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今があるから、未来がある。「食コーチング」第21期研修。
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ご感想 高藤 法子さん
(広島県 病院 管理栄養士
「食コーチング」第21期受講中)


2017年3月26日(日)は、
最後の最後までサポートしていただきまして

ありがとうございます。

おかげさまで、飛行機組3名、
無事、飛行機に乗り、
帰路に
つくことができました。

「食コーチング」について、
シリーズで学ばせていただきますのは、

2009年広島県栄養士会でお聞きした研修以来。

職種も、住まいも違う6人が同じ場所に集まる、

同じ学びのために。二度とないご縁です。

(ご聴講の方を合わせると10人ですね)

自己紹介では、
受講理由、
お仕事の
内容、
今後の夢など各自述べ合いました。

きょうここに来られるまでの
いろいろの思い、
考えが伝わってきました。

「食コーチングとは」、
「健康とは」、
「栄養指導とは」、
「食事相談とは」……などなど、

それぞれの定義(総論)をお示しいただくことで、

なぜその表現なのか、またその後に学ぶ各論の

理解がより深まるように感じます。

「今いる環境には意味がある」

「自分への投資はかならず自分へ返ってくる」

……先生のお言葉が心にしみました。

学ばせていただける場があることに

感謝いたします。

研修後にうかがったお店では、

飛行機の関係上、滞在時間10分!の中、

お見立ていただいたワンピースを試着→即購入!!

決断もずいぶん早くなったなあ……」。
われながら、
感心しました。

6月までの毎月、横浜へうかがう予定がある、

そこでお目にかかれる人がいる、

そのことも、私の健康につながっています。

次回は、前日から上京し、
アクションクッキングにも参加いたします。
どうぞよろしくお願いいたします。



by e-brushup | 2017-03-28 21:24
私に影響を与えた先輩、後輩とは……。
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都 食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)
http://www.danran-nippon.net
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「食ジム」第54回のご報告をいたします。

