健康支援者のためのビジネスメールセミナーに参加して。
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3月6日渡辺由佳先生の
「栄養士(健康支援者)のためのビジネスメール入門③」に
参加をさせていただきました。

11月から始まった3回コースも今日が最終日。
和やかな雰囲気ではじまりました。

本日、印象に残ったことは

①お礼のことばの前には「誠に」「本当に」とつけることによって
 相手への敬意を表すことができる。
②逆に「大変」という言葉はネガティブにとられる。
③~思う。という表現は対等な相手に使う言葉である。

ということでした。

3回ともいろいろな発見があり
とくに「ご依頼のメール」「お詫びのメール」は、
きちんとした言い回しをしなければいけないと
再確認いたしました。

自分がお送りするメールで
自分や会社への印象があらわれてしまうこの伝達手段。
ご指摘を受けることは多くはなく、メール内容で
お仕事をなくしてしまうことも少なくないと思います。

いつでも相手の方に
不快を与えないようそして
好印象をいだいていただけるような文章
そしてメールをお送りできるように
心がけていきたいとおもいます。

また、メンテナンスのための開催まで
今までのテキストをみなおして
みなさまへメールをお送りしていきます。

最後になりましたが
いつもわかりやすいご講義をしてくださる
渡辺由佳先生
このセミナーを開催してくださった影山さん
ほんとうにありがとうございます。
ご担当:中下博美さん(千葉県在住 佐々木病院 栄養士)
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by e-brushup | 2010-03-11 11:25 | 活動レポート
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影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
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