会員講師を務めさせていただいて……
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17歳から始めた体操を今回、パルマローザの
セミナーの会員講師としてお伝えさせていただいた
ことは数年前までは想像さえしないことでした。

自分が健康で元気に暮らすことができるように
続けていた体操「自彊術(じきょうじゅつ)」。

それを今回、「健康支援者の方々に体操をわかりやすく
お伝えする」ためにはどうすればいいかについて考えました。

・まずは自分がしっかり体操の役割や意味を理解
すること。
・気軽に日常生活に体操を取り入れていただくため
にはどのような切り口でお話するか。
「いつでもどこでも簡単に」をメインに考えました。
・楽しく体操していただく方法のひとつに
「音楽」を取り入れること。
音楽選びをどうするか。
・体操の型を正しくお伝えするための
わかりやすく効果的な言葉は何か。

ずっとおこなっている体操も「指導者」という
立場になると、取り組む気持ちが変わります。

当日は大変緊張いたしましたが
みなさまから、アドバイスと
温かいご感想、ご意見をいただきました。

まだまだ「指導者」として
足りないところがあること
がわかり、さらに努力をしていきたいと感じました。

この一年間、会員講師を
務めさせていただきながら
体操を通じて健康支援ができる力を
つけていきたいと思います。

会員講師として活躍の場を作っていただいた
影山さん、ご参加いただいたみなさま、
応援していただいたみなさま
温かいメッセージ、率直なご意見、ご指摘を
いただいたみなさま、ほんとうにありがとう
ごさいます。心から感謝申し上げます。
甲斐和恵さん (藤沢市保健所・病院・クリニック勤務/管理栄養士)
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by e-brushup | 2010-02-19 11:43 | 活動レポート
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影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup