栄養士のための「話し方教室」に岡山県から参加して
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ご感想 大和 悦子さん
(岡山県 ケア・マネージャー
「食コーチング」第12期修了)


2008年10月、
渡辺先生の話し方教室に参加しました。
渡辺先生のアドバイスは
いつも的確かつすぐに実行できるものばかり。
継続することによって、少しずつうまくなっているだろうか、
この課題はクリアしているだろうか……、
と考えながら参加しています。

印象に残ったことは、
まず笑顔を意識することから始めること。
自分の顔を鏡で確認すると、
確かに口角は下がっていません

先生によると、
日本人の口角は、
その多くが下がっている人が多いとのこと。

次に、笑顔で話すトレーニング。
あいさつをした後に、
電話を取り次ぐ時に、
笑顔を+αすることによって、
印象がよくなります。

実際、職場で実行をしてみると、
抑揚のない話し方であったのが、
声のトーンも上がり、声に表情が出ていると感じました。

最後に、笑顔でスピーチをすること。
私は、文章で原稿を書いているので、
それをそのまま読もうと思って原稿に集中してしまい、
聞き手に目線を合わせない癖があります。
キーワード
を書き出して、
頭の中でそれをつなげるように
練習することを学びました。

「1つ1つのお話のしかたがとてもていねいで、
回数を重ねられた分よくなっておられますよ」と
ほめてくださる先生。
 
会場の山手234館もすてきな場所でした。
すぐ横にある、洋館「えの木てい」で、
元町名物のチェリーサンド・マロンサンドを購入して、
一粒で二度も三度もおいしい研修でした!
渡辺先生をはじめ、
セミナーを企画してくださった影山先生、
そして参加されたみなさまに感謝いたします。
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by e-brushup | 2008-10-10 00:47 | 活動レポート
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影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
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