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「栄養士の話は魅力的」といわれたい。
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ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 地域医療機能推進機構 湯河原病院栄養管理室
「食コーチング」第10期修了 管理栄養士)


2016年7月18日
「栄養士・健康支援者のための話し方講座」
(講師 渡辺由佳 先生)
に参加いたしました。

3年ぶりの話し方講座の参加でした。
ずっとさぼっていました発音練習を
数日間おこなってから臨みました。

印象に残ったことを
以下お示しさせていただきます。

1.母音の発音の口のカタチが基本となる。

渡辺先生から
話し方をしっかりプロのように話すポイントを
2つお示しくださいました。

①アゴを使って話す。
②抑揚をつけて話す。

アゴを使って話すために、
発音練習は欠かせません。
発音練習を1週間続けると
「私の口、生まれ変わったかも!(と感じる)」

自己流になっていた発音練習を
見直しをすることができました。

・口の基本のカタチをしっかり守っておこなう。

 「ア」の口のカタチは、上の歯が見えるくらい、
タテに大きく口を開く。
 頬も上に引き上げ、目が三日月にくらいに。
 
口のまわりの筋肉を動かす意識でおこなう。

発音練習の際、
影山先生、米澤さん、川崎さん、三奈木さんの
「ア」の口のカタチは、
しっかりと基本のカタチができていると
ご指摘されていました。

また渡辺先生は、
今でも毎日発音練習をしていらっしゃる
とのお話がありました。

毎日の積み重ねでよりよい自分をつくり
維持していけるのだと感じました。

2.「クッションコトバ」美人に。

普段使いのコトバを
洗練されたコトバに変える演習では、
「クッションコトバ」を使う、
というお話がありました。

・よろしければ……、
・ご迷惑でなければ……、
・差し支えなけば……など。

3.感じたこと、変化したことを
自分のコトバで表現する習慣をもつこと。


文章にしても発言にしても
コトバの選び方に苦戦します。
また、自分が感じていること、
伝えたい思いがコトバに置きかえられず
もどかしくなります。

コトバのトレーニングの方法として
2つお示しくださいました。

・日々の天気を自分のコトバで表現。
・すてきなコトバを書き留める。
「コメントノート」を作る。

取り組むことで
少ないボキャブラリーから
コトバを選んでいること。
自分のコトバで気持ちを表現する。
を克服していきたいと思います。

セミナーに伺うことで
自分の現状の問題点もわかり
取り組むモチベーションは上がることを
あらためて実感します。

2つの会場でのセミナー。
前半は、白を基調としたお部屋で
ゆったりとした会議用のいすに腰掛けて。
後半は、緑豊かな風景がまわりを囲んでいる
趣のある和室で座布団に。

場所が変わり、目線の高さが違うことで
コトバの選び方も変わるように感じました。
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ランチのビュフェも洋食、
中華(麻婆豆腐絶品!)。
デザートのクレープシュゼットまで、
おいしくいただきました。
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ランチ後のショッピングもゆっくりみなさまと
ご一緒させていただき楽しみました。
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by e-brushup | 2016-07-30 02:26 | 活動レポート
「話すこと」「からだを動かすこと」を満喫した1日。
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ご感想 三奈木麻弓さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第1期修了)


7月18日、話し方セミナーと、
メタボリックバスターズの練習に
参加いたしましたので、ご報告いたします。

話し方セミナー
 会場に到着するととても華やかな雰囲気。
 講師の渡辺先生、主宰者の影山先生は
 もちろんのこと、
 参加されていらっしゃるみなさまの
 醸し出す雰囲気だと感じました。
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 どなたにも、いつもお優しい渡辺先生のように
 おとなのすてきなボキャブラリーは、
 ぜひ、さらりと口にできるように
 なりたいと思っております。

★メタボリックバスターズ
 とても楽しくからだを動かしました。
 倉橋先生の指示に従い、
 からだに刺激を与えることで、
 どんどん柔軟性が増していきます。
 不思議!!
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 心地よい筋肉痛とともに過ごした1週間
 次回も楽しみにしております。

ローズホテルでのランチ、
ショッピング、お夕食まで
楽しい1日でした!
ご一緒させていただきましたみなさま
ありがとうございます!!
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by e-brushup | 2016-07-30 02:12 | 活動レポート
センスが光る「食」の贈りもの。
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ご感想 野口佐奈絵さん
(東京都 ヘルスケア・コミッティ株式会社
「食コーチング」第2期修了 管理栄養士)


7月10日に開催されました
「食ジム」第46回の
感想をご報告させていただきます。

テーマは、
センスが光る、「食」の贈りもの。
食品、飲みもの、食器、食生活まわりのものなど


座長、奥村花子さんは、
姿勢や身だしなみ、滑舌もよく、
大きなお声、ていねいな話し方で、
スマートに進行されておられました。

初めての座長とは思えないほどの落ち着きと
空間をコーディネートしていただいたおかげで、
楽しく参加することができました。

今回の食ジムで刺激になったことは
おもに次の2つです。

●相手のことを考えるたいせつさ
 自分が良かれと思ったもの・ことでも
 相手の反応は異なること、
 健康支援の仕事、なにかの企画、
なにごとにも同じ、と思いました。 

 まずは、相手のことを知ることが先。
 問いかけ、
 さりげなく聞き出したり、
 よく観察したり、
 ふだんから取材モードでいること。
 アンケートでわかるようではダメ、とのおコトバに
 仕事と重なる点あり、痛かったです・・・・・・。

 相手との関係性を高めるための贈りもの、
 特に、「食」においては、
 ・衛生面、
 ・健康上の問題、
 ・適量か否か、
 ・「好きなものこそ、こだわりがあること」
 の視点も忘れずに、
 「栄養士さん、さすがだね」と
 言われるように、言われ続けるように
 なりたいと思います。

 また最後のディスカス、
 私の流儀(アイディア集)であげられた項目は
 大橋先生、影山先生がおっしゃっておられたとおり、
 いつか(近いうちに?)カタチにしていきたいと
 密かに思っております。
 
●うれしかった食の贈りもの
 みなさまのうれしかった贈りものを伺うたびに、
 それぞれ当時の状況や気持ちや
 どのような気持ちにアタックしていたのか、
 問いかけられることで、記憶がよみがえり、
 さらにストーリー性が高まる瞬間を
 LIVEで伺いました。

 とても感慨深く、
 自分の体験と重なる贈りもの、ストーリーには
 涙がでそうになりました。
 もっとも欲求が身近な「食」だからでしょうか。
 まだまだ未経験のことが多々ありますので
 みなさまから伺った事例をもとに、
 お贈りしていきたいと思っています。

◆来月8月14日の「食ジム」第47回に
 ご参加表明のみなさまに感謝いたします!
 来月は、座長を務めさせていただきます。

 テーマは、
 「栄養士・健康支援者は
 専門知識をどう更新するか
」。

 みなさまの熱く、深いストーリーを
 伺うことを楽しみに、
 また今後のお役に立てそうな
 ボーリングができるよう、
 汗だくで、努力してまいります。

 大橋禄郎先生、影山なお子両先生に
 お会いしたいと思っておられる! みなさま、
 栄養士・健康支援者の仲間のことを
 もっと知りたいみなさま!!
 横浜で熱くディスカスをしたいみなさま、
 万全を期してお待ちしています。
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by e-brushup | 2016-07-30 01:01 | 活動レポート
美しいこどばづかいができる栄養士に。
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ご感想 真田 美紀さん
(広島県 東部保健所
「食コーチング」第16期修了 管理栄養士)


2016年7月18日(月)に
講師、 渡辺由佳先生による
栄養士・健康支援者のための話し方講座」に
参加させていただきましたので、
ご報告いたします。

3時間のセミナーで、
・上質なコトバづかい
・美しい発声法
・オリジナルの表現を身につける対策を
お示しいただきました。

今回のテーマの1つ、
「おとなのすてきなボキャブラリーを身につける」
日頃のコトバ遣いが、
ぞんざいになっていないかを
振り返るため、
テキストにお示しいただいた12個の文例を
別のフレーズで置き換える
という演習をおこないました。

たとえば、
●相手との会話で
 判断に困ることがあった場合。
 NG 例: 
「私だけでは、決められないんです」
 OK 例: 
「(私の一存では)決めかねますので、
会社(上役)に相談してお返事させていただきます」

 「△△しかねる」という表現を使うと、
 相手には謙虚な態度に映るとのこと。

 また、「否定的なコトバで終わると
 突き放した感じになるので、
+αをコトバの後ろにつけることで、
 友好な人間関係を築くのではないか
」と
 影山先生からご指摘がありました。

●レストランでコートをあずかっていただいたとき。
 NG 例:
 「すみません」
 OK 例:
 「恐れ入ります」などなど、

上質なコトバづかいは、
その人の人間性が現れる。
場に応じた
「クッションことば」を使いこなせるようなれば、
一目置かれるような女性に近づくと、
渡辺先生からご説明いただきました。

さらに、グッとくる女性のコトバを
ご紹介くださいました。
 ①ありがとうございます。 
 ②お疲れさまでした。
 ③お互いさまですから。
 ビジネスシーンとプライベートとで、
 コトバの切り替えが
 スムーズにできるように……。

お示しいただいたボキャブラリーを
美しく発声するための発音練習、
注意点は、
のどの奥まで開けること、と学びました。

発音練習は
「ながら練習」で継続すること!
渡辺先生からいつ、どこでなら練習できるか
具体的にお示しいただきました。

そこで、さっそく、
通勤中の車の中で練習することを
復活させました。
朝の渋滞が、練習時間になりそうです。

また、季節の変化、お天気、街の景色などを
ワンセンテンスで表現する演習を行いました。
オリジナルな表現を獲得するには
五感でキャッチできるものを
頭の中でコトバに変換する、、
メモに書き留めてる作業を繰り返すことが
たいせつと学びました。

★セミナー終了後は、ランチのあと、
 横浜・元町商店街やバーニーズデパートで
 影山先生に帽子とジャケットを
 お見立ていただきました。

 夏のジャケットを涼しげに着こなせる
 すてきな女性に近づけそう!
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by e-brushup | 2016-07-29 21:35 | 活動レポート
「わたしの服には、ストーリーがある」
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ご感想 野口佐奈絵さん
(東京都 ヘルスケア・コミッティ株式会社
「食コーチング」第2期修了 管理栄養士)


2016年7月9日(土)に開催されました
身だしなみショッピングセミナー in銀座
に参加しましたので、
感想をご報告いたします。
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●ジーンと響いた「珠玉の名言」
 今回も影山先生がテキストにお示しくださった
 「パワーをくれる『珠玉の名言』」
 今回は、17個。
 ひとつひとつ、ガッテン納得と
 ハッとさせられるのですが、
 その中でも今回は特に、影山先生からの
 「いまの、あなたの身だしなみが、
 5年、10年後のあなたをつくる

 がジーンと響きました。

身だしなみセミナーに初めて参加したのは、
2010年。赤坂や銀座のお店。

 影山先生や大橋先生に、
 私の体型やカラーにあったお洋服を
 お見立ていただき、
 ご一緒していただいたみなさまから、
 ありがたいおコトバに
後押しいただいた6年間。

 お店のスタッフの方々に、
 具体的なコーディネート法を
 親切に教えていただいたり・・・・・・。

 この6年、たくさんの後押しをいただいた……、
 と購入したお洋服たちを眺めながら思います。
 
 その他、
 はじめて参加されたみなさまの
 積極的で前向きな意気込みや
 試着室から出てこられたときの表情や
 ポージングがとてもかっこよく、
 いまもその日の余韻が続いています。 

●「体型チェック」人間ドック。
 背筋が伸びる、後押ししてくれるお洋服を
 着る瞬間は、一流の人間ドックを
 受けているように感じます。
 わいわい楽しく、居心地のよい人間ドック。

 大橋先生からのお話で学んだことは、
 以下の心強いメッセージ。

 「衣服はもっとも身近な環境。
  銀座に出かけ、
一流のお店の空間に来たこと、
  一流のお洋服を着た体験・記憶が
  自分のモチベーションを高め、
  着ていく場所をイメージすることで
  さらに内部環境を改善していく。
  内外の環境が改善することは、
  自分の人生を豊かにすることだね

 
お気に入りの、パワーをくれるお洋服を
着ていく場所をイメージしながら、
お手入れも忘れずに、
今後も前進していきたいと思っております。
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by e-brushup | 2016-07-29 21:29 | 活動レポート
「研修会」や「講演会」で話し方を褒められる栄養士。
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都 「食コーチング」第1期修了
食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰
管理栄養士)


http://www.danran-nippon.net

2016年7月18日(祝日)、
シリーズ3回目の話し方講座に
参加させていただきましたので、
ご報告させていただきます。

渡辺先生は、講座のはじめに次の
2つのことをおっしゃいました。

①発声について。
 アナウンサー時代、
 「声づくりは、10年」と
 先輩に言われた。

②発音について。
 最短コース1週間で
 新人アナウンサーレベルになれる。

声づくりに10年とお聞きすると、
プロでも10年かかるのかと
ちょっと引いてしまいますが、
1週間で新人アナウンサーレベルになれる
とお聞きすると、「これならがんばれる!」と
モチベーションが上がります。

講座のはじめに、
やってみようと思わせて
いただけるひとこと。
話し方だけでなく、
講座全般の組み立て方も
学ばせていただきました。

1週間で新人アナウンサーレベルに
なるためには、
発声練習などをきちんとすること。
先生は、いまでも毎日
発声練習をしていらっしゃるとのこと。
私は、ついつい練習を怠ってしまいますが、
プロでない私は、もっと意識をしなければと
反省いたしました。

渡辺先生はじょうずに話すのには、
大きなポイントが2つあると
お示しくださいました。

①あごを使って話す。
②音の高低をつけて話す。

あごを使って話すということは、
正しい口の開け方をすること、
そしてあごを動かす筋肉を鍛えること。

鏡を見ながらの発声練習は、
きちんと唇やあごが動いているかを
確認するのにとてもいいです。
特に大きな鏡を見ながらですと
喉の奥までしっかり見えて、
喉が開いているかどうかも確認できます。

話すときに、
かんだり、つかえたりするのは、
舌の筋肉がうまく使えていないとのこと。
舌の筋肉は、「ふだん半分は寝てる」
と考えるそうで
この寝ている舌を起こさなければ、
うまく話すことはできない。
だから、発声練習で舌がよく動くように
するということを学びました。

今回は、基本的な発声練習についてのほか、
「おとなの
 すてきなボキャブラリーを身につける」
ということで、
言いまわしについて学びました。
同じ意味だけれど、言いまわし一つで、
印象が変わるということを
知っていても、どう言いかえればよいかが
とっさに出てきません。

たとえば、
「もうお耳に入っているかもしれませんが」
というコトバを、
「お聞きおよびかもしれませんが」
と言いかえるなど。

言葉を知っていても
自分の言葉としてふだん使えていない
ことが多々あります。

今後は自分の言葉として
意識して使うようにして
いきたいと思います。

渡辺先生の話し方講座には
話し方のレベルが落ちないよう、
少しでも話し方のレベルアップをと
ほぼ毎年参加させていただいております。
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by e-brushup | 2016-07-21 21:56 | 活動レポート
「コトバは人のイメージをつくる」
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ご感想 田澤 梓さん
(神奈川県 スポーツ栄養士
「食コーチング」第5期修了 管理栄養士)


7月18日(月・祝)に行われました
「栄養士・健康支援者のための話し方講座」に
参加しました。
渡辺由佳先生の話し方講座は
きょうで2回目。

先生はかならず
発表者のよいところをご指摘し、
さらに改善点を具体的に示していただけるため、
緊張しながらの発表や発声が、
「発表してよかった」
という環境になっているのを感じます。

今回、一番印象的だったのが
「コトバは人のイメージをつくる」というお話です。

「○○に伝えます」というところを
「○○に申し伝えます」と
表現するだけで、印象が変わること。

「お手数ですが」
「恐れ入りますが」
「お聞き及びのこととぞんじますが」
などの、クッションことばをそえることが
仕事力の評価にもつながること

ことば遣いや発声・発音の仕方で
私自身のイメージ、まわりの環境をも
つくっていると改めて感じました。

発声練習とともに、
観察力をつけて、
感覚をことばにするトレーニングを
続けてまいります。

続いて
「メタボリックバスターズ練習」
の参加報告をさせていただきます。
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音楽にあわせてからだを動かすのが、
本当に楽しい、あっという間の時間です。

からだの動かし方の説明で
倉橋先生の
「たとえ」がとても的確で、
クスッと笑いながら
トレーニングできるのが
このメタボリックバスターズの
魅力の1つだと思います。

「健康のために」
という趣旨だけのお食事は長くは続かないように、
「健康のための運動」では続かない。
倉橋先生とからだを動かすのが楽しいから、
今年も、ご一緒させていただきたく、
からだが動いてしまうのです。

本番にむけて
からだを動かす楽しさを表現できるように
練習をしていきます。

また、おいしいランチやショッピングまで、
おつきあいをいただきまして
ありがとうございます。

時計をみるたび、
嬉しくて口元がゆるみ、
帽子をかぶっては、
ウィンドウに映る自分を、横目で眺めながら、
「すてきな帽子……」とうっとりしています。
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by e-brushup | 2016-07-21 21:49 | 活動レポート
「話し方」にも知性があふれる栄養士になりたい。
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ご感想 森山 佳子さん
(埼玉県 練馬区立大泉町福祉園 
「食コーチング」第19期修了 管理栄養士)


7月18日(祝)
渡辺由佳先生による
栄養士・健康支援者のための
「栄養士のための話し方講座」
に参加させていただきました。

初めて参加させていただいたので、
ドキドキわくわくして当日を迎えました。

セミナーの内容は大きく3つ。
1.恒例の発音練習。
2.おとなのすてきなボキャブラリーを身につける。
3.観察力を養ってすてきな言葉を紡ぎだす


まずは、発声練習。
アイウエオの母音の口の開け方について
ていねいにレクチャーしていただきました。

音をよくするポイントは、
日本語は子音と母音でできているので、
さいごは母音の口の形をていねいに作って
発音することがたいせつとのこと。

発音力が良い人とそうでない人の差は
口のまわりの筋力だそうで、
正しい発声練習を1週間続ければ、
新人アナウンサーレベルに到達できると
渡辺先生はおっしゃっておられました。

続いて、
おとなのすてきなボキャブラリーを身につける。

12の好ましくない表現を、
すてきな表現に変えるという演習。
順番に発表いたしました。

渡辺先生は、
どなたの発表も否定されることはなく、
「こういうような表現に変えると、
もっとすてきな女性の表現になります」
と、ご指摘くださいます。

印象に残っている演習は、
「説明不足ですみません」
を知的な表現に変えるという課題。
もしも、自分だったら、
「言葉が足りず……」となるかしら……と、
考えました。

が、この「言葉が足りず……」では、
相手の理解が低いですよ、
というニュアンスもあるとのことで、
こちらが悪いというニュアンスのある
「ご説明が至らず……」というコトバのほうが
しっくりくるのでは? とご指摘。

先生から、このコトバをお示しいただき、
「なんてすてきなコトバなのでしょう」
と、感動しました。

今回のセミナーでの最後のテーマ
観察力を養ってすてきな言葉を紡ぎだす

観察力をあげるには、
変化を感じたら、コトバにする。
そうすることで、
自分のボキャブラリーが増えていくとのこと。

セミナー後には、
中華街のホテルで
ビュッフェをいただき、
つづいてはバーニーズNY元町店、
元町商店街でのショッピング♪

とても楽しい1日を
過ごさせていただきました。

影山先生、
ご一緒させていただいたみなさま、
どうもありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-07-21 21:39 | 活動レポート
衣服が5年後、10年後の自分を後押ししてくれる。
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ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 地域医療機能推進機構 湯河原病院栄養管理室
「食コーチング」第10期修了 管理栄養士)


2016年7月9日に開催されました
「栄養士・健康支援者のための身だしなみ
ショッピングセミナーin銀座」
に参加させていただきました。

銀座で開催される身だしなみセミナーには
これまで4回参加しています。

以前伺ったときには、
「スタンダードなジャケットをそろえる」
ことを優先に選ばせていただきました。

私にとって、アシダ先生のジャケットは、
とても高価なもの。
初めて購入したジャケットは、
しばらくもったいなくて袖を通すことを
しませんでした。
2回目に伺ってからは、
着る機会も自然と増え着ることにも
抵抗が少なくなりました。

今では、出張や院外での研修会など
大活躍のジャケットばかり。
ジャケットを着ることに
気後れしていた時期もありますが、
今では、ジャケットを着ることで
気持ちが強くなり、落ち着くことができるように
感じでいます。

セミナーの冒頭で、
小学校の栄養士をなさっている
丹羽直子さんから、
「子どもたちに、服装について指摘を受けた」
という、エピソードがご紹介されました。

今度の栄養士の先生は、
スカートをはいているから話しやすい
!」

服装は、自分が思っている以上にまわりに与える
影響が大きいものだと感じるお話でした。

自分を支え、まわりとの関係性もよくなることを
身だしなみについて学び続けることで
実感いたしております。

ジャケットを準備することで、
服装の悩みが
「どうしよう。着ていくものがない」から、
今回は、どのジャケットを着ていこう……へと
自分の意識が変わってきたことに気がつきます。

印象に残ったことです。

・ジャケットのメッセージ性について

今回、影山先生から、
ジャケットのメッセージ性を
12項目でお示しくださいました。
どのコトバにも大きくうなづきました。

正直、
「なぜ、ジャケットにこだわる必要があるのか」と
思った時期もありました。
しかし、ジャケットを着る習慣を持つようになり
お示しいただいたメッセージが
身を持って実感できるようになりました。

一枚の洋服のもつ力の大きさを改めて
コトバでお示しいただくことで
「ジャケットの力を体感し、使わない手はない!」と。
さらにジャケット力を強化し、
服装のコーディネート力を進化させていきたいと
刺激を受けました。

大橋先生から、お話をいただきました。
本来、環境は地理的な問題など、
自分のまわりだけになる。

「衣服は、内部から環境を変えていく。
内部から自分を支えてくれる」


ジャケット一枚で環境を変えることができます。
銀座のアシダ先生のお店のジャケットであれば、
さらに数段も違った環境となっていきます。
もちろん、ジャケットに負けないように
自分自身も磨きつづけていくこともたいせつです。

自分の人生を豊かにする環境を内部から
支えてくれる。
5年後、10年後の自分を支えてくれる。
銀座のアシダ先生のお店に伺えたことは、
大きく後押ししてくれるのでしょう。

「初めてご参加になられたみなさまの
積極的なアクション!」


初めてのみなさまのフットワークの軽さ、
アクションのスピード、
まわりの方のお声を素直に受け止め
実行に移されるご様子に刺激を受けました。

「謙虚である。素直である」
これからのみなさまの成長に負けないよう、
アシダ先生のジャケットにも負けないように
学び続け素直に実行していきたい、
と刺激を受けました。

銀座という上質な街で
上質な洋服、空間、スタッフのみなさまの
おもてなしのサービスにも触れる時間を
満喫した1日となりました。

こんなにも贅沢な時間を過ごせる私は、
幸せな限り♪

事前の入念なご準備、
影山先生がお店と長年築き上げて
くださいましたご信頼関係があってこそ、
私たちが伺っても
このような時間を過ごすことができるのだと
思っております。

影山先生が築いてくださった架け橋を
渡らせていただけること感謝しております。

ご一緒させていただいたみなさま
ありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-07-17 08:31 | 活動レポート
金沢がもっとも暑く、熱くなった日。
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ご感想 笹川 真澄さん
(石川県金沢市 フリー
「食コーチング」第7期修了 管理栄養士)


2016年7月2日(土)は
全国で金沢が一番暑かったようです。

遅くなりましたが、
影山先生、金沢ご講演の
ご報告をさせていただきます。

事務局から、
「今回は影山先生ご講演だからいつもよりずっと
お申し込みが多いわ」
とうかがっておりました。

期待が高まり、温度も高まって、
金沢での久しぶりの
影山先生のご講演がおこなわれました。
隣の方は、
途中でジャケットを着ておられました。
暑い日でしたが、
きちんと持ってきていらしたこと、
その準備性に
おかしなことですがうれしかったです。

横浜での1日研修が
当たり前になっていた身には、
1時間半はあっという間。
しかし、
これが石川県のセミナーでは普通の長さ。
みなさんに伝わったのだろうか、
と私まで心配に・・・・・・。
ところが、
「私もキラキラ人になるよう頑張りたい!」
「もっと勉強したい。もっと学びたい!」
「栄養士という職業以前に、
人として、女性として、
魅力的な人になりたい!」
というご感想をうかがい、
私の考えが杞憂であることを知りました。

影山先生にお出でくださったことで、
石川県の地元の栄養士とも
交流する機会をつくることができました。
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影山先生と夕食をともにさせていただいたこと、
それぞれの方々の心に想い出として
残る夜になったことでしょうし、
今後のアクションの始まりになることでしょう。

自分が学び続けることも大事ですが、
後ろに続く若い方々が
たくさんいらっしゃることにも
気づかされました。
これから新たな交流が生まれそうです。
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by e-brushup | 2016-07-15 09:09 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup