「パルマローザ新春セミナーに参加して」
d0047170_195028.jpg

2011年も、大橋禄郎先生のセミナーからスタート!
「健康支援者が社会進出をするための  
 文章表現力 8つのポイント
--手紙、敬語、Eメール、文書、引用力、企画力、
  レジュメなど--」に参加いたしました。

イントロダクションから、
休みあけの私の頭はフル回転でエンジンがかかります。

・なぜ、いいノートがいいか。
・「健康」とはなにか。
・「文章」とはなにか。
・記録することの意味。
・手書きすることの意味。
・なぜ、この一文は誤りなのか、など。

「なぜ」に自問自答しながら、
一緒に参加された方々のお答えを耳にしながら、
自分の言葉で説明できないこともあり。

「使っていないから忘れるんでしょ!」
響き渡るとともに、説明できない自分が恥ずかしい。
理由を説明できないまま、使うのを避けていた一文もあり。
おばかの一つ覚えに過ぎないと、反省です。

健康支援者は、生きがいや幸せなど
抽象的でことばであらわしにくいものを支えていくために、
これらを具体的に説明できるようにスタンバイを
する必要がある、とのこと。

説明できる健康支援者は
どのくらいいらっしゃるのでしょうか。

私は、昨年のセミナーから
健康や幸せなどの定義をいつも携帯している手帳に書き、
持っています。
でも持っているだけで、この日も
瞬時にことばで文章化することができませんでした。

他人と同じことをしていては、
社会進出をすることもできませんし、
存在感や社会的信用を高めることもできない。

この日、恥ずかしい思いをしましたが、
改めて、真の意味の、健康支援者になりたい!と思います。
 
では、2011年、これからどうするか。
同じところをくるくる回っているのでなく、
繰り返しても、らせん状に向上していきたい!
そのために、使うこと、
情報を発信する、情報発信の頻度を増やしていくこと、
その重要性が高まったセミナーとなりました。

連日、事前準備から当日の運営まで
関わってくださった会員のみなさま、
そして大橋禄郎先生、影山なお子さんに
感謝を申しあげます。
ご担当:野口佐奈絵さん(東京都 春日クリニック 管理栄養士)
[PR]
by e-brushup | 2011-01-12 19:05 | 活動レポート
<< 「健康支援者のための立ち居振る... パルマローザ新春セミナーに参加して。 >>



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup