは聞かない。

食事相談では、
相手がしっかりと召し上がっているものを

お聞きして支持し、
次に肯定的指摘……という順番があります。

相手のできていないところを
アラ探ししたり、

相手ができていることを
肯定的に指摘しないまま、

話題を変えることは、

相手のモチベーションを下げてしまう。

今までの資料作りやお話をするときの意識のなかに、
相手は、
「野菜を食べていないだろう」ということを前提に、
構成していたことに
気がつきました。

どのようにお伝えしたら、
相手が取り組みやすいか
という考えもなく、
恥ずかしく思います。

できていることを肯定的指摘し、
相手のモチベーションが上がるような
コミュニケーションスキルを学び続けます。

●まず自分が実践し、自分のものにする。

自分ができていないことを人に伝えることはNG。

手バカリは、普段から
学校の検食でもおこなっているため、

ある程度できる!! と自信がありました。

ところが……、

23品目中、ピタリ賞1つ、誤差5g以内1つと大苦戦。

さらに「野菜は、とりにくいもの」
という先入観も

邪魔をしてたように感じました。

手バカリにしても、
「四群点数法」にしても

自分が使いこなさなければ、説得力がありません。

まず、自分のものになるようにします。

大橋先生のサイン入りデジタル秤、

家宝にいたします。


また、終戦後、学校給食で脱脂粉乳が

提供された経緯を香川綾先生と

お仕事をされた大橋先生から

直接うかがうことができたことも

私にとっての貴重な情報です。

給食週間に子どもたちに伝えます。

大橋禄郎先生、影山なお子先生、

ご一緒させていただきました

みなさまありがとうございます。

最終回も楽しみにしております。

どうぞよろしくお願いいたします。



[PR]
by e-brushup | 2018-01-22 18:58 | 活動レポート
「歴史の生き証人」から学び、実践し続ける。
d0047170_18371305.jpg
ご感想 奥村 花子さん
(東京 Hanaヨガ&食スタジオ主宰
「食コーチング」第4期修了 管理栄養士)


2018年1月21日(日)、
食のものさしセミナーで、

「四群点数法」をますます好きになる

機会をいただきまして、

ありがとうございます。

人にお伝えするのは、

実践をとおして、

自分のものになってからということは、

ヨガからも学んだこと。

まずは私の生活での定着を図ります。

★「この食品は1日何点」

 ということを学ぶのは、

 いつだってできるかもしれません。

 しかし、
このようなカタチで、

 歴史の中にもいらした、
 大橋先生から、

 「四群点数法」のお話をお聞きして、

 気がつけば好きなるようなチャンスは

 このセミナー以外にはございません。

 きょうもまずは、

 手ばかりの精度をあげるために、

 はかりを使って楽しみます。


[PR]
by e-brushup | 2018-01-22 18:38 | 活動レポート
「ココロとカラダをつくる食卓術」
d0047170_14300423.jpg
ご感想 三上 聡美さん
(東京都 「食事力 スポーツ プロ」主宰  
日本体操協会認定 一般体操指導員
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)
 
http://shokupro.exblog.jp/

米澤須美先生の講演会に参加いたしましたので
ご報告させていただきます。
★食育講演会「ココロとカラダをつくる食卓術!」 

会場に着くと80名近い数のご参加の方々!! 
スタッフの方も 
「前のお席も空いていますので  
 ぜひ前にもおかけください」
 と和やかな表情でおっしゃってくださいました。 

米澤先生のご講演。 
はじめに自己紹介、 
そして、この講演で お伝えしたいこととして、 
お話しされた後に 下記の4つのテーマでお話は進みました。
1.私たちの食環境はどのように変化しているのでしょうか。
2.食卓で作られるココロとカラダ。
3.食卓の名プロデューサーとしてのポイント。 
4.ココロとカラダを作るのは、人生を楽しくするため。 

印象的だったことは 
①環境の変化や価値観を事実を述べておられ、
いい悪いで論じていらっしゃらないこと。

現状の良い悪いと決めつけないことで、 
「選択肢の増えてきている現在だから 
どうやって食事を食べたらよいか考える必要がある」
というおことばも「そうなんだ」と受け取れるように感じました。

②幅広い世代の事例を随所にお話しされていたこと。   
事例があると、身近なことに感じられ、  
そのことでご参加の方がどんどんお話に  
引き込まれていくような雰囲気でした。  

