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栄養士が修得したい「肯定的指摘」「肯定的問いかけ」スキル。
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ご感想 森山 佳子さん
(東京都 練馬区立大泉町福祉園 
「食コーチング」第19期修了 管理栄養士)

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クリスマスイブの昨日、
「肯定的指摘&肯定的問いかけ 100本ノック」
にご参加させていただきましたので、
ご報告させていただきます。

内容は以下の通りです。

「肯定的指摘」のご講義

1.「肯定的指摘」の定義
2.なぜ「肯定的指摘」を活用するのか。
3.「肯定的指摘」の実際

「肯定的問いかけ」100本ノック

1.定義
2.肯定的問いかけの事例
3.肯定的問いかけをする場合の注意点


「肯定的指摘」のセミナーに
参加させていただくのは初めて。

なんとなく、
相手の見た目などを自分の評価を入れずに
そのまま指摘することかと思っていたのですが、
考えていた以上に奥が深い!

ご講義、演習、
すべての内容が私にとっての財産ですが、
これから実践しよう!と思ったことを
お伝えさせていただきます。

1.日常会話、問いかけの強化

これは、いつもお伝えしていることなのですが、
私にはまだまだ足りない部分。
いつも頭においておきたい事柄です。

影山先生は、「「問いかけ」があって、
相手のお答えがでてくる。
そのお返事を待っての「肯定的指摘」ともおっしゃいます。
ただし、それは、目で見えないものについて。
相手のライフスタイル、考え、思考、発想は
相手にお伺いしてからでないと、わかりません。
だから、「問いかけ」が先なのだと。

「肯定的指摘」、「肯定的問いかけ」だけを
抽出することは難しく、
会話の中、問いかけの中の一部分とのこと。

普段、なにげなくしている会話も
さーっと流すのではなく、
ひとつひとつ大事にしていきたいです。

2.ボキャブラリーを増やす。

今回のセミナーで、
「肯定的指摘と肯定的問いかけの例」と
「肯定的指摘の基本とバリエーション」
を一覧表してお示しくださいました。

肯定的指摘を3つに分類されたとのことで、
①ストレート型
②たとえ1(直喩)型
③たとえ2(暗喩)型
の一覧表を拝見して……絶句。

ストレート型は「お互いに見える範囲」での指摘ですので、
訓練すればできるようになりそうですが、
直喩型での「キャリアウーマンらしいバッグですね」や
暗喩型での「バッグは動く知性ですね」
などというフレーズは私には出てこない!

まずは、
ストレート型をできるようになることからですが、
次へのステップに進むために
日常会話で適切な言葉を選んだり、
今までしてこなかった読書や日記をつけたりしようと
決めました!
(さっそく、実践しております。
 三日坊主にならないように、 がんばります!)

ランチは横浜のホテル高層階にあるビュッフェをいただき、
セミナー後は、元町名物「塩プリン」をいただき、
さらに、森田先生のサプライズで、
いちごのショートケーキまで!!
心もおなかもいっぱいの一日でした。

塩プリンももちろんですが、
あのショートケーキのお味、
言葉にできないほどのおいしさでございました。

クリスマス柄のセーターや
サンタクロースのアップリケがついた、
タオルのお買いもの、
また、私が今まで着たことがないようなワンピースを
影山先生にお見立ていただき、
一日を通して最高のクリスマスイブを
横浜で過ごすことができました。
by e-brushup | 2016-12-26 11:50 | 活動レポート
世に出る人は、運を持っている。
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ご感想 花崎智恵美さん
(三重県 「はなさき料理教室」主宰
国際製菓・技術専門学校講師
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)


12月23日に参加いたしましたセミナー、
栄養士のライフデザイン いま、5年後、10年後……」
のご報告をさせていただきます。

今回、参加させていただき、
気づいたこと、決意したこと
を次の3つにまとめました。

 1つ目は、
 今の自分があるのは、
 「食コーチング」のおかげである。
 ということにあらためて気づくことができたことです。

 今でこそ、話が長いことを、
 大橋先生からご指導をいただくことはありますが、
 「食コーチング」を学ぶ前は、人前で話すことは、
 もちろんのこと、普通の会話すら、大の苦手でした。

