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「健康」そのものは目に見えない。だから「健康」をカタチにする。
ご感想 深田ひまわりさん
(東京都 学校栄養士 
「食コーチング」第21期修了
日本体操協会認定 一般体操指導員)
「健康」そのものは目に見えない。だから「健康」をカタチにする。_d0047170_23462536.jpg
「食ジム」第100回に参加しました。
あらためまして、
「食ジム」開催100回、
おめでとうございます。
記念すべき1日とあって、
私も、浴衣で参加いたしました。

「健康」そのものは目に見えない。だから「健康」をカタチにする。_d0047170_23471162.jpg

テーマは

栄養士は、健康の「カタチ」をどう考え、

     どう伝えてゆくか。

1.父または母の健康を支えている(または 健康を損ねている)

 要素をあげるとすれば・・・・・・。(亡き方の場合は過去形で)

2.いままで出会った「不健康なカタチ」のあの人、その人。

3.この際だから言ってしまおう!

 だれがなんと言おうと、「私の健康のカタチ」は

 この点、こんなところ。

4.健康を「カタチ」で示すための99のアクションプラン。

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1の項目では、

みなさんのご両親の事例を

ゆっくり拝聴できました。


ご発言された方々のご両親は、

日々の暮らしに何らかの予定があり、

活動的な方が多いと感じました。


大橋先生は、

それを、まさに「生きがい」と指摘なさいます。


親世代がイキイキと楽しそうに毎日を

過ごしていることは、

子どもにとっても、心強いこと


こういうカタチで、

両親を振り返ることができたこと、

たくさんの想い出を、

1つ1つ整理しながら発言できたこと、

こうした機会をいただいた「食ジム」にますます感謝!


★★その他、

「梅林」さんでのおいしいお食事、

たくさんの記念撮影、ありがとうございます。


お写真を拝見して

「ハートの浴衣を購入してよかった~」

という気持ちにますますなりました。

このように、再確認できるのも

お写真の持つパワーですね。


次回のセミナーでも、

浴衣を着て(そのために1枚新調しました♪)

お写真を撮っていただこうと

今から考えています♪


次回「食ジム」第101回は、

座長を担当させていただきます。


「食ジム」未体験の方もぜひ!

お待ち申し上げております。


# by e-brushup | 2021-07-29 23:49 | 「食ジム」
栄養士は、健康の「カタチ」をどう考え、どう伝えてゆくか。
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ご感想 浅尾 沙也さん
(東京都 病院 管理栄養士/僧侶
「食コーチング」第24期)
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2021年7月25日(日)、

「食ジム」第100回、

栄養士は、健康の「カタチ」をどう考え、

どう伝えてゆくか」に参加いたしました。

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会場は、横浜市技能文化会館。

座長は大橋禄郎先生、

アドバイザー、影山なお子先生のもと、

21名が集まり、テーマにそって

ご発表、質問しあい、討論いたしました。

栄養士は、健康の「カタチ」をどう考え、どう伝えてゆくか。_d0047170_23245679.jpg

第100回のプロットは4つ。

1.父または母の健康を支えている(または 健康を損ねている)

 要素をあげるとすれば・・・・・・。(亡き方の場合は過去形で)

2.いままで出会った「不健康なカタチ」のあの人、その人。

3.この際だから言ってしまおう!

 だれがなんと言おうと、「私の健康のカタチ」は

 この点、こんなところ。

4.健康を「カタチ」で示すための99のアクションプラン。

栄養士は、健康の「カタチ」をどう考え、どう伝えてゆくか。_d0047170_23250675.jpg

1つめの項目は、

全員が発表します。

おひとり、おひとりのエピソードから、

おのずと、白熱教室へ……。


座長・大橋禄郎先生の、

ユーモアある問いかけで

午後までゆっくり時間をかけて進みました。


21とおりの考え、

それ以上の健康へ寄与するキーワードがあげられました。

栄養士は、健康の「カタチ」をどう考え、どう伝えてゆくか。_d0047170_23243817.jpg

2つめでは、コロナの世相を反映した問題

(でも実はコロナ渦より前、潜在的にあったものが

表面化しただけの課題)や、

最近の問いかけで、むしろ

ご自身がより健康になった!