今回の座長は植村寿香さん。

初座長ということで、

かなり前からご準備されていたご様子。

進行表だけでなく、

メイク、身だしなみ、立ち居振る舞いなど

目を見はるほどの変化は、

パルマローザのメンバーだけでなく、

職場の方やお友達など、

まわりの人すべてが感じておられたことでしょう。

落ち着きのある、凛とした姿勢の植村さんは、

女性として憧れずにはいられない存在に

なっていらっしゃいます。

進行も、みなさまのご発言を

しっかりと受け止めておられたように

感じました。

今回のテーマは、

栄養士・健康支援者にとっての先輩・後輩

1.あの先輩(あの後輩)は、

  私にこんな影響を与えてくれた。

2.ちょっと困った先輩・後輩「マル秘レポート」

3.自己申告―先輩としての私の流儀。

4.尊敬される先輩のカタチとは……。

5.後輩の栄養士・健康支援者をどう育てるか。

.の先輩・後輩では、

直接お声かけいただくことで、

影響を受けた場合と、

その人自身の言動や行動、ライフスタイルから

影響を受けた場合とがあげられました。

項目は、さまざまな意見を導き出す

ことを目的として考えられています。

しかし、参加者全員が発言をする項目は、

なんとなく同じ流れになる場合があります。

今回、よい影響を受けた先輩・後輩について

ご発言が続いていたときに

影山先生が、
「影響は、いいことばかりとは限らない」

というお声かけをしてくださり、

幅広く考えることができました。

項目2のちょっと困った先輩・後輩では、

ふだんなかなかお聞きできないことだったり、

もしかしたら自分自身が困った人に

なっているかもしれないということに

気づくきっかけをいただいたりと

貴重な事例をたくさんお聞きすることができました。

事例をお聞きしていると、

栄養士・健康支援者としての前に、

ひとりの人として、「ちょっと困った」

であることが多いように感じました。

自分の体験だけで話をする、

攻撃的で大きな声でどなる、

若手を育てるのが下手、

仕事中のおしゃべりが多い、など。

自分に置きかえてみて、

困った人にならないよう、

行動に気をつけたいと思います。

項目3〜5は、

これからどう仕事に取り組むのか、

なにを意識して行動すればよいのかを

考えるヒントをいただきました。

大橋先生は、

インプリンティングが必要である
とおっしゃいます。

つまり、口で伝える前に、

態度で示すということ。

知識を伝えることは、

態度に出て、まわりの人に影響が出て

はじめて成功なのだそうです。

また、言うべきことは、

書類に落とし、マニュアル化をすること。

うまく伝わらないと嘆くばかりでなく、

自分自身を見直し、

形にしていくことがたいせつなのだと

今回の食ジムをとおして、

学ぶことができました。

座長の植村さん、アドバイザーの大橋先生、

影山先生、ご一緒したみなさま、

2度とないメンバーでの食ジム、

ありがとうございます。

次回のテーマは

栄養士は従来の狭い「専門性」から 

どう抜け出すか。

座長は砂野知香さん。

楽しみにしております。



by e-brushup | 2017-03-27 15:16
5年半ぶりに、パルマローザセミナーに参加しました。

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ご感想 水谷ひとみさん
(宮城県 行政 
「食コーチング」第8期修了 管理栄養士)

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2017年3月25日(土)、
メイクセミナーに参加させていただくことができ、
充実した時間を過ごせました。

自分のために!
それも、メイクに! 
こんなに時間をかけたのは、何年ぶりでしょう!

じっくりと、しかし着実に、
お肌が、見た目が変わっていくことに、

とても驚きながらも、一皮むけたようで嬉しかったです。

塚本先生から、
スキンケア用品の購入のお導きもいただきました。

パルマローザのみなさなまと
お会いできたこと、嬉しかったです。

いつかまた!と思い、
スタンバイスマイルを拝読していました。

たくさん、たーーっくさん、
液晶画面から横浜を感じていました。

「自分から行動すれば叶う!」と
改めて思った、きょうでした。

5年半ぶりのセミナー参加に、
快く、そして自然にお招きいただけたこと、

影山先生とみなさまのご配慮が、
とてもありがたく思います。

また、横浜に参ります! 必ず!
学ぶ場を再確認させていただけたので。

「管理栄養士」として、
健康を支援する役割を担っていることに、

幸せを感じるきょうこの頃です。
(以前は「重荷」な部分がありました……)。

自分が学んだことが、
自分や周りの方を健康へ導くことができるって、ステキ!

社会的使命を忘れず、
お仲間がいることを支えに、学び続けます。

想像していた通り、
きょうが、これからのわたしの、学び第一弾。

仕事も、家庭も、育児も、学び続けることも、楽しめそうです♪

追伸

5年半ぶり影山先生のかわらない美しさにびっくり!

時間の経過を感じなかったのは、
そのせいもあるかもしれません。



by e-brushup | 2017-03-26 23:49
メイクを楽しむことで、表情にまで変化が!

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ご感想 佐藤由起子さん
(東京都 株式会社 ベストライフ・プロモーション
コンサルティングビジネス事業本部
「食コーチング」第18期修了 管理栄養士)


2017年3月25日(土)、塚本冨美枝先生による

メイクセミナーに参加させていただきましたので、

ご報告いたします。

セミナー受講の理由は、2点です。

1.塚本冨美枝先生から学ばせていただける

2.弱点を克服したい

以前、影山なお子先生から
塚本先生をご紹介いただき、

プライベートでは、何度か先生をお訪ねし、

メイクを学ばせていただいておりました。

その結果、メイクで、

表情まで良い方向に変わることを実感しているのですが、

まだまだ克服できない弱点があります。

その1つが、眉メイクです。

「決まらないなあ……」と、
思うこともしばしば。

塚本先生におたずねしたところ、

私は眉尻を内側に描く傾向があることを
ご指摘いただきました。

目のラインに合わせて眉を描くことで、

美しい眉ラインになるのだそうです。

その他にも、

イマドキの眉は、やや太めが主流なので、

眉の下側を太めにすることや、

眉頭は、眉の中心から眉頭に向けて、

やや薄めに、ぼかすように描くと、主張しすぎない

ことなどをお教えいただきました。

マンツーマンで習うことも、
もちろん習得度が高いのですが、

自分で描いた眉をチェックしていただける機会は
そうそうありません。

また、グループで学ぶことで、

塚本先生から
みなさまへのアドバイスを共有させていただける、

とても貴重な機会となりました。

セミナー後のランチは、ブイヤベースランチ♪

今までいただいたブイヤベースの中で、

1等! おいしゅうございました。

お料理がすばらしいのはもちろんのこと、

輝いているみなさまとご一緒にいただけるからこそ、

いっそうお料理も引き立つのだと実感。

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シメは、お約束の文明堂。

ほっこりとしたひと時を過ごさせていただきました。

お土産は、極上金カステラ♪

塚本先生、影山先生、

ご一緒させていただいたみなさま、

楽しいお時間を過ごさせていただき、

本当にありがとうございます。

次回も、ぜひ参加させていただきたいと思います

by e-brushup | 2017-03-26 23:12
「先輩、後輩育ては、自分育て」

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ご感想 奥村 花子さん
(東京都 Hanaヨガ&食スタジオ主宰
「食コーチング」第4期修了 管理栄養士)

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2017年
3月19日(日)、
晴天に恵まれた
1日を、
「食ジム」で

トレーニングをして過ごしました。

 

座長は植村寿香さん。

初座長ということでしたが、

いつもと変わらない落ち着き。

品格を感じさせるたたずまい。

「食ジム」だけではなく、

いろいろのセミナーに

継続的に参加をされているからこその

自信を感じました。

テーマは、

栄養士・健康支援者にとっての先輩・後輩」。

以下の項目で進められました。

1.あの先輩(あの後輩)は、

  私にこんな影響を与えてくれた。

2.ちょっと困った先輩・後輩「マル秘レポート」

3.自己申告―先輩としての私の流儀。

4.尊敬される先輩のカタチとは……。

5.後輩の栄養士・健康支援者をどう育てるか

項目1番では「憧れた」と表記するよりも

「こんな影響」とあえてすることで、

参加者の答えの幅が広がる……ということを、

影山先生がご指摘くださいました。

思考を広げるような大きな問いかけから始まって、

番号を追うごとに、

少しずつ方向が定まってくる。

「食コーチング」スキルアップセミナーの

「問いかけ100本ノック」でも、

順を追って問いかけることで、

相手が答えやすくなり、

結果的に、より多くの情報を共有できる、

と、学んでいます。

「食ジム」の項目立ても同じだと、

あらためて気がつきました。

さらに1日を通して、

とくに印象に残りましたことが

2つございます。

.態度や人間性あってのコトバの価値。

 

 項目1番では、

 職場や学校などの先輩や

 職場の後輩があげられました。

 そして、具体的にその方がおっしゃったことが、

 いまなお印象に残っているというお話が

 よく聞かれました。

 しかしそれはコトバの前に、

 その方の言動や人間性などから

 信頼や尊敬をするようになっていたからこその結果。

 当たり前のことなのですが、

 職場に慣れきってしまったり、

 食事相談で情報を届けることばかりが
 ベスト! と考えてしまったりすると、

 「健康をカタチにしているか」という

 前提条件が抜け落ちてしまうことがあります。

 

 それを忘れずに常に意識してたことで、

 成果が出ていた例を

 項目4番の「私の流儀」で、

 岡山県からおいでの
 砂野さんがお話しくださいました。

 

 前職勤務中は、

 ジャケット着用など身だしなみを整えること、

 ていねいな言葉づかいをすること、

 学び続ける姿勢をひごろから意識し

 つねに実践されていたそうです。

 

 そうしたところ、

 前職をおやめになるときに、

 複数の同僚の方々から

 「仕事の姿勢を砂野さんから学ばせていただいた」 

 というメッセージをいただいたそうです。

 「知識ではなく態度で示す

 という大橋先生のおコトバが、

 時間とともに、さらに重みを増しております。

2.栄養士の課題は時間がかかっても解決を。

 しかし、職場は個人の幸せを

 約束してくれないことも、忘れずに

 自分の体験だけだったり、

 自己流で話す栄養士がいることは事実。

 基準のない指導を減らすことは、

 多くの方の幸せにつながります。

 

 これも口で言う前に、

 言動や人間性、容姿などによって、

 情報を少しずつ、
 じわじわ刷り込んでいくことも
方法であるゆえに、

 時間がかかるのだと思います。

 

 大橋先生がおっしゃるように

 「先輩、後輩育ては、自分育て。

  教育に熱心ではない、
  きちんと伝えていない姿勢は、

  あらためる必要がある
  ことは
忘れてはいけない……。

 しかし、個人の幸せのために、

 職場環境の改善に終始しても、

 報われないこともあります。

 そこでたいせつになるのは

 予暇を充実させること。

 

 複数の居場所があることで、

 バランスがとれて、

 人生が充実していくのです。
 

★「食ジム」から1週間が経ちました。 

 同僚との会話でも、

 食事相談の場面でも、

 食ジム前とは意識が変わりました。

 

 これまで以上に

 身だしなみを整えることや、

 ジャストタイミングの問いかけ、

 はきはきとした受け答え、

 積極的に仕事に取り組む姿勢など。

 態度とコトバで育てていきます。

 可能であれば職場を。

 それを通して私を。

 

★座長の植村寿香さん、

 大橋緑郎先生、影山なお子先生、

 そしてご参加のみなさま。

 たくさんのコトバの刺激で、

 未来につながるトレーニングを

 受けさせていただきました。

 いつもありがとうございます。

 来月は砂野知香座長の

 ≪栄養士は従来の狭い「専門性」から 

  どう抜け出すか≫。

 

 もちろん参加をいたしますので、

 どうぞよろしくお願いいたします。


by e-brushup | 2017-03-25 23:49
食を通じたコミュニケーションの場・≪アクションクッキング≫
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ご感想 奥村 花子さん
(東京都  Hanaヨガ&食スタジオ主宰
「食コーチング」第4期修了 管理栄養士)


2017年3月12日、
今月第1回目の開催となる、
≪アクションクッキング≫に、

参加をいたしました。

参加の理由は、2つ。

テーマでもあった

「見せる、魅せるお弁当」って、

どういうものなのか知りたい!
と思ったこと。

そして2つめは、
前回2月にアクションクッキングに参加をしたところ、

お料理をするモチベーションが格段にアップして、

毎日をより楽しめるようになったことです。


みなさんとお料理をして、お食事をして、

お話をすることをとおして、

その時間を満喫することで、

ひとり心身が満たされて、終わり!!

……ではなくて、

≪アクションクッキング≫に参加をすると、

そこで感じた幸せな時間を

別の方とも共有をしたくなります。

作りたくてしかたがない、
といっても過言ではないくらいに。

≪アクションクッキング≫は、
影山先生がデモンストレーションで
お示ししてくださるお料理もあるため、

すべて作るわけではないのですが、

別の方がつくるところを見ていたり、

すこしでもその過程に触れていたりすることで、

なぜか私もできる気分になっています。

そして、実際にできるところが、
≪アクションクッキング≫。

どのお料理もおいしかったのですが、

とくに家族に好評だったのは、

「オニオングラタンスープ」。

レンジで時間を短縮、

カラメルソースでコクをプラス、

あえて「とろけない」チーズをのせる、

などなどのポイントをはずさないことで、

おいしさの再現ができました。

作った当日もおいしかったのですが、

翌朝は味が落ち着いている感じがしました。

少し硬くなったバゲットをスープに入れて

チーズをのせて焼きなおしたところ、

また別のおいしさがそこにありました。

そして、メニューがいつもと違うことは、

食卓はもちろん、
それを囲む家族の雰囲気も変えることに、

あらためて気がつきました。

いつものお料理の良さはあると思いますが、

そればかりではマンネリ化はさけられません。

それは、人間関係も、情報も同じで、

いつも同じである居心地のよさに甘えすぎないで、

新しい風をいれるようにしていくこと。

その刺激があることで、

もともとあるお料理のレパートリーも、

人間関係も、情報も、

磨きがかけられて

よりよいカタチに変化し続けると思います。

食を通じたコミュニケーションの場、
それが≪アクションクッキング≫。

これからも参加をしていきたいと思い、

来月4月のアクションクッキング

≪「私んち本舗」の和菓子≫にも
お申し込みをいたしました。



by e-brushup | 2017-03-21 09:23
「見せるお弁当! 魅せるお弁当」に参加して。
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ご感想 堀之内文美さん
(神奈川県 株式会社 三越伊勢丹フードサービス
「食コーチング」第5期修了 管理栄養士)


2017年3月12日(日)、
今月第1回目の≪アクションクッキング≫に

参加をいたしましたので、

ご報告させていただきます。


やさしい春のひざしに包まれる横浜で、

ガラス細工のすてきなおひなさまに迎えられました。

今月のテーマは、
見せる、魅せるお弁当!!」

魅せるお弁当?私にはハードルが高い!と思いながら

参加をいたしました。

本日のメニューは

①桜の甘酒

②前菜Ⅰ……コールスロー

③前菜Ⅱ……カラフルピクルス

④オニオングラタンスープ

⑤フライドチキン

⑥桜のフォカッチャとダッチブレッド

⑦焼きりんごと桜もち

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どれもおいしくいただきましたが、

本日のメニューの中で、私のお気に入りの

3つの料理を紹介させていただきます。

①アクションクッキングでは初めてという

 2種類のパン。

パンは、ハード系の重たいものと軽いもの2種類を作り、
生地をこねるときのやわらかさの違いを体験しました。

小麦粉を2種類以上いれることによって、
うまみや
あまみが増すとのこと、
噛めば噛むほどあまみのある
パンに仕上がりました。

②オニオングラタンスープ

 手間のかかるイメージですが、

 レンジを使うことによって、時間の短縮になり

 とろけるチーズではなくドーンとスライスチーズが入り、

 スープの甘みとチーズの相性が抜群でした。

③焼きリンゴ

 リンゴの酸味とスパイスがマッチした

 大人の焼きリンゴに、やみつきになりそうなお味でした。

お弁当というと、私にとっては、あれもこれもと

 欲張ってしまい、難しく考え、
 ハードルの高いものでした。

今回、参加をさせていただいて、
前もって作りおきが
できるもの、
冷めてもおいしいもの、
器の選び方1つで、

今まではお弁当には無理と思っていたものも、
たとえば、スープポットなどで対応できる!
……などなど、学ば
せていただきました。

お話の中で、有名ホテルのピクニックランチは、

そこのホテルのバケットとジャムやディップなどを

おだししていることを伺い、
私のお弁当に対する
ハードルの高さが和らぎました。

18日(土)のアクションクッキングは、
ご飯がメインの
お弁当とのこと。

こちらもとても気になります。

ご参加のみなさまのご報告を楽しみにしております。

影山なお子先生、アシスタントの甲斐和恵さん

ご一緒したみなさま、楽しい時間を

ありがとうございます。


by e-brushup | 2017-03-21 09:12
≪アクションクッキング≫へ行く。チャーミングになるために。
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 ご感想 崎山 光江さん
(千葉県 エンジョイライフクッキング 
「食コーチング」第7期修了 管理栄養士)


2017年318日(土)
≪アクションクッキング≫に半年ぶりに

参加いたしましたので、ご報告いたします。

料理教室を運営しているということもあり、

影山先生から学ぶこと、それを継続することの

必要性はいつも感じております。

そしてまた、
お料理のレパートリーを増やすことだけでなく、

そこに行けば、何かが得られる……。

それが、「アクションクッキング」
なのだということも。

「料理講師として、行き詰まづまったときや、

マンネリを感じたときに、軌道修正が必要!」

と感じたときに駆け込むのが、
影山先生のお教室です。

今回、印象に残ったこと2点挙げさせていただきます。

1.徹底したウエルカム態勢。

  まず、玄関のドアを開けると知的で都会的な雰囲気に

   包まれた先生のご主人が笑顔で迎えてくださいます🎵

  ②お部屋に入ると、
   本日のメニューの匂いでしょうか。

   なにやらお鍋でグツグツ煮ているような匂い。

   その温かい空気に ”幸せのぬくもり”を感じ、
   ホッとするのです。

   そう!『これがアクションクッキングの匂い』なのです。

  ③静かに流れるBGM。
   ボサノバのリズムにノリながら、

   桜もちをコロコロとまるめました。
   道明寺のお餅を桜の葉で包み、

   その上に桜の花の塩漬けを飾ります。
   かわいらしくできました。

  ④季節の食器(桜やお雛様のもよう)
   お部屋のしつらえがすてき。

   春を感じさせていただきました。

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2.盛りだくさんのバラエティーに富んだメニュー。
  そして学んだこと。

  ①今回のテーマは「見せる、魅せるお弁当!!」ということで

   以下のメニューでおこなわれました。

  *ウエルカムドリンク……
   ①いちごのビネガードリンク
   ②桜の
甘酒

  *キャベツのコールスロー

  *カラフルピクルス

  *オニオングラタンスープ

  *鯛のさくら蒸しすまし汁

  *フライドチキン

  *ダッチブレッド

  *うに風味茶わん蒸し

  *桜ごはん

  *桜もち

  *ホットアップルジンジャー

  *チェリーブロッサム

 お弁当としても、
 お客さまのおもてなしメニューとしても、

 きれいで可愛らしくて、喜ばれると思います。

 作りながら、食べさせたい人のお顔が次々と浮かんでくる、

 幸せなひと時でした。

 今回はご飯あり、パンありの豪華メニューで、

 影山先生は、さぞかし大変であったと推察いたします。

 しかし、どんなに忙しくても、どんな要求があっても、

 つねに笑顔で、ご対応されるお姿を拝見いたしました。

 つねに全体への目配りをされていて、

 そこから”気くばり”がうまれる。

 疲れを感じさせず、
 いつでも笑顔とユーモアで、チャーミング
🎵

 「きゃ~っ!私なんかマダマダだわ」

 私は、このように生徒さんたちと向き合っているかしら?

 疲れた態度やことば遣いをしてないかしら?
 と反省しきりです。

 講師のあり方や、
 おもてなしの原点に戻って考えることのできた

 今回のアクションクッキングでした。

 私もチャーミングな栄養士になるよう
 努力することを誓います。

 ですから、なるべくアクションクッキングにも
 通うようにいたします。

 影山先生、そしてご一緒されたみなさま、

 おいしいくて、楽しい時間をありがとうございました。

 これからも、どうぞよろしくお願いいたします。




by e-brushup | 2017-03-21 08:57
「食コーチング」を受講して10年後のいま。
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ご投稿 吉田美代子さん
(東京都 『食&色』コーディネーター
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)


大変ご無沙汰しております。

いよいよ今年は、
10年越しのご本
『アクション事典』が世の中に出動ですか!

楽しみにしております。


最近、年下のお仕事の仲間から
ご相談をいただくことがよくあります。

きのう
は、研修会の司会としての
準備についてご相談を受けました。

「私はこのようなことに気を配っています」
とお話するとき

これは、影山さんから、≪パルマローザ≫で、

「食コーチング」で、
「リーダーゼミ」で教えていただいたこと!!
と、
いつも、いつも思うのです。


昨年、「在宅訪問管理栄養士」という
日本栄養士会の認定資格を取得しました。

実習報告レポート優秀者の1人に選んでいただき、

昨年6月、学会で発表をさせていただきました。

初めて兵庫県(武庫川女子大学)に足を踏み入れました!

学会には、以前から
非常勤で勤務している高齢者施設の
理事長と
施設の栄養士さんも同行してくださいました。

そのあと、法人内で数年来の希望であった
在宅訪問栄養部門を立ち上げるに至りまし
た。

スタッフは現在、非常勤の私1人。


そもそも、この実習で利用者さんや
他のスタッフとの連携や
コミュニケーションがス
ムーズにできたり、

目標や方針を決める軸になるものがあったのは、

影山さんから教えていただき、
私の基本になっている
「食コーチング」の考え方があった
から。

大橋先生から、いつも
「健康」について考える機会をいただいていたから。


いつもいつも、いろいろな場面で

私の考え方や行動の糧になっている
影山さんからの学び、「食コーチング」に

いまも、何度も何度も頭を下げ、感謝しています。


『アクション事典』も
たくさんの健康支援者の未来を
豊かにしてくれるご本になることと拝察しています。
きょうも
よい1日でありますように。



by e-brushup | 2017-03-16 21:25
大橋先生は栄養士のモチベーションアッパー!!

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ご感想 笹川 真澄さん
(石川県 金沢市 フリー
「食コーチング」第7期修了 管理栄養士)

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大橋先生主催、第12回
≪ロッコム・文章能登教室≫が、3月5日に
開催されましたので、ご報告をさせていただきます。

1.新しい方のご紹介

2.宿題発表 〇〇の12か条

3.前回宿題お返し 講義内容を友人に説明する

4.講義 「いつも鮮度の高い『食と健康情報』を

 提供するための7つのポイント

地元の方以外に、

花崎智恵美さんが三重県から、
大和悦子さんが岡山県から、
高藤法子さんが広島県から、
お越しくださいました。

主宰者の谷口佳津子さんが司会。
参加者の自己紹介を聞いていた先生が、

「以前女子栄養大学での懇親会の席で、
自己紹介があったのだけれど、
食コーチングで学んでいる人と、そうでない人とでは、

自己紹介の仕方がちがった!

立ち位置、声の大きさ、
目線、内容などがまったくちがった!
あれは嬉しかったなぁ。ほんとうに嬉しかった!」
としみじみおっしゃっておられたのが印象的でした。


マイクに声をのせるように」と、
大橋先生はいつも
声の小さい方、通らない声の方に、ご指摘されます。

3分で自己紹介と指示されたのであれば、

「話す内容は3つです」
のようにお伝えすると、
聞く側が心の準備ができる。
……などなど、
日ごろから「食ジム」で参加者のみなさまに、
ご指摘されていることを思い出していました。

準備性がないと
緊張し、ダラダラと話すことになったり、

声が小さかったり……・

学ぶと、差が出る。
学び続けないと差が出ないことも。


今回の宿題発表は、

「〇〇のための12か条」

という書物の柱立てをしてくださいというものでした。

書物はある程度一定の売れ行きを想定したものとします。

何かやろうとしたらいくつか考える癖をつけたほうがよい

ための訓練でした。

「78つは出てきても、そのあとが続かないでしょ。

それを無理して考えることが訓練になる」

「タイトルのつけ方では、
カギかっこをつけることでパンチが生まれる」
疑問形にすること、わざと反対のことを言う」

内容では、特化すること、
そして一般化することを教わりました。

石川県だけで売れる内容ではなく、

一般に通じるものにすること。

この宿題を与えられて、さまざまな場所で、

ディスカッションが行われたりしたようです。

もちろん、ひとりブレーンストーミングも。

「フラダンス初心者へ、レッスン料の2倍お得な12か条」

「キレイよりステキといわれたい人になるための12か条」

などなど・・・・・・。

5万部は売れそうだね……」

「人が出てこないね。孤独だね……」

「普通だね……」

などなどの先生の的確なコメントに、喜びあり、撃沈あり。

今の私であれば、4つも5つもタイトルが出てきます。

やはり、脳内が活性化したことを感じます。

宿題の期限は終わっても、

「手」を使ってメモしておきたいと思っています。

やはり、大橋先生は、最高のモチベーションアッパーです。




by e-brushup | 2017-03-14 23:34



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
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