写真コミュニケーションを磨く
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4月29日、パルマローザの写真教室に参加しました。
カメラをいつも持ち歩いていますが、何を撮ろうか?と考えたり、
カメラのシャッターを向けても、「つまらないねー」、「何が撮りたいの?」
などの幻聴(笑)が聞こえたりして、タイミングを逃すことがよくあります。
横浜山手や横浜元町の風景を先生ならどう撮影するか
とても楽しみにしておりました。

印象に残ったことは、
1.文章とカメラは似ている。
何を伝えたいのかわからない文章があるように、何を撮りたかったのがわからない写真がある。何を撮りたいのか、何を伝えたいのかがわかるような写真を撮りたいと思います。

2.構図(絵づくり)の大切さ。
いらないものをはぶくことだけではなく、花+その土地らしさなどをプラスすること。とくに、ガードレール+木+人物で作品となるお写真を撮れることに感動!

3.カメラの腕を維持するためにはトレーニングが必要であること。
自主トレーニングだけではなく、写真の技術・構図などを定期的に評価していただきブラッシュアップが必要であると思いました。

大橋先生の被写体を見つける早さ、シャッターチャンスを逃さない姿勢に
私もいつか追いつきたい!! そんな気持ちでいつも臨んでいます。
人生を150%楽しむために、これからも、ますます写真コミュニケーションを楽しみたいと思います。

大橋先生、井出先生、影山さん、そして ご一緒させていただきましたみなさまありがとうございます。
ご担当:大和 悦子さん
(岡山県 玉野市社会福祉協議会 ケアマネージャー)
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by e-brushup | 2011-05-07 10:33 | 活動レポート
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