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私が「アクションクッキング」に通い続ける理由。
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ご感想 三奈木麻弓さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第1期修了)


さて、ご報告が遅くなりましたが
先日の日曜日、アクションクッキング
根菜の味を引き出す!」
に参加いたしましたので、
ご報告させていただきます。

みなさまのご報告にもございましたが、
根菜類の定義を
『飲食辞典』、『食辞林』の2つの辞書から
お示しいただきました。
「根菜類」と認識していなかった食材が
多かったことに
自分自身、びっくり!いたしました。
そして、根菜類の世界は、もっともっと広い
ということに、気づかせていただきました。

また、お料理も
コテコテ(?)の
根菜料理という感じではなく
気がついたら根菜類を食べていた
というものばかり♪♪
彩りもとてもきれいで
とてもおいしくいただきました。

どのお料理もおいしかったのですが
あえて一番のお気に入りをあげるとしたら
ニンジンドレシングwithハム♪
影山先生が高校生の頃
三田屋さんというステーキ屋さんで
召し上がったお料理を再現してくださいました。

以前、影山先生が
「お店の味を再現するのが得意」と
おっしゃっておられたことを思い出しました。

★なぜ、アクションクッキングに通うのか。
 先日の崎山さんのご感想を拝読し、
 私がアクションクッキングに
 通い続ける理由がわかりました。
 崎山さんが言葉にし、
 発信してくださったことで
 自分の潜在意識をすっきり整理していただいた
 感じがしております。

自分自身はもちろん
教えていただいた料理で
私のまわりの方々のハッピー度が向上する
アクションクッキングに
今後も通い続けたいと思っております。

アクションクッキングの後は、
横浜・元町散策♪
元町のブティックでショッピング、
パウンドケーキの専門店、
≪パブロフ≫さんでのティータイムも
とても楽しく、
たっぷりエネルギーチャージした
1日となりました!!
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by e-brushup | 2016-06-29 10:45 | 活動レポート
「食コーチング」 初めての聴講。
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ご感想 丹羽 直子さん
(東京都 学校栄養職員 
「食コーチング」第12期修了 管理栄養士)


「食コーチング」第19期入門研修
最終回の聴講をさせていただきまして、
ありがとうございます。

今回は実践的な演習に
頭をフル回転させて挑んでは、
自分の語彙のなさを痛感したり……、
悩んだ末の珍解答!に、みんなで大笑いしたり!

おいしいランチと懇親会では
心までいっぱい満たされました。

最終回で、印象的だったことは
演習の中での次の3点です。

①「問いかけ」のバランスチェック
今までよりも、
「問いかけ」に関する
コトバのバリエーションは
増えてきたように思います。
しかし、
「問いかけ」そのものの
内容を書き出してみると、
バランスが偏っていることがはっきりします。

生活習慣や食習慣について
問いかけていることが圧倒的で、
ライフスタイルについては
ほとんど問いかけていない傾向がわかりました。

また、問いかけるコトバの選び方で、
・責めるように聞こえている
・思っているよりも傷つけるコトバがある
・問いかける際に自分の評価が入っている
ことがわかりました。

「どうして食べていないのですか?」と
問いかけるよりも、
 →「何かお考えがあってのことですか?」と言い換えれば、
聞かれる側の気持ちや答えやすさにも違いがあることに
気づかせていただきました。

②不規則のなかの規則性

「食事が不規則なんです……」と
おっしゃる方に
自分のイメージする「不規則」を押し当てないこと。

不規則と答えた人にも
それぞれの状態があるので、
ひとくくりにはしない。

また不規則の中にも、
「毎晩、夜中の2時に食べる」など
定期的に食べる規則性があることも、
その事例などから教えていただきました。

以前、ある保護者から、
「受験生の娘が、毎晩10時に塾から帰ってくるので、
それから夜食を食べさせてしまって、
生活リズムが遅くなってしまうのですが……」と
相談された時のことを思い出しました。

今だったら、栄養うんぬんの前に、
受験という「期間限定」のものに向かって
生活を合わせていらっしゃる
そのお母様のお気持ちになって、

「お子様の時間に合わせて
 お夜食作っていらっしゃるのですね、
 お母様も、毎日がんばっていらっしゃるのですね!」

「受験までの間、お母様のお夜食が
 お子さまの励みになっているでしょうね」と、

お母様を気づかうコトバを
まずは最初に、
かけてさしあげられたのに……と思います。

そのことを教えてくださいました
影山先生に心から感謝しております。

③「パン派かご飯派か」と、
  分類したいのは栄養士だった?!


朝食に何を召し上がるかなど、
紋切型のように聞くのでは
便宜上、そう分類したい栄養士がいるからでは……、
というご指摘にハッとさせられました。
この視点は、今後、食育の授業研究でも
ぜひ意識していきたいと思いました。

19期のすべてを聴講させていただき
たくさんの学びとともに、
受講生のみなさまが
どんどん輝いていかれるご様子も
毎回そばで拝見させていただくことができました。

最終回のみなさまの晴れ晴れとした表情は
とても印象的でした!!

19期生の森山さん、池田さん、
18期生の高杉さん、藤井さん、
ご修了ほんとうにおめでとうございます。

食コーチングの奥深さを
ますます実感しつつ、
食コーチングを学ばせていただいた者としての
社会的使命もより一層感じました。

このような聴講の機会をいただきました
影山先生、大橋先生
そして受講生のみなさま、
聴講生のみなさま、ほんとうにありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-06-28 13:54 | 活動レポート
根菜の味を引き出す!人のモチベーションを引き出す!
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ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 
地域医療機能推進機構
湯河原病院栄養管理室
「食コーチング」第10期修了 管理栄養士)


今年、初めてアクションクッキングに伺いました。
久しぶりのアクションクッキング!