という、貴重なご体験までうかがえ、

「不健康なカタチ」事例でありますが

笑いが絶えない1日でした。

栄養士は、健康の「カタチ」をどう考え、どう伝えてゆくか。_d0047170_23255777.jpg

その時、大橋先生が

その不健康なカタチに名前をつけるとしたら?

と問いかけていらっしゃり、

どんなシーンにおいても、

ネーミングの必要性を感じました。

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3つめのプロットでは1

事例が出たところで、

お時間となりました。


急いで結論をだすべきではない。

健康という抽象的な概念に対して

ていねいにむきあっていきましょう」と

大橋先生のおコトバで

次回の「食ジム」へと続きます。


きょうの討論では、たくさんの

「健康のカタチ」のキーワード、

もっと時間をかけて研究しなけらばならないところが

見つけられました。


次回、どのような「カタチ」に

みなさまの話し合いでかたちづくられるのか

想像しながら過ごそうと思います。

栄養士は、健康の「カタチ」をどう考え、どう伝えてゆくか。_d0047170_23271224.jpg

今回の「食ジム」で、とくに

心にとどめておきたい大橋先生のおコトバが

1つ、ございます。


「健康そのものが抽象的な概念であるから、

それが第3者からみれば不健康と感じることも

本人にとっては不健康ではないこともある」


そのまた逆もしかり。

それぞれのご発表への大橋先生の問いかけで、

そのような事例とたくさん出会えました。


さらに「寿命」だけが健康の尺度ではないことが

ご発表の事例をうかがいながら、

より確信にかわりました。

討論とは、

テーマにそって話し合いながら決めていく


それを今回、

とてもたのしく、なごやかに

参加できましたのは、

大橋先生やサポートしてくださる影山先生、

ご参加のみなさまのおかげです。


★★

きょうのランチは「梅林」さん。

下駄をぬぎ、階段をあがったお部屋は

窓をあければ青々とした緑が広がる

はなれのような和室。


風が通り抜け、蝉の声も遠くにきこえるほど

たのしいランチタイムでした。


100回記念の「食ジム」を浴衣で

お祝いしようと駆けつけていらした方、

浴衣をリメイクされたお召し物で、

ご参加になられた方がた。

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どんな状況でも、

「健康をカタチ」にされているお姿を

頼もしく拝見しながら、

おいしいお料理をいただきました。

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会場の前の公園や

関内の厳島神社でたくさんお写真を

とっていただき、

3年ぶりにお披露目できました

浴衣もたいへん喜んでおります。

(もちろん、わたくしも

とてもうれしゅうこございます)

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みなさまのお写真を拝見して、

「もう少し、ポージングのバリエーションや

立ち方を研究しよう」と思えたことも、

「食ジム」の成果の1つだと確信しています。



# by e-brushup | 2021-07-29 23:28 | 「食ジム」
「横浜カレーでバイキングする!」
ご感想 小藤 紀子さん
(広島県 病院 管理栄養士
「食コーチング」第21期修了)
「横浜カレーでバイキングする!」_d0047170_23093293.jpg

遠距離クラス文章教室の、

翌2021年7月18日(日)、

《アクションクッキング》に参加させて

いただきましたので、ご報告いたします。


テーマは

「横浜カレーでバイキングする」


念願のスープカレー!!

「お教えいただくチャンスを逃さないぞ!」

と、ずっと以前から、

「スープカレー」「スープカレー」と

呪文のように♪?

