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7年ぶりの「栄養士のための文章教室」。
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ご感想 中村 裕美さん
(岩手県 北上市 健康保険組合
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)


2016年11月26日(土)は、
遠距離在住者対象の
「栄養士のための文章教室」に
参加させていただきましてありがとうございます。

遠距離在住者対象の文章教室は、
初めての参加でしたが、
みなさんの精錬された発表と
大橋先生の地政学にも
広がるご講義を聴講し、
入塾させていただいたことに
幸せを感じております。

ご講義で、とくに印象に残ったことを
3つあげさせていただきます。

1.「精悍」、「お似合いです」「おじょうず」など、
相手を評価する言葉を、
目上の方には使わないこと。

恩師への手紙をていねい表現に
書き換かえるという宿題がありました。
発表されたみなさんは、
評価の表現語をていねい語に的確に、
書き換えていらっしゃいました。

意味はもちろん、
それが評価の表現なのか、
その理解力も必要であり、
無意識に評価する言葉を
使っていないか、
手紙だけでなく、会話の中でも
意識していかなればと思いました。

2.「論理的がよくて、非論理が悪いわけではない」

たとえば、「虫の知らせ」というコトバ。
この非論理的なことが
論理的対象になる。
感情的、倫理的なことを
証明や確認するときの論理的思考、
そこに優劣はない。

3.「人間が動物であることを忘れない」

呼吸や皮膚感覚、表情など
非言語コミニュケーションによる
人間の情報量は、はかりしれない。

人工知能が囲碁や将棋に勝ったとしても
人間のコミニュケーション力を
超えることはできない。
人工知能は人間がつくっているのだから。

同じ時間を共有し、互いの五感も
使いながら学ぶことは、
テキストのみでは学び得ないこと。

コミニュケーションに果てはない。
果てなき学びを、これからも
楽しんでまいりたいと思います。

これからもどうぞ、よろしくお願いいたします。

麻婆豆腐が絶品の中華料理、月餅、
モチモチとしたベーグル、
とても、おいしくいただきました。
お土産の麻婆豆腐まで、嬉しゅうございます。

そして!
大橋先生にお見立ていただいた
クリスマスブローチ、
影山先生にお見立ていただいた
クリスマスニット、
とても、気に入りました。
ありがとうございます!
by e-brushup | 2016-11-30 21:24 | 活動レポート
学校栄養士として、「食」をいろいろの視点でアプローチ。
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ご感想 近藤むつみさん
(愛知県 名古屋市 小学校栄養教諭
「食コーチング」第2期修了 管理栄養士)


 2016年11月20日(日)、
 久しぶりに参加させていただいたアクションクッキング!
 「市販のソース、調味料、レトルト食品をわが家の味に」では、
 栄養士として、新たな視点で考えることができました。

  市販食品のメリットとしては、
  ①いつも一定の味を楽しむことができる
   安心していつでも使うことができる。
   結果、料理のバリエーションを広げたり、
   モチベーションを高めるたりすることにつながり、
   結果、心の余裕にもつながる。
  
  ②市販のソースも「四群」の4つの分類に考えられる。
   市販のソースを「四つの群」に分けて考えることは、
   初めての試み!!

  ③いろいろなソースを試してみることも情報の1つ
   「失敗したら……」「おいしくなかったら……」などと、
   いつも同じようなものを使っていたことに気がつきました。
   試してみた味1つ1つが、
   たとえ、おいしくなかったとしてもそれが情報になる。
   「どうしてこのソースが人気なのか」
   「この味に近い味を出すためには?」
   「なぜおいしくないと感じたのか」
   「どうすればおいしくなるのか」
   影山先生の情報源はいつもこうした「自問自答」をすることで、
   集まってくるのだそう。
   スーパーでの買い物、これから楽しめそうです。

 マクロの視点に偏らず、
 つねにワイドな視点のたいせつさを考えることができました。
 ご紹介いただいた料理はとてもおいしく、華やか!
 さっそく自宅でアクションしてみます!
 家族からも歓声が上がりそう!

 アクションクッキング、終了後は、
 新しい装いを
 新幹線の出発まぎわまで、お見立ていただき、
 ありがとうございます!!
 自信を持って、いろいろのシーンで
 栄養教諭としても、一女性としても
 さらにアクティブに活動、楽しむことができそうです。
 おなかも、心も……満足した一日となりました。
 ありがとうございます。
by e-brushup | 2016-11-22 12:25 | 活動レポート
「市販のソース、レトルト、調味料」をわが家の味に!
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ご感想 丹羽 直子さん
(東京都 学校栄養士
「食コーチング」第12期修了 管理栄養士)


2016年11月20日(日)、
アクションクッキングに
参加させていただきまして、
ありがとうございます。

今回のテーマは、
市販のソース、レトルト、調味料をわが家の味に!」。
「手作りがいちばん! 外食は敵!」
というような考え方の栄養士が少なくないなか、
管理栄養士である影山先生から
市販品の「あれこれ」について、
お教えいただけるのであれば、
どんなお料理やお話になるのだろう……、
ぜひともお伺いしたいという思いで
参加させていただきました。

先生からは、市販のソース・レトルト・調味料について、
簡単に同じ味に、おいしく作れることのほか
食の幅が広がることや、
失敗なく作れることの利点など
女性の社会進出とも合わせた
作る側のメリットをたくさん教えていただきました。

また、食べる側に立ってみれば
誰が作ったとしても味が一定するので、
安心して食べられることなど、
市販のソースを多角的にとらえたお話を
お伺いすることができ、
市販品への視野が、ぐっと広がりました。

そして市販のソースなどは、試してみて
たとえその味がイマイチ……だったとしても
それさえも、栄養士としてはたいせつな情報の
一つになるというお話も印象的でした。

さっそく、きょうの帰り道で、
スーパーの市販ソース売り場を、
端から端まで、全部見て
味を試してみたい気持ちになりました!

できあがってきれいに盛りつけられたお料理は、
どれも手軽に作れて
ほんとうにおいしかったです!
教えていただいた市販ソースを使って
まずは家族に、さっそく作ってみようと思います。

アクションクッキング後には、
みなさまと一緒にお洋服を
お見立ていただきまして、
ありがとうございます。

冬物のカジュアルなニットなどを
揃えたいと思っていながら、
なかなか選べずにいたのですが
先生のおかげで、あっという間に4着購入でき、
その上、憧れだった真っ白のダウンコートまで!
これで今年の冬をもっと楽しめそうです!

ご参加されたみなさまと一緒に
アクションクッキングも
ショッピングも満喫させていただき
とても感謝しております。

来月の、おせちのアクションクッキングも
今からとても楽しみにしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
by e-brushup | 2016-11-21 18:20 | 活動レポート
管理栄養士 タカコの 1週間ダイアリー。
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ご感想 木暮 貴子さん
(東京都 米国財団法人 野口医学研究所
「食コーチング」第20期受講中 管理栄養士)


2016年11月13日(日)、
「食コーチング」第20期入門研修
パート③に参加させていただきありがとうございます。
受講してから1週間が経ちました。
講義で学んだことを現在の自分にどう活かすか、
1日ずつ振り返ってみました。

『私の1週間』というタイトルで纏めましたので、
お目通し頂ければと思います。

月曜日:
朝、会社に着きパソコンを起動。
メールを確認し、自分の署名に会社のHPアドレスを加筆。
昼、コンビニのスイーツコーナでふと立ち止まり、
横浜元町でいただいた、
「とろぉり、ねっとり」食感の生卵プリンを思い出す。
心に残るお料理は、味だけではなく、
食べる人に喜んでもらえるような演出も
おいしさの1つ……とあらためて思案。

火曜日:
お取引先に電話をかける。
まずは「自分の名前をフルネームで名乗る」、
次に「~の件でお電話させていただきました」
と、滑舌よく、はっきり伝える。

水曜日:
午後、来客あり。3人の新規のお客様と名刺交換をし、
「(場所)でお仕事なさってるんですね。
お近くでいらっしゃるのですね」と笑顔で対応。
教えていただいたとおり、
名刺を席順に机の上に置き、配置図を描く。
話し合いがはじまり、緊張していたが、
ていねい表現でお話しすることを心がけ、
自分の感情を安定させる。

目の前のぱりっとスーツを着た男性が目に入る。
やはり男性も女性も、服装は
その人の第一印象を決める……と、実感。

木曜日:
夜の山手線で、メタボ気味のよっぱらいおじ様と遭遇。
もし、そうした方が、
クライアントになられたとして、
私は栄養士として、「四次予防」である
「人間としての尊厳を守ること」ができるのだろうかと、
自問自答。

金曜日:
仕事帰りに、デパートの化粧品売り場へ。
BAさんから(ビューティー・アドバイザーの略)
「お肌でお悩みのことはありますか?」と質問され、
「乾燥肌です」と答えたが、
もし、私に悩みが無い場合は、
そのBAさんは、
次にどのような問いかけをされたのだろう……と、
気になった。

そのとき、ぼんやり思い浮かんだのは、
いつもお世話になっている美容院。
「きょうはどんなふうに
綺麗になるお手伝いをしましょうか?」という問いかけは、
初めは気恥ずかしく“クスッ”と笑ってしまったけれど、
伺っているうちに耳に慣れ、
自分の美の価値観や日頃のお手入れのモチベーションを
高めてくれる奥深い声かけだったのだと気がつく。
来週はどんな1週間になるのだろう……。
by e-brushup | 2016-11-21 17:57 | 活動レポート
四国・香川県の栄養士が、広島でも文章力を磨く理由とは。
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ご担当 砂野 知香さん
(香川県高松市 フリー
「食コーチング」第15期修了 管理栄養士)


本日、コミュニケーション研究会ひろしまの
第3クールが始まりました。
前日から広島入りし、
久しぶりに広島市内を歩きました。

ちょうど広島の三大祭りのひとつ
「えびす講」が開催中で
屋台が並び、とてもにぎやか。
学生時代に友人と人をかき分けて
商店街を歩いたことを思い出し
懐かしく感じておりました。

さて、第3クール第1回目。
クリスマスカラーで飾り付けられた
部屋の中で、ご講義を受けました。

講師 大橋禄郎先生
1.宿題発表(成人男性の健康意識を上げる企画)
2.前回宿題お返し
3.輪読『住んでみたドイツ』
4.講義 コトバのない事物や現象をどう読み解くか。
5.新聞記事 人生案内
6.新聞記事の読み方
7.宿題

以前、横浜でも受講したご講義、
コトバのない事物や現象をどう読み解くか。
非言語記号のリテラシーについて
テキストの文字を追いながら
やはりむずかしい!と感じながらも
次の3つのことから、リテラシーとは
こういうことだ!という結論に達しました。

1つめは、宿題発表の企画について
大橋先生から次のような
アドバイスをいただきました。
対象者をもっと絞り、現状を把握すること。
人間の心理を読むこと。
どんなことが動機づけになるのかを考えること。
理想を求めた1歩も10歩も前進するよりも
半歩前進の企画でないと浮いてしまう。

2つめは、ご講義の中に
次のようなイントロクエスチョンが
ありました。
「乗り物にタッチの差で乗り遅れたとき、
 なぜか笑う人がいます。この笑いにはどんな
 意味があると思いますか」
無意味な笑い、としてしまっては
そこでリテラシーは終わり。
何気なくやっていることにも
必ず意味があり言葉にできる。
言葉にすることで
意味を理解することができる。
と教えていただきました。

3つめは新聞の記事の読み方。
例に取り上げてくださった記事は
2日に1合お酒を飲む人は
がんによる死亡リスクが、
お酒を飲まない人より少ないというもの。
これは、2日に1合お酒を飲む人が
どういうライフスタイルなのか
まったく触れられておらず、
お酒ががんを予防するかのように見える
危ない記事であるとのこと。
新聞記事や研究データを
そのまま読むのではなく、
目に見えない部分、背景を読み解く
ことがたいせつであると学びました。

いままでリテラシーという言葉に惑わされ、
辞書の定義ではさっぱりだったものが
本日のご講義で
リテラシーとは、読み解くとは、こういことだ!
と自分の中に落とすことができました。
また、読み解くにはつねに
なぜなぜの視点が必要なのだと
感じました。

そして日記は、非言語記号を読み解き
言葉にするトレーニングとなるとのこと。
さらに、日記の習慣をたいせつにしたい
と思います。

大橋禄郎先生、
コミュニケーション研究会ひろしまのみなさま、
ご一緒させていただきましたみなさま、
充実した時間をありがとうございます。

広島でもセミナーに参加させたいただくことで
横浜で学んだことをより理解を深めることが
できているように思います。
これからも第3クールを
続けて参加いたしますので
どうぞよろしくお願いいたします。
by e-brushup | 2016-11-21 17:46 | 活動レポート
「食コーチング」第20期パート③を聴講して。
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ご感想 土肥 宏美さん
(神奈川県 総合健診センターヘルチェック 
「食コーチング」第12期修了 管理栄養士)


2016年11月13日(日)、
「食コーチング」第20期を、
聴講させていただきありがとうございます。

継続して学ばせていただくことで、
身についてきたことと、まだできていないこと、
苦手意識があることに気づくことができるので、
聴講システムがあるのは、とてもありがたいです。
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今回印象に残った3点です。
 
1.ていねい表現演習。
  ていねい表現のつもりで使っていた言葉が、
  「上から目線」の印象を与えてしまっている……
  といういうお話を伺い、身の引きしまる思いが……。
  さっそく明日から実践あるものみ。

2.予防のレベルに合わせて自分の立ち位置を把握。
  0次予防から4次予防まで、
  それぞれのレベルについてお話いただきました。
  今は、特定保健指導で
  病気の先手を打つ必要のある方々を対象に
  食事相談をさせていただいていますが、
  健康支援者としては、0-4次まで、
  それぞれのレベルにあわせた支援ができるように
  コミュニケーション力を磨き続けていく必要性を感じました。

3.問いかけ演習
  質問されて、即答せずに、問いかけをする、
  ということは(質問の内容にもよりますが
  自分の中に定着しました。
  が、今回、久しぶりに聴講にうかがい、
  自分自身の問いかけがパターンが決まっていたり、
  問いかけ方によっては、
  相手の考え方、答え方、
  選択に制限をかけてしまったり……ということは、
  ご指摘いただき、初めて気がつきました。

問いかけることが、
相手の気づきを促したり、
可能性を広げたりできるようにしていきたい!
とあらためて実感しました。

★ランチタイム♪
どのお料理も、見た目が繊細で
キレイでおいしくいただきました。
デザートの生プリン!!
見た目のインパクトと、とろける食感が、
さらにお料理をおいしく演出。
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お料理をサーブしていただくときの会話や、
おもてなし、デザートの最後の仕上げを
自分でプロデュースすることなども、
料理をよりおいしく、
魅力的なものにしてくれると感じました。
すてきなお店にご案内いただきありがとうございます。

来月もどうぞよろしくお願いいたします。
by e-brushup | 2016-11-14 09:33 | 活動レポート
日本の栄養士!ジャパニーズホスピタリティマインドを!
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ご感想 高橋 寿江さん
(神奈川県 高齢者福祉施設
「食コーチング」第8期修了 管理栄養士)

みなさまからのMLのご報告にありましたとおり、
大佛次郎記念館の和室でおこなわれ
「和」の場面設定でのご講義でした。

ご講義の内容は
①和室での振る舞い
  NG事例、お席の着席について
②和室での会食を想定して
  玄関からお部屋への入り方
  各自の身だしなみチェック
③手土産をお渡しするとき
④お座布団の座り方
⑤用意しておきたい小物と使い方
⑥和室での身だしなみ

とくに印象に残ったことは

1.和室での振る舞いでNGとなるのは
  素足は×。 
  とくに、夏に素足でサンダル……というときは、
  バッグに白い靴下を携帯するのを忘れないこと。
  畳のへりや敷居を踏まないこと……などなど。
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2.「下座・上座」を意識する。
  玄関口での荷物の置き場所。
  コートやマフラーは建物の外で脱ぐ。
  靴の脱ぎかた、バックの置き場所。
  腰を下ろしたときのお尻の向き。
  着座の位置。お座布団の座り方……などなど、
  どの場面でもたいせつな決まりごとであり
  それが美しい所作につながっていること。

3.着席時に手元には、品のよいポーチと小物を。
  ハンカチを2枚(1枚はタオルハンカチではないもの)、お懐紙をもっておく。
  お財布もTPOを考え、小さめのお財布に……。
  ポチ袋もあるとよい。(お札はおらない)
  そして、お懐紙の使い方では
  和菓子のお皿に使う、汚れを拭く、はもちろん。
  和食を召し上がるときの受け皿。
  ご友人宅でお菓子をいただくときにさりげなく。
  メモにもなる……などなど、
  さまざまな使い方をお教えいただきました。
  お懐紙を「日常使いにはしていない」私でしたが、
  なくてはならないもの!!と実感。
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日本人であるにもかかわらず、
「和のたしなみ」については、
「なんとなく こんなふうかな」と、
あいまいにしているところが多かったことにも
気づかせていただきました。
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お玄関口からの入り方から
お座布団への座り方までの所作まで、
ひとりずつお教えいただいたことを
日頃からの立ち居振る舞いに
生かしてまいります。
薗川先生、ご指導ありがとうございます。

いつも、私たちの栄養士・健康支援者のために、
企画し続けてくださる影山先生、
セミナー後、ランチからお買い物などなど
ご案内をしてくださった甲斐さん、
ご一緒させていただいたみなさま
ありがとうございます。
by e-brushup | 2016-11-14 09:08 | 活動レポート
≪立ち居振る舞いセミナー≫に通い6年。
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ご感想 植村 寿香さん
(千葉県 高齢者福祉施設
「食コーチング」第7期修了 管理栄養士)


薗川先生のセミナーは
先生とご一緒させていただくだけで
上品な女性に近づける
そんな気持ちになっております。

ぽかぽかとあたたかい日差しの中
大佛(おさらぎ)次郎記念館の和室が会場でした。

今回は和室での会食、
恩師のお宅にうかがったとき、
手土産をお渡しする場合など
これからの季節に起こるかもしれない、
そんなシーンに合わせて
学ばせていただきました。

①身だしなみの点検。
(ストッキングの色のご指摘、
 スカーフの演出方法について、
 お洋服のコーディ―ネートのご指摘など)

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②和室における
シーンごとの立ち居振る舞い。
玄関から和室への入退室。
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③懐紙の種類と使い方。
④あると便利な小物と使い方のご紹介。
⑤質問タイム。

たくさん学ばせていただいた中で
とくに印象的だったことを
ご紹介させていただきます。

1.上座と下座を意識する。
玄関、入室、お座布団に座るときは
下座から入ることを意識。
お尻は人や上座に向けず下座に向くように。
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2.和室の身だしなみ。
正座の姿勢が快適で、美しく見える
身だしなみについてうかがいました。
薗川先生は、香道のお教室の際には、
コクーンワンピースやAラインのワンピースを
選ばれることが多いそうです。
正座をした時に膝が隠れるくらいの長さは、
足があらわにならず、自分もまわりも安心。
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3.小物。
①ハンカチは用途別に大小2枚。
大きいものは膝掛け用に。
スカートから見える足をスマートに見せるため。
小さいハンカチは普通のハンカチとして。

②手元には小さな品のあるポーチを。
貴重品や最低限必要な小物が入る
ポーチだけを手元に置き
大きな荷物はクロークに預けたり、
下座の邪魔にならないところへ置かせていただく。

③懐紙と懐紙入れの使い方。
懐石などお料理をいただくときに
あると便利な小物の一つ。
・器についた口紅をふく
・汚れた箸をふく。
・受け皿の代わり。
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④セミナーの最後に
これからも薗川先生から学び続けたいとの
ご参加者からの言葉に
「私も学びつづけますね」と
先生からのお返事。
薗川先生のファンが絶えないわけです。

身も心も洗われたセミナーなあとに
甲斐さんのご案内で
おいしいロールキャベツのランチ
元町でのショッピング
元町名物塩プリンのお店へ。

さらに、薗川先生ご紹介のお店で、
懐紙と懐紙入れを購入。

薗川先生から学ぶ機会を
作ってくださる影山先生、
セミナー後も
横浜ガイドをしてくださった
パルマローザメンバーの甲斐和恵さん、
ご一緒させていただいた
ご参加のみなさまありがとうございます。
by e-brushup | 2016-11-14 08:55 | 活動レポート
≪栄養士のための立ち居振る舞い≫念願のデビュー!!
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ご感想 佐藤由起子さん
(東京都 株式会社 ベストライフ・プロモーション
コンサルティングビジネス事業本部
「食コーチング」第18期修了 管理栄養士)


2016年11月12日(土)、
薗川貴子先生による
栄養士・健康支援者のための
立ち居ふるまいセミナーに
参加させていただきました。
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会場は、海の見える丘公園にある、
大佛次郎記念会館の和室。

お茶席にも使用される造りで、
縁側や窓からは、緑豊かな木々や
港の見える丘公園も見えました。
紅葉が色づく頃には、
どれほど美しい風景がひろがることでしょう。
そのようなすばらしい場所で、
和室での立ち居振る舞いを学ばせていただきました。

よそ様のお宅をご訪問させていただいたり、
お懐石などのお食事をいただいたり、
慶事・弔事など、
和室に足を踏み入れる機会は、
想像している以上に、
栄養士はそうした場に直面します。
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「敷居や畳のへりを踏まないのはなぜ?」
と、薗川先生から尋ねられても、
スッと答えられない私……。

答えは、「敷居や畳のへりが、その家の格式を表すから」。
踏んではイケナイと、
なんとなく理解しているのではなく、
イケナイ理由を知り、コトバで表現できないと、
わかったことにはなっていないことを痛感しました。

実践編では、お外から建物、そして和室に入るまでの、
コートやショールの扱い、
手荷物の置き場、靴の脱ぎ方や片づけ方、
お部屋への進み方、座る場所や座り方など、
薗川先生から、おひとりずつ、
その所作を、ご指導いただきました。

所作の基本として
指は揃えておくことや、
(カエル手にはならないこと)
姿勢を凛とさせることなどを、
お示しいただきましたが、
それは和室・洋室にかかわらず、
普段の姿勢として、意識しておきたいと感じました。

また、お懐紙の利用方法についても、
ご教示いただきました。
(お取り皿がない場合)
お懐紙を数枚重ねて、
お食事をいただくときのお取り皿代わりにしたり、
グラスの口紅をぬぐう時や、
お魚をいただいた時のお手拭き代わりや、
小骨のお隠し用など
さまざまな用途があることを学ばせていただきました。

私は無地のものしか存じ上げなかったのですが、
影山先生によると、
今は羽田空港(国内線、国際線)などにある、
和雑貨店などでも、
空港限定の飛行機柄のお懐紙を販売しているそう。

薗川先生がお示しくださったお懐紙も、
紅葉やクリスマスリースなど、
季節感のあるものがたくさんありました。
文具店や和のお店などで入手しやすいとのこと。
足を運んでみたいと思います。

知っているようで知らない和のマナー。
たくさん学べて本当によかったと思います。
美しい所作を身につけられるよう、
これからも努力してまいります。

今まで薗川先生のセミナーに出席したい
という気持ちはあったものの、
どうしても日程が合わず、
今回やっと薗川先生デビューが叶いました。

セミナー終了後も、
お靴やお洋服のチョイスにおつきあいくださったみなさま、
ありがとうございます。
これも他のセミナーではない、
パルマローザならではの醍醐味。
これからもよろしくお願い申しあげます。
by e-brushup | 2016-11-14 08:51 | 活動レポート
1つのご依頼から深まる信頼関係。
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ご感想 丹羽 直子さん
(東京都 学校栄養士
「食コーチング」第12期修了)

≪講話力スキルアップセミナー≫に参加し、
大橋先生に教えていただいたおかげで!
子どもたちに一方的に伝えるのではなく、
全体を見回し、問いかけをしながら、
担任の授業の内容にもリンクさせながら
落ち着いて、栄養士の立場から
授業をすることができました。

私からの話を、まるで超吸水スポンジのように!
ぐんぐん吸い取って、聞いている子どもたち、
授業の最後には、うれしい感想も
たくさん発表してくれました!

そして、その様子を見ていた
両隣のクラスの先生方からも、
ぜひうちのクラスでもお話ししてください!と言われ
結局3クラスそれぞれで授業を行うことになりました。

1つのご依頼が、こんなに広がっていくのも、
すべて、最初にご依頼があったときに
即お断りしなかったからだと、
あらためて、大橋先生や影山先生に
教えていただいたことのすべてに納得いたしました。
感謝感謝です!
ほんとうに、参加していなかったら、
絶対後悔してたセミナーです!!

教科と連携した食育、
もっと柔軟に対応できることがあることに
気づけたことも、今回の収穫です!

11月20日の≪アクションクッキング≫、
12月30日の≪おせち料理教室≫も、
楽しみに参加させていただきます。
by e-brushup | 2016-11-12 09:12 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup