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魅力的な講話、講演とはなにかをライブで学ぶ。
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ご感想 野口佐奈絵さん
(東京都 SOMPOヘルスサポート株式会社
「食コーチング」第2期修了 管理栄養士)

2020年6月28日(日)、

「食コーチング」講師養成講座パート②に

参加いたしました。

魅力的な講話、講演とはなにかをライブで学ぶ。_d0047170_07484491.jpg

4月、5月は
講座が開催延期となったため、
大橋先生がご配信くださる、
オンライン講座を受講。

今回、3か月ぶりに受講生と

集まることができ、

いままで当たり前だった研修が

さらに貴重な時間なのだと

考えるようになりました。

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講座に集まるのは、

全国各地で、ご活躍の栄養士たち。

今回、初めて
宮城県からご参加のSさんに

お会いすることができ、

私が強化したいところを

また1つ、2つ、学ぶことができました。

魅力的な講話、講演とはなにかをライブで学ぶ。_d0047170_22514428.jpg
やはり、ライブで受講すると、
五感への刺激が強く、
楽しく、笑顔の時間も増えていきます。

講座は、課題発表とご講義。
それぞれ、印象に残っている学びを
以下に、ご報告いたします。

魅力的な講話、講演とはなにかをライブで学ぶ。_d0047170_07500167.jpg
課題発表から、印象に残っている学び。

1.対象者の設定をしっかりと。

 ・対象者のイメージングができていないと、

  なんでもダメ、アウト!

  対象者がどういう状況か、

  相手のニーズにそって、

  何をいちばん伝えたいのか、

  タイトルをつけて考えるのが先。

  そのあとに、食材を考える。

 ・「それ、やってみよう!」と思える内容か、

  実用性のある内容を。

 大橋先生から、

 これらのご講評をいただいたときに、

 以前から、文章教室などで

 ずっとご教示いただいていることなのに……

 と悲しくなりました。

 対象者の年齢、ビジネスマンなどの職種を

 考えていたのですが、

 イメージングが弱く、

 3分間の設定時間のなかに、

 栄養士側の話を詰め込む構成になっていました。

 

 ランチのときにご一緒した米澤さん、高藤さんと

 「食材に魚はあったけれど、

  お肉がなかったですね。

  栄養士だから、野菜の話が多くなるのかしら」

 などと、研修を振り返りながら、
 お食事を楽しめることも、ランチタイムの醍醐味。

 お肉のことは考えたけれど、

 講話内容を構成するのに時間がかかり、

 相手のほうがくわしいかも?

 と考えただけで、「野口、アウト~!」。

2.調べ過ぎない。

  調べた食材のルーツなどの内容ばかりだと、

  相手は「だから?」ということになる。

  発表もノート目線が多くなることも

  体験、拝聴いたしました。

3.男性は、サイズ、センチやグラムなどに

  関心あり。

  例:何センチくらいの大きさ。

    野菜350グラムは、トマトで何個とかは、わかりやすい。

★ご講義から。

 これまで提案されてきた食事法の1つ、

 『四群点数法』に至るまでの道のりを

 改めて、学びました。

 学生時代にも学んだような気がする、
 おぼろげながらの記憶……。

 約20年経って、

 再び学ぶ環境にいることに感謝しつつ、

 これから、もっと還元していかなくては

 ならないと使命感のようなものが高まります。

 

 好ましい食事法が普及しない理由、

 食事法を促進する側の問題を拝聴しますと、

 「はあ……」っとため息をついてしまうことも

 多々ありましたが、

 魅力的に伝えるための強化ポイントを

 学びましたため、

 3日坊主でも、自身が実践することを

 続けてまいりたいと思います。

 ランチタイムでは、
 横浜老舗3大牛鍋店の1つ、
 「じゃのめや」さんの牛鍋を

 初めていただきました。

 明治時代に創業され、
 いまもなお、地元民に愛されているという理由に 
 大いに納得しました。
 その日によって異なる牛肉の銘柄。

 この日は、「宮崎牛」のブランド牛。
 とてもやわらかく、お口の中でとろけてしまう!

 最高のお肉!

 おいしいお肉を体験したことで、

 貴重な情報源(ネタ資料)が増えました。

 

 いつか、いまよりも

 相手に寄り添った講話ができるよう、

 これからも学びつづけてまいります。

 大橋禄郎先生、影山なお子先生、

 「実践! 実践!」 

 感謝申しあげます。

 受講生のみなさま、

 次回もどうぞよろしくお願いいたします

# by e-brushup | 2020-07-05 07:52 | 「食コーチング」
「食コーチング」講師養成講座 3か月ぶりの開催!
「食コーチング」講師養成講座 3か月ぶりの開催!_d0047170_22511557.jpg
ご感想 片山絵里加さん
(神奈川県 
 株式会社ベストライフ・プロモーション
 「食コーチング」第25期修了)


2020628日(日)

「食コーチング」講師養成講座 第2回に

参加させていただきました。

「食コーチング」講師養成講座 3か月ぶりの開催!_d0047170_22504270.jpg

約3カ月ぶりの「食コーチング」講師養成講座。

前日にもパルマローザセミナーに参加しましたが、

お久しぶりの方がほとんど。

「お久しぶりです!」

「お元気でしたか? 」などなど

賑やかな会場が、懐かしく、
みなさまのお顔を3カ月ぶりに拝見でき、

再会できる喜びを感じながらスタートしました。

「食コーチング」講師養成講座 3か月ぶりの開催!_d0047170_22514428.jpg

今回の課題は、
「食材を1つを選んで、その特徴を魅力的に語る」

みなさまの発表を終えた後、

大橋先生からは、

・対象者に何を伝えたいのか、
 食材よりもテーマを先にもってくること。

・対象者のイメージをはっきりさせておくこと。

 場面をしぼって、知識だけでなく、実用性のある話を

 取り入れることをお教えいただきました。

影山先生からは、 
参加者全員の発表後に、
「ご発表された3分間スピーチでは、
 以下の3つのタイプに分かれましたね」
 というご指摘がありました。

・対象者のことよりも、
 自分の経験した話を相手に伝えようとするタイプ。

・栄養素の話が中心になるタイプ。

・対象者がきょうからでも行動を起こしたくなる、
 アクションプランを明示しているタイプ


まさしく私の発表は、

対象者をイメージしきれておらず、

自分の経験談での話題が多くなってしまい、
しかも、とどめは、栄養素!

栄養素士の話し方……、

ありふれた話で終わってしまい、
対象者の心に響かない話でした。

でも、こうしたことに
気がつくことができたのも、
この研修の大きな成果。

もし、参加していなかったら
頭ではわかっていても、
イザ、実践しようとすると、
上記のことを、繰り返していたでしょう。

みなさまの発表では、

・データを用いることで、

 後ろの方にも見えるような資料を用い、
 対象者をひきつけることができる。

・姿勢だけでなく、
 表情や教材を持つ手の表情!
 にまで、気を配っておられた方がいた。
 (立ち居振る舞いセミナーでお教えいただいたことを
 実践なさっておられた方が少なくない)

・著名な作家さんの文章から引用されていたり、
 いま、話題のドラマを切り口にしたりして、
 ご講義に臨まれた方も。

・対象者にわかりやすいコトバでご講義を
 なさっていたこと……などなど、
 たくさんの気づきがございました。

ご講義では、食事法の歴史から、
なぜ好ましい食事法が普及しないのか、

食事法を魅力的に伝えるポイントまで、

詳しくお教えいただきました。

とくに食事法を魅力的に伝えるポイントでは、

自身が実践し、その利点、弱点を理解するところが

印象に残りました。

現時点では、

食事法を実践しているつもりになっており

その利点や弱点をまだまだ魅力的に、
コトバにすることはできません。

コトバにすることで、相手に伝わる。

まずは身近な家族に魅力的に伝えることができるよう、

楽しみながら実践していきたいと思いました。

大橋禄郎先生、影山なお子先生、

ご一緒させていただきましたみなさま、

ありがとうございます。



# by e-brushup | 2020-07-03 22:52 | 「食コーチング」
よい講演を聞いた人は、よい講演とは何かを見極められる。
よい講演を聞いた人は、よい講演とは何かを見極められる。_d0047170_22281318.jpg
ご感想 崎山 光江さん
(千葉県 
 エンジョイライフクッキング主宰
 防災士 管理栄養士
 「食コーチング」第6期修了)

よい講演を聞いた人は、よい講演とは何かを見極められる。_d0047170_22275247.jpg
2020年6月28日(日)に開催された
「食コーチング」講師養成講座に参加しました。
約3か月ぶりの開催、3か月ぶりの再会……。

当日、会場には、
久しぶりにお会いするメンバーの面々。

そうそう♪

この空気感、この緊張感、この笑顔が懐かしい。

この高揚感は何なのでしょう。

みなさんキレイで、輝いていてチャーミング!

私は嬉しさと、妙な恥ずかしさと、
いろいろなものがミックスされた複雑な思いで、
胸がイッパイになりました。

 

講座の冒頭は、毎回全員が
28名の前で課題発表をおこないます。

3分間で「現役ビジネスマン(20~50代)に、

ある食材を魅力的に語る」というものです。

課題は3か月も前から出されていたので、

みなさんの力の入れようが、
ピシピシと伝わってまいりました。

トマト、もやし、じゃが芋、パ
プリカ、レタス、レモン、バナナ、米、

ほかには卵と牛乳。

 
毎日お肉を食べていたり
お魚だっていただいたりしている私ですが、
講話の題材としては、

「卵」を選びました。

心がけたことは、
栄養素士的な話にならないように

映画やエッセイなどにおける
「卵」の魅力を訴えようとしました。

ボクシング映画「ロッキー」に見るハングリー精神。

シルベスター・スタローンが生卵5個を一気飲みし、

「勝ちに行く!」というシーンでは、

卵は勝負の時の食品。
とても重要なアイテムとして演出されています。

向田邦子氏のエッセイでは
「ゆでたまご」の温もりの中に

人生や愛を感じるのと、

わたしの大好きな作品なので、
どうしてもお伝えしたかったのです。

しかし、講話は、
「対象者がだれであるか」

ということがいちばんたいせつなことだと、
ご指摘いただき、
私の思いを伝える場ではないという反省と、
若くして亡くなられた、
向田邦子死のことを、
20代から50代の男性は、
ご存じない方も多いはず……と、
ご指摘いただいたことで
あらためて、気がつくことができました。

大橋先生からは、
「発想はいいけれど、
 対象者はそのことを求めているのだろうか」
と、ご指摘いただきました。

自分が話したいことを話すのではなく、
相手の関心がどこにあるか、

相手のニーズを把握することの大切さを
あらためて今回も学びました。

対象者がスーツ姿のビジネスマンか、
ユニホーム姿の人なのか。

食品会社にお勤めか、IT企業にお勤めなのか。

聴衆を自分で設定し、そこから想像力を働かせて、

相手のイメージを作っていくこと。

そうすることで、自分の話す内容も、
話し方も変わり、相手の気持ちに

訴える講話になるのだと思いました。

みなさんの発表される様子を拝聴させていただき、

ライブでその場に立ち会わせていただいたことは、

とても良い刺激となり、
たくさんのことを学ばせていただきました。

「よい講演を聴いた人が、
よい講演ができるようになる」

というコメントを先生から頂きました。

まだまだ話し方、ユーモア、
間のとり方、構成力、まとめ方、演出力等など

課題はたくさんありますが、

まだまだ、よい講演にたくさん出会いたいと考えております。

幾つになっても、羽を広げて気持ち良く、

大空を飛んでみたいと思います。

久しぶりの「講師養成講座」、
企画、ご指導いただきました

大橋禄郎先生、影山なお子先生
ありがとうございます。

(この場所があり、
この先生がたの存在に感謝いたします)