 言葉がでないからでしょうか、一方的に言葉の
 攻撃にあうこともしばしばでした。
 よくしゃべる人は苦手、大嫌いでした。

 しかし、「食コーチング」で、「問いかけ」や、
 「肯定的指摘」を学んだお陰で、苦手を克服でき、
 話すことが大好きになっています。

 今では、苦手な相手の嫌味な言葉にも、動じません。
 相手の言った言葉を、そのまま聞き返したり、
 「それは、どういうことでしょうか?」
 と、問いかけができるようになったりしています。

 さらには、苦手な相手から逃げるのではなく、
 こちらから、積極的に話しかけます。
 そこで役立ったのが、「肯定的指摘」です。
 見たままののことを、さらりと言葉に出せるように、
 なったお陰で、相手が一方的に話すことがなくなりました。

 どんな人ともいいコミュニケーションができるように
 なったお陰で、毎日が楽しくなっています。

 2つ目は、
 誰にも歴史があり、自分の歴史は、自分で作っていく。
 ということでしょうか。

 今回、大橋先生から貴重なお話をたくさん伺うことが
 できました。
 先生がどんな子どもだったか、高校時代は、大学時代は。
 どのような仕事につかれたか、その時代背景は、どうだっ
 たかというように、目の前にいらっしゃる尊敬する先生の
 これまでの歴史を伺うことで、自分自身は、どうだったのか、
 この先、どんな歴史を作っていけるのだろうか?と考える
 ことができました。

 先生が、大橋予暇研究所を設立されたのは、
 今の私くらいの年齢です。

 まだまだ、何かできるかもしれない。そう思うとともに、
 誰かに話せるようなこと(社会的貢献)を、しなければ!
 と思っています。

 3つ目は、
 「一度しかない人生、精一杯、輝いて生きよう!」
 と決意できたことです。
 
 大橋先生は、輝いている人を
 月と太陽例えて、お話くださいました。

 「月は、自分では輝いていない、太陽の反射で輝いている」

 「太陽は、自分で輝いている。
 月のように反射しているようでは、ダメ」。

 そのためのキーワードを大橋先生から、たくさんいただきました。
 ・世に出る人は、運を持っている。
 ・本当にアイデアのある人は、
 何もないとことからアイデアを出す。
 ・夕食後何をするか? 
  やることをシステム化する。
 ・自分自身のエネルギーを補給は、仲間から。
 ・スクランブル交差点を早く渡る人が、えらいわけではない。
 ・プライベートの充実は、仕事の充実につながる。など。

23日のセミナーに参加できて、本当によかったです。
料理教室用に借りていたアパートの引越しがあったり、
専門学校のスクーリングの新しいの授業がはじまったりと、
忙しい気持ちでしたが、セミナーに参加できたお陰で、
とっても穏やかな気持ちになっています。

世の中は、年末だから忙しい、忙しいと言う人ばかり。
でも年末は、一生に何度も来るわけですし、
クリスマスも、終わってみれば、
普通の1日だったという人もいらっしゃるのでは?

365日の1日1日。
365日の1日1日を、毎日大切に過ごすことこそ、
意味があることだと感じています。

描く未来は、突然降ってくるわけではなく、
日々の積み重ねの結果なのかもしれません。
今を大切に、しっかり生きなければ!そう強く思っています。

最後になりましたが、
貴重なセミナーを企画開催してくださった影山先生、
ありがとうございます。たくさん貴重なお話を聞かせて
くださった大橋先生、ありがとうございます。
ご一緒させていただいたお仲間のみなさま、
ありがとうございます。
by e-brushup | 2016-12-26 11:39 | 活動レポート
栄養士のライフデザイン 5年後、10年後……。
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ご感想 田澤 梓さん
(神奈川県 フリー 管理栄養士
「食コーチング」第5期修了 スポーツ栄養士)


12月23日に行われた
栄養士のライフデザイン いま、5年後、10年後……」
参加いたしました。

ご一緒した方々の
クリスマスファッションに刺激をうけ
この時期だけの
クリスマスコーディネートを楽しんでいます。

印象に残ったのは2点。

1つ目は「自分の余裕がすべてに表れる

宗像伸子先生の魅力を影山なお子先生が
セミナーの要所要所でお話してくださいました。

その中で、
ファッション、料理、仕事、コミュニケーションなど
どんな小さなことにも、
自分の余裕、まわりへの心配りが現れる。

その余裕を楽しむことが、まわりのみなさんにも
いい刺激を与えることにつながっていること。

宗像伸子先生、影山なお子先生が具体的に
どのようにその余裕を楽しんでいるっしゃるかを
お示しいただいたことで、
余裕は「特別な人だけに与えられたもの」ではなく、
「日々の生活にメリハリがある生活をしている」
「食事は1日3回、定刻にいただく」
「毎日体を動かしている」
「まわりの人たちを巻き込んで
 楽しいイベントを開催し続けている」
「誰かのお役にたつことを無上の喜びと感じている」
「栄養士はもちろん、栄養士以外のネットワークも維持している」
……という生活習慣が、
日々の生活を楽しむことに通じるのだと思いました。

だからこそ、
何をしていても、どこにいたとしても、
魅力的なネットワークが
そこにできてしまうのだと、
あらためて学ばせていただきました。

毎日に余裕を持ちながら、
まわりの方へも
自分にもいい刺激を与えられるようになりたい!
と、心に誓いました。

2つ目は「戦略的に生きることは楽しい
と、研修の中で、
三奈木麻弓さんがご発表になりました。

独身時代の20代から
≪パルマローザ≫で学び続け、
自分のライフデザインをしてきた10年が
とても楽しかったと、イキイキとお話されました。

「ライフデザインをしなくてはならない」
と脅迫的になるのではなく
自分自身の変化や足元の状態、環境を把握して、
ていねいに分析し、今後をどうしていきたいか、
どうすべきかを考え、見えてくると、
自然とその先の人生が楽しくなるということだと感じました。

三奈木さん、
パルマローザのみなさまのように
先を進まれている先輩方が
イキイキとご活躍していらっしゃる後に続く自分にとって、
私の未来までも明るく、
楽しく開いているように感じます。

ランチタイムでは、
「食コーチング」第20期生の方と、
お話する機会が多くありました。

この先のお仕事に少し悩んでいらっしゃるご様子でしたが、
セミナーを受け、お話を伺っていると方向性が見えてきた!
と目の輝きが変わり、
ライフデザイン効果を目の当たりにしているように感じました。

私はランチタイムまでの参加でしたが
とても学びが多く、
今自分に何が必要かを感じることのできる1日でした。
by e-brushup | 2016-12-26 11:19 | 活動レポート
「やることがないから、仕事に逃げていないか」
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ご感想 さいとうはる子さん
(東京都 行政
「食コーチング」第15期修了 管理栄養士)


クリスマスイルミネーションきらめく
イギリス館で開催された
栄養士のライフデザイン 
いま、5年後、10年後……」

参加いたしましたので
感想をご報告させていただきます。

とくに印象に残ったことを
2つ、ご紹介させていただきます。

1.現状を分析することで、
  未来にたいして備えることができる


「『食コーチング』を受講したことによって、
 変化があったこと」を3つの視点から
全員が発表いたしました。

家族とのコミュニケーション」では
横浜での研修に行ったとき、
ランチタイムの際、何度かご紹介いただいたことがある、
老舗の牛鍋屋さんに家族招待したところ、
無口な父親と、いつもより会話がはずんだ。
理由は、「食」を通して、
いろいろの視点でコミュニケーションできるようになったから。

母親に対しては、
肯定的なコトバかけをするようになった。
またある参加者は、
「食コーチングを学び、
自分の身だしなみが変わったと同時に、
夫の身だしなみ(ファッション)までもが変わり、
白髪染めをするようになった。

職場でのコミュニケーション」では
ほかの部署とのコミュニケーションがスムーズになった、
同僚の身だしなみになどに対しても、
声かけが積極的にできるようになった、
あいさつも「問いかけコミュニケーション」と
学んでから、以前より、より積極的になった、
……などなどいう声が上がりました。