事前に参加者の性別人数や年齢層が幅広いことを確認され
事例もそれに対応したものをご用意された、
と米澤先生からお伺いしました。 

➂はじめと終わりに  
「きょうお伝えしたいこと」をお伝えになっておられたこと。  

メッセージを明確に1つお伝えいただいたことで、  
そのことが印象に残り、そのためにどうしようか、 
というアクションにつながりやすい、と思いました。

➃パワーポイントに寄りかからないご講演であったこと。
 以前、大橋先生のご講義で 
 このテーマがあったと記憶しています。  
 「スライドをたくさん使うということは  
 講師の話術力のないケースが少なくないからという理由もある」と。 

これまでスライドの多い講師のお話を 
拝聴したこともあるのですが、  
とにかくスライドを見ることが精一杯!!

講師の表情もお顔も、内容もよく覚えていない、
そんなご講演だったような……。  

米澤先生のご講演スタイルは、 
「話力」中心の他では味わえないのが特徴。 
その分講師の先生のお話に集中することができ、
理解がよりいっそう深まった1時間15分でした。

参加者の方々も、印象的なことばを記録されたり、
アンダーラインを引かれたり……。
そうしうた光景も多くまのあたりにしました。  

➄アンケート。 
アンケートの項目は下記の5つ。   
・理解度を0~5で選ぶ。  
・講演の中で印象に残ったキーワード。 
・講演の中で日常生活に取り入れようと思ったこと、
 できそうなこと。 
・講演の内容を誰かに伝える可能性について。 
・全体に対するご意見、ご感想。 

 こちらも参加者の気づきの促しや
 講演の内容を振返れるようになっていて
 ぜひ学ばせていただきたいと思いました。 

 終了後は参加者のみなさんのご質問の列! 
 なかには記念撮影をされる方も!!

 パルマローザのセミナーで話し方や立ち居振る舞いなど、
 「食コーチング」や「食ジム」で 思考力に幅や深みを持たせ、 
 それを日常生活でも実践されていらっしゃる 
 米澤先生のお姿から、
 講演力は毎日の積み重ねによって鍛えられる、 
 そのお手本を拝見させていただけたことも 大きな学びでした。
[PR]
by e-brushup | 2018-01-22 14:30 | 活動レポート
栄養士、大いに北斎を語る!
d0047170_13422508.jpg
ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 地域医療 機能推進機構 
 湯河原病院 栄養管理室
「食コーチング」第10期修了 管理栄養士)


114日に開催されました

ぶらパルマin上野 北斎とジャポニズム」に

参加させていただきました。

d0047170_00325719.jpg

雲ひとつない
青空の冬晴れの日に上野駅に
集合して
国立西洋美術館へ大橋先生、影山先生

ご参加のみなさまとご一緒させていただきました。

d0047170_13424229.jpg

新春セミナー(1月8日)のランチのお席で大橋先生に

あらかじめ、
「ぶらパルマ」の内容を伺っておりました。

北斎の描いた作品が西洋の絵画に影響を与え、

北斎の作品と西洋の作品が並べて鑑賞できると

伺っていました。

「葛飾北斎?! 
波の絵、富士山の絵……!?」
というくらいの乏しい知識での参加でしたが、

とても良い時間となりました。

葛飾北斎って偉大な芸術家だったんだ!
というのが一番の感想。

なにが、偉大か。

日本の芸術がこんなにも
西洋の芸術に影響を与えていたなんて

恥ずかしながら全く知りませんでした。

「北斎は長生きをしたから
 たくさんの絵を描いた。
 だから多くの人に影響を与えた」
という人もおられるようですが、
大橋先生は、
「その解釈はちょっとちがうね。
 いい作品と、寿命は関係ない」
「短命でもいい作品を残す人はたくさんいる」
「社会のニーズにこたえることで、
 需要がまし、そのことで北斎の
 モチベーションがアップし、
 結果的に長寿になったのでしょう」。

こういう解釈も、
先生とご一緒でなければ
自己満足の解釈になっていたのでは!!
と、はっとさせられます。

北斎の自由な発想、思考、モノの見方、視点は、

西洋では、まったく概念が違い、

それまで西洋の絵画は、
肖像画や静物画などでしたから、

描く対象の幅が広がる影響を北斎の絵が与えたということを

多くの作品から知ることとなりました。

モネもセザンヌも多くの芸術家が
北斎の絵の構図やモチーフを
マネている!

静から動、人から動物、植物、風景など

北斎の作品がまるで図案カット集のようにマネて

どんどん作品を生み出していました。

大橋先生から

日本の芸術がこんなに西洋に影響を及ぼした要因に

版画というプリント技術があったことが

日本の芸術が多く出回り西洋の人々が北斎の作品に

触れる機会があったことをお話くださいました。

西洋の絵画は、
油絵でその
1枚が目に触れる機会には

限りがあったことなど、対象者が限られるか

多くの幅広い人たちが楽しむものなのかということも
北斎の絵が幅広い観点での作品に繋がっていったのでは

とも感じました。

北斎の偉大さと同時に
それを楽しむことができる感性をもっていた日本人。

日本人のすばらしい一部分を感じた1日となりました。

単に、すばらしい絵だなと鑑賞するだけでなく、

与えた影響、
受けた影響を大橋先生からガイドをいただくことで

1枚の絵の時代や背景なども鑑賞することができ

美術館に行くことが
いっそう充実した時間になることを体感いたしました。


大橋先生ガイドをしていただきまして、
ありがとうございます。

影山先生、甲斐さん、三奈木さん

キラキラ輝いている

すてきな大人の女性とご一緒させていただき
ご一緒させていただいた、
高校3年生の
娘にとっても
私にとっても貴重な時間となりました。

ありがとうございます。



[PR]
by e-brushup | 2018-01-22 13:48 | 活動レポート
栄養士が「文章力」を強化する理由は……。
d0047170_01475661.jpg
ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 地域医療 機能推進機構 
 湯河原病院 栄養管理室
「食コーチング」第10期修了)

2018年1月8日に開催されました

新春セミナーに参加させていただきました。

d0047170_01520879.jpg

「福を呼ぶ、新春セミナー」に
今年も
参加できましたこと嬉しく思います。

新春セミナーに伺うことで、

今年も1年頑張ることができる!と

モチベーションを上げることができます。

≪新春パルマローザセミナー≫

社会的ポジションを左右する文章表現力、
どこまで見直せばよいのか。

---------メール、ハガキから原稿まで---------

講師:大橋禄郎先生

d0047170_01474003.jpg

印象に残ったことです。

〇書く習慣があることで見えないモノが見えてくる。

健康支援者や栄養士にとって
文章力が重要ということなど、

大橋先生から学ぶ機会が無ければ
考えもしませんでした。

しかし、年齢を重ね、
勤続年数が長くなると

文章で表現する機会が
ますます多くなっていくのが現実です。

大橋先生は「『文章力』は、
文才のことではなく、

書く習慣、読む習慣の頻度と適応力のことを指す」
とお示しくださいました。

「習慣」があるかないか。

「読書をする習慣、
記録する習慣のない者が、

健康について、食生活について、
ユニークに、魅力的に
人に伝えることができる可能性は
低いといわざるを得ない」

という一文に

「習慣」というコトバが私に重くのしかかってきました。

読む機会、書く機会は、
いくらでもあり習慣化できるのに

自らその機会を放棄して安易に
「魅力的に伝えたい!」と思い描くのは、

大変おこがましいことなのだと痛感いたしました。

大橋先生がお使いになっている
メディアノートをご持参いただき実物を拝見し、

自分が何も準備できていないことを
大変恥ずかしく思いました。

「書く習慣」を作る方法を幾度となく
お教えいただいているにも関わらず

実践できていないことばかりです。

「習慣」というコトバが重くのしかかっていますが、

アウトプットすることを意識することで「書く」「読む」が

取材モードになり「習慣」になっていくのではと、感じました。


新春セミナーに参加させていただいたのですから、

「文章力」強化のために、
書く習慣、読む習慣を生活に取り入れ

実践していきます。


[PR]
by e-brushup | 2018-01-22 01:55 | 活動レポート
「問いかけ力」「要約力」を強化できる環境に身を置く。
d0047170_01403622.jpg
ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 地域医療 機能推進機構 
 湯河原病院 栄養管理室
「食コーチング」第10期修了)


17日に開催された

食ジム」第63回に参加しました。

d0047170_01401323.jpg

昨年の4月以来の「食ジム」参加。
日ごろから鍛えておられる、
みなさまとのディスカッションに
ついていけるかしら……と、
少々緊張し不安もありましたが、

とても楽しい時間となりました。

そのような時間になったのも

奥村座長のおかげだと感じております。

準備性の高さがうかがえる笑顔で終始進行され、

私の緊張もほぐされ発言しやすい空間を奥村座長は

作っていらっしゃいました。

テーマにぴったりの座長でありました。

テーマは、

「会議の議長、進行係になったら……。」

印象に残ったことです。

1.私の記憶に残る「お見事 司会者」
 (議長、座長、進行)

  ランキング

みなさんが発言され「この方の司会はお見事!」
という理由がたくさん上がりました。
その中でとくに
3つのことが印象に残りました。

①問いかけ力があること

・発言を促す問いかけがある。

・自分の意見をいいながら、相手の意見を

 引き出す問いかけがある。

②居心地のよい雰囲気にしてくださる。

・初めての方に対しての心遣い、
 声かけの細やかさ、配慮がある。

・意見を引き出す場づくりをしている。

・おもてなしの気持ちがある。

③要約力がある

・発言に対して確認して、まとめて言い換えてくれる。

・全体のまとめ、要約している。

会議の司会、進行をすることは、
その場を仕切っていかなければ……、
考えてましたが、
限られた時間の中で
よりよいアイディア、思考、情報を
共有し、
会議のテーマに沿って思考を掘り下げたり広げたりして

多くの発言からより良いものに練り上げていく。

そのためには、まず、
参加している方々からの発言を多くいただける

空間づくり、雰囲気づくり、
「意見を言ってはいけない」という壁を取り払うこと。

問いかけによって記憶を掘り出したり、
気づきをうながしたりしていくこと。

要約していくことで、
意見や思考が整理されて次の発言に繋がっていくこと。

まさに、「食ジム」。

司会、秘蔵テクニックとして、
米澤さんから

食ジム」に参加し続けること、
と、ご発言されておられました。

参加し続けることで、
自分が発言することの意識から

人の話をしっかり聴いて
全体を見ながらの発言へと意識が変わったことを

ご指摘くださいました。

大橋先生からも
「「食ジム」以外にトレーニングの場は、ないでしょ!」との

お話がありました。

他では、決して鍛えることのできない「食ジム」。

1回でも多く参加することで、
見えてくることがある。

新たな発見できる「食ジム」に
今年はしっかり参加していきたいと思います。

今年1回目の「食ジム

座長の奥村さん、大橋先生、影山先生、

ありがとうございます。

ご一緒させていただいたみなさま

ありがとうございます。

次回、三奈木座長の「食ジム」も参加いたします。

どうぞ、よろしくお願いいたします。



[PR]
by e-brushup | 2018-01-22 01:41 | 活動レポート
栄養士と北斎。両者の共通点とは。
d0047170_00322701.jpg
ご感想 三奈木麻弓さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第1期修了)

d0047170_00325719.jpg

2017年114日(日)

「ぶらパルマin上野 北斎とジャポニズム」

参加いたしましたので
ご報告させていただきます。

美術館は、友人に誘われて行くくらいでしたが

料理は瞬間芸術」であると大橋先生から

学んでからは、

興味のある企画を見つけると、
主体的に行くようになりました。
今回、大橋先生の解説付きとあれば、
ぜひとも参加したい!!と思い

楽しみにしておりました。

まず、日本の葛飾北斎の絵が、
 海外のモネ、ドガ、セザンヌなどに
 大きな影響を与えていることは

 その作品の多さに本当に驚きました。

 絵画だけではなく、家具やお皿などの

 絵柄にも影響を与えていたことも
 大きな発見でした。


大橋先生は、こうおっしゃっておられました。

「日本は筆で、手軽に持ち歩ける和紙に書いたり、

 版画で、何枚も同じものが印刷できたりした。

 つまり、出版文化の土壌があった。
 それに対し西洋は油絵の文化。一枚の絵を持ち歩いたり、

 カラーのものを増刷したりするのは、大変なこと

出版文化があったから

 北斎の絵は、海を渡って影響を与えたのだろう」

 そして、

「油絵の画家よりお皿の絵師のほうが

 使う道具が日本と似ているから、

 北斎の技法をすぐに取り入れられたのではないか」

 ともおっしゃっておられました。

 以前、大橋先生の食文化のご講義で

 食具(はしやフォーク、スプーンなど)が

 食文化に与える影響について触れられておられましたが

 その話と似ているようにも感じられました。

 また、美術館の解説文のなかに
 西洋は絵画のきまりがあったが、

 日本は比較的自由だったとありました。

 だからこそ、北斎の絵は 

 斬新に感じられ、影響を与えたのだと。

 西洋にこんなにも影響を与えていた

 日本人がいただなんて、

 同じ日本人として誇らしく思いました。

大行列、熱気ムンムンの中、

子ども2人と一緒でしたので

ゆっくり鑑賞というわけにはいきませんでしたが

休憩しながら、ご一緒させていただきました。

大橋先生にご解説いただくことによって、

見えないものが見えてくる楽しさを

堪能させていただきました。

とても有意義で、発見の多いお時間となりました。


影山先生のご報告にもございましたが
餃子を食べ、スポーツウエアのお店、フライデーズ

大橋先生のお話を伺っていったん解散。
そのあとはまるで身だしなみセミナーのよう

持ちきれないほど買って(一部、自宅まで送りました!)

夕食のラーメンと、甘味処でのお茶を

ご一緒させていただき

濃厚な1日となりました。

大橋先生、影山先生、

ご一緒させていただきました甲斐さん、小林さん親子

本当にありがとうございます。



[PR]
by e-brushup | 2018-01-18 00:33 | 活動レポート
「食ジム」皆勤賞を今年もいただきました。
d0047170_00374907.jpg
ご感想 崎山 光江さん
(千葉県 エンジョイライフクッキング主宰
「食コーチング」第6期修了 管理栄養士)

d0047170_11104178.jpg
「食ジム」の皆勤賞は、
2014年から4年間、連続でいただいています。
みなさま、そして、家族にも感謝!
ありがとうございます。
d0047170_00394707.jpg
数年前の私は、
賞状を手にしてカメラに向かってほほ笑む方が羨ましく!
「ヨシッ!
 来年は私も!!」と思い、
皆勤賞を狙いました。
d0047170_16195110.jpg
↑↑上記写真は、2017年1月の「食ジム」で
2016年度の皆勤賞を受賞したときのもの。


年間スケジュール帳には、
優先的に予定を書き入れ、
参加費10回分は前納。
(1回あたり3000円お得になります)
そのようにすることで、
毎月、自動的に参加することが、
当然のこととなり、
結果、生活習慣になってきました。

d0047170_3142942.jpg
↑↑上記写真は、2015年1月の「食ジム」で、
2014年度の皆勤賞を受賞したときのもの。


参加された方のご発言から
その方の生き方や考えに触れたり、
自分の足跡が確認できることなども「食ジム」の魅力。
発言力・瞬発力を鍛えること以外にも、
得ることが多いのです。

もちろん、いまだに自分のいいたいことが
うまく表現できなかったりと、

反省点や後悔は多々ありますが、
最近は「それも楽しい!」と
感じるようになってまいりました。

いまは、「とくに皆勤賞を狙っているわけではなく」
休まずに毎月楽しく出席していたら、
いただくことができました!
というふうに、自分自身の意識にも変化があったこの4年。

今年もまた、何を言い出すかわかりませんが、
(それも自分の発見であり、楽しみの1つ!)
「食ジム」ライフを楽しんでまいりたいと思います。


[PR]
by e-brushup | 2018-01-16 00:44 | 活動レポート
「食ジム」第63回、全「食ジム」に参加し続けている私。
d0047170_11104178.jpg
ご感想 岩田 博美さん
(神奈川県 企業
「食コーチング」第3期修了)
d0047170_00180791.jpg

「食ジム」は、
司会、進行、非言語コミュニケーション、
そのほか学ぶことがたくさんあります。
ライブ感は、メーリングリストだけでは伝わりません。

d0047170_00180751.jpg

ライブを体感できる喜び、

学ぶことができる環境があること、

思想の深まり、

思考の支えなど

環境が変わっても参加できていること

本当に奇跡だと思います。

d0047170_11362310.jpg

できるだけ食ジムの予定を優先して

入れているか らこそ。

もちろん、私1人の力ではなく、
お休みをさせていただける環境、

職場の方がたあっての皆勤賞。

もし、「食ジム」に参加していなかったら、
きっと1人で落ち込み、
引きこもりになっていた……と思います。

「食ジム」の思考を深める作業の過程があるからこその

「今」だと思っています。

今年度も皆勤賞を目指し、参加し続けたいと思います。

奥村座長、大橋先生、影山先生、

ご一緒させていただきましたみなさま。

どうもありがとうございます。



[PR]
by e-brushup | 2018-01-16 00:20 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup
カテゴリ
活動レポート
最新のコメント
以前の記事
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
more...
メモ帳
テーマは
『人間力を磨くブラッシュアップセミナー』

ブラッシュアップセミナーは、影山なお子が主宰する、健康支援者のスキルアップ、テーマ研究、交流などを目的とした、健康支援者のためのサークルです

ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