先生にリクエストをお願いしておりました。


そのきっかけとなったのは、

3年前、影山先生のご自宅で開催された、

「食コーチング」スキルアップセミナー。


ランチに、先生の十八番料理の1つ、

「スープカレー」をいただいたときから、

「ぜひ、アクションクッキングでお教えいただきたい!」

と、虎視眈々をこの機会を狙っていたのです。


当日は、「カレー」に対する思い込みに、

のっけから、カウンターパンチ!

「カレーは長く煮込むもの」

「一晩寝かすとおいしい」という

私の定説が、ガラガラと覆れさってゆきました。


本家、本元のインドカレーは、

「スパイスの香りが飛んでしまうため、

なるべく短時間で煮こむ」とのこと。


「サラッとしていておいしい!」

「これだったらたくさんいただける!」

「毎日でもいただきたい!」


大きめのトッピング(じゃがいも、

トウモロコシ、にんじん)は食べごたえが

あり、見た目にも色鮮やか。


もう1つのメインディッシュ

「バターチキンカレー」は、

2021年バージョンをお教えいただきました。


濃厚な味なのに、

ヘルシーでさわやかな後味にリニューアルされたと

伺いました。


一度に2種類のまったく違うカレーを

いただけるなんて幸せ


そのほか、副菜として、

ナスのナムル、

デザートは、

いちごとマスカルポーネの濃厚アイス、

あま酒プリン、サングリアゼリーなど、

暑い夏にさっそく作ってみたいお料理ばかり!


アクションクッキングは、

影山先生がお伝えくださる

お料理プラスαの情報によって、

エネルギッシュパワーをいただきます。

今回は、デコパージュにも

挑戦させていただきました。


アイロンを使う方法で、

あっという間に完成!


私のデビュー作のお写真、

ご笑覧いただけますと幸いです。

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「横浜カレーでバイキングする!」_d0047170_00093739.jpg

間近に迫った、

東京オリンピックの準備が進む、

横浜スタジアムを

横目にしながら通ったセミナー。


何10年後かに、

「あのとき、私は横浜で学ばせていただいた」と

この先も、私の人生の1ページに強く残るでしょう。

影山先生、ご一緒させていただいた

三奈木麻弓さん、葵さん、翼くん

ありがとうございます。


# by e-brushup | 2021-07-21 23:10 | 「アクションクッキング」
家族への「問いかけ」バリエーション。
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ご感想 松本しおりさん
(東京都 行政 管理栄養士
 「食コーチング」第1期修了
 日本体操協会認定 一般体操指導員)
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2021年7月10日(土)、

「食コーチング」スキルアップセミナーに

参加させていただきました。

テーマは、

《家族への「問いかけ」バリエーション》

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まずは、全員に1枚ずつ、

お写真が配られ、

そのお写真を見て、

「問いかけ」をひとりずつ発表。


*どちらにいらしていたのですか。

*どなたといらしたのですか。

*この立派な藤の花はどちらで撮影されたのですか。

*どの時期にいらっしゃったですか。

*ここは、サボテン公園?

*ご覧になってどんな感想でしたか。


7名の参加者の1回目の問いかけは、

影山先生から、

「カタい!」と評価が。


また、どのお写真に対しても

使えるフレーズは、つまらない、

とのご指摘もいただきました。


もっと、お写真を

「見ようとする努力がだいじ」

とお教えいただきました。


たとえば、お写真を見せていただいたとき、

「あとで見ます」など、興味を示さないのはNG

「相手のモチベーションを高めるひとことを」

とのこと。


自分も写っている集合写真を見たとき、

「自分にしか目がいかない」ようでは、

各論的な答えになる可能性があるためNG

全体像を見るという意識がたいせつであると

お教えいただきました。


たとえば、

「このメンバーの中にいられる自分は幸せ……」

(小林さんのひとこと)

というものでしたら、

お写真を撮ってくださった方、

その集まりを開催された方などへの

感謝の気持ちも伝わる、

ということを学ばせていただきました。


こうした、各論からではなく、

まずは総論から、という考え方は、

食事相談のときも必要であると

いままでになんどもお教えいただいています。


ものごとの見方、考え方は、

コミュニケーションにも表れます。


「食コーチング」のスキルは、

仕事のためだけでなく、日常会話から

(ここがほかと違うところ、と影山先生)

ということで、

家族への「問いかけ」について、

今回のスキルアップセミナーで、

いろいろと学ばせていただきました。


家族構成、関係性は、それぞれ違います。

しかし、どんなシチュエーションでも

自分にも当てはまると考えることは、

まわりの共感を得ることができ、

自分には関係ないと考えることは、

まわりがみんな敵になる可能性があると

お教えいただきました。


そこには、想像力というものも必要だと思いますが、

こうしたセミナーで、

ふだんはお聞きできない、

いろいろな方のお話をおうかがいすることで、

自分自身にはないバリエーションを

引き出しに収めることができます。


また、その引き出しをふやすことができるのは、

参加者の事例、家族への「問いかけ」に対し、

主催者である影山先生の「食コーチングマインド」、

健康支援者としてのぶれない考え方を

お示しいただけるからだと思います。


今回のセミナーでは、

家族への対応や考え方を見直す、

よい機会となりました。


影山先生、ご一緒させていただいたみなさま、

ありがとうございます。


★三上聡美さんリーダーによる、

 セミナー前日の横浜ステイから

 参加させていただきました。

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 はじめての一軒家貸切のステイ。

 影山先生にお教えいただき、

 三上さんがお手配くださいました。

 (影山先生、ありがとうございます)

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 自粛期間などで、外食もままならないいま、

 キッチン付きのお宿のおかげで、

 みんなでのんびりと食べて、飲んで、

 おおいに楽しみました。

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 甲斐さんが作ってくださった、ヤンニョムチキン

 小林さん手作りのスティック野菜につけるみそディップ、

 佐藤さんご提案・ご持参のお酒シリーズ、

 高橋さんご持参のおせんべい、

 三上さんのお土産、カレーせんべいや

 お父さまの手作りぶどうパンなどなど、

 どれもおいしくいただきました。

 ごちそうさまでした。


 また、影山先生が、駆けつけてくださり、

 講師養成講座のフォトブックをちょうだいし、

 甲斐さんや佐藤さんのフォトブックも合わせて、

 拝見いたしました。


 影山先生、お忙しい中、

 フォトブックを作ってくださり、

 ありがとうございます。

 自分だけのフォトブック、

 みなさまとの違いも楽しく、

 1年間を振り返ることができます。


来月も、横浜ステイの予定です。

三上さん、いつもありがとうございます。

とても楽しみにしております。



# by e-brushup | 2021-07-20 19:23 | 「食コーチング」
生き方と身だしなみは、比例する。
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ご感想 池田 麻理さん
(神奈川県 高齢者福祉施設 管理栄養士
「食コーチング」第19期修了)
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2021年620日(日)、

「食ジム」第99回の

座長を務めさせていただきました。

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多くの方のアドバイスやご協力をいただき、

無事終了することができましたので

ご報告いたします。


まず、大橋先生、影山先生から

「食ジム」第99回の座長にご指名いただき、

日にち、テーマが決まりました。

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テーマは、

「暦の年齢とは関係なく、

いつも輝いている人のライフスタイルとは……」


今回、座長という大役を拝命するにあたり、

影山先生から、

「今まで座長を経験された方々に

お話をうかがってみては?」と

アドバイスをいただきました。


過去に、

座長をご担当されたことのある、

先輩方にうかがってみると……。


①座長としての心がまえについて。

②プロットの立て方をどうするか。

③自分らしい「食ジム」を。

④座長にふさわしい身だしなみを。

⑤影山先生にお打ち合わせをお願いする……などなど、

お教えいただきました。

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最初はプロットづくりから。

これは「食コーチング」講師養成講座で

プロットや書類の作り方を学んでおりましたことが

おおいに役に立ちました。


課題で何回をテキストを作成していたおかげで

Wordの操作も少しは上達したようです。

何回かプロットを提出したのちに

影山先生とのお打ち合わせの日が

やってきました。

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日本大通にある老舗のカフェで

ランチをいただきながら、

ゆっくりとお話していただき

いままで悩んでいた項目がすーっと解消!


今まで大勢の中の1人として

参加していた「食ジム」が、

立体的に見えるようになり、

みなさまが

「なぜ、『食ジム』の魅力にとりつかれるのか」

ということがわかるような……、

そんな気持ちになりました。

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結論をいえば、そう!

「やる気」がわいてきたのです。

相談ができる場があること、

悩みを信頼のおける複数人のかたと

シェアできることで、

自分に自信を持たせてくれたのです。


★「食ジム」当日は、

自分でも信じられないほど、

緊張していたことに気づきました。

いろいろの失態、どうぞお許しください。


当日の進行表の項目は、

1.お年をうかがってビックリ、

「とてもそうは見えない」あの人、この人。

「実年齢よりずっと若い」「実年齢よりずっと年上に」

2.いかにも「オバサン」に見えてしまう人のカタチとは。

(身だしなみ、コトバづかい、態度、考え方、人間関係……)

3.「オバサン」や「オジサン」を、

第三者が、若返らせることはできるのか。

あるならば、その傾向と対策。

4.自分の元気と若さを保つ99の法則。

そのためのアクションプラン。


みなさまから、ご指摘いただいたことの1つに、

「池田座長は、みんながとても話しやすい雰囲気」。


ありがたいことに、

みなさま、熱く、熱く、語ってくださいました。

1.の項目が午後にまでずれ込むほど。


「実年齢よりずっと若い人」は

身だしなみに気を使っていること。

髪の手入れをしている。

人生を楽しんでいる。

アクティブである。

会話は今の話をていねいに。


「実年齢よりずっと年上に見える人」は

髪の毛がパサパサだったり、

白髪をそのまま、放置していたり、

(けっして、ロマンスグレーではない)

外見を気にしない人、

上から目線の人、

ヒステリックな人に見える……。

会話は、家族や身内の自慢話、

あるいは、職場や組織の不平不満話に終始していたり。

これらの意見が1.2.の項目であがりました。


影山先生から、

「昔の写真のほうが年上に見えるかたもいるのでは?」

とのご発言があり、

3.4.の項目へのつながりを感じました。


3.の項目では、

「若返らせることはできるが、

若返らせようとしてはいけない」

と大橋先生からのご発言。


肯定的指摘をおこない、

問いかけで気づいていただき、

ご自分で改善していただく。

まさに「食コーチング」マインド。


4.の項目では、アクションプランとして

謙虚である。最後まで人の話を聞く。

メイクをする。姿勢を整える。

年齢の話題をしない。終活を急がない……

などなど、あげられました。


身だしなみと人生の考え方

どちらかに片寄ることのないように考えて、

元気と若さという健康を保っていきたいと思います。


★座長を担当させていただいたことで、

みなさまにたくさん助けていただきました。


どんどん泉のように新しいご発言をいただき、

大橋先生もおっしゃっていましたが、

 「『食ジム』の会議のレベルは高い」と思います。


職場の会議では、出席者の方にどうやって

お話していただくか、日々考えています。


パルマローザのお仲間のみなさまと

勉強させていただいているしあわせを

改めて感じております。


大橋先生、影山先生、

ご参加くださったみなさま、

アドバイスくださったみなさま、

最期にご感想までお教えくださったみなさま

本当にありがとうございます。


もちろん、

725日の大橋禄郎先生、座長の

記念すべき「食ジム」第100回も

参加させていただきます。


# by e-brushup | 2021-07-03 23:28 | 「食ジム」



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup
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