受講する前の過去と受講したあとの今。
現状を変化というカタチで分析する。

コミュニケーションは物のように
見るものではありませんが、
見えないところに時間をかけることでカタチとして残る。

変化というカタチを分析することで、
ただ受け身のまま流されるのではなく
戦略的に生きるきっかけとなる。

足場をかためれば、
自分のまわりや先がみえるようになります。
目の前の人の足元の半歩先をみることができ、
未来への景色もひらかれていくと感じました。

2.「やることがないから仕事に逃げている

大橋先生のおコトバです。

仕事以外の時間でも仕事のことを考えたり、
仕事のための勉強をしている自分に気づき
ドキリとしました。

また「ワタシがいなくなったらこの会社は終わりと思ったら、
その時点でその人は終わり
」のおコトバにも
ドッキドキ!!

「この会社終わり」とまではおもったことありませんが、
業務で微妙に近いことを考えたことありで
自分のおごりに気づくことができました。

仕事から離れ、「個」になったときに
自分には何が残るか……。

つねに代謝するように
新しいものをどんどん取り入れる

太陽で輝くお月様ではなく、
自分でエネルギーをださないといけない


パワーを外にむかい放つことで、自分自身がモデルとなり
あとの人にも影響をあたえていく。

「仕事」という今まで自分では
気づかなかった透明な殻を破り、
光がもてるよう。

楽しみながらブラッシュアップの道を
前へ前へ歩んでいこうと思います。

影山先生、大橋先生
ご一緒してくださったみなさま、
ありがとうございます。

この1年みなさまとご一緒させていただいた時間
あっという間で、キラキラでした。
来年もよろしくおねがいいたします。
by e-brushup | 2016-12-26 11:07 | 活動レポート
プライベートの充実が仕事を充実させることに。
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ご感想 木暮 貴子さん
(東京都 米国財団法人 野口医学研究所
「食コーチング」第20期受講中 管理栄養士)


影山先生、
2016年12月23日に開催された
栄養士のライフデザイン 5年後、10年後」の研修会では、
たくさんの気づきと学びをいただきまして
ありがとうございます。

職場以外で、
一歩先を歩いておられる諸先輩方に、
ご指摘、アドバイスをいただく機会は
そうそうありません。
ほんとうに貴重な機会になったと感謝しています。
以下感想を述べさせていただきました。
ご笑覧いただけましたら幸いです。

★Positive analysis
栄養士としての目標達成度を考えるという
課題では、
自分のキャリアに自信が無かった私は、
「点数なんてつけることができない!!」と思いました。
ところが、経歴を書き出してよくよく眺めてみると、
超低速ペースではありますが、
自分の願っている方向性に進んでいること
気づくことができました。

短期大学を卒業してから10年。
まず資格取得までに4年、
その後少しでも健康相談に関わること、
そして土日祝日の勤務条件を希望し、働き始めて6年。

その間、自分でも思ってもいないような
仕事も引き受けることになりましたが、
今後の私の栄養士人生を
大きく展開させる糧になるのではない かと、
前向きに自分を認めることができました。

この気づきを促してくださった
当日の諸先輩方と影山先生に心から感謝を申し上げます。

これからは、なぜ健康相談をおこないたいのか、
誰に何を伝えたいのか、
より具体的に将来設計を考えて参ります。

★Seeds of hope

来年私が身につけたいことは自己紹介。

自己紹介をするという背景には、
表情・化粧・髪型・服装・姿勢という
非言語コミニュケーションとともに、
言葉遣い・声量・テンポに気を配る話し方、
そして何より自分の売りを明確にすることが必要だと感じました。

まずは自信の個性や価値観を書きだし、
自分のキャリアを肯定することからスタートしたいと思います。 

★Life as a woman

日本には昔から謙虚の美徳があり、
自身を過小評価する傾向が強いですが、
私は2016年度の食コーチング研修を通して、
自分の魅力を十分に理解し発信していくこと、
そして目的をともにする人と一緒にいることが
いかにたいせつであるかを痛感しました。

プライベートを楽しむことは、
仕事を充実させることにも繋がる
」という、
大橋先生のお言葉を胸に、
余暇の時間を有効に活用しながら、
仕事とのバランスを図り、
自分の生きざまが健康の見本となれるよう、
生き生きとした健康支援者を目指します。

冬の枯れ木に花が咲くように、
来年の私のテーマカラーは
「ピンク」にいたしました。

自身の成長と、
「食コーチングプログラムス」にとって
実り多き1年になることを願います。
by e-brushup | 2016-12-25 12:36 | 活動レポート
家と職場以外に自分を支えてくれる場所があるか。
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ご感想 さいとうはる子さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第15期修了)

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2016年12月17日(土)、
≪講話力スキルアップセミナー≫
3回シリーズの最終回
パワーポイントに寄りかからない講演のカタチ」を
受講させていただきましたので
感想をご報告させていただきます。

場所は横浜元町/神奈川近代文学館
講師は大橋禄郎先生

テキストの流れは以下のとおりです。

1.自分の「売り」をアピールする。(全員)3分間 宿題発表
2.「パワーポイント」時代にどう対処するか。
3.講演のスタンダードを身につける。
4.いま、健康支援者に
  どんなテーマの講演が求められているか。
5.アンケートに意見を求められたら。
6.終了後、講師として、
  主催者にどんな対応をすればよいか。

★今回の研修でとくに印象に残ったことを
あげさせていただきます。

3分でも引き込み、魅了し、
印象づけるアピールができる
!」

東京都の学校栄養士、
丹羽直子さんのアピールは、まさに圧巻!
ゆっくりはっきり大きく聞きやすい声量。

「どんな職場でもウィンウィンの関係を築ける」を「売り」とし、
日ごろの職場でのエピソードを、まじえお話しくださいました。

地場産の野菜をつかうこと、そのために
農家の方や調理員さん子どもたち教員と
どのような関係性を築いていったか。
まさに目の前に野菜や子どもたちの表情がみえる臨場感。

私もこのように話すことができたら……と
憧れ、追いつけ追い越せのモデル像を、
またひとつ得ることができました。

丹羽さん以外にも、
多くの方のアピールをおききすることができました。

「『3つ』とあげるときは指で示す。
そして最後のまとめも指で示す」
「自分の言ったことで笑わない。」
「『あー…。』『え~と…。』と言いすぎない」
「『横浜のとなりの川崎市』など
開催地と関連づけて紹介すると親近感がでる。」
「職場だけでなく、全体から、
日本から考えてみてはどうか」

アピールに関する大橋先生のコメントを含め、
得るものがいっぱいの貴重な内容でした。

≪講話力スキルアップセミナー≫
3回を通して
感じたことをあげさせていただきます。

実際に講話をさせていただく場面はあっても
ご依頼の受け方、内容、声量、見た目など
はたしてコレでいいのかどうか、
教えていただける機会は、ほぼ皆無。

そんな中、3回を通し
大橋先生影山先生からいただくコメントや
受講生のみなさまの講話の技、魅せ方を
ライブで学ばせていただきました。

揺らいでいた自分の講話力に、
スッと1本の柱が通りました。

自分の力不足でまだ柱は細いものですが、
これからもっともっと学びを重ね、
太く、強い柱にしていきます!

「横浜にいけば、強く高められる!!」

学ぶことに、その機会があることに
とてもワクワクしています。

「これから」の楽しい学びの時間が
すでに待ち遠しいです。

大橋先生、影山先生、
ご一緒させていただいた受講生のみなさま
ほんとうにありがとうございます。
by e-brushup | 2016-12-22 20:56 | 活動レポート
学校栄養士は「講演も魅力的」と言われたい。
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ご感想 永野 幸枝さん
(千葉県 学校栄養職員 管理栄養士
「食コーチング」第10期修了)


12月17日(土)講話力スキルアップセミナー
最終回に参加いたしました。
印象に残ったことを3つ述べさせて
いただきます。

1つめは、講話のときの表現力
2つめは、セミナー後のトレーニングの必要性
3つめは、対象者との関係づくり

1つめの≪講話のとき表現力≫では、
自分の「売り」のアピールでの
みなさまのお話をライブで
うかがえたことが収穫。

・自己紹介
・自分の売りは、〇つあります。
・内容 分析やエピソードなど
・まとめ 以上私の〇つの売りは、
      何と何です。
      ご清聴ありがとうございます。

表情、声量、目配り、身振り手振り
を交え、会場のみなさんに
語りかけられました。

内容も本の前書き、目次、
本文、あとがきのように
流れがあります。

これを日常の仕事や報告のときから
活かせるように心がけます。

また、こ のアピールにより
みなさまのご活動をより深く
うかがえたのも大きな学びでした。

2つめは、セミナーで学んだら
それを使えるようにトレーニング
する必要があると気づいたことです。

それは、みなさまのプレゼンテーション、
大橋先生や影山先生のお話に
大きくうなずくも、いざ演習となると
自分の仕事の分野でも
講演のプロットが浮かびません。
書いてみるものの、自分で
「行ってみたい!」とわくわく
するようなものが出ないのです。

食ジムの座長さんはじめ、
ご参加のみなさまは、参加前に
自分ならとプロットをたてて
臨まれているとのこと。
これからは、以下を実践します。

①過去の先生方のセミナーや
  食ジムのプロットを書き出す。
②食ジムの参加前にプロットをたてる。

3つめは、対象者との関係づくりです。
愛知県から参加されていた、
小学校の栄養教諭、小田敦子さんは、
児童数1200名、職員約90名という
大規模校で児童の名前を覚えるために
・クラスの座席表、児童の写真を事前に手配
・授業やワ ークシートコメント時も写真、名簿で確認
これらのご努力で学校で3番目に児童のお名前を
覚えたそうです。

職員同士や特定のクラスでなく、
「全校児童を覚える」を目標に
資料を用意し、覚えるための努力を
されていることに頭が下がりました。
担任よりもお会いする機会の少ない
栄養教諭の先生から名前で
呼ばれたときのうれしそうな
子どもたちの顔が浮かびました。

また、先日最終回を迎えた学校給食を
取り上げた「Chef 三ツ星の給食」
「見ている子は、うらやましいと
思っているだろう」と言ったところ、
小田さんから「おいしさは、その人
との関係 性も関連があるのでは?」
とおっしゃいました。

小田さんが給食センター勤務時代の
お子さんが大学生の今でも
おいしかったとおっしゃるそうです。
それは、子どもたちとの人間関係
しっかり築いたことで
おいしく作ろうという想いも伝わる
ということを学ばせていただきました。

食コーチング入門研修で影山先生が
クライアントに「信頼の橋をかける」
とおっしゃっていたことが
思い出されました。

大橋先生、世界初の貴重な
セミナーをありがとうございます。

影山先生、わくわく楽しいセミナーを
企画していただきありがとうございます 。
ランチ、ショッピング、懇親会
とても充実した1日でした。

ご一緒させていただきました
みなさま、ありがとうございます。
これからもどうぞよろしく
お願いいたします。
by e-brushup | 2016-12-22 20:24 | 活動レポート
講演、講話の依頼が絶えない栄養士になる!
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ご感想 三奈木麻弓さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第1期修了)

2016年12月17日(土)
講話力スキルアップセミナー パート3
食と健康を「味わいと深み」で語りたい人のための
スキルアップセミナー(最終回)に
参加いたしましたので
ご報告いたします。

3回目のタイトルは
パワーポイントに寄りかからない講演のカタチ。
内容は以下のとおりです。

1.自分の「売り」をアピールする。(全員)3分間 宿題発表
2.「パワーポイント」時代にどう対処するか。
3.公園のスタンダードを身につける。
4.いま、健康支援者にどんなテーマの講演が求められているか。
5.アンケートに意見を求められたら。
6.終了後、講師として、主催者にどんな対応をすればよいか。
7.演習 話のまとめ方、プロットの立て方。

まずはじめに
前回からの宿題となっておりました3分間で
自分の「売り」をアピールしました。
そこで感じたことを述べさせていただきます。

★導入の大切さ
 こんにちは。ということで、場がやわらぐ。
 時事ネタをお話すると、グッと関心を集められる。
 講演する場に関連する話を入れることで親近感が増す。

★いかに社会に還元できているかを
 「売り」にするとよい。
 努力していることは自己満足である。
 ともおっしゃっておられました。

みなさまの講話をお伺いできる貴重な機会。
ランチからの参加となり
前半のみなさまのご講話を
聞き逃してしまったことを
悔やみながら拝聴させていただきました。

また、
最後の演習である
「話のまとめ方、プロットの立て方」では
大橋先生が作成された30の講話テーマから
ひとつ選び、プロットを立てました。
その30項目がどれも、聞いてみたい!と
思わせる魅力的なタイトル。
とても貴重な資料をいただくことができました。

大橋先生が
「いま、健康支援者にどんなテーマの講演が求められているか」
についてお話される中で

・自分の説を新聞記事や
 他の先生の説を引用して強化する。
・相手をよく分析する。
・知ったかぶらず、栄養士の失敗例を出して
 一緒だと思わせる。

と、おっしゃっておられました。
先生がお示しくださった30項目のお話は
今後、依頼が来るかもしれない!と思って
日々のアンテナを高くし、情報収集しておきたいと
感じております。

そして、
大橋先生や影山先生がされていらっしゃるような
パワーポイントがなくても
とても興味深いお話ができるよう
今後もスキルアップしたい!!
と強く感じました。

3回シリーズを受講させていただき
受講して本当によかった! 
継続して学びたい!! 
と強く感じております。

・演習し、評価していただける機会
・講話の前や後のことまでお教えいただける機会
・すばらしいお仲間とご一緒に学べる機会

影山先生、
貴重な研修会を企画してくださり
本当にありがとうございます。
今回のランチもとてもおいしゅうございました。

大橋先生、影山先生
ご一緒させていただきましたみなさまに
心から感謝申し上げます。
by e-brushup | 2016-12-22 20:20 | 活動レポート
栄養士の講演・講話力は、プロットづくりから。
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ご感想 砂野 知香さん
(香川県 フリー 管理栄養士
「食コーチング」第15期修了)


講話力スキルアップセミナーに
に参加させていただきましたので
ご報告させていただきます。

講話力3回シリーズの最終回。
第1回目と同じように
全員の3分スピーチから
始まりました。

自分の「売り」をアピールする。
継続して参加されている方々の
スピーチが確実にレベルアップ
されていることを感じました。

声の大きさ、スピード、内容、
話の入り方、まとめ方、ユーモアなど
参加者27人のスピーチが
テンポよく進んでいきました。

講師の大橋禄郎先生から
1人1人にコメントをいただきました。

・姿勢、表情、目線、全身を使って
 相手に伝えようとする意欲が大事。
・1つめ、2つめ、というときは
 手を使って表現するとよい。
・「こんにちは」などあいさつから入ると
 やわらかい印象となる。
・「ボンジュール!」や「プーチン大統領が…」など
 自分の得意分野や時事話題を入れるのもひとつ。
・自分で言ったことに笑わないこと。
・話のセンテンスを短く。「あ~、え~」など余計な言葉を言わない。
・×私の売りは2つとなっています。→私の売りは2つあります。
・行動変容という言葉は慎重に使うこと。
 人は変わるのを待つしかない。変えようと思わないこと。
・人とかぶらない言葉を使ってユニークな
 印象に残る「売り」をつくる。
・話の内容は社会性があること。

プロット立ての演習では
30パターンの対象者と講演テーマの中から
自分で1つ選んでプロットを立て
プレゼンテーションをおこないました。

どのテーマを選ぶか、
自分の得意なものか、あえて違うものを選ぶか
テーマの選び方によっても
その方のライフスタイルが見えるように
思いました。
また、得意分野を選んだからといって
プロットの内容がよいとも限りません。

講演のタイトルが問いかけ型なら
プロットは答えとなるものを。
プロットにも問いかけ型、提案型、結論型
などをお示しくださり、
一つ一つの小見出しにインパクトが必要
とのことです。
そして、話のつくり方が大事であり、
手紙を書くときにも書くべきことを
最初に箇条書きにしておく
ということをお教えくださいました。

プロット立ては毎回産みの苦しみ。
セミナー翌日に大橋先生と朝食を
ご一緒させていただいたとき
なにから取り組めばよいのかを
教えていただきました。

まず、対象者の心理を読むこと。
相手はなにを考えているのか。
そして、個人と社会を考える。
そのためには、常日頃から考えていないとダメ。
人間の心理、行動、社会情勢。
そして、自分の言いたいことを
どう切り込むか。

対象者あっての講演なのに
つい自分が先走ってしまいます。
このことを肝に銘じ、
日常を過ごしていきたいを思います。

この講話力スキルアップセミナーでは
自分だけでなく
ほかの参加者の方の話し方を拝聴し、
お手本となる話し方、よくない例を
ライブで学ぶことができました。

また、講演の依頼を受けたとき
どのように対応すればよいか、
プロット立てで話し全体のつくり方など
ほかでは絶対に学ぶことができない
貴重なセミナーです。

ここで終わることなく
これからも学び続けていきます。

大橋禄郎先生、影山なお子先生
ご一緒させていただきましたみなさま、
ありがとうございます。
by e-brushup | 2016-12-22 20:16 | 活動レポート
「人生ライブがすべて。 『食ジム』に行こう!」
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ご感想 崎山 光江さん
(千葉県 エンジョイライフクッキング主宰
「食コーチング」第6期修了 管理栄養士)

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食ジム」第50回
栄養士、健康支援者は高齢者をどうサポートすればよいか
に参加しました。

忙しさを理由に
「メーリングリストの投稿は今回はパス!」と
決め込んでおりましたが、
このままでは中途半端で落ち着きませんでした。

わたしにとっての「食ジム」は、
メーリングリスト(パルマローザ会員が共有する掲示板)
の投稿を終えることで、
ひとつ句読点を打ち、
前に進むものと考えておりました。
しかし、いろいろ理由をつけてさぼろうとする私。

神は、私にまだまだ「食ジム」に通い、
筋トレの必要があるということを
お示しになり、試そうとしているのかもしれません。

先日、ある講演に講師としてお招きいただきました。
世の中には、想定外のことというものが
多々、起こるものでございます。

そのような時の「瞬発力」や「問いかけ力」の欠如している私。
『私のバカバカ!!』と後になって、
いくら悔しがっても仕方がありません。

「何のために『食ジム』に出席しているの?
ちっとも身についていないじゃない?!」
と自問自省。

「こんなとき、大橋先生だったら……
影山先生だったらどうなさるかしら?」と想像。

身近に尊敬のできる方や、モデルがいるということは
なんと心強いことかと感じることが出来ました。

「食ジム」は毎回、テーマが変わり、
自分があまり関心の少ないテーマの場合でも、
その問題に真剣に取り組まなければなりません。
……が、それによって自分の中で眠っていた発想を
喚起させられたり、気づきを与えられることがあります。

他の人の発言に「ウン、そうそう!!」
「ヘエ~なるほどねぇ」などと思ったり、
人の人生を垣間見ることができるのも魅力。

それは、「ライブ」でなければ味わえない喜びかもしれません。

今回もみなさまの身近にいらっしゃる、
元気な高齢者のおはなしを伺うことで、
➀個人の多種多様な生き方があることを認めることや
②支援の仕方にもセンスが必要だということ、
③本当の優しさとはどういうことかということ、などなど
考えさせられました。

支援する側の自己満足で終わることなく、
対象者の”自己充足力”を高めるための、
支援を心掛けていきたいと思いました。

みなさまから伺った、”魅力的な高齢者さん”の
おはなしをお聞きして、
私も私なりの理想の高齢者像をもち、それに近づくべく、
努力してまいりたいと思いました。

次回の「食ジム」も楽しみにしております。 
岩田さん!がんばってください。
by e-brushup | 2016-12-15 10:37 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup