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夜食は、人生を豊かにするツールの1つ。
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ご感想 小林 美穂さん
(静岡県
地域医療機能推進機構 湯河原病院栄養管理室
「食コーチング」第10期修了 管理栄養士)


2016年8月21日、
アクションクッキングに参加しました。

テーマは、
「夜食レパートリー in 2016」

まず、参加者全員に
「あなたにとって夜食とは……」
と、先生がお尋ねになられました。

夜食のイメージを
とても狭い視野で考えていました。
遅い時間に食べないことがよいのは、
頭ではわかっていても、
小腹がすいて「少しだけ……」と食べる。
……結果、
それでは満足せずに、
いっぱい食べてしまい、いつも後悔。
「夜食、食べてます!」とは言いづらい。
そんな夜食=悪の根源のようなイメージでした。

影山先生から
夜食は、人生を豊かにするツールの1つ
でもあると、お話がありました。

・クルージングの夜食のお話。
 夜食が楽しいから船に乗るのとおっしゃるご婦人。
・仕事でのプロジェクトのための夜食。
 夜食をとることで、モチベーションが上がる。
・夜食を楽しむ時間がある。
 夜食の後ろには、「人」づきあいがある。

また、夜食をビジネスに取り入れているお話もありました。

・オリンピック開催中、遅い時間の観戦のため
 夜食フェア・夜食グッズがある。
・ホテルの女子会プランで夜食コースのある。

など夜食イコール、マイナスなイメージより
プラスのイメージのお話をお示しくださいました。

視野を広く持ちたいと思っていても
食感覚の狭さ、食情報の乏しさを感じます。
アクションクッキングに伺うと
影山先生から自分にはない食感覚
経験していない食情報を
伺えることも大きな魅力です。

堀之内さんから
当日のお料理のご報告がありましたように
どのお料理もおいしく
こんなお料理が夜食に出されたら
おなかもほどよく満たされる
心もほっこり温まるお料理ばかり。

影山先生から
「がんばっているあなたに夜食を作ってあげる」
というお話がありました。

受験勉強のとき、
夜食として母が作ってくれた鍋焼きうどん。
鍋焼きうどんが食べたくて、
勉強しているふりをして(!)
遅くまで起きていたことを思い出しました。

夜食のイメージが
ワクワクしたものにかわった
アクションクッキングでした。

「食」は、栄養補給だけでない
場を楽しみ、
コミュニケーションのツールだということは、
夜食にも当てはまることを学びました。

ご一緒させていただきました
みなさまありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-08-26 10:15 | 活動レポート
「夜食は非日常のバリエーションである」
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ご感想 堀之内文美さん
(神奈川県
株式会社 三越伊勢丹フードサービス
「食コーチング」第5期修了 管理栄養士)


2016年8月21日(日)、
アクションクッキングに
参加をさせていただきました。

テーマは、「夜食レパートリー in 2016」。
「夜食って食べないほうがいいのでは?」
「栄養士が夜食を推奨?」
と思いながら、横浜・元町の
影山先生のお宅まで一気に坂を駆け上りました。

そこはやっぱり、アクションクッキング。
アクションクッキングならではの、
ご提案を楽しみに!

アクションクッキングは、
毎回参加者が異なります。

まずはウェルカムドリンクで
暑さをしのぎ、その後、
お1人お1人の自己紹介でが始まります。

きょうは、
「みなさんの夜食のイメージは?」
という問いかけで始められました。

ご参加になられた方からは、
・うしろめたいけど
こっそりと食べるのがおいしい。
・友達と久しぶりに会ったときに食べる
 非日常を楽しむもの。
・ちょっとだけと思っても、一口食べると
 たっぷりとたべてしまう。
・夕食が遅いので、夕食だか夜食だか
 区別がつかない。
などとお話を伺いました。

影山先生からは、
 ①夜食は日常的なものだけではなく、
   期間限定なものもあるとのこと。
  →受験生であれば、受験期間。
   社会人であれば、
   何かのプロジェクトが終わるまでなど。

 ②夜食をとおして、人との交流があり、
  情報の収集につながることも。

 ③夜食を、売りにしているところがあること。
  →オリンピック観戦のための夜食グッズ、
    ホテルでは、
女子会夜食プロジェクトがあること、
    クルーズの楽しみの1つに
夜食があること。
    を学ばせていただきました。

その他、今回のアクションクッキングで印象に
残ったことを2点お示しさせていただきます。

 ①夜食ときけば、一律に
  「ローカロリーなもの」
と決めつけていないか。
   結果、満足できず食べ過ぎてしまうことも。
   栄養士として、「人」をみること、
   人の「食生態」を
もっと知ることだと学びました。

 ②見ためのボリュームで満足することも。
  →人は四群がないと満足できない。
    たとえば、四群のトッピングを
    豪華にすると、
心もからだも満足のいく1品になることも。

影山なお子先生
ご一緒させていただいたみなさま、
楽しいお時間をありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-08-26 10:06 | 活動レポート
「ユーモアとダジャレ、ギャグはまったく異なるもの」
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ご感想 佐藤由起子さん
(東京都 
株式会社 ベストライフ・プロモーション 
コンサルティングビジネス事業本部
「食コーチング」第18期修了 管理栄養士)


2016年8月日(土)、
大橋禄郎先生による
講話力スキルアップセミナー第1回に
参加いたしました。
とくに印象に残ったことを、
2つ、ご報告させていただきます。

1.テーマにつながるエピソードを。
講話の中に、エピソードを盛り込むことで、
ぐっとリアリティが増し、
それが理解のしやすさや親近感に
つながることをお示しいただきました。
なんでも盛り込めばよいというのではなく、
テーマにつながるエピソードであることが大切。

講話のテーマはなにか。
そこに思想があるか。
最後のまとめはどう示すか。
課題を具体的にお示しいただいたことで、
準備性が 高まりました。

2.おもしろさは中身で勝負。
ユーモアと、
ギャグ・ダジャレは異なる
ものだということ、
そして、本当におもしろい話は、
「なるほど」と、思えるものだということを
お示しいただきました。

知らないことに出会える喜び、
理解できる楽しさ、
自分がいつも横浜のセミナーで
体感していることではありませんか。

私の講話は、クライアントに、
「なるほど」と感じていただけている内容なのか。
親しみやすさを感じていただけることばかりに
注力していないか。
私のユーモアは、知的ユーモアか。
普段の姿勢を、考える機会になりました。

ご参加のみなさまの自己紹介発表を
ライブでお聞きできたことも、
スキルアップにつながっていると
実感しています。
「もっともっと、力をつけていきたい!!」
そう後押ししていただけるセミナーでした。
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by e-brushup | 2016-08-26 09:51 | 活動レポート
「この日があったから10年後の自分がある」
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ご感想 三奈木麻弓さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)


2016年8月13日(土)に
講話力3回シリーズ
食と健康を「味わいと深みで」語りたい人のための
スキルアップセミナー

参加いたしましたのでご報告します。

主催者である影山先生が、
この企画をした理由を
まず最初にお話しくださいました。

「この日があったからこそ10年後の自分がある。
 そう思っていただけるセミナーです。
 お盆休みの中、数あるスケジュールの中から、
 このセミナーを選んでくださったみなさまは、
 とてもラッキーな方がた!!」

そのお言葉にモチベーションアップ!
して、スタートを切りました。

印象に残ったことはたくさんございますが
4点述べさせていただきます。

(1)聞いている人は五感で聞いている。
  大橋先生がおっしゃっておられたおコトバ。

  だからこそ「外観」も「話す内容や構成」も
  どちらも大事なのだと
  理解いたしました。

  また、講話する側が表情で
  みんなに伝えたいという意欲を伝えること
  を「表情で参加する」と
  おっしゃっておられたのも印象的でした。

(2)魅力的な話とは。
  崎山さんが、
  「魅力的な話ってどういうことでしょう」
  と問いかけてくださったことで
  ハッと考えさせられました。
  さらに、その問いを大橋先生が食ジム方式で
  みなさんから引き出していかれたことで
  非常に理解が深まりました。
  
  魅力的かどうかは聞き手が判断するもの。
  どんな人たちが集まるのか、
  予備情報をリサーチして
準備性を高めておくことが
  たいせつであると
おっしゃっておられました。

  準備性としては
  ・構成をしっかり練ること。
  ・具体的なエピソードを入れて
リアリティのある話にすること。
  ・エピソードがテーマに合っていること。
  ・参加者のニーズに合った内容であること。
   (講話側がニーズを作る)
  なども含まれるのだと理解いたしました。
   
(3)講話は人にモチベーションを与えるもの。
  大橋先生は、
  「構成がしっかりしていないということは
   愛がないということ。
   つまり
人にモチベーションを与えようという
   意欲がないことである」
  と、おっしゃっておられました。

  大橋先生や影山先生のお話を拝聴すると
  モチベーションがアップする理由や
  これまで拝聴してきた研修会の中で、
  おもしろさを感じられなかったものの
  理由がわかったように感じました。

  そして、自分の講話に
  この意識が十分であったのか
  と、振り返るきっかけをいただきました。

(4)講話における「おもしろさ」は
   知識やものの考え方で
  「なるほどね!」と思わせること。

  大橋先生が、人間観察をよくすること
  そこからニーズを見出すこともあること
  をおっしゃっておられました。
  
  本や新聞に書いてある知識を
  お伝えいただけるのはもちろんですが
  人間観察を含めた、
  大橋先生のものの見方、考え方に
  いつも魅了されていただいていることに
  気づかされました。

終了後、プチ身だしなみセミナー&懇親会まで
とても充実した1日を過ごさせていただくことが
できましたこと、お礼申し上げます。

2回目、3回目も楽しみに
参加させていただきます!!
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by e-brushup | 2016-08-26 09:45 | 活動レポート
話しやすい人に、人も情報も集まってくる。
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ご感想 奥村 花子さん
(東京都 Hana& Yoga 食スタジオ主宰
「食コーチング」第4期修了 管理栄養士)


2016年8月14日(日)
食ジム」第47回のご報告です。
テーマは
栄養士・健康支援者は、
専門知識をどう更新するか
」。
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食ジムの前に、
こちらのテーマから私が想像しましたのは、
たとえば最新の研究結果や専門用語、
医療や介護、給食の現場での新常識など。
食ジムの中では、
まさに「専門おバカ」に分類されそうな、
とてもとても狭い世界のお話しでした。

しかし、そのような予想をもちろん裏切って、
視野を押し広げていただいきました。

印象に残っていることを、
3点あげさせていただきます。

1.エピソードを分析する。
 ほめられた経験(エピソード)を
 なぜほめられたのか、
 それが専門性とどう関係あるのかを、
 分析することで、
 その経験をこれからに生かすことができる。
 
 たとえば、友人の集まりに、
 話題になりそうなチーズを持って行って、
 「さすが」とほめられたというご経験。
 
 なぜほめられたのか。
 →専門店にしか売っていないチーズを知っている、
  情報の幅広さ。
 
 専門性との関係。
 →栄養士は食と楽しむ、人生を楽しむ仕事
  ということに結びつけられる。

2.大橋先生の愛ある問いかけ
 栄養士の「売り」とはなにかの発表で、
 「笑顔と話しやすさ」が売りだと
 おっしゃった方がいました。
 
 それに対して
 「笑顔と話しやすさって当り前じゃない。
  もっとほかにあるんじゃない」と
 大橋先生はおっしゃいました。
 それによって
 「笑顔や話しやすさによって、
  情報が集まってくる。
  その情報をコーディネートする能力の高さ
」が
 売りであることまで掘り下げられました。
 
 まさにボーリング。

 そこに資源、より価値ある情報が
 あると思うからこそ、問いかける。
 
 つねに大橋先生の問いかけには
 お相手の可能性を感じるからこその
 おコトバなのだとあらためて感じました。
 
3.情報のブレンド。
 情報は収集して、発信する。
 発信することで、使い勝手が分かるもの。
 そして、ニーズに合った情報になるように、
 情報をブレンドして発信しては、
 常に改善を心がける。

 食ジムの記録をみていて、
 ノートにあるメモはたくさんありました。
 しかし、いざメーリングリストで
 発信しようと思って初めて、
 情報を使いこなせないことに気がつきました。
 
 情報の鮮度としてはぎりぎりでも、
 このように発信をさせていただける場所があることに、
 感謝をせずにはいられません。

★まとめ。
 健康支援者は、情報によって
 お相手のモチベーションを上げることが使命。
 その専門性を高めることは、
 情報のブレンドでお相手のニーズを
 創造する能力を高めること。
 という方向で、現時点では整理をいたしました。
 
 みなさま、ぜひこれからもご一緒に
 学ばさせてくださいますように。
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by e-brushup | 2016-08-26 09:36 | 活動レポート
30年前に「講話力」セミナーがあったら……。
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ご感想 野口佐奈絵さん
(東京都 ヘルスケア・コミッティ株式会社
「食コーチング」第2期修了 管理栄養士)


2016年8月13日(土)、
「講話力」スキルアップセミナー第1回の
ご報告をさせていただきます。
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世間では、夏休みで休暇モード、
オリンピックや高校野球で熱いの中、
横浜で日本初、おそらく世界初の
セミナーを熱く受講いたしました。

今回のセミナーは演習中心。
と言っても、グループワーク、その結果を
発表しあうような他主催のセミナーとは
まったく異なります!

「みんなに多く話してもらうよ」
とのご趣旨どおり、
・それぞれ課題発表のあとに
 大橋禄郎先生からコメントをいただいたり、
・発表の合間には、同じ発表にならないように、
 スピーチをアレンジするなど
 連続して同じテーマを発表するときの
 コツを教えていただいたり。
・全員の課題発表の後も、
 「みんなどうだった?」
 「みんなの発表から学ぶことは多いね」
 「みんなに発表してもらおう!」
 「さあ、要約大事だねぇ〜!」と

終始、講話力に必要なエッセンスが
織りまぜられたセミナー。
それらは、テキストに書かれてはおりませんので
自分の受け止め方、参加の姿勢、活用次第で
今後の道が異なっていくことを感じました。

その他、私が印象に残ったこと、以下2つです。
1.よいスピーチの条件:
 今回はとくに外観の声と表情。

 課題発表のときから、
 会場の隅々まで通る声、
 内容にあった表情やあいづちなどをされる
 お仲間から、課題内容(参加理由)に説得力が増し、
 熱い思いをキャッチすることができました。

 大橋禄郎先生から「声を飛ばす」
 「イチローの遠球のイメージだよ」と
 わかりやすくお教えいただきました。
 どこにボールを投げるか、
 遠くの相手をみて、
 その場の様子を判断して
 ボールを投げることで
 仲間がしっかり受けとめてくれる、
 いいプレイにつながること、
 観客が喜ぶ、信頼するプレイができること
 などと一緒なのだと思います。
 
 また相手は五感で聴いているからこそ、
 伝える意欲を顔、表情に出すこと。
 もちろん、「内容」「構成」も大事だと
 思っています。
 先行くモデルのみなさまのマネをしながら
 努力していきたいと思います。

2.「魅力」は相手の中にある。
  「ニーズはつくるもの、つくられるもの」

 はじめから「魅力的な話」はない。
 考えてもみなかったことを
 「なるほど」と思えることが「魅力」。

 「理念や相手に愛がないと、
  『おもしろい』『なるほど』と
  思えないでしょ」
 と、大橋先生のお言葉に、
 仕事の一場面を思い出し、
  さらにガッテン納得。

  小田さんがお話しされた
 「自分がチャンスを逃すことは、
  相手のチャンスを
  逃していることにもつながる

 とのフレーズにもジーンときました。
 
 健康や食に関する情報が
 世間にわいわいと出まわっている中で、
 「みんなが知っていそうなことに、
  プラス10%、20%切り口を変えて伝える」
 そのような考え方を売りにしていけるよう、
 学んでまいりたいと思っています。

「講話力」に関連して、
エンパル』第29号の巻頭ページ、
健康支援者が「講話力」をつける意味》を拝読して、
「人の健康を支える」栄養士、
すごい職業の道を選んでしまった、と
改めて思っています。

「日常茶飯事」だからこそ、
栄養士と関わるのであれば、
「おもしろさ」の高い栄養士と話したい、
と私もイチ個人、イチ生活者として思います。

先日、特定保健指導を受けていた知人が
同様に語っていたことも思い出しました。
知人は、就業後の自宅まで、
電話で栄養士に追いかけられ、
「○○の検査値が高いから、
ワインは控えないとダメです……」
などと夕食前に言われたとか。

もし、30年前に「講話力」セミナーが
開催されていたとしたら、
栄養士の世界も少しは変わっていたのか。
いま、このセミナーを受講できるポジションに
いることに感謝しながら、
「ラッキー!」と思いながら、
大橋禄郎先生からの学び、
鋭く、先行く先輩、
お仲間たちと学ぶ時間をたいせつに、
基盤を強化してまいります。
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by e-brushup | 2016-08-24 10:07 | 活動レポート
「わたしにはホームグラウンドがある!」
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ご感想 楠﨑 聡子さん
(花王株式会社 技術開発センター
「食コーチング」第5期修了 管理栄養士)


2016年8月13日(土)、
講話力セミナーに参加いたしました。
感想を述べさせていただきます。

「同じセミナーは二度とない!」
講話力セミナー3回シリーズの第1回目、
一生の財産としてのスピーチ力、司会力
に参加いたしました。

事前に発表されていた課題は、
自己紹介と、
「私がこのセミナーに参加した
3つ(以上)の理由」
参加者全員が3分間のスピーチをしました。

★私がこのセミナーに参加した理由は、

1.毎回課題を発表する、
 演習がメインのセミナーであるということ。

 不特定複数に対して
 講話をする機会がない私にとっては、
 またとない練習のチャンス。
 
2.たくさんのお手本を拝聴することで、
 バリエーション豊かな話しづくりを学べる。
 
 同じテーマでも、
 話す内容には個性が現れます。 
 さまざまな環境で培われた
 みなさまのスピーチ力。
 ザクザク掘り出されるお手本を真似ることで、
 自分のスタイルを見つけたいと考えました。
 
3.客観的に見る力を再認識すること。 
 
 セミナーの冒頭で、
 影山先生はこうおっしゃいました。
 「自分自身が研修会の講師として 
  ご依頼をいただいたとき、
  相談できる人や場所がなく、 
  困った経験をたくさんしたから」
 
 自分の話し方、よい点があるとしたら?
 また、どういう話しかたをしたら、
 相手に伝わるのだろうか。
 2010年4月~2011年3月まで参加した
 「リーダーシップゼミナール」で
 演習を数回体験しました。
 が、そのスキルも忘れかけているのが現状。
 客観的に見直す、
 再認識する機会にしたいと考えたこと。

よいスピーチの条件を大橋先生は、
板書でお示しくださいました。

<講演者の外観>
1.姿勢がよいこと。
2.表情がみなさんに向いていること。
3.声量が適正であること。
4.話し方が早すぎないこと。

<スピーチの内容と構成>
1.その場にあった話題選びをすること。
2.時間が適当であること。
 長すぎず、短すぎず、全体から判断
3.1つの話題(パートまたはシークエンス)に
まとまりがあること。
4.全体として起承転結があること。
5.「まとめ」があること。

今回、自分のスピーチを録音して
(先生には予め許可をいただきました)、
セミナー終了後に聞きなおしてみました。

声は大きいものの、語気の強弱がありすぎて
話がなめらかに伝わってきません。
ギザギザした話し方で、
聞きにくいことが自分でわかりました。

「話しているとき、
 体が動いて落ち着きなく見える」と、
大橋先生からのご指摘もいただきました。

スピーチをしているときに、
感じたことがありました。
聞いているみなさまの表情、
やさしいまなざしや笑顔が
私の緊張を和らげてくれたことです。

講演者は、みなさまによっても作られる。
スキルアップを後押ししてくれる仲間がいる!」
ホームグラウンドがあるということ
みなさまと
ご一緒できてこその感覚……。
ありがとうございます。

大橋先生、影山先生、
ご一緒させていいただきましたみなさま、
次回もどうぞ、よろしくお願いいたします。
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by e-brushup | 2016-08-22 23:54 | 活動レポート
「食ジム」がわたしの視野を広げてくれる。
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ご感想 髙橋 寿江さん
(神奈川県 聖テレジア病院
「食コーチング」第8期修了 管理栄養士)


8月14日(日)第47回「食ジム」に
参加させていただきましたので、
ご報告させていただきます。
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テーマは、
栄養士・健康支援者は、
専門知識をどう更新するか。


座長は、野口佐奈絵さん。
前日に開催された、
「講話力スキルアップセミナー」から
懇親会まで終日のご参加、
その後に
パルマローザでのメーリングリストにご配信。
そして当日。
早朝から
『エンパル』最新号の校正と印刷をこなして
落ちついて座長に望まれておられるお姿は、
しっかりとした準備性の高さを感じました。

◆項目1では
自慢じゃなくて、
 クールな職業体験―「さすが栄養士」
「さすがプロ」などと、自分の専門性の、こんなところを
褒められたことがあります。

ここでは参加者全員が発言いたしました。
トップバッターの砂野さんから
「職場で手作りのドリンクや
 お弁当にお褒めのことばをいただきます」
 とのご発言。

わたしはといえば、
食事相談や仕事の内容などを想定しており
「そうきたか!!」と初戦から
私の狭い考え方にジャブが入りました。

私は職場での患者さんとのエピソードを発言。
ここで大橋先生から
会話のテクニックを話題にしていただきました。
その中で大橋先生がご入院なされたとき
「流動食から徐々に食形態があがり
常食になったときとても寂しい思いになった」と
ご意見をいただきました。

私は流動食から常食になることは
食べる方にとって
「幸せなこと」とばかり思っていました。

しかし、それがハッピーなことだけではない、
という、深層心理までも理解できるのが
「プロ」!
だと、あらためて考えさせられました。

◆今回の最後の項目
栄養士・健康支援者としての
 これからの方向性
』で
大橋先生からおまとめいただきました。

①情報誌を定購購読すること。
 セミナーやシンポジウムに参加すること。
 そして、いろいろな情報をインプットしていき
 知識と感覚的なセンスを磨くこと。
 自分の下敷きとなる学問
 (これならまかせてというもの)を
 ひとつもっておく。

③センスを磨く。
 身だしなみ、文章など、
 スキルアップをし続けること。
 継続していないと、レベルは下がる。
 トレーニングの継続はパワーとなり
 自分自身の専門性が強化される。

さらに
情報は、使わなければ意味がない。
人の話を聴く。情報の収集をし発信する。
まさにコーディネート力が必要であり
その基本は問いかけ力があってこそ。
とお示ししていただきました。

1日を通してディスカッションした内容は
「専門おバカ」にならず
「プロとしての売り」のある
栄養士・健康支援者として、
目指す方向性を具体的に見据えることができた
「食ジム」だったと感じています。

座長の野口さん、
アドバイザーの大橋禄郎先生、影山なお子先生、
そしてご一緒させていただいたみなさま
ありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-08-22 23:44 | 活動レポート
栄養士は「立ち居振る舞いまで美しい」と言われたい。
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ご感想 森山 佳子さん
(埼玉県 練馬区立大泉町福祉園 
「食コーチング」第19期修了 管理栄養士)


2016年8月20日(土)、
薗川貴子先生の立ち居振る舞いセミナーに
初めて参加させていただきました。

本日のセミナーは
1.姿勢の整えかた。
2.きれいな立ち姿。
3.美しい笑顔のつくりかた。
4.きれいな座りかた。
5.歩き方、ものの拾いかた。
などなど。
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本日のセミナーで学んだことは、
「すぐに実践しなくては!」
ということを中心にたくさん学ばせていただきました。
その中でも印象に残っていることを
3つ述べさせていただきます。

1.姿勢の整え方

 壁の前に立って姿勢を整えるときのポイント。
 壁につくのは5か所。
 かかと、ふくらはぎ、
 ヒップ、肩甲骨、後頭部。
 下半身から整えていきます。
 が……、際にやってみると、
 ふくらはぎ、太腿、ヒップ、腹筋など、
 どれだけ緩んでいるのかを実感……。
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2.笑顔

 笑顔には2種類あるそうで、
 TPOに合わせて使い分けるとのこと。
 ①ニッコリ笑顔。
   目:自然と細まる。目じりが下がる。
   口:口角は左右同じ高さにあがる。
     上の歯が8本くらい見える。
 ②上品笑顔。
   目:パッチリ。
   口:口角は同じ高さにあがる。
     柔らかく閉じる。
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 写真を撮っていただきながら
 練習をするのですが、
 私の笑顔はどうも不自然。
 カメラを向けられると、
 3回に1回は目をつぶってしまっている!
 というご指摘。
 
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3.美しい歩き方。

 かかとから着地し、
 地面にしっかり接着し、
 つま先からはねのける。
 前に足をけりだすときには、膝を伸ばす。
 腕は後ろに振る意識で。
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撮っていただいたお写真を
みなさんで見ているとき、
薗川先生からすかさずチェックが入ります。
「ほら、みなさまの今の姿勢、
 どうですか。だらっとしていませんか」

どんなときでも、
足を(膝を)つける。
そうすることで、美しく見える。

日常のささいな仕草でも、
美しくみせることができるよう、
実践していこうと思います!
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by e-brushup | 2016-08-22 23:34 | 活動レポート
「声の大きさは、『伝えたい』という熱意に比例する」
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ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 独立行政法人 
地域医療機能推進機構湯河原病院栄養管理室
「食コーチング」第10期修了 管理栄養士)


講話力スキルアップセミナーに、
ご参加のみなさまのご報告を拝見することからも
たくさんのことを学ぶことができます。

「どなたと学ぶか」ということの大切さを
感じております。

さて、「講話力スキルアップセミナー」の
ご報告をさせていただきます。

印象に残ったことは2つ。
①準備すること。
  準備性の高さで内容が充実してくる。
②魅力的な講話とは、
  内容と構成が重要ということ。

みなさんの3分間スピーチを拝聴して
気づいたことは、
将来のビジョンが明確な方のスピーチは、
思わず、聞き手も引き込まれてしまう、
ということ。

そのビジョンについて
具体的なお話をお示しされる方ほど
説得力もあり、また自分の中にも、
もしかしたら同じような思いがあるのでは……、
と、気づくこともできました。

大橋先生から
「講話力というと外観や話の仕方、
技法が重要と考えるかもしれないが、
内容、構成が大事」というお話がありました。

内容がないのに、
ユーモアやエピソードばかりに走った話は、
聴き手に寄り添わず
もちろん、魅力的な講演とはいえませんし、
相手の気持ちを動かすこともできません。

また、魅力的な話などなく、
テーマと相手のニーズに沿って
内容が魅力的(おもしろいと感じる)か
どうかということと、
お話がありました。

何を伝えたいのか。
じっくり準備しなければ、
軸がないものになってしまいます。
それには、早い時期から準備をはじめ
内容を十分に構築して
いくことが大事だと痛感いたしました。

大橋先生から
「講話力を、自分の人生のなかで
どの位置に掲げていくのか」と、問われました。

その他、
私のスピーチに対して
声の大きさのご指摘をいただきました。
「伝えたい」という熱意の大きさと、
声の大きさは比例していることを
他の方のご発表をお聞きしすることで
そのことを実感しました。

大橋先生だからこそ、学ぶことができる
講話力スキルアップセミナーです。
この機会を与えてくださいましたこと
大橋先生に感謝申し上げます。

この幸運に恵まれましたこと
最大限にいかしていきたいと思います。
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by e-brushup | 2016-08-20 22:59 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
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