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「一生学び続けることで、人はより謙虚になる」
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ご感想 花崎智恵美さん
(三重県 国際製菓・技術専門学校講師
「はなさき料理教室」主宰
「食コーチング」第1期修了)

2016年9月17日(土)、
「アクションクッキング」に、
9月18日(日)は、
「食ジム」第48回に、
9月19日(月)は、
「遠距離在住者対象 文章教室」に、
参加しました。

3日間を終えて、楽しさの四重奏で、
充実した気持ちでいっぱいです。

1.みんなで学ぶ楽しさ。
2.みんなと食べることの楽しさ。
3.みんなと会話する楽しさ。
5.自分のために、買い物をする楽しさ。
なども満喫しました。

○「アクションクッキング」には、
 お料理を学ぶ楽しさ、
 お料理をいただく楽しさ、
 影山先生や参加者の方とお料理をしながら、
 いただきながらの会話の楽しさがあります。

 さらに、終了後は、
 影山先生のご案内のもと、お買いものに。
 影山先生のお見立てだと、安心。

 今回は、元町がチャーミングセールということも
 あり、たくさんお買い物をされた方もいらっしゃ
 いました。
 影山先生、あらためまして、
 アクションクッキング10周年、おめでとうございます!
 20周年、30周年の時にも、ぜひ、参加させてください!

○第48回「食ジム」は、
 今回は、いつもと違った 形式でした。

 参加者が5人ずつグループに分かれ、
 1グループずつ、
 中央の席にでて、テーマにそって話し合います。
 その他の方々は、
 中央のグループの席を囲むように座り、
 その光景をモニタリングし、
 後で、意見や感想を発言するというもの。
 
 グループ決めは、
 先生オリジナルのカードを自分で引くというもの!

 カードには、グループ名が書いてあり、
 そのグループ名は、
 たんぱく質、糖質、脂質、ビタミンA、栄養素士。

 その後は、グループごとに、
 グループ名のことについて、
 話し合いをすると思っていましたら、
 また、カードを引きます。
 カードには、番号が書かれていて、
 その番号と同じ番号の(進行表の)
 テーマを話し合うというスタイル。
 
 それでも、いざ、中央に出て話す番になると、
 緊張しました。いつもの「食ジム」なら、自分が
 発言しなくても誰かが発言してくれます。
 しかし、今回のその場は、それでは、すみません。
 何か話さなければ!
 いつもの「食ジム」以上に発言することに、
 がんばったように思います。
 
 中央で話し合いをするときは、
 自分が話すことでいっぱいいっぱい。
 しかし、
 他のグループが話し合いをしているのを聞いていると、
 その中に、参加したくなるのです。
 質問をしたり、意見を言ったりしたくなるのです。
 会話を、ただ聞くだけの難しさを感じました。

 今回の「食ジム」に参加させていただき、
 楽しい会話はとは、どういうものかということを、
 じっくり考えることができました。

○「遠距離在住者対象の文章教室」は、
 毎回、近況報告からはじまります。
 全国各地の季節の様子、
 それぞれのお仕事の様子を
 伺えることは、違う環境にいると気付かないこと
 ばかりで、いつも楽しみにしています。

 近況報告の後は、宿題発表、
 前回の宿題の講評、講義と続きます。

 宿題を全員が発表するということは、
 ライブでさまざまな事例を伺えるのも魅力。

 先生のご指摘をみなさまといっしょに拝聴することで、
 自分が宿題をして発表しただけでは気づかなかった、
 いいところ、いけなところが、よくわかります。

こんなユニークな学びの場は、どこにもない
と確信しています。

この楽しさを次はどなたかに
還元、社会貢献できるように、
栄養士・健康支援者として、
これからも考えながらも、実践し続けます。
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by e-brushup | 2016-09-23 13:05 | 活動レポート
これからの10年。これからの私。
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ご感想 堀之内文美さん
(神奈川県 
株式会社 三越伊勢丹フードサービス
「食コーチング」第5期修了 管理栄養士)


2016年9月17日(土)
アクションクッキングに参加を
させていただきました。

アクションクッキングは、
今月で10年を迎えられたとのこと、
10年というその節目に
ご一緒させていただいたことを
とてもうれしく思います。

今月は、開催日が1回ということもあり、
ご参加になられるかたも多く、
にぎやかなアクションクッキングとなりました。

ウェルカムドリンクの後、
先生から、
この料理教室をはじめられた
きっかけとなった
エピソードをお話になられました。

まだ、料理教室はおこなっていなかった頃に、
講演会をお聞きくださった
数名の20代の女性の方から
「もっとお聞きしたいので、
先生にお目にかかるには
どうしたらいいですか」
とお尋ねがあったそう。

そこから、
いまご自宅で開催されている
料理教室へとつながったそう。

アクションクッキングの考える料理教室とは、
お料理を通して、コミュニティを築く場所
でありたいと、先生。

→まさしく、アクションクッキングに参加している方々とは
 何でも話せてしまうと思いました。

 ご参加のみなさまの
 問いかけもすばらしいことにはちがいありませんが、
 日頃の悩みや、プライベートのことなど
 お話をしたくなってしまう雰囲気がここにはあるのです。
 大手の経営しているお料理教室では、
 「おいしいですね」
 「これ切るの大変ですね」など、
 料理のお話はするのですが……。

今回のメニューは、
1.ウェルカムドリンク2種類
2.ポテトのフリッタータ
3.にんじんドレッシングwithハム
4.十八番ピクルス
5.バーニャカウダ
6.ラタトウーユ
7.とうもろこしスープ
8.ほうれん草のカレー&ベーグル
9.栗ときのこの秋おこわ
10.キンパップ

をいただきました。
彩りもきれいで、食卓も華やかになり
どれもおいしくいただきました。

その中でも、1番のお気に入りは
ほうれん草のカレーです。
ぜいたくにスパイスを使い、あとから辛さが
ピリッときいた、あとをひく大人のカレーです。

以前、教えていただいて忘れていたメニューも
登場し、みんさんとの会話もはずみ、
心も胃袋も笑顔になりました。

最後に、ビュッフェで気をつけたいマナーを
教えていただき、ドッキリ!
何回もとりにいけばよいので、
お皿に盛りすぎないこと、
「ビュッフェはコミュにケーションの場」なので、
食べる暇はないとのこと。
今までの私を考えると……
恥ずかしくなりました。
今、学んでおいてよかったと思います。

驚きいっぱい!
他の料理教室にはない
これからのアクションクッキングも
楽しみにしております。

影山なお子先生
ご一緒したみなさまステキな時間を
ありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-09-23 12:34 | 活動レポート
「野菜は、ヘルシーなのか」
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ご感想 竹本 有里さん
(東京都 救世軍清瀬病院 管理栄養士
「食コーチング」第2期修了)


★「食ジム」 第48回
 人生を豊かにする「食」とは。

に、参加しました。
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事前のお知らせでは
「大橋先生のトークショー」とのことでしたので、
文字通り、
大橋先生のお話をじっくり伺う1日と
想像しておりました。

が、そこは「食ジム」
今回もよい意味で予想を裏切られました。

29人の参加者を
くじ引きで5~6人のグループに分けて
まずは班分け。

ディスカッションのテーマもその場で
くじ引きで決まります。
ディスカッションに参加しない
グループは、
他のグループの様子を見学しながら、
最後に感想を発表したり、
いろいろのことに
気がついたことを指摘しあう、と いう、
今までにないスタイルで行われました。

★率直な感想としましては、
「いつもの『食ジム』より難易度が高い!」

私のグル―プは、
「なぜ野菜はヘルシーということになったのか」
というテーマ。

1テーマを20~30人で
1日かけてじっくり話し合う食ジムとは違い、
今回の持ち時間は1チーム20分程度です。

テーマについて
その場でじっくり考える時間はなく、
普段よりさらに瞬発力が必要です。

まわりの方々に見られている……、
ということも緊張感がいっそう高まる……。

その後のご感想や先生からいただくご指摘で
ディスカッション中、
自分がいかに余裕がなく、
視野が狭くなっているかを
思い知らされました。

★普段の食ジムでも、
「テーマに関わらず参加する!」をこころがけ、
苦手なテーマにも参加するよう
努めてめておりましたし、
毎回の参加で少し発言にも自信がついてきた
と思っていたのですが、
形式が変わると、発言のしやすさや、
進行が変わってしまう、
ということを体験できました。

今回の食ジムで、
さらなるトレーニングの課題が見えたことも、
大きな収穫だったと思います。

★大橋先生、影山先生、
 ご一緒させていただいたみなさま
 ありがとうございます。

 次回、10月23日は、
 小林美穂さん座長の「食ジム」第49回
 「おもてなしの心をどう現すか
  ―人づきあいから、イベントまで―」

 苦手&強化したい分野でもあるので
 楽しみにしております。
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by e-brushup | 2016-09-23 10:22 | 活動レポート
「横浜で刺激を受ける2泊3日」 
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ご感想 岩崎 智子さん
(広島県 医療法人みやうち廿日市野村病院 
「食コーチング」第17期修了 管理栄養士)


さて、久々の横浜ステイ。
私の2016年9月17日~19日までの
シルバーウィークは、
横浜・元町で過ごしました。

○初日のアクションクッキング!
ちょうど10周年にあたるなんて、
なんて光栄なことでしょう。
・10年の歩み
・アクションクッキングが考える「料理教室」とは。
・ビュッフェで気をつける淑女のマナーとは。
とまずは影山先生のお話でスタート。
その中でも
ビュッフェはコミュニケーションを楽しむ場所
というお話が印象にとくに残っています。

参加する前に、
少し食べて行ってもいいくらいとは!!
今までがっつり食べていた自分を振り返ると
恥ずかしい限り。気をつけないと……。
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料理は、
すぐに作ってみたい!
と思うものばかり!
みなさまと楽しくいただきました。
*いただいた青唐辛子で、
 唐辛子味噌さっそくつくってみます。

○2日目は「食ジム」第48回
  「人生を楽しむ『食』とは」がテーマ。
 今までにないスタイルで行われました。
 グループでの話し合いをまわりで聞き、
 話し合い終了後、質問や指摘をする。
 こんな形式はいまだかつてなかった!
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 自分が話し合いの渦中にいるときは、
 うまく意見をまとめて言えなかったり、
 もう少しこういえばよかったと思ったりするのに、
 他のグループの話し合いを聞いている立場になると、
 ついつい、自分の意見を言いたくなったり……。

 それに気がつくことができたのも収穫。
 とても新鮮な体験でした。

 自然発生的に司会・進行役が出てきたり、
 話し合いを客観的に見ることができ、
 とても有意義な時間でした。
 スムースな司会・進行役が
 できるようになりたいと思いました。
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○3日目「遠距離在住者対象 文章教室
 以前参加したときに提出した宿題のお返しでは、
 「あなたのアピールポイント」で
 「基本的なこと、当たり前なことは書かない!」
 と、先生からご指摘が!!
 (たとえば、笑顔とか、感じがよいといわれるなどは、
  栄養士・健康支援者として当然であるため、
  それをアピールポイントにはしない……などなど)

 もっと、アピールできることを
 増やしていかなければ! と痛感。
 
 「定義力を鍛える
 では、論文・論説を書くとき、
 あるいは講演・講話をするとき、
 または、話し合いをするとき、
 そのテーマについての「定義」を明確にしておく
 必要がある。
 ということが、印象に残りました。
 日常生活での話し合いの場で、
 どんどんテーマから外れていくこともあり、
 注意していく必要があると感じました。

大橋先生、影山先生
ありがとうございます。
そして、ご一緒していただいたみなさま、
ありがとうございます。
やはり、横浜に来て、
刺激を受けなければ!!
と思った3日間でした。

★11月27日(日)に開催される、
「食ジム」第50回
栄養士・健康支援者は、
 高齢者をどうサポートするか
」というテーマで、
私・岩崎が、初めての座長を
務めさせていただきます。
たくさんの方にお出でいただけるよう……、
万全の状態で、
スタンバイしております。
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by e-brushup | 2016-09-23 10:07 | 活動レポート
シルバーウィークは横浜3泊4日の研修へ。
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ご感想 砂野 知香さん
(香川県 フリー 管理栄養士
「食コーチング」第15期修了)


さて、9月16日から4日間
東京、横浜で充実した日々を過ごしましたので
ご報告させていただきます。

1日目は、
大橋禄郎先生から
ご紹介いただいた都内ダイビングショップで
10月の
パルマローザセミナー in 沖縄に向けて
スノーケリングセットを
お見立ていただきました。

大事なのは写真うつりとフィット感。
何度もマスクをつけては
鏡とにらめっこし、
1番美人(?)に見えるものを選び、
色はホワイトで統一。

大橋先生価格で
かなりお安くしていただきました。
商品が届くのが楽しみです。

2日目はアクションクッキング
「10周年記念サンクスビュッフェ」
半年ぶりの参加で10周年の記念に
立ち会えるとは、なんてラッキーなのでしょう。

そして、今回はビュッフェ形式。
セミナーのランチでもビュッフェの
お店には何度も伺っていますが、
ビュッフェのマナーを
教えていただきました。

ビュッフェの前に軽く食事を済ませてから
いらっしゃる方もいるように、
ここは料理を食べる場ではなく
情報を食べる場所。
元を取るためにお皿にてんこ盛りに
お料理をのせるのはNG。
コミュニケーションをとることがメインなので
そのとき食べる分だけとって、
すぐに席に戻ること。
また、お料理の前でお話をしないこと
などを教えていただきました。

今回ご紹介いただいた中で
印象に残った料理は
にんじんドレッシングとほうれん草カレー。
にんじんドレッシングは以前も
教えていただいたことがあるのですが
今回はひと際おいしく感じました。
ほうれん草カレーはスパイスが効いた
複雑なおとなの味。
大きなカレー皿にたっぷりと
いただくカレーではなく、
何種類か並べたカレーの1つとして
いただきたい、高級なお味でした。

同じレシピで同じように作っても
作る人、時、場所、誰と食べるかで
まったく同じ味にはならない。
アクションクッキングという空間で
この瞬間しか味わえないおいしさを
感じながら、おなかいっぱい
いただきました。
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3日目は「食ジム」第48回
トークショー≪人生を豊かにする「食」とは≫
すでに、ほかの参加者の方から
ご報告がありましたように
いつもとは異なる形式の食ジム。
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くじ引きで5~6人のグループを作り
話し合いのテーマもくじ引きで選び、
ディスカッションが始まります。

会場の中央に設置された
テーブルにつくまで
メンバーもテーマも
わからないというドキドキ感。

実際に話し合いに入ると
周囲からの視線を感じ
さらに緊張感が高まります。

そして、いままでと大きく異なるのが
その話し合いの様子を
周囲から観察し、最後に質問や指摘を
していくということ。

前半はいつもとは違う景色に
俯瞰で話し合いの様子を見ている気に
なっていました。
ところが後半になり疲れが出てくると
一緒に話し合いのテーマの中に
入り込んでしまい、冷静に見ることが
できませんでした。

話し合いごとのコメントで
やはりこの方のご発言は違う!と感じるのは
米澤須美さんと三上聡美さん。
・何度も同じワードがでてきたけど
 それはどういう意味なのか
・いままでのグループとどこがどう違うのか
・どういう理由でテンポよく話し合いが進んだのか
・この問いかけが流れを変えるジャストタイミングになった
など、話し合い全体を分析され
論理的に説明されます。
感じたことを整理、分析せずに
言葉にしてしまう
自分の未熟な脳を成長させなければと
思った次第です。

いつもの食ジムのように
1つのテーマではなく
異なるテーマ、異なるメンバーの
話し合いから、それぞれの傾向や
ものごとの考え方を学びました。
これからじっくり、振り返り
ノートにまとめたいと思います。

4日目は文章教室遠距離クラス。
ここでの楽しみは、参加者の方々の
宿題を拝聴できること。
同じテーマでまったく
切り口が異なる文章に
人間のおもしろさを感じています。
遠距離クラスに通うようになって4年半。
自分の得意、不得意も
見えるようになってきました。
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ご講義は
1.「定義力」を鍛える。
2.ていねい表現の見直しと強化。

文章教室に通うようになり
辞書が完璧ではないということを
学びました。
言葉は何万人の人たちが使った結果。
時代とともに新しい言葉ができ、
そのときに応じて定義していく
必要がある、とのこと。
そして、その定義は世界中の人々に
理解できるものであること。
日本人だけを対象にしたものは
内容が甘くなる傾向にある。

ていねい表現は20代のときよりも
ずっと身についてきたと思っていましたが、
改めて学ばせていただくと
まだまだ幼い。
ぞんざいな表現とていねい表現を
混在して発する人は
バランスが悪い印象があります。
御地、御文、御身、御礼、
おいしゅうございます、
ようございました、
などを自然に使えるようになるには
もっと自分から発する
ていねい表現をしっかり固めないと
いけないと思いました。

最後になりましたが、
大橋禄郎先生、影山なお子先生、
ご一緒させていただきましたみなさま、
おかげさまで最高のシルバーウィークを
過ごすことができました。
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by e-brushup | 2016-09-23 09:31 | 活動レポート
「継続して学べる仲間と場所が私にはある!」
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ご感想 さいとうはる子さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第15期修了 管理栄養士)


本日、遠距離クラス文章教室を
受講させていただきましたので
ご報告をさせていただきます。

1.新入塾生 ご紹介(森山佳子さん)
2.近況報告(各自)
3.宿題発表(セルフインタビュー)
4.前回宿題お返し(論理性と非論理性)
5.講義(1)「定義力」を鍛える。
6.ていねい表現の見直しと強化
7.宿題

内容は上記のように進行しました。

★近況報告
11人の受講者それぞれから、
防災備蓄について、
お墓をどうするか!
ケアマネージャーの更新!
ビビンバのほうれん草からでた事件!!
ストライプの靴下?! など
参加者からいろいろのお話がございました。

感じた事を流れのままにしゃべるのではなく、
「2つあります」「3つあります」と短いセンテンスでまとめての
近況報告のほうが、内容が濃く、
印象がつよく残ることは、学んでいましたが、
いざ自分の番となると
準備性の足らなさを痛感しました。
さらに鍛えねばと気合をいれる思いでした。

★宿題発表と前回宿題お返し
宿題はテーマを何にするかを毎回悩みます。

「どういうテーマにするかは、企画力の問題」
「意外な一面もあるんだ、というテーマを選ぶ」
「皆が言うところを、そこを抜け出す、その一歩先をいく」
「インタビューでは、質問の切り込み方は技」
「『好きか嫌いか』でなく『なぜ好き』『なぜ嫌い』を分析する」
文章を書き連ねるだけではなく、
自分と向き合う、セルフボーリングディスカッションが
足りなかったと反省しました。


★「定義力」を鍛える。

前日の食ジムで
「定義づけ」を深めたいと
思っていたため、ジャストタイミング!でした。

1.「定義」とはなにか。
2.「定義」にどんな意味があるか。
3.辞書による定義の違い・
4.なぜ「定義力」を鍛える必要があるのか。
5.「定義力」を活用するための心得。

その場だけの「定義」もあるが、
「コトバの意味を規定して、相手に伝えることで、
コトバのブレを小さくすることにつながる」

「定義づけ」を体得し、相手と確認しあうことは
コミュニケーションのブレも最小限におさえることに
つながると感じました。

★ていねい表現の見直しと強化。

1.ていねい表現。
2.敬語と敬語表現。
3.手紙、ビジネスレター、Eメールでの原則。
4.いまどきの敬語、用語の誤用・不適切使用事例。

言う→おっしゃる→申し上げる
食べる→召し上がる→いただく

頭ではわかってはいるものの、
いざ自分のコトバとして
お伝えする難しさ……。

このように学びを深める場があること、
見本をお近くでしめしてくださり
私の話すコトバや内容の誤りを
指摘してくださる
講師の先生やお仲間の存在を
とてもありがたく思います。
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by e-brushup | 2016-09-23 09:17 | 活動レポート
楽しく学ぶこと、ともに楽しむこと。アクションクッキング。
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ご感想 谷口佳津子さん
(石川県 円山病院 管理栄養士)

◆アクションクッキング
 楽しい一時でございました。
 10回記念というご縁で参加できましたこと
 感謝申し上げます。

 ウエルカムドリンクで
 喉と心の渇きを、チャージしました♪
 色鮮やかなベリーティーとジンジャエール♪
 どちらもおいしくおかわりをいただき、
 琉球グラスも、
 ゆく夏を惜しむ気持ちでいただきました。
 
 スタートからスイッチオンです。
 きょうのメニューはなんだろう?
 みなさますてきなエプロンお召しになっておられるわ~♪
 かわいい食器がたくさんだわ~♪
 あれこれと、目も心もくるくるとフル回転してしまいます!

 みなさまのプレゼンでは、
 こだわりのエプロン談義を伺うことも
 おもむきの感じるひとときでございました。
 
 話しかた、伝えかた、まとめかたなど、
 演習そのものですね。
 毎回、緊張する時間です。
 
 大好きなおこわ、とベーグル。
 風味豊かな、ほうれん草カレー
 カラフル野菜、ニンジンソソースでいただくハム。
 コーンスープ、キンパなどなど、
 たくさんいただきました。
 
 専門職であるのに、偏食が多かったので
 比較的食にこだわりがなかった私は
 アクションクッキングや
 先生方とお食事をご一緒させていただくようになり
 いつ、どこで、誰と、なにをいただくか?
 ということのご縁を大事にしよう!
 と感じるようになりました。
 『食の一期一会を楽しむ』ということでしょうか。

 アクションクッキングから学んだことは、
 私の生活の中でも生きているのです。

 病院での集団教室の中でも
 まず、ウエルカムドリンクで気持をほぐすこと。
 軽い話題で導入がスムーズになり、
 自主的な発言が多くなることを経験しています。
  
 プライベートでは、
 今回、地元の大祭でお客様に
 キンパを召し上がっていただきました。
 地元の大祭は朝鮮半島由来のお祭りなので、
 とてもタイムリーでした。

 楽しく学ぶこと。
 ともに楽しむこと。
 それを語ること。
 それを伝えていくこと。

 そこから話題が広がり、
 つながりが深まり、次に伝わる。

 こんな活動は、たのしいなぁ~と感じました。
 私はどんな形で繋げられるのかしら?と
 考え始める貴重な1日となりました。

 ありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-09-23 00:02 | 活動レポート
栄養士は「食のナビゲーター」である。
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ご感想 さいとうはる子さん
(東京都 行政
「食コーチング」第15期修了 管理栄養士)


第48回食ジムトークショー
≪人生を豊かにする食とは≫に
参加させていただきましたので
ご報告をさせていただきます。

とくに印象に残ったことを
3つあげさせていただきます。

1.尺度を先に作る。
  定義を作らないと結論がでない。
テーマ
「カレーライスは日本料理がそうでないか」では
ライスカレー、メリケン粉、
インドカレー、スープカレー
和風カレー、和の出汁でつくる、
スプーンで食べるのは……などなど、
事例が多くあがりました。

「日本料理はなんなのか、
 カレーライスはなんなのか」
「各論がいっぱいでても
相手が考えているものとベースが違うかもしれない、
定義を作らないと結論がでない」
とは、大橋先生のお言葉。

トークショーがスタートすると
結論までのプロセスにむけ焦って急ぎがちに
なってしまいます。
まずはテーマ1つ1つを
サークル内で確認しあい、
「定義づけ」することで
目的が明確化し
結論へのずれも少なくなることがわかりました。

2.司会進行によって全体の流れが変わる。
テーマ:「野暮」な栄養士・健康支援者、
「粋」な栄養士・健康支援者とは

サークルの一員、米澤さんの進行は
見ていて圧巻の進行でした。

スタートした途端に、テーマと時間の確認。
前の「定義づけ」の話しをうけて、
「野暮とは」「粋とは」とメンバーに話をふりながら、
ベースを整えてました。
米澤さんの聞き取りやすい声に触発されたのか
全員ききとりやすく、
みなが楽し気な表情で爆笑も、
その雰囲気はメンバーだけでなく、
まわりで見ている全員も引き込まれました。

「2人以上いれば、どちらかが進行役となる。」
「司会進行する人がいれば、サブにと入る人もいる」
講評のとおり、
進行者によって全体が変わることを目の当たりにし、
さすがパルマローザ副会長!

3.栄養士は「食のナビゲーター」である
テーマ:栄養士は外食オンチなのか、
そうでないのか。その功罪は?
その中での甲斐さんのお言葉です。

「外食オンチ」とはどういうことか。
外食よりも手作りがいいのか。
外食は非日常か。日常か。
栄養士が外食オンチだと社会にとって罪か。
話しあいは活発にすすみました。

「外食は、日常生活の一部からはじまった」
「知らないことを
クライアントにすすめることはありえない」
栄養士であるからこそ、
中食・外食もすべてを知っていて、
「食を導く」存在であるべきである。

栄養士の健康支援者としての立ち位置を
確認でき、より広く食を学ぼうと
ポジティブな気持ちにますますなりました。

今回の食ジムでは
順番がきてトークショーを中のテーブルでおこなうこと。
外野でみていること。
ふたつをおこなうことで
話しているときの表情はどうか。自分はどうか。
外野でいるときは「聞く体力」を鍛える場。
客観的と主体的な
両方の視野で学びを深めることができました。

ここちよい学びの刺激いっぱいの一日でした。

総合進行の大橋禄郎先生、
アドバイザーの影山なお子先生
ご一緒してくださったみなさま
本当にありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-09-22 23:40 | 活動レポート
「カレーライスは日本料理か」
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都 食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士) 

http://www.danran-nippon.net

2016年9月18日(日)、
「食ジム」第48回に参加させて
いただきましたので、ご報告いたします。

テーマは、
人生を豊かにする「食」とは。
総司会は、大橋禄郎先生。

今回は、参加者が5つのグループに分かれて、
与えられたテーマで、20分間、
座談会形式の話し合いをしました。

グループとテーマは、
それぞれくじ引きで決まりました。
誰とどんなテーマでディスカッションするかは、
その場ではじめて知るので、
いつもの食ジムより、
さらに緊張感が高まります。

テーマは、12項目。
(1)「和食」とは、どの程度の範囲までをいうのか。
(2)栄養士・健康支援者にとってのヤケ食い、
   ヤケ酒の専門的分析と解釈。
(3)「食育」はどこへ向かっているのか。
   今後、どうなるのだろうか。
(4)カレーライスは日本料理か、そうではないか。
(5)地産地消の現状はどうなっているか、そして今後は?
(6)栄養士は外食オンチなのか、そうでないのか。
   その功罪は?
(7)「日本人の食の欧米化」と否定的にいう人に、
   どう対応すべきか。
(8)BMI35.5の恋人とディナーをすることに。
   プロとしてどんな店を選ぶか。
(9)なぜ「野菜はヘルシー」ということになったのか。
(10)「もう80歳だから、食べることに気を使いたくない」
   という人にどう接すればよいか。
(11)「野暮」な栄養士・健康支援者、
   「粋」な栄養士・健康支援者とは。
(12)日本一の食事相談・健康相談名人は、どこにいる?

5つのチームで、それぞれ話し合ったテーマは、
(4)、(6)、(9)、(10)、(11)でした。

グループ内で、事前に司会などは決めないので、
スタートの合図とともに、
話し合いが始まります。

グループ内では、進行する人、
進行をサポートする人が
自然に決まります。
それは、いままで、食ジムに参加し、
進行方法や、発言の促し方、
発言への問いかけなどを体験し、
学び続けてきたからできることだと
感じました。

大橋先生から(4)のテーマ
カレーライスは日本料理か、では、
日本料理の定義を決める必要があると
ご指摘がありました。
たとえば、箸で食べたらとか、
1か月に何回以上食べたらとか。
土俵を決めてからでないと、
ディスカッションにズレが出るということでした。

(6)のテーマ栄養士は外食オンチなのか、では
甲斐さんが「栄養士は 食のナビゲーター」と
ご発言され、そのことにより、
外食オンチは、罪であるとの結論が見えました。

大橋先生からは、
私の場合、個人の場合、日本の場合など、
区別して考えた方がよいとご指摘がありました。

今回のディスカッション全般を通して、
「私の場合」という切り出しでの
ご発言がよくみられたのですが、
個人的なことと一般的なことの区別を
するべきであるということが、
わかりました。

影山先生は、すべてのディスカッションの
まとめをしてくださったのですが、
その視点の違い、視野の広さを
感じることとなりました。

まず、ディスカッション中の表情について。
深刻な話ではないのに、
深刻そうな表情をしていた。
食事相談の場でも深刻な表情をしていないか。
話の内容だけでなく、その表情にも着目し、
ふだんの仕事においてはどうかということまで
ご指摘がありました。

また、「野菜はヘルシー」について、
「私のまわりにはいない」というご発言に対して、
一般的な話をする場なので、上記のような
発言はしない方がよいとのこと。

野菜を気をつけて食べているということは、
健康的に気をつけているということで、
そう発言することは、ステータスでもあると
考えられるとのこと。
わざわざヘルシーということばを使わなくても
ヘルシーであるというイメージが、
一般的にはあるということでした。

各グループで、声の大きさや
話し合いのテンポが違ったり、
いつもよりボーリング型の問いかけが
少なかったり、
自分が話し合いをしているときには
見えなかったものが、
まわりで見ているときは、
「そこ、突っ込んで!」と気づいたり。

今回の食ジムでは、いつもとは違う、
いろいろな気づきがありました。
入り込んでしまうと視野が狭くなって
しまいがちだということなど。
ふだんの食事相談や打ち合わせなどでも、
一歩引いて視野を広く持ちたいと思います。

また、今回挙げられていたテーマ12個は、
自分なりに考えてみたいと思います。

大橋先生、影山先生、
ご一緒させていただいたみなさま、
ありがとうございます。

次回の食ジムのテーマは、
「おもてなしの心をどう現すか。
 ー人づきあいからイベントまでー」

座長は、ふだんからちょっとした
贈り物をされている方。
その贈り物も、「粋」でいらっしゃる
小林美穂さん。

いろいろとステキなおもてなしの方法が、
見つかりそうな予感で、とても楽しみです。  
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by e-brushup | 2016-09-22 23:34 | 活動レポート
「カレーライスは日本料理か」
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都 食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士) 

http://www.danran-nippon.net

2016年9月18日(日)、
「食ジム」第48回に参加させて
いただきましたので、ご報告いたします。

テーマは、
人生を豊かにする「食」とは。
総司会は、大橋禄郎先生。

今回は、参加者が5つのグループに分かれて、
与えられたテーマで、20分間、
座談会形式の話し合いをしました。

グループとテーマは、
それぞれくじ引きで決まりました。
誰とどんなテーマでディスカッションするかは、
その場ではじめて知るので、
いつもの食ジムより、
さらに緊張感が高まります。

テーマは、12項目。
(1)「和食」とは、どの程度の範囲までをいうのか。
(2)栄養士・健康支援者にとってのヤケ食い、
   ヤケ酒の専門的分析と解釈。
(3)「食育」はどこへ向かっているのか。
   今後、どうなるのだろうか。
(4)カレーライスは日本料理か、そうではないか。
(5)地産地消の現状はどうなっているか、そして今後は?
(6)栄養士は外食オンチなのか、そうでないのか。
   その功罪は?
(7)「日本人の食の欧米化」と否定的にいう人に、
   どう対応すべきか。
(8)BMI35.5の恋人とディナーをすることに。
   プロとしてどんな店を選ぶか。
(9)なぜ「野菜はヘルシー」ということになったのか。
(10)「もう80歳だから、食べることに気を使いたくない」
   という人にどう接すればよいか。
(11)「野暮」な栄養士・健康支援者、
   「粋」な栄養士・健康支援者とは。
(12)日本一の食事相談・健康相談名人は、どこにいる?

5つのチームで、それぞれ話し合ったテーマは、
(4)、(6)、(9)、(10)、(11)でした。

グループ内で、事前に司会などは決めないので、
スタートの合図とともに、
話し合いが始まります。

グループ内では、進行する人、
進行をサポートする人が
自然に決まります。
それは、いままで、食ジムに参加し、
進行方法や、発言の促し方、
発言への問いかけなどを体験し、
学び続けてきたからできることだと
感じました。

大橋先生から(4)のテーマ
カレーライスは日本料理か、では、
日本料理の定義を決める必要があると
ご指摘がありました。
たとえば、箸で食べたらとか、
1か月に何回以上食べたらとか。
土俵を決めてからでないと、
ディスカッションにズレが出るということでした。

(6)のテーマ栄養士は外食オンチなのか、では
甲斐さんが「栄養士は 食のナビゲーター」と
ご発言され、そのことにより、
外食オンチは、罪であるとの結論が見えました。

大橋先生からは、
私の場合、個人の場合、日本の場合など、
区別して考えた方がよいとご指摘がありました。

今回のディスカッション全般を通して、
「私の場合」という切り出しでの
ご発言がよくみられたのですが、
個人的なことと一般的なことの区別を
するべきであるということが、
わかりました。

影山先生は、すべてのディスカッションの
まとめをしてくださったのですが、
その視点の違い、視野の広さを
感じることとなりました。

まず、ディスカッション中の表情について。
深刻な話ではないのに、
深刻そうな表情をしていた。
食事相談の場でも深刻な表情をしていないか。
話の内容だけでなく、その表情にも着目し、
ふだんの仕事においてはどうかということまで
ご指摘がありました。

また、「野菜はヘルシー」について、
「私のまわりにはいない」というご発言に対して、
一般的な話をする場なので、上記のような
発言はしない方がよいとのこと。

野菜を気をつけて食べているということは、
健康的に気をつけているということで、
そう発言することは、ステータスでもあると
考えられるとのこと。
わざわざヘルシーということばを使わなくても
ヘルシーであるというイメージが、
一般的にはあるということでした。

各グループで、声の大きさや
話し合いのテンポが違ったり、
いつもよりボーリング型の問いかけが
少なかったり、
自分が話し合いをしているときには
見えなかったものが、
まわりで見ているときは、
「そこ、突っ込んで!」と気づいたり。

今回の食ジムでは、いつもとは違う、
いろいろな気づきがありました。
入り込んでしまうと視野が狭くなって
しまいがちだということなど。
ふだんの食事相談や打ち合わせなどでも、
一歩引いて視野を広く持ちたいと思います。

また、今回挙げられていたテーマ12個は、
自分なりに考えてみたいと思います。

大橋先生、影山先生、
ご一緒させていただいたみなさま、
ありがとうございます。

次回の食ジムのテーマは、
「おもてなしの心をどう現すか。
 ー人づきあいからイベントまでー」

座長は、ふだんからちょっとした
贈り物をされている方。
その贈り物も、「粋」でいらっしゃる
小林美穂さん。

いろいろとステキなおもてなしの方法が、
見つかりそうな予感で、とても楽しみです。  
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by e-brushup | 2016-09-22 23:34 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup