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≪アクションクッキング≫で、モチベーション アップ!
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ご感想 植村 寿香さん
(千葉県 高齢者福祉施設 管理栄養士
「食コーチング」第7期修了)


アクションクッキング「褒められランチ」に
参加いたしました。

教えていただいた
絶品スイーツを、さっそく帰宅後に作り
ついつい食べすぎてしまうことが悩み!!

アクションクッキングでは
お料理を教えていただくだけでなく
先生や、ご参加者のみなさまからうかがう
ご体験やご感想、気づきを共有できることも
大きな学びであります。

多くの学びの中で
今回印象に残っておりますことを
2つご報告させていただきます。

①自分の食体験が食卓に現れる。

 お料理の切り方や盛りつけが
 つい、高齢者福祉施設で見慣れた
 「大量調理のカタチ」を
 連想してしまう自分に気づかされました。
 
 きれいな緑色の茎がついたカブを
 生かすことは思いつかず
 つい、「茎を落としてスライスするのは当然」
 と、思いこんでいました。
 
 自宅での食事はもちろん
 自宅以外での食事である
 外食やお料理教室、
 デパ地下のお惣菜も楽しむことで
 食体験の幅を広げ
 自宅での食事もより活性化させたいと思っております。

②学びはジワジワと現れる。

 先日、職場の社員食堂で
 「キャロットサラダ」が出ました。
 細切りのニンジンをドレッシングで和え
 甘味にレーズンが入っていました。
 
 昼食を食堂でご一緒した
 男性の強面!!の上長が、
 「おかずにレーズンが入っているのはどうも(苦手」
 とお話されていました。

 そのとき、瞬時に
 「デパートのお総菜売り場でも
  同じようなサラダが並んでいるらしいですよ。
  若い女性にとても人気のようです」
 といったようなことをお話したところ
 「へー、そうなの!!」と
 楽しそうなお返事をいただき、
 そのあとのランチタイムの会話が弾むきっかけになりました。
 
 実は、今回話題に上ったサラダは
 アクションクッキングで
 教えていただいていたメニューと似ていて
 デパートのお惣菜にも並んでいることもうかがい
 実際にデパートに足を運んでいたことから
 このようにお答えすることができました。
 
 アクションクッキングでは
 ご紹介いただくお料理や食材の
 起源や歴史、物語、食情報も
 物語のようにうかがうことができます。
 
 続けて学ばせていただいていることが
 思わぬところで生かせたこと
 そして場の空気がよくなったと感じられたことは
 嬉しい体験でした。

いつも多くの学びをいただける影山先生
じっくりと学べて、楽しい時間を作ってくださる
ご参加者でありアシスタントの甲斐さん
ご一緒させていただいたみなさま
ありがとうございます。
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by e-brushup | 2017-01-19 18:36 | 活動レポート
「食ジム」は、自分の可能性をさらに明確にしてくれる。
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ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 湯河原病院 栄養管理室
「食コーチング」第10期修了 管理栄養士)


食ジム」第52回のテーマは、
≪栄養士・健康支援者としての
私の「生きがい」とは・・・・・・≫

座長 大橋禄郎先生
に参加いたしました。

今年初めての「食ジム」。
昨年度の「食ジム」皆勤賞の方々の
表彰を拝見し、受賞されたみなさまの
充実した笑顔に刺激を受け
「今年一年『食ジム』がんばろう!!」
「目指せ皆勤賞!!」
とひそかに狙っております。

食ジム」に参加することで
自分の中で気づかなかったことが
食ジム」で発見できることが多くあります。

今回の「食ジム」のテーマは、
栄養士・健康支援者としての
私の「生きがい」とは・・・・・・。

と、私にはとても壮大なテーマ。

「生きがい」とは??

自分の生きがいをコトバで表現できるほど
明確なものは、何もない現状です。

どんな展開になるのか不安ななか
スタートしました。

印象に残った点を以下に記します。

①ワクワクする問いかけ、
 そのコトバ選びの重要性を発見。
 そして「問いかけ」で過去の記憶を呼び起こされ
 いつもと違う自分を発見しました。

進行表の1番は、
子どものころ、(小学校6年くらいまで)、憧れていた職業、
生き方、人間像・・・・。


なりたい職業は……、
何もなかった子ども時代を思い出してました。

そんな私に、「問いかけ」のコトバは、
「憧れていた職業」は?。
私の脳細胞に、
ピカッとひらめく電気信号がついた瞬間を体感!

なりたいものは、なかったのですが
憧れというコトバに反応し
発言をしている自分を
誇らしく嬉しく感じていました。

自分の中の違う一面が引き出されたことで
自分に対して期待感が持てたようにさえ感じていました。

ひとつのコトバから引き出す力を感じ、
コトバの選び方の重要性を再認識しました。

②毎日の生活を楽しむことでも
生きがいに繋がっていくということ。

生きがいというととても大きなことを
考えていました。
そして、生きがいを持たなければいけないと
プレッシャーに感じていました。

大橋先生から生きがいについてのお話がありました。
・小さな予定、行動の積み重ねが
 生きがいになっていく。
・多様性がある。
・大きいことも小さいこともある。
・一人の人間が10個、20個と持っている場合もある。
・自分で作るとは限らない。自分で気づかないこともある。
 まわりが与えてくれる生きがいもある。
・自分の生きがいでまわりに迷惑かけることもある。

生きがいについて身構えるのでなく
毎日の生活の出来事にふれ、その積み重ねが
明日につながり生きがいになっていくのだと
肩の力がすっと抜けたように感じました。

自分でも今まで気づかない毎日の小さなことから
生きがいにつなげていく、そんな小さな取り組みから
自分の生きがいを明確にしていきたいです。

先日、シンガーソングライターの加藤登紀子さんが
テレビ番組で
「毎日、アップデートしたい。
 昨日と違う自分でいたいから」
とおっしゃっていました。

毎日、新聞の記事を切り抜き分野ごとに分けて
スクラップすることを17年間続けているそうです。
政治、経済、生活、スポーツ、芸能・・・・・・偏よらず、
興味があるものを、スクラップし続け
新しい情報に目を向けてアップデートしていることを、
イキイキと楽しそうにお話しされていました。

ステキにお歳を重ねていらっしゃる加藤登紀子さんから、
生きがいのカタチを拝見しました。

食ジム」の数日後のわが家での話。
「やりたいものは、なにもない」と
今後の進路に焦りを感じている娘がいます。
そして、やりたいものがない自分は、
ダメなんだと自己を否定的にとらえています。

その彼女に対して
「小さいころ憧れていたモノとか
憧れていた仕事ある」?と
夕食の準備を一緒にしながら
問いかけてみたところ。

「アニメのキャラクターから
あんなものこんなもの。
魔法使いになりたかった!!」などなど・・・・・・。

ハリーポッターが好きな彼女は
魔法学校から手紙が来るのを待っていた。
(物語のなかで10歳になると魔法学校から手紙が来るのです)
そして「魔法は、つかえるような気がしてた」
と真顔でぽつりと言ったりと・・・・・・。
初めてそんな話をしました。

学校の進路説明会では、
興味のあること
学びたいことやりたいことを探し見つけて選んで
今後の進路をきめてくださいといわれます。
どうやったらみつかるのか。
みんなそんなに簡単にやりたいことが見つかるのか?
と自分の生きがいが明確でない私は思っていました。

そんな問いかけでは、
子どもの心にスイッチが入らないのではと
今回の「食ジム」に参加して思いました。
(もちろん、しっかりと決めている子も多くいるのですが)

自分でも気づいていない
可能性ややりがいをもてるものも
たくさんあるのですから、
ワクワクと自分の進路に向き合えるような
問いかけが必要なのだと
娘との会話から感じております。

そして、自分に対しても
「生きがいは何か」と問いかけるのではなく
明日の予定は?
週末の予定は?
と小さな予定を問いかけて
積み上げていくことから
生きがいをコトバにで表現できるように
していきたいと思います。

私にとっての「生きがい」のカタチ。
三重県から毎回ご参加の花崎智恵美さんは
「10年後までの予定があること」と、おっしゃっていました。

良いお手本のみなさまとご一緒できる
環境に身をおくことで得られる多くのことがあります。

これからも月に1回の「食ジム」に参加し
新しい発見に出会えるためにも、
これからも食ジムに参加していきます。

大橋先生、影山先生、
ご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございます。

次回、2月19日(日)の「食ジム」は、
栄養士・健康支援者にとっての
「子育て」のいろいろ。
 ー美しい関わり方ー
座長は、さいとうはる子さん。

新たな発見に巡り合えることを楽しみに伺います。
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by e-brushup | 2017-01-19 18:27 | 活動レポート
「食卓コミュニケーション」を促進するアクションクッキング。
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ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 湯河原病院 栄養管理室
「食コーチング」第10期修了 管理栄養士)


2017年1月15日のアクションクッキング。
褒められランチ。
に参加いたしました。

毎回のテーマが
ワクワクするアクションクッキング。
来月の節分を前に、
恵方巻もメニューの1つに!

日本には、四季があり、
「行事やイベントが人々の健康を支えている」
事例をお示しいただきました。
その他、日常のお食事の中でも、
なにかしらのイベントを用意することで
「食の幅」を広げることができるというお話もありました。

大きなイベントとしてとらえて食事を準備するとなると
ハードルが高くなってしまうのですが、
1品だけ日常とは違うハレの日のメニューを取り入れる。
そのことで、食卓のコミュニケーションがはずみ、
また作る側も楽しみながら準備することが
できると思いました。

褒められランチのポイント♪
・たくさん盛りつけない。
 「おかわりないの?」
 「もう少し食べたいなぁ」の
 コトバこそ褒められランチのポイント。

 いっぱい食べて欲しいから!! と、
 ついつい多く盛りつけてしまうのですが、
 「余白の美」を生かして盛りつけたいと思います。
 ただし、召し上がる方に合わせて、食材の切り方、
 盛りつけ方も大切だということです。

・目新しいお料理のなかにも、
 定番の料理をいれることで
 「ホッ」とさせ、満足感を与える。
 創作料理ばかりだけですと、
 食べた感じがしない……ということはよくあること。
 そんな中に安心メニューがあることで
 大いに、褒められランチとなる。

 お客様向けのメニューは、
 作る側ががんばりすぎるメニューになりがち。
 定番メニューは、
 召し上がる方も作る側もホットするメニュー。

 なにごともバランスが大事。
 全体をみてのコーディネートということを
 気をつけなくては!!

 アクションクッキングに伺うことで
 食に対する視野が広がっていきます。

 日常の食事、また自分だけの食情報では、
 食に対しての視野は狭くなりがちです。
 また、自分の料理の点検をする機会にもなります。

 新しい食情報にふれることで
 自分も新しい情報にふれるために
 デパ地下のお惣菜売り場をのぞいたり、
 コンビニの新商品を買ってみたり
 アクションにつながります。

 昨晩のわが家の夕食は、あんこう鍋。
 魚屋さんにあんこうがあり
 (今まででしたら、買いませんでしたが)
「冬といったらあんこう鍋!」と
 自分の中でイベント風にしようとあんこうを買いました。
 
 お肉中心の鍋物を家族は、好むのですが・・・・・・。
 初めてのあんこう鍋を
 「冬はあんこう鍋よ~♪
 今しかたべられないのよね~♪」と、
 食卓に出したところ
 「おいし~い!!」と 褒められ完食。

 新しい食の楽しみを広げ、
 褒められることでモチベーションがあがり
 新しいアクションにつながる。

 アクションクッキングに伺ったからこその
 わが家の楽しい食卓となりました。

影山先生、アシスタントの甲斐さん、
ご一緒させていただいたみなさま
ありがとうございます。
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by e-brushup | 2017-01-19 18:12 | 活動レポート
「2017年、新春セミナーでスタートをきる!」
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ご感想 砂野 知香さん
(香川県 フリー
「食コーチング」第15期修了 管理栄養士)

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2017年1月8日に開催されました
パルマローザ新春セミナーに
参加させていただきました。

新春セミナーに参加すると
「この1年よい年になる」というセミナー。
たくさんの方のご参加と
みなさんの華やかなお召しもの、
できたてほやほやのピンク色のエンパルに
気持ちは春色に染まります。

さて、セミナーのご報告です。

栄養士・健康支援者の社会的使命
いま求められるバージョンアップ。
―健康の6大要素を中心に―

講師 大橋禄郎先生

ご講義はウォーミングアップクエスチョン
から始まります。
いくつか文章が提示され、同意できるものに「○」
同意できないものに「×」をつけなさい。
というもの。

いままで一度も全問正解したことが
ありません。
瞬時に文章を理解し、判断する
という能力がまだまだ不十分
ということでしょうか。
頭がカチカチの状態から
ジャブを打って脳をほぐし
そのあとのご講義を拝聴する準備を
しっかりおこないたいと思います。

印象に残ったことを2つ
挙げさせていただきます。

1.使命とは自分の役割。
  「健康支援者の社会的使命」を
  「社会が求める役割」と規定したとして
  ご講義を進めてくださいました。
  「使命」というとものすごく重く
  おこがましいような気持ちになって
  しまうところを
  「自分の役割」という言葉に
  置き換えることによって
  すんなりと受け入れられました。
  家での役割、職場での役割、
  いろんな場面やそのときどきで
  変わってくる役割のように
  社会において、またその時代の変化とともに
  役割も変わっていくということ。

  「使命」は自分でつくっていくもの。
  受け身では健康支援者としての
  社会的使命は果たせない。
  新春セミナーで背中を押して
  いただきました。

2.「健康の6大要素」を深く理解すること。
  大橋先生のセミナーに参加させて
  いただくようになって
  「健康の6大要素」という言葉を
  学びました。
  今回のセミナーで「健康の6大要素」の
  内容について詳しくテキストに
  お示しいただき、ご説明いただきました。
  食事相談にあたるとき、
  私は6大要素を念頭においているか?
  それどころか3大要素もきちんと
  把握できているか?
  健康支援者としてやはりここは
  しっかりと押さえておかなければならない
  と強く思いました。

高松に戻り、思うのは
やっぱり新春セミナーに参加して
よかった!!
ということです。

モチベーションの高いみなさまと
お会いでき、お話ができ、
セミナーに参加したからこそ
またテキストとノートを広げて
学んだことを振り返る。
参加していなかったら絶対に
この経験はできません。

大橋禄郎先生、影山なお子先生
ご一緒させていただきましたみなさま、
本当にありがとうございます。

おかげさまで、すばらしい1年の
スタートをきることができました。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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by e-brushup | 2017-01-17 16:43 | 活動レポート
1年の計、パルマローザ新春セミナーにあり!
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都  食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)

 http://www.danran-nippon.net
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1月8日の新春セミナーに
参加いたしましたので、
ご報告いたします。

「1年の計はパルマローザの新春セミナーにあり」
ということで、毎年できる限り参加しております。
健康支援者としての立場、考え方を見つめ直し、
今年1年どのように活動するかを計画するために、
私にとってこのセミナーは欠かせません。

今回のテーマは
栄養士・健康支援者の社会的使命
 いま求められるバージョンアップ
ーー健康の6大要素を中心にーー
」。

項目は、ウォーミングアップクエスチョンから始まり、
1.健康支援者の「社会的使命」をどう把握すればよいか。
2.「健康の6大要素」の意味を深く理解する。
3.ヘルスプロモーター(健康促進の専門家)
  としての強化ポイント。
そのほか、資料編として、動機づけのパターンや
社会的な健康の「カタチ」評価などを
お示しいただきました。

すべての項目が、健康支援者として活動する上で、
とてもたいせつであることを大橋先生に
ご講義いただきました。

健康というカタチに見えないものを
プロとして見えるものとして意識する。
医学的検査値だけがだいじなのではなく、
主観的健康どもだいじであること。

プロとはどういうものかという例で、
以前テレビで、
テニスプレーヤーがプロかどうかは
ラケットを持っただけでわかると、
いうコメントがあったとのこと。
私たち栄養士もプロかどうかは、
コトバでわかるとお教えいただきました。

ヘルスプロモーター(健康促進の専門家)として
栄養士は、自分の論を展開できないといけない。
これからの栄養士は、メディアに正しいことを
わかってもらう発信をしなけらばならない


大橋先生は、
「健康支援者の社会的使命」は、
社会の意識の変化に応じて変わるものである。
とおっしゃいます。

正しい情報発信をするためには、
1度身につけたスキル、情報だけに
頼るのではなく、
バージョンアップされる世の中に合わせて、
自分自身もスキルアップ、情報収集を
しなければならないとのこと。

世の中に合わせた情報収集・発信は、
実際にはどうすればよいのか、
どこから始めればよいのかなど
目に見えないものだからこそ、
難しいと感じています。

しかし、今回のようなセミナーに
参加することで、
自分の進む道が見えてきます。
まず自分がどの立場にいるのか、
何をしなければいけないのかが、
具体的にお示しいただくことで、
アクションにつながります。

大橋先生、影山先生、
すばらしい新春セミナーをありがとうございます。
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by e-brushup | 2017-01-17 16:30 | 活動レポート
「健康の6大要素」忘れるべからず。
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ご感想 崎山 光江さん
(千葉県 エンジョイライフクッキング主宰
「食コーチング」第6期修了 管理栄養士 防災士)

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2017年1月8日(日)は、
「出席すると”福の神”が宿る!」といわれる
「新春セミナー」に、
翌9日には、月に1度のジム通い、
食ジム」に参加いたしましたので、
ご報告させていただきます。

「新春セミナーに参加すると
今年1年は何か良いことがありますよ!」
と、影山先生から毎年お声がかかります。
今まで、私は半信半疑でした。(ごめんなさい

 しかし、今年は違います。
「信じて、行うことの大切さ」を
年の初めに教えていただきました。

 セミナーの翌日は、
月に2回行われている老人福祉センターの
料理教室に講師として出向きました。
生徒さん同士が、
いつの間にかアダナで呼び合うような
和気あいあいとした楽しい教室。

「みなさんの心をつかむ冒頭の新春のごあいさつは、
どんな切り口でいこうかしら」などと考えつつ、
玄関に入っていくと、
所長さんがニコニコとお出迎え。

そして、
「〇〇センターの料理教室の講師を依頼したいのですが……」
というお話に!!
「エエッ!これって新春セミナーの”福の神効果”?」
ご利益の速さに驚いてりる次第です。

 今年は受け身ではなく、
「攻めの態勢」で仕事に取り組もうと決心していた私。
8日、9日のセミナーに参加させていただき、
健康支援者としての
「社会的使命」や「生きがい」をあらためて考え、
今年はもっとガンガンやらなければ!!と
思っていたところでしたから。

 新春セミナーのテーマは
栄養士・健康支援者の社会的使命
いま求められているバージョンアップ~ 
  ― 健康の6大要素を中心に ―


とくに印象に残っている2点を以下にお示しします。

1.健康支援者の「社会的使命」をどう把握すればよいか。

 「健康支援者の社会的使命とは人々の健康意識を高め、
 「主観的健康度」(日々の体調や充足感などによる健康度)と
 「客観的健康度」(医学的検査によって明らかになる健康度)の
  双方をあげるよう接する人を支援すること」と定義。

  変化する社会の中で、
  つねにニーズを推測し柔軟な姿勢で、
  自分の役割に取り組まなければならないと、
  思いを新たにしました。

  フードファディズムや
  医師の主導する、
  ある食品の微量成分をとり出した薬事効果論の問題。
  それらがもてはやされ、横行している現実。
  栄養士としてやらなければならないことに気付かされます。
  
  「やらなければならないことがたくさんある。
  早くしなくては!!」
  大橋先生の講義を拝聴し、
  そんな気持ちに駆り立てられました。

2.「健康の6大要素」の意味を深く理解する。

  栄養・運動・休養は健康の3本柱としてかなり浸透してきて
  いると思いますが、人生100年時代に入った現在、
  ➀ストレスコントロール  
  ②よい人間関係の維持
  ③生きがい

  この3項目の説明を付加することにより、
  相手の表情が変わることを
  何度も間近で拝見させていただきました。

  それほど、
  この3項目は貴重項目であり、
  これからの時代に誰の心にも
  納得させる何かがあるのだと思います。

  栄養士は「栄養」面からだけの
  フォローの時代は過ぎたようです。
  6大要素の内容を理解し、
  世に浸透するよう努力を重ねていきたいと思います。

  今年も年の初めに貴重なセミナーに参加でき、
  気持ちも新たにスタートできた清々しさ、
  良い年になりそうです。

 大橋先生、影山先生2日間、
 全力投球のご講義ありがとうございます。
 ご一緒されたみなさま、
  元気いっぱいのエネルギーや刺激を頂きました。
 私の健康の秘訣はみなさまのおかげ。
 次回も楽しみにしております。
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by e-brushup | 2017-01-17 16:25 | 活動レポート
「食ジム」は、コミュニケーション力を確実に高めてくれる。
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ご感想 砂野 知香さん
(香川県 フリー
「食コーチング」第15期修了 管理栄養士)

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食ジム」第52回に参加いたしましたので
ご報告させていただきます。

テーマ
栄養士・健康支援者としての
私の「生きがい」とは……。

座長 大橋禄郎先生

進行表は
1.子どものころ(小学校6年くらいまで)、
  憧れていた職業、生き方、人間像……。(複数可)
2.子どもから聞いたことがある「なりたい自分」事例。
3.私の周囲にいる「この人、生きがい持っているな!」と
  思える人って、こんな人。
4.私にとっての「生きがい」のカタチ。
5.健康支援者・栄養士は、人の「生きがい」を
  どう気づかせ、どう引き出せばよいか。
6.国語辞典の「生きがい」を検証してみる。
7.人間にとって「生きがい」は必要なのか、
  必要でないのか-両方の理由を考えてみよう。

進行表の1~4は
自分自身の経験や主観的な目で見た「生きがい」
について考えていく項目、
5~7は健康支援者として、プロ目線で
客観的に「生きがい」を考える項目である
と大橋先生からお話がありました。

今回のテーマで
自分の「生きがい」ばかりを
考えていた私にとって
後半の項目の主旨を伺い
ハッといたしました。

前半は自分の過去の記憶を
掘り起こす作業。
テーマによってはなかなか
掘り進まないことがあります。
それはきっと、苦手意識が心を閉ざして
しまっているから。
以前、テレビのコメンテーターの方が
ドイツのベッカー大統領の言葉を
紹介され、強く記憶に残っています。。
「過去に目を閉ざすものは、未来に対して盲目になる」
自分の過去をないがしろにせず、
もっと地盤を柔らかく
自分の記憶に触れていきたいと思います。

ひとつスッキリしたのは
食事相談で対象者の方が涙を流されたとき
どう対応するか、ということです。
「お仕事から戻られて
 どのように過ごされていますか?」
「お休みの日のご予定は?」
など、身近なことを問いかけていくと
相手の方が泣いてしまわれた
ということを何度か経験しています。

こちらとしては、なにかまずいことを
聞いてしまったのではと考えるのですが、
大橋先生から
泣くことはマイナスではない
とご助言いただきました。
泣くというのは一つの表現であり
生理的な、動物的なもの。
心を開放して表現させてあげる、
そうしないと次に進めない。
そういう機会をつくって差し上げるのも
健康支援者としての役目のひとつ
だということ。

想定外のできごとにも慌てることなく
対応していきたいと思います。

そして、「生きがい」にも多様性がある。
大きいもの、小さいもの、
必ずしも1つではなく、いくつでも
1秒ごとにでも持つことができる。
自分でつくるものだけではなく、
人から与えられる場合もある。
ただし、自分の生きがいを主張しすぎると
排他的になり、デリケートなもの。
その「生きがい」が個人、社会を支えている
と締めくくられました。

食ジムに参加することで
自分の主観だけでなく
視野を広げていっていることを
実感します。

大橋禄郎先生、影山なお子先生、
ご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございます。

次回、さいとうはる子さん座長の「食ジム」も
食コーチング15期同期生として
しっかり臨みたいと思います。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
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by e-brushup | 2017-01-17 16:16 | 活動レポート
「生きがい」が、人をより健康にさせる。
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都 食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)

http://www.danran-nippon.net
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2017年1月9日、
食ジム」第52回に
参加いたしましたので、
ご報告いたします。

座長は、大橋禄郎先生、
テーマは、
 栄養士・健康支援者としての
 私の「生きがい」とは……。


項目は、
1.子どものころ(小学校6年くらいまで)、
  憧れていた職業、生き方、人間像……。(複数可)
2.子どもから聞いたことがある「なりたい自分」事例。
3.私の周囲にいる「この人、生きがい持っているな!」と
  思える人って、こんな人。
4.私にとっての「生きがい」のカタチ。
5.健康支援者・栄養士は、人の「生きがい」を
  どう気づかせ、どう引き出せばよいか。
6.国語辞典の「生きがい」を検証してみる。
  『広辞苑』東京堂、『新明解 国語辞典』三省堂 
7.人間にとって「生きがい」は必要なのか、
  必要でないのか-両方の理由を考えてみよう。

項目1では、参加者28名と大橋先生の
憧れていた職業を拝聴いたしました。

憧れていた(好きだった)保育園や幼稚園、
小学校の先生、
母に「手に職をつけるように」と教えられ、
栄養士や看護師をあげる方、
テレビの影響で、客室乗務員やアイドルに
憧れた方などがいらっしゃいました。

中には、おとなになりたくなかったから
憧れの職業がなかったという方、
専業主婦になりたかったという方も
おられました。
自分の周りのおとなが幸せそうではなかった、
母が仕事をしていて、
子どもの頃寂しい思いをしたなど、
自分の育った環境に
影響されていらしたようです。

自分の子どもの頃のことを
じっくり振り返る機会は、
あまりありません。
今回、このテーマでディスカッションし、
参加者のいろいろなご意見をうかがうことで、
忘れていた「あの頃」が思い出されました。

なぜ、自分はその職業に憧れたのか、
いまの自分はそんな憧れの職業に就いたのか、
(いまも何かに憧れているのか)
いろいろなことを考えながら
食ジムに参加しておりました。

自分の「生きがい」を考えるときに、
いまの自分だけでなく、過去や未来の
自分も一緒に見ることで、
いままで見えなかったものが
見えてくるようです。
(影山先生は、現状を見るだけでなく、
 過去を振り返ることもたいせつだとおっしゃいます)

「生きがい」は、カタチがあるものではありません。
これは、食ジムの前日に参加し、学んだ、
「健康というカタチに見えないものを
 プロとして見えるものとして意識する」
ということに通じるものです。

目に見えない「生きがい」を
どう意識するか、させるか。

それには、食コーチングで学んでいる
問いかけが力を発揮するのだと思います。

あなたの生きがいはなんですか。
と直接問いかけるのではなく、
小さな予定を問う。
たとえば「週末はどのように過ごされるのですか」など。

生きがいにも多様性があるとのこと。
生きがいを持っていない人が多いが、
カメラを引いて広く見るように、
多様性に合わせた問いかけが、
自分の持つ生きがいに気づくきっかけと
なるのだと、
今回の食ジムをとおして、学びました。

食ジムは、回を重ねるごとに
そのおもしろさがわかってくる気がします。
また、約30名が集まったディスカッションの場で、
「聞く」ということや
「発言する」ということが、
できるようになってきたと感じています。

これからも月に1回の食ジムで、
コミュニケーションの筋肉をつけたいと思います。

大橋先生、影山先生、
ご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございます。

次回、2月19日(日)の食ジムは、
栄養士・健康支援者にとっての
「子育て」のいろいろ。
 ー美しい関わり方ー
座長は、さいとうはる子さん。
楽しみにしております。
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by e-brushup | 2017-01-17 16:13 | 活動レポート
栄養士の社会的使命を新春セミナーで確認。
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ご感想 土肥 宏美さん
(神奈川県 総合健診センターヘルチェック
 顧客健康支援室
 「食コーチング」第10期修了 管理栄養士)


2017年1月8日(日)、
パルマローザ主催の、
新春セミナーに参加させて
いただきありがとうございます。
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ここ数年、
新春セミナーに参加させていただくことで、
新年モチベーションが上がり、
充実した1年を
送ることができていると思います。

遅くなりましたが、
感想をお送りさせていただきます。

印象に残った3点です。

1.「栄養士・健康支援者としての社会的使命とは、
  人々の健康意識を高め、
  主観的健康度と客観的健康度との双方を上げるよう 
  接する人々を支援することである」

 
特定保健指導のお仕事をしていると、
6か月後の腹囲や体重、
前回からの検査結果との比較など、
評価が客観的健康度に偏りがち。

保健指導期間中に目標達成したり、
血液検査結果が改善しても、
保健指導終了後リバウンドしてしまい、
次年度対象となってしまう方を多くお見かけします。

主観的、客観的双方の
健康度を上げる支援ができていれば、
対象者自身でのセルフコントロールができるようになるのでは
ないかと感じました。

2.「社会のニーズを推測し、顕在化するのが専門家の役割であり、
  使命化するのが専門家の責務である」。


ご講義のなかで、
栄養士は、「食」だけでなく、
その周辺にまで対応していかなくてはいけないと伺いました。
食をベースにしつつ、
「健康の6大要素」を支えることができる
健康支援者を目指していきたい!!

3.「健康の6大要素」の意味を深く理解する。

特定保健指導で面談をさせていただく方は、
ビジネスマンがほとんど。
1日の労働時間が、
10時間~と長時間の方が多く、
休日の過ごしかたを伺うと、
「からだを休ませるために寝だめします」
とおっしゃる方が少なくありません。

その他、からだを動かすことについては、
「とにかくじっとし て体力温存したい」」
と言われてしまうと、こちらが
引き下がってしまうことも……。

「異なる活動をしたほうが、
休息効果が大きい」ということを、
まずは自分のコトバでクライアントの生活背景に合わせて
話せるようにしていきたいと思いました。

社会的使命も時代と共に変わるため、
バージョンアップしていく必要性を改めて感じました。
学び続けることでブラッシュアップできるように、
これからもよろしくお願いいたします。
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by e-brushup | 2017-01-17 01:58 | 活動レポート
「新春セミナーに参加することも私の生きがい」
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ご感想 三奈木麻弓さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)

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2017年1月8日(日)に
パルマローザ主催の新春セミナーに
参加いたしましたので、ご報告いたします。
新春セミナーに参加すると福がつく、
よい1年になるというジンクスどおり
ここ数年、過ごせております。
今年もぜひ!と思い参加いたしました。
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テーマは
栄養士・健康支援者の社会的使命
 いま求められるバージョンアップ
ーー健康の6大要素を中心にーー
」。

印象に残った点は以下の3つ。
1.健康支援者の社会的使命とは。
 「健康支援者の社会的使命とは
  人々の健康意識を高め、
 『主観的健康度』と『客観的健康度』との
  双方をあげるよう接する人々を支援すること」

 使命を定義していただいたことで、
 自分の中で強く意識できるようになりました。
 大橋先生や影山先生から学ばせていただく前は
 検査データなどの「客観的健康度」ばかりを
 意識していたように思いますが
 日々の体調や充足感などの”主観的健康度”の支援が
 大事であると改めてお教えいただきました。
 そして、健康の6大要素の表を頭の中においておかないと
 主観的健康度の支援がおろそかになってしまうと感じました。

2.よい意味での我田引水のスキルが、問いかけ。
 問いかけがよいといっても
 「あなたの生きがいは何ですか」と聞くのはNG。
 「週末のご予定は」など
 相手が答えやすいように聞く。
 そこに生きがいのヒントが隠されている。
 地形を読んで、自分の田んぼに水を引く技術は
 高度な技術で、
 まだまだNG問いかけも多いように思います。
 問いかけのスキルを
 今年も学び続けたいと感じております!

3.1対複数のコミュニケーションの機会に備える。
 情報を効率よく伝えるための準備として、
 文章教室やパルマローザのセミナーがあるのだと
 改めて意識を高く持とう!と感じました。
 大橋先生のテキストの中の記述に
 スピーチ、コメント、講話、講演、質疑応答、ミーティング、
 研究発表、ラジオ・テレビ出演、Eメール、ホームページ、寄稿
 などのスキルを身につけておくと
 健康支援者の認知度が高くなり、国民の健康度もアップする。
 とありました。
 学び続ける意味を明確にしていただき
 モチベーションアップして、今年1年過ごせそうです!

輝いていたで賞を受賞されたみなさま
おめでとうございます!!
また、『エンパル』の印刷をはじめ、
当日のご準備などしてくださったみなさま
本当にありがとうございます。

今年は、2016年度の
「パルマローザの皆勤賞」をいただきました。
作っていただいたフォトフレーム
たいせつにさせていただきます。

今年もすてきなみなさまとご一緒に
スキルアップに努めたいと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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by e-brushup | 2017-01-12 09:38 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
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ブラッシュアップセミナーは、影山なお子が主宰する、健康支援者のスキルアップ、テーマ研究、交流などを目的とした、健康支援者のためのサークルです

影山なお子のサイトは http://www.palmarosa.jp
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