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日本人は、なぜ長寿なのかを、栄養士の視点で魅力的に語る。
ご感想 小藤 法子さん
(山口県 病院 管理栄養士
「食コーチング」第21期修了)
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入道雲をベイブリッジの向こうに

眺めながら上った横浜・山手の坂道。

2022年8月7日(土)、

神奈川近代文学館で開催された

「食ジム」第112回に参加させていただきました。

日本人は、なぜ長寿なのかを、栄養士の視点で魅力的に語る。_d0047170_22492104.jpg

今回のテーマは

「日本が、世界的長寿国である理由を

栄養士として、どのように理解し、

その知識をどう生かしてゆけばよいか」

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座長は米澤須美さん。

ブルー系の浴衣をお召しになり、

ハイビスカスのヘアクリップで

まとめられたアップスタイル。

涼やかな装いで臨んでいらっしゃいました。

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1番目のディスカッション項目

「ご長寿のあの人、この人の場合、

 その理由ーー私はこう推測する」

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身近な人でも、著名人でも、その理由は

・社会的使命が明確であり、そのために活動を続けている。

・知的好奇心が高い。

・生きる楽しさが感じられる。

といった点が共通していました。

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続いて、

「日本人の長寿を支えていると思う、

 あんなこと、こんなこと」

(衣、食、住、運動、そのほか)

日本人は、なぜ長寿なのかを、栄養士の視点で魅力的に語る。_d0047170_22504368.jpg

1.が個人であったのに対し、

ここでは、日本人という集団をみる。

平均寿命が世界トップクラスである日本人。

それはどういうことが考えられるか。

次のような意見が出ました。


・一汁三菜がある。ごはんとおかずの

 組み合わせがあることで、食べる量が決まってくる。

・季節感がある。

(四季によって、献立を変えたり、衣替えをしたり)

・給食がある。

・靴を脱ぐ文化がある。

・毎日、お風呂に入る習慣がある(衛生環境がよい)。

・保健医療体制が整っている。


いま地元で通っている

英会話教室の先生が(アメリカ人)、

「子どもには日本国籍を取得してほしい。

 それは日本の医療制度がしっかりしているから」と

おっしゃっていました。


海外と比較することで見えてくる

自国の特徴、誇るべき背景。

自分だけでは、

これだけの理由をあげるのは、

なかなか難しいと思います。


ディスカッションにより、

確認することができました。

では、そんな「日本に住む人々を支える

健康支援者、栄養士は

どう対処してゆけばよいのか」

という最終項目では、

以下のようなまとめとなりました。


・1日3食定刻に食べることをすすめる。

・情報の受・発信をし続ける。

・情報を魅力的にお伝えするための話力を磨く。

・自らが人生を楽しむ。

・カラダだけでなく、ココロも支えられる

 栄養士を目指す。


米澤さんは、お1人お1人のご発言に対して、

「なぜ、そうお考えになるのですか?」

○○とういことは、△△ということですね」と

1人ずつのご発言を確認をし、実に見事に要約なさる。


テーマ、また、各項目の道筋が終始、

ブレることのない進行をなさっていました。

マネしたい!(まだまだ及びませんが)

ポイントが随所にありました。

まさに、座長の鏡。

野球界で例えるなら、現役にして殿堂入り。

という表現をさせていただきます。


米澤須美さん、おつかれさまです。

大橋禄郎先生、影山なお子先生、

ご一緒させていただいたみなさま、

ありがとうございます。


最新号の

『エンパル』をお譲りいただきました。

今回、初めて執筆を担当させていただきました。

このような貴重な機会をいただき、

ありがとうございます。

日本人は、なぜ長寿なのかを、栄養士の視点で魅力的に語る。_d0047170_22505517.jpg

また、来年から

『エンパル』編集部の一員に加えていただきます。

奥村花子さんからのバトンタッチ、

しっかりつとめさせていただきます。

どうぞよろしくお願いいたします。


# by e-brushup | 2022-08-11 22:52 | 「食ジム」
日本が、世界的長寿国である理由を、栄養士としてどのように理解しているか。
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ご感想 松本しおりさん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第1期修了)
日本が、世界的長寿国である理由を、栄養士としてどのように理解しているか。_d0047170_22254095.jpg

★★

2022年87日、

「食ジム」第112回に

座長として参加させていただきました。

今回で9回目の座長。

日本が、世界的長寿国である理由を、栄養士としてどのように理解しているか。_d0047170_22255146.jpg

はじめの頃は、

進行表をつくることが

「とにかく大変!!

だったことを覚えております。


いつも大橋先生、影山先生に

ご指導いただき、

「こうやって進行表をつくってゆくのか……」と

学ばせていただいております。


「食ジム」当日では、

全体を見ながら、

問いかけたり、ご発言を促したり、

まったく違う方向にいかないように気をつけたり、

話の幅が狭くならないように気をつけたりと

同時にいろいろなことを

しなければならないことに精一杯。

心に余裕がありませんでした。


今回の座長、大橋先生、影山先生から

「合格!!」をいただき、

うれしいと同時にホッといたしました。


座長として合格をいただけた理由を

考えてみました。

1.「食ジム」に毎月継続して参加すること。

2. 「食ジム」の間、ご意見を拝聴し、

 なぜそう思うのかなどを考えること。

3.発言に対する大橋先生、影山先生、

 座長や参加者のご指摘や問いかけなどから

 学ばせていただいていること。

4.テーマのもと、

 どんなご意見が出るか、

 どんな方向性に話が進むのか、

 ディスカッションの奥深さを

 学ばせていただいていること。

.「食ジム」だけでなく、

 パルマローザのセミナーや

 「食コーチング」研修を

 継続して受講すること。


19年前、パルマローザに入会したばかりの頃は、

セミナー受講後の感想もまともに答えられず、

「私に、感想を聞かないで!!」とさえ思っていました。


聞かれることだけでなく、

もちろん、

聞くこともできませんでした。


また、人に話しかけるというより、

声をかけてもらうことを待っている1人」でしたので、

全体を見ながら自分から動くということも

できませんでした。


継続して、学び続け、

大橋先生、影山先生をお手本に

いろいろの経験を積み重ねてきたことが

カタチになってきたと感じています。


今回の「食ジム」のテーマは、以下のとおり。

《日本が、世界的長寿国である理由を

栄養士として、どのように理解し、

その知識をどう生かしてゆけばよいか》


進行表は、次の4つ。

1.ご長寿のあの人、この人(身近な人、著名人など)の場合。

 そのご長寿の理由ーーわたしはこう推測する。

2.日本人の長寿を支えていると思う、あんなこと、こんなこと。

 (衣、食、住、運動、そのほか)

3.世界や日本で、平均寿命が短くなる理由を

 あげるとすれば。

4.長寿国・日本に住む人々を支えるために、

 栄養士は、どのように考えて、

 公私にわたり、どのような対処をすればよいか。


1の項目では、参加者全員からご発言をいただきました。

身近なご家族、女子栄養大学の香川綾先生、

黒柳徹子さん、瀬戸内寂聴さん、三浦雄一郎さん、

ドナルド・キーンさん、

ご長寿姉妹の「金さん、銀さん」などが

あげられました。


その理由としては、

目標がある、予定がある、前向きである、

人のために活動している、おしゃれ好き、

仕事をしている、などあげられました。


項目2では、学校給食や銘々皿で食べること、

四季があることで季節に合わせて

衣服を変えたり(考えながら)

献立を考えたりすること、

1日の中でもシーンに合わせて着替えること、

医療や健診制度の充実、

毎日入浴する習慣、

清潔感、たたみ文化、

お米(主食)をだいじにする感覚、

植物性食品に恵まれた国民、

水が豊富なこと(水道の発達など)、

まじめな国民性、協調性、

など、いろいろな意見が出ました。


項目3では、

なかなかご意見が出ません。


ここ2年以上は、コロナにより、

やや寿命が下がっていることが

先日の厚生労働省の発表がありました。


感染症、飢餓なども寿命が短くなり理由ですが、

そのほかに以下のものが出ました。

自殺や交通事故、震災、モチベーションが下がる、

などがあげられましたが、

あまり多くのご意見が出ないことから、

短命の理由となるような大きな要因が、

食環境にしても生活環境にしても

少ないのではないかと考えられます。


項目4は、ふだんから学ばせていただいている

「食コーチング」の考え方が、

日本人の長寿・健康を支えることと思います。


大橋先生から、

寿命は長ければよいというものではない」と

ご指摘いただき、

ひとの生きがいづくりをサポートすることが、

長寿・健康を支えてゆくたいせつな要因の

1つだとあらためて思いました。


「心身ともに健康に」とよくいわれますが、

栄養士のお話は、栄養素(カラダの健康)に傾きがち。


影山先生は、カラダの栄養だけでなく、

心の栄養が必要で、そうした心の訪問栄養士が

いてもよいとご発言されていました。


今回の「食ジム」では、

長寿というテーマをとおして、

これからの栄養士・健康支援者のあり方を

考え、学ばせていただきました。


大橋先生、影山先生、

参加者のみなさま、

1日、ありがとうございます。


多くの方が浴衣でご参加くださり、

とてもさやわか&華やかな「食ジム」

となりました。


次回は、911日(日)の10時から。

座長は、池田麻理さん。

テーマは、

《栄養士の組織にはどんなものがあるか。

そこから何を学ぶか、

どうかかわればよいか》。


次回も楽しみにしております。

よろしくお願いします。


# by e-brushup | 2022-08-11 22:27 | 「食ジム」
初めて「アクションクッキング」に参加しました♪
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ご感想 大橋 美子さん
(神奈川県  行政 管理栄養士 
 「食コーチング」第16期修了)
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2022730()、

人生初の、《アクションクッキング》に参加しました

初めて「アクションクッキング」に参加しました♪_d0047170_12260384.jpg

テーマは

「横濱ビールで乾杯!!  in 2022

   

   アクションクッキングは

   2006年からスタートし、今年で16年目とのこと。


   ウェルカムドリンクは、2種類。

   影山先生が航空会社に勤務していたときに

   機内でのサービスに着想を得たとのこと。

 

   これは機内に限らず、
   ホテルのクラブラウンジ、航空会社のラウンジでも、
   提供されているウェルカムドリンクに共通する点を
   取り入れていらっしゃるとのこと。

   炎天下、ここまで足を運んでくださったお客様に、 
   まずは最初の一杯をお召し上がりいただき、
   ホッとしていただく……。
   これらは、栄養士に限らず、どの職域にも通じることだと
   思いました。

   「食コーチングマインド」で考えるお料理教室の
   コンセプトは、お客様にとって、
   「何度でも通いたくなるサロン」。
   サロンだからこその発想が
   ウェルカムドリンクに集約されているのだとも思いました。


   オレンジピールとカルダモンのビール♪

口あたりが軽いフルーティーなビール!!