また、ご一緒させていただいたみなさま、

楽しいお時間を共有できましたことを幸せに思います。



# by e-brushup | 2020-07-03 22:28 | 「食コーチング」
「一群、足りているかな~」とつぶやきはじめた私。
「一群、足りているかな~」とつぶやきはじめた私。_d0047170_22092586.jpg
ご感想 みなきまゆみさん
(東京都 行政 管理栄養士
 「食コーチング」第1期修了
 日本体操協会認定 一般体操指導員)


2020年6月28日(日)、

「食コーチング」講師養成講座
第2回の研修に、参加させていただき

ありがとうございます。

朝はどしゃ降りだった雨も

お昼からは晴れ

いいお天気となり

すばらしい1日となりました。

お天気と同様に

すばらしい学びの1日を

いただけたことに

感謝しております。

食材を魅力的に語る演習では

同じ食材でも

切り口によって

講話の内容が全く異なること

とてもよくわかりました。

28名のみなさまのお話を拝聴し

評価表を片手に

とっても悩みました。

1回目のご講義の中で

「評価することは自己評価につながる」

とのお話しがございましたが

これもトレーニングだと思い

自分の狭い視野の範疇での評価だと

感じつつも

精一杯取り組ませていただきました。

私自身の講話の課題も、

たくさんございますが

「たまご」について

大橋先生に少しでも

肯定的指摘していただいたところが

あったとしたら

影山先生のご講演を

拝聴させていただいたおかげと

感謝申し上げます。

以前、国立劇場で影山先生が

食材についてお話しされていた内容が

とても魅力的で

ずっとずっと心に残っていました。

男性中心だった受講生の方々が

身を乗り出すように拝聴されていたご様子を

思い出しながら

今回の宿題に取り組んだ次第です。

お話の内容はもちろんですが

影山先生のような

「すてきな先生」から

学びたいと思うのは

老若男女、共通することだと感じ、

言語、非言語とも

学び続けたいと決意した1日となりました。

後半の

「多くの食事法は

 なぜ普及・定着しないのか」のご講義では

「夫にすら影響を与えられていない」

という大橋先生のおコトバが

心に刺さりました。

食事法の歴史について

また、なぜ普及・定着しないのかについて

こんなにも深く分析をしていただいている

資料はみたことがありません。

アクションプランのひとつ

まずは身近なところから

食卓で「一群、足りてるかな~?」

と、つぶやくことから始めております。

「じゃのめや」さんでのランチも

心に残るランチ会となりました。

「あすは同じようにこない」

「再会を記念して」

のおコトバをかみしめながら

おいしいお肉で

幸せな気持ちにさせていただきました。

お夕食までご一緒させていただき

ありがとうございます。

次回も楽しみに参加させていただきます。



# by e-brushup | 2020-07-01 22:33 | 「食コーチング」
「食コーチング」講師養成講座 第2回に参加しました。
「食コーチング」講師養成講座 第2回に参加しました。_d0047170_21020622.jpg
ご感想 米澤 須美さん
(東京都 
食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰

「食コーチング」第1期修了
 日本体操協会認定 一般体操指導員)

 http://www.danran-nippon.net/danran

2020年6月28日(日)に開催された、
「食コーチング」講師養成講座の

ご報告をさせていただきます。

1回の321日から3ヶ月ぶり!

待ちに待った2回目でした。

久しぶりにお目にかかる方々、

なんだか懐かしい! と思えるほど

この3ヶ月は長い日々でした。

(家でもおおいに楽しんでいましたが)

第2回目の今回のテーマは、

≪多くの食事法は、なぜ普及・定着しないのか≫

講師は、大橋禄郎先生。

まずはじめに、

課題の「食材を魅力的に語る」

(対象者:現役ビジネスマン2050歳)を

3分以内で参加者全員がスピーチしました。

今回も自分を含め全員の評価を3段階で

おこないました。

1番多かった食材は、トマト。

次に牛乳、卵、米。

多くの人が野菜を選びました。

肉を選んだ人はいなかったのですが、

野菜が多かった理由は、

やはり野菜を食べさせたいのが

栄養士だからでしょうか。
そういう私も野菜(もやし)でした。

影山先生からのご講評は、

「今回のスピーチは、3タイプに分かれました」

と、3つのタイプをお示しくださいました。

① 自分の体験で「よかった」ことを、
 スピーチされる方。

② 栄養素で解決しようとされる方。

③「これならできそう!」と、相手に思っていただける、
 野菜の「使い方」をお話しされる方。

「ここで大切なのは、
 自分の体験や自分の好きな料理、
 おすすめ料理などなど
 自分の話ばかりしないこと」

とお教えいただきました。

また、「3分間スピーチなのですから、
ノートを見なくてもできるのでは?
みんなノートを見すぎているので
視線が下になっていました」

とのご指摘をいただきました。

前回のスピーチのとき、

私もノートを持っていたのですが、

ノートに書いたことに意識がいき、

目の前の対象者から

視線が外れがちであることを感じましたので、

今回は、持たずにスピーチに臨みました。

何も持たずにおはなしさせていただく場合、

話すべきことをきちんと頭に入れておかないと

飛んでしまう怖さがあります。

また、焦って話しすぎて、

「間」を取ることを忘れてしまいます。

私は、「間」を取ることが苦手なので、

自分の課題として、取り組みたいと思っています。

最後に、
「『みなさま』というコトバを3分間のスピーチの中で、
頻回に使っている人がいらっしゃいます」

という、ご指摘がありました。

みなさまという人はいない。 
 みなさま……とはじまる講演、文章には、
 内容が薄いな……と感じることが少なくない
 そして、それはだいたいあたってしまう」」
とは、大橋先生。

十把一絡げでは、伝わらないということを

学ばせていただきました。

その他、大橋先生からは、、

「対象者のイメージが弱い」

「短くてもテーマが必要」

「相手のニーズに沿ったものを入れるといい」

とご教示いただきました。

自分の持っているものの中から

自分が伝えたいものを選ぶのではなく、

対象者が何を必要としているのかを

見極めることが必要であるとのこと。

食材を選んだときに、

そこまで対象者を意識していたかと

言われるとそうではなく、

自分本位であったことを反省いたしました。

ランチタイムは、

「じゃのめや」の牛鍋ランチ。

とてもおいしくいただきました。

大橋禄郎先生、影山なおこ先生、

ご一緒させていただいたみなさま、

ありがとうございます。


# by e-brushup | 2020-06-30 22:35 | 「食コーチング」
28名の栄養士たちの講話を聞けるチャンス!
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ご感想 永野 幸枝さん
(千葉県 学校栄養士
 「食コーチング」第10期修了
 日本体操協会認定 一般体操指導員)

2020628日(日)

「食コーチング」講師養成講座 パート②
テーマは、
多くの食事法は、なぜ普及・定着しないのか≫

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印象に残ったことをご報告させて

いただきます。

●スピーチは、相手のニーズからチョイス。

課題の3分間スピーチは、

現役男性ビジネスマン(20-50代)

10名の方に食材を魅力的に語るというもの。

大橋先生から、
 このようなテーマをいただいた場合、
 食材から先に選ぼうとしないことを、
 強くご指摘いただきました。
 ドキッとした栄養士はこの場に
 多くいらしたのではないでしょうか。
 
まずは、

・相手のニーズを先に考える。

・その人に向けて何を伝えたいか。

という視点をお教えいただきました。

2017年の講話力シリーズ、

2018年の「栄養バランス」をどう学び、

どう伝えればよいか。
上記のセミナーにも出席していた私。

そのときも、
対象者を絞り込み、その方にあった
伝え方をお教えいただいておりました。

「何を伝えたいか」ではなく、

相手が望むものからテーマを

決めるということを再認識いたしました。

●いい講話を聴いた人がは、いい講話ができる。

とくに印象に残ったのは、

米澤さん、三上さん、三奈木さん、奥村さん。

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共通点は、

・表情豊かで、堂々としていらっしゃること。

・食材の取り上げ方に意外性があること。

・栄養に偏らず、お話の広がりがあること。

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佐藤さんは、日常会話のように楽しい

雰囲気の語りかけ。

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崎山さん、小林さんの映画や文学という

切り口が新鮮。

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野口さん、船橋さんの資料の提示方法。

クリアシートなどで迷わず、必要なものを

出せるのは、次回活用したいと思いました。

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私は、月刊『学校給食』のご本に、
ご執筆されている、藤本勇二先生の

授業の組み立てをヒントに

冒頭にカードを提示することで参加意識を

持っていただくことを考えました。

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そのことに対して、
大橋先生、影山先生から
「オンラインでの授業が多くなっているいま、
 永野さんのような紙芝居形式のスタイルは、
 対象者にわかりやすい。
 後ろの人にまで、
 文字が見えることもポイントですね」
という、ご指摘をいただきました。

ただ、どのように着地するかがあいまいで

あせってしまいました。

スピーチの構成、準備をしっかりして

臨みたいと思います。

ランチタイムは、

横浜を代表する、
「牛鍋」専門店、じゃのめやさんで。

優雅で心豊かにいただきました。

大橋先生、影山先生、
ご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございます。



# by e-brushup | 2020-06-30 22:16 | 「食コーチング」
3か月ぶりの横浜! で、心も体もリフレッシュ!
3か月ぶりの横浜! で、心も体もリフレッシュ!_d0047170_21550211.jpg
ご感想 高藤 法子さん
(広島県 福泉寺 僧侶
 病院 管理栄養士
「食コーチング」第21期修了)

3か月ぶりの横浜! で、心も体もリフレッシュ!_d0047170_21543837.jpg

「食コーチング」講師養成講座
第2回に参加させていただきましたので

ご報告いたします。

待ちに待った3か月ぶりの横浜にワクワク、

課題発表にドキドキしながら向かいました。

今回の課題は、

「食材を1つ選んで、その特徴を魅力的に

語ってください。対象は、20~50代の

現役ビジネスマン約10人。時間は3分程度」

トマト、卵、牛乳、お米、レモン、などが

取り上げられました。

食材がほかのご発表と重なった方の中には、

「しまった!」感がおありのようでしたが、

聞く側にとっては、
おなじ食材でも、

切り口の違うお話を拝聴できる

貴重な機会でした。

大橋先生、影山先生からのご講評は

「対象者のイメージをもっとしなくては」

「タイトルをイメージしておく」

「話を聞いて、
さっそくやってみようと思える内容かどうか」
「栄養素の話をする人が多かったですね。
 栄養素の話をするのが悪いわけではないけれど、 
 いつもこのパターンだとすると、 
 改善の余地はじゅうぶんにあります」

また、

「『みなさま』と、ひとくくりに話さない。
 対象者が見えなくなる可能性が大」
「みなさま、という人はいない。
 学生さんという人はいないように」

自分に関係のある話なのだと、

「聞く耳」アンテナを立てていただけるような

講話にしなくてはなりません。

大橋先生によるご講義

「多くの食事法は、なぜ普及・定着しないのか」では、

日本では飛鳥時代のころから、食に関する規律、

戒律がみられるようになったとのこと。

現在、未来を考える前に、過去を見ておく。

それが時代によって、どう変化してきたのか。

体系的に学ばせていただきました。

まとめとして、

〇回数、量が示された食事法であること。

〇「食コーチング」が、
 なぜこの食事法を用いるのか、

 ということをしっかりと説明できるように。
とのお話がありました。

一見、それらしく見える食事法は、

地図の外枠はあったとしても、

その詳細(量などの概念)については不明瞭。

何を、どれだけ食べるか、を示してあるものを

自らが日常的に実践し、魅力的に

お伝えできるようにしておく。

これが責任をもって対応させていただくこと、

と、学ばせていただきました。

大橋先生、影山先生、ありがとうございます。

来年4月までのお講座、

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

☆今回は、広島~夜行バスを利用しました。

10時間耐えられるかしら!?
とちょっぴり心配していました。
しかし、

120度くらい倒せるリクライニングシート、

また各座席はカーテンで仕切られ、

プライベート空間が確保されており、

快適に過ごすことができました。



# by e-brushup | 2020-06-30 21:56 | 「食コーチング」



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup
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