なぜヘルスサポーターが文章を学ばなければならないのか。
d0047170_22432044.jpgこのタイトルで大橋先生がご講義をなさると知ったときヘルスサポーターはいろいろな方々が該当すると思いました。健康でいられるためのサポーター、自分であり、家族であり、専門職であり・・・。

少なからず私たち栄養士だけではなく、
生きているすべての人が健康について考えていると思います。
前回の200回講演から、はや2ヶ月。
自分自身の見直しと新たなる発見を求めて参加いたしました。

大橋先生は、いつも自らが生き生きされており
視野を広げることの大切さを教えてくださいます。
ユーモアにあふれ、先生の体験談を交えながら
私の記憶に働きかけをして下さいます。

「文章は「みなさん」という不特定多数に向けて書くのではなく
特定個人に向けて書くとよい。頭の中の考え、思いなど、どんどん記録をし
目標を明確にする。そして実行に移す。
手書きをすることで脳にインプットすることができる」、
ということを教えてくださいました。

そして、なぜヘルスサポーターが文章を学ばなければいけないか。
それは、「クライアントの将来像を文章で明確化させるためである。」
ということでした。そのために私たちは、
クライアントが何を求めているかをていねいに聞き
考えを整理して文章にするお手伝いをするということでした。

今後より一層、ライフスタイルをサポートしていける
食事相談を目指して初心に戻り、
日々取り組んでいきたいと思います。

また、今回も大橋先生、影山さんをはじめ
素敵な皆様と一緒に学ぶことができて
良い刺激を受けることができました。
ありがとうございました。
担当:中下博美(神奈川 佐々木病院 栄養士)
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by e-brushup | 2008-08-14 22:46 | 活動レポート
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