「こんなビールがあったんだ」というのが正直な印象。

「アルコールが苦手だから、いっさいいただきません」

という栄養士ではつまらない。


「アルコールが苦手な私でもいただけるビールって?」

と、つねに「食のプロフェッショナル」として、

探究心と好奇心を持つことのたいせつさを

お教えいただきました。


白桃とモッツアレラのアンティパスト

冷やした白桃のスッキリとした甘さと

モッツアレラのしっとりとした食感。

そして、ドレッシングのオリーブ油とレモンの風味。

ブラックベッパーのアクセントを堪能しました。

さわやかな前菜でした。


アッシェ・パルマンティエ

「ひき肉はパラパラに炒めない」のがコツ。

焼きはじめたら『さわらない』」。

10㎝ココットにひき肉を入れ、そのうえに、

マッシュポテトでフタをし、

シュレッドチーズをたっぷり加え、

250℃のオーブンで焼き上げます。


デザートは、夏ならではのさわやかな2種類を

ご用意いただきました。


この季節、アクションクッキングの十八番、

「マスカルポーネのアイスクリーム」と、

「クレームダンジュ」。


「アクションクッキングでは、

ウェルカムドリンクからデザートまで

いただけるのがスタイル」なのだそう。


「料理を教えようとしすぎない」

「食コーチング」スタイルの料理教室。


「お出でいただいた方がたに、

『また来たい』と思っていただける料理教室とは、

料理をあれも、これも教えすぎないことが

参加者とのコミュニケーションを活性化することだと、

ライブで学ばせていただきました。


アクションクッキングが終わった後は、

徒歩1分のところにある横浜・中華街~元町まで

観光地をみなさんでお散歩


影山先生曰く

「最後のお1人がお帰りになられるまで、

おつきあいさせていただいています」とのこと。


通り過ぎてしまうであろう中華街の裏道にあるショップから

オススメの雑貨をご紹介いただきながら歩くこの時間までもが

「料理教室」の一貫だと教えていただきました。


・「ミズトリ」の下駄 セレクトショップ

・「台湾」の老舗石けんショップ 日本2号店

・「キーヤン」セレクトショップ

・「香り」のセレクトショップ

・ミハマさん99周年記念 キティちゃんコラボバッグ


「情報は財産」であることを

きょうも実感した充実した1日となりました。


# by e-brushup | 2022-08-05 12:27 | 「アクションクッキング」
ドナルド・キーン氏と日本の栄養士たち。
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ご感想 佐藤由起子さん
(東京都 (株)ゆきコーポレーション
「食コーチング」第18期修了 管理栄養士)
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2022年7月16日(土)~18日(月)の3日間、

横浜で学びの時間を過ごさせていただきました。


連休初日の7月16日(土)は、

神奈川近代文学館で

《「ドナルド・キーン展」鑑賞会》へ。


以前から、文章教室などで、

大橋先生からキーンさんをご紹介いただいていました。


そして、やっと……、

数か月前に、

キーンさんと司馬遼太郎さんとの対談集を購入。

『日本人と日本文化』


最後まで読んではみたものの、

あまりにもさらっと読みすぎて、

正直、読後になにも残っていなかった……、

という状況でした。


「ドナルド・キーン展」にゆけば、

手元にある対談集も、

もう少し理解が深まるかも……

という期待もあり、

鑑賞会に参加したのです。


キーンさんが、英語版の「源氏物語」に刺激を受けて、

日本文学に興味を持たれたこと、

川端康成さんや三島由紀夫さんなど、

キーンさんと著名な作家さんとの交流、

谷崎氏とは奥さまも含め、

家族ぐるみのお付き合いがあったこと……。


谷崎氏の没後も、奥さまの松子さんは、

浴衣を縫い上げてキーンさんに

お送りしていたこと……。


「ドナルド・キーン展」にゆかなければ、

大橋先生にご解説いただかなければ、

知りえなかったことがたくさんたくさん。

なにより、キーンさんの

日本語や日本文学に対する愛情が伝わってきて、

キーンさんを身近に感じることができました。


かの対談集、また読み始めました。

キーンさんのバックボーンを少しは理解できたこともあるのか、

前回よりも楽しみながら読めています。

知らないことを知る。

世界を広げることの楽しさも、学ばせていただきました。


大橋先生、影山先生、ご一緒させていただいたみなさま、

ありがとうございます。

セミナー後に伺った、

横浜・元町の森田先生のサロンの、

塩プリンとケーキも、

大変おいしゅうございました。

★★

オンラインセミナー

「学Being」第7回を公開いたしました。

今回のテーマは、

「1日に2回、間食を召しあがる」

というクライアントへのアプローチ。


クライアントに「間食をやめてほしい」と強く願っている

三上聡美さん扮する栄養士の「山田海子さん」が、

影山先生とのセッションで、

見落としていた大切なものに気づいてゆかれる……。


「食コーチング」マインドの醍醐味を感じていただける

作品になったと思います。

ゆきコーポレーションの

ホームページにお立ち寄りいただけましたら幸いです。

https://www.yuki-co.jp/


# by e-brushup | 2022-08-04 23:30 | パルマローザ
「食シーンを撮らせたら栄養士でしょ」と、唸らせたい。
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ご感想 楠本 里子さん
(千葉県 行政 管理栄養士
「食コーチング」第5期修了)
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202279日(土)に初座長として、

「食ジム」第111回を担当させていただきました。


準備から当日まで、

大橋先生、影山先生、

そしてみなさまの温かいご指導のもと、

なんとか大役を務めることができました。

ありがとうございます。

「食シーンを撮らせたら栄養士でしょ」と、唸らせたい。_d0047170_00102330.jpg

食シーンを撮らせたら栄養士」といわれるような

フォトテクニックをどのように磨けばよいか。

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パルマローザに参加することで、

たくさんの気づきや学びがございます。

まず、私の場合、

「写真を撮る」ということが

私の趣味の1つとなり、

そしてよき生活習慣になりました。

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今回のテーマも

「写真を撮ることの楽しさ」を教えてくださった

大橋先生からの

大切なプレゼントとして拝受いたしました。

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座長を担当させていただいたことで

気がついたことが3つありました。

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★1つ目は、「食ジム」終了後に

大橋先生から、

「楠崎さん、ご自身のことは話さなかったのはどうして?」

という問いかけを頂いて、

ハッとしたことです。


そう、みなさまのことを伺うばかりで、

決して出し惜しみしたわけではないのですが……。

(大橋先生からのお言葉です)

自分のことを話していなかった……!!


 担当する座長ごとに、

 大橋先生から、

 その人にあったお題をいただいて

「食シーンを撮らせたら栄養士でしょ」と、唸らせたい。_d0047170_00121817.jpg

たとえば、ウエルカムボードのスカイツリーの写真。

スカイツリーを撮るとき、

いつも撮っていた福神橋からですと、

9時くらいまでに撮影すると

日のあたりがもっともよく、

逆に浅草のほうから撮影するのならば、午後がいい。


順光な写真が撮れるとか、

インタビューの写真を撮るとき、

モデルさんはカメラのレンズを見るのではなく、

カメラマンの肩あたりに視線を向けてもらうと

目線がちょうどよいとか……。


写真撮影のちょっとしたポイント、

実践してきたことがすっぽりと

頭から抜けておりました。


★2つ目は、座長席から見えるみなさまのお姿。

普段、参加者として座っている席から見える眺めと

座長席からでは

みなさまのご様子が全く違うように見えました。

それは、全員の表情が一目瞭然となって見えたということです。


講師として講演をしているときとも違う。

初めての経験。

そんなに落ち着いていたわけではないはずの私が、

なんだか違うと感じたものは、

いったいどういうことだったのでしょうか。


座長席でこんな感覚をみなさまも感じていたのでしょうか。

カメラマン根性が出てしまって、

どうしてカメラを手元に置いておかなかったのか!

またとないシャッターチャンスを逃したことを悔やんでおります。


★3つ目は、話が脱線しそうになったときにいかにして

話を本筋にもどしたらよいのかということです。


食事相談でもこのようなことがたびたびあります。

毅然とできなかったことが今後の課題です。


今回、今まで撮りためていた写真をパネルに貼って

会場づくりをしてみました。


私自身は楽しみながら、作っておりましたが、

みなさま、お楽しみいただけましたでしょうか。


大橋先生から、以下のお話がございました。

「ひと声かけて、こっち向いて、口で撮る」

「あちこち歩きまわってキョロキョロ、足で撮る」

「シャッターチャンスが来るまでじっと待つ、粘って撮る」


今回の「食ジム」は、

「私自身が写真撮影が本当に好き! 」

であること、

「楽しい食シーンをこれからも撮り続けたい!」

そういう思いを呼び戻させていただいた座長でありました。


次回は、

米澤須美さんが座長を務める食ジム第112回。

テーマは、

「日本が世界的長寿国である理由を栄養士として、

どのように理解すればよいか」。


大橋先生のお墨付きをいただいている米澤さんの座長!

楽しみに参加いたします。


# by e-brushup | 2022-08-03 00:12 | 「食ジム」



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup
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