世に出る人は、運を持っている。
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ご感想 花崎智恵美さん
(三重県 「はなさき料理教室」主宰
国際製菓・技術専門学校講師
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)


12月23日に参加いたしましたセミナー、
栄養士のライフデザイン いま、5年後、10年後……」
のご報告をさせていただきます。

今回、参加させていただき、
気づいたこと、決意したこと
を次の3つにまとめました。

 1つ目は、
 今の自分があるのは、
 「食コーチング」のおかげである。
 ということにあらためて気づくことができたことです。

 今でこそ、話が長いことを、
 大橋先生からご指導をいただくことはありますが、
 「食コーチング」を学ぶ前は、人前で話すことは、
 もちろんのこと、普通の会話すら、大の苦手でした。

 言葉がでないからでしょうか、一方的に言葉の
 攻撃にあうこともしばしばでした。
 よくしゃべる人は苦手、大嫌いでした。

 しかし、「食コーチング」で、「問いかけ」や、
 「肯定的指摘」を学んだお陰で、苦手を克服でき、
 話すことが大好きになっています。

 今では、苦手な相手の嫌味な言葉にも、動じません。
 相手の言った言葉を、そのまま聞き返したり、
 「それは、どういうことでしょうか?」
 と、問いかけができるようになったりしています。

 さらには、苦手な相手から逃げるのではなく、
 こちらから、積極的に話しかけます。
 そこで役立ったのが、「肯定的指摘」です。
 見たままののことを、さらりと言葉に出せるように、
 なったお陰で、相手が一方的に話すことがなくなりました。

 どんな人ともいいコミュニケーションができるように
 なったお陰で、毎日が楽しくなっています。

 2つ目は、
 誰にも歴史があり、自分の歴史は、自分で作っていく。
 ということでしょうか。

 今回、大橋先生から貴重なお話をたくさん伺うことが
 できました。
 先生がどんな子どもだったか、高校時代は、大学時代は。
 どのような仕事につかれたか、その時代背景は、どうだっ
 たかというように、目の前にいらっしゃる尊敬する先生の
 これまでの歴史を伺うことで、自分自身は、どうだったのか、
 この先、どんな歴史を作っていけるのだろうか?と考える
 ことができました。

 先生が、大橋予暇研究所を設立されたのは、
 今の私くらいの年齢です。

 まだまだ、何かできるかもしれない。そう思うとともに、
 誰かに話せるようなこと(社会的貢献)を、しなければ!
 と思っています。

 3つ目は、
 「一度しかない人生、精一杯、輝いて生きよう!」
 と決意できたことです。
 
 大橋先生は、輝いている人を
 月と太陽例えて、お話くださいました。

 「月は、自分では輝いていない、太陽の反射で輝いている」

 「太陽は、自分で輝いている。
 月のように反射しているようでは、ダメ」。

 そのためのキーワードを大橋先生から、たくさんいただきました。
 ・世に出る人は、運を持っている。
 ・本当にアイデアのある人は、
 何もないとことからアイデアを出す。
 ・夕食後何をするか? 
  やることをシステム化する。
 ・自分自身のエネルギーを補給は、仲間から。
 ・スクランブル交差点を早く渡る人が、えらいわけではない。
 ・プライベートの充実は、仕事の充実につながる。など。

23日のセミナーに参加できて、本当によかったです。
料理教室用に借りていたアパートの引越しがあったり、
専門学校のスクーリングの新しいの授業がはじまったりと、
忙しい気持ちでしたが、セミナーに参加できたお陰で、
とっても穏やかな気持ちになっています。

世の中は、年末だから忙しい、忙しいと言う人ばかり。
でも年末は、一生に何度も来るわけですし、
クリスマスも、終わってみれば、
普通の1日だったという人もいらっしゃるのでは?

365日の1日1日。
365日の1日1日を、毎日大切に過ごすことこそ、
意味があることだと感じています。

描く未来は、突然降ってくるわけではなく、
日々の積み重ねの結果なのかもしれません。
今を大切に、しっかり生きなければ!そう強く思っています。

最後になりましたが、
貴重なセミナーを企画開催してくださった影山先生、
ありがとうございます。たくさん貴重なお話を聞かせて
くださった大橋先生、ありがとうございます。
ご一緒させていただいたお仲間のみなさま、
ありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-12-26 11:39 | 活動レポート
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影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
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