より正確な、そして自信ある栄養計算をするために。
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ご感想 野口佐奈絵さん
(東京都 春日クリニック
「食コーチング」第2期修了 管理栄養士)


「電卓やパソコンは計算するもの。
 計算するまでに材料をどのようにそろえるか、
 準備するかがいかに大事なのよ」

「栄養計算は、一般の人でもできるのよ。
 でもね、なぜ栄養士が栄養計算をするのか、
 こだわってほしいの」

亀石早智子先生の話をお聴きするたびに、
過去におこなった栄養計算方法は適切だったか、
成分表の使い方は適切だったか、など
ドキドキ考えさせられる、セミナーでした。

できるだけ料理に近い、食べる状態に近い
数字を出すためのプロセスや気をつけること。
雑誌や本に掲載されているカロリーや塩分の
表示のウラ側や数字のおもしろさ。

そして、栄養計算と健康支援の共通点も感じました。
単に分量を計算している栄養計算は、
知識だけを並べたり、
どの栄養士も同じことを言うと言われたりするような
表向きだけの健康支援(指導や相談)に相当するのかな、と。

日々の実践で得られるデータ(根拠のあるもの)を集め、
そのデータをどのように生かし、表現するか。
相手の状態にあわせて、適切な支援(栄養計算)をおこなうために、
私たちが準備すること、整えることは同じだなぁ〜、と。

実践の継続がパワーになり、自信につながること、
「一生、実践です!」と母校の先生のコトバを
改めて思い出しました。

このセミナーを受講して得られたことや感じたことが、
遠くに行ってしまわないように
まずは、マイデータブックの作成、加工食品の表示の収集
1日1つ、できることを続けていきます。
特定保健指導の行動計画のようですね。

亀石先生、影山さん、
運営準備に携わった役員のみなさまへ
感謝の気持ちを忘れずに。
一緒に学んだ仲間とまたブラッシュアップできたらいいな、
と思っています。ありがとうございます。
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by e-brushup | 2010-05-11 00:57 | 活動レポート
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