芳香療法で心身の健康をサポートするというアプローチ。
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ご感想 加納 陽子さん
(埼玉県 行政 管理栄養士
「食コーチング」第5期修了)


アロマテラピーというと、
専門的な知識とか器具などを使うというイメージから
特別なものになってしまいがちですが、
精油をほんの一滴ティシューに垂らして香りを楽しむだけでも
吸入という方法のアロマテラピーになるという、
日常の手軽なものであるというところから始まった
今回のセミナーでしたが、
これまでのものとはちょっと違っていました。

今回は、「シソ科 ラバンデュラ属」……。
すなわち「ラベンダー」について知ることでした。
産地や標高、オーガニックかそうでないか等々により、
成分や香りに違いがでることを
改めて実感しました。

また、成分分析表をみて、
どの成分がどのような香りの特徴をもつのか教えていただき、
これが楽しくて、
栄養士は理系の要素ももっていることにも
改めて気づきました。

そして、
栄養士は日頃からさまざまな感覚を総動員して
おいしく楽しい食事を考えているからでしょうか。
先生もおどろかれるほど、
香りの違いを感じとることができました。

アロマテラピーの目指すところは
こころやからだのトラブルなどに、
香りや植物の成分の働きをいかして
健康増進や美容に役立てること。
栄養士が目指すところとも共通するのでは、
と思うひとときでした。
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by e-brushup | 2010-02-09 22:48 | 活動レポート
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