パルマローザ新春セミナーに参加して。
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大橋禄郎先生による「健康支援者が社会進出をするための  
文章表現力 8つのポイント」に参加させていただきました。
 
1)社会進出とは何か。
 イントロダクションで問われました。
 人によってそのレベルは違い、
 たとえば、ハイジャンプでどのくらいの高さを
 飛ぶことを目標とするのかといったように、
 人によって目標は違います。
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 社会進出の最低レベルは
 収入を増やすことかもしれない。
 どのレベルの目標であっても
 目標設定がないと行動できないので、
 年齢や目標の大小に関わらず、
 努力目標が必要であるとのこと。
 
2)文章を習うとは何か。
 考え方を学ぶことで、
 文章がうまくなるということは、
 考え方がうまくなるということである。
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 考え方の方法は、100%文章だけでなく、
 音楽家は音符で、画家は絵でという場合もある。
 しかし、論理的思考(特に先を読む、プログラム化)は
 文章で考えるしかない。

 健康支援者は、健康、幸せ、生きがいなど
 指で指せない抽象的なものを支えるために、
 自分で考える能力を身につける必要がある。
 健康支援者はますます知的な職業になってくる
 ということです。
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このほか、パソコンでの文書のつくり方や
敬語表現など文章表現の基礎を
わかりやすくお教えいただきました。

今日1番ドキッとさせられたお言葉は、

「何度聞いても忘れると言われては情けない。
 使っていないから忘れるんでしょ。
 情報は入れることより、出すことが先。 
 情報発信をする場があることが大切」

何度か拝聴していても、頭から抜け落ちていたり、
「前にもお聴きしたのに……」ということが、
少なくない自分に大反省でした。

★「輝いていたで賞2010」受賞のお礼
 パルマローザのように、
 モチベーション、行動力、自分磨き力が
 優れた方々の中で、
 選んでいただいたことを
 とても光栄に思います。
 ありがとうございます。

 これからもしっかりとがんばってゆきたいと
 思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
ご担当:米澤 須美さん
(東京都  食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰)
    http://www.danran-nippon.net
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by e-brushup | 2011-01-11 09:31 | 活動レポート
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影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
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