私がアクションクッキングに伺う理由は、
お料理を学びに行くというより
影山先生のショーを見たいからです。
毎回、どんな演出があるのだろうと
ワクワク気分で参加いたしております。

今回のテーマ「根菜の味を引き出す

印象に残りましたことご報告させていただきます。

① 根菜類とは……。
 『飲食辞典』と『食辞林』、2つの辞典から
 根菜類についてお示しくださいました。

 「根菜類」の自分のとらえ方が、
 「ゴボウにレンコン。食物繊維豊富な食材」と
 とても偏って不確かなとらえ方になっていたことに
 気づかされました。

 食材の情報を辞典などを使い
 きちんととらえてから
 使いたいと思います。

 根菜類を
 直根類、塊根類、塊茎類、根茎類と
 分類されるお話は、初めて得た知識でした。

②洗練されている根菜のお料理の数々!

 根菜をテーマに構成されているお料理の
 私のイメージは、和風の構成。
 
 影山先生のお料理は、華やかで
 見ているだけでも健康度があがる
 カラフルなお料理です。

 根菜を食べる!と力んでいない、
 さりげなくこれもあれも
 根菜がある。
 そんな演出のお料理は、
 根菜、食べたい!と自然と
 アクションが起きるものです。

③ ストーリーがあるお料理。

 ニンジンドレシングwithハム♪
 のお料理は、影山先生が高校生の頃
 ご家族でお食事にいらした
 兵庫県が本店の「三田屋」さんという
 ステーキのお店で召し上がった
 お料理とのことです。
 
 三田屋さんでステーキの前に出される
 ニンジンドレッシングとハムのお料理の
 お話を伺うことでさらにそのお料理が
 魅力的に姿を変えて映ります。

 以前、情報が料理をおいしくする。と
 お話がありました。
 
 情報だけでなくエピソードやストーリも
 添えることでより魅力的なお料理に
 なること学びました。

「作りたい!」
「作ってあげたい!」
と思わせてくれるアクション。

「食べさせたい!」
「食べたい!」
という衝動が起きるアクション。

だから、アクションクッキングが終わった後は、
すぐアクションを起こしたくなる!

きのうの夕食で、
≪ニンジンドレッシングwithハム♪≫を
食卓に並べました。

「なになに? にんじん? 
きれいな色♪おいしい~~♪」

アクションクッキングの参加で
わが家の食卓に新しい心地よい風が吹きました。
ご一緒させていただいたみなさま 
ありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-06-28 13:52 | 活動レポート
「根菜は楽しい!」「人生は楽しい!」
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ご感想 堀之内文美さん
(神奈川県 株式会社 三越伊勢丹フードサービス
「食コーチング」第5期修了 管理栄養士)


2016年6月26日(日)、
カラッとした梅雨の晴れ間の
心地いい横浜で、
アクションクッキングに参加いたしました。

今回は、2回目の回に
参加をさせていただきました。

パルマローザのメーリングリストで、
1回目に参加されたかたからの
ご報告を拝見し、
想像をふくらませながら、
また、とくに甲斐さんは
連日のご参加!! と伺い、
きっと魅力あふれる
アクションクッキングだったに違いない!と、
ワクワクとしながら、参加をさせていただきました。

メニューは、
①ウェルカムドリンクは、
  赤しそジュース!
  この時期にしか味わえない、さわやかなのどごし。

②にんじんドレッシング with ハム
  ハムにドレッシングを巻いて食べるのは、
  初めての体験。
  人参の色がとてもあざやかで、目をひき
  ハムの塩気とドレッシングの甘みが絶妙な
  おいしさ!

③新生姜の甘酢漬け
  こちらも、この時期にしか味わえない浅漬けの
  シャキシャキ感と辛みを楽しみました。
  甘酢漬けを使用したお料理もたくさん教えて
  いただき、料理の幅が広がりました。

④バーニャカウダ
  昨年、教えていただき、いくらでも野菜が食べられる
  ふわふわのソース。
  今回は、根菜をメインにいただきました。

⑤なすのココナッツカレー
  しょうがたっぷりの、
  ココナッツ入りのものと
  ココナッツの入っていないものをいただき、
  マイルドな味とガツンと辛みのきいた2種類の
  カレーを楽しませていただきました。

⑥デザートは、「イートンメス」。
 イギリスで有名なお菓子とのこと。
 千葉県で学校栄養士として勤務される、
 永野さんの農園で作られたブルーベリーを
 のせていただきました。
 ブルーベリーの粒がぶどうのように大きい!

食後には、小林さんからいただいた
柑橘系のさわやかなお紅茶タイム。
ほっこりとした時間をすごさせていただきました。

今回のアクションクッキングで印象に残ったことを
2点のべさせていただきます。

1.最初のご講義の中で、根菜類とは……を
  「飲食辞典」と「食辞林」の2種類の蔵書から
  示していただき、その時代によって言いまわしや
  表現が違ってくることを学ばせていただきました。
  また、根菜類は、さらに4種類に分けられることも
  学ばせていただきました。

2.食材のうまみを引き出すのも、「オイル」の力。
  →今回は、根菜の味を楽しみたいので、
   香りの強いオリーブオイルではなく
   サラダ油のほうがよいことを教えていただきました。
  
   洋食だからオリーブオイル、
   中華だからごま油という
   わけではなく、
   食材や調理法によっても使い分ける!
   
今までの根菜のイメージは、
土臭く、暗く、茶色……という印象でしたが、
今回参加をさせていただいて、
人参やさつまいもの華やかな色もあり、イメージが
ガラリと変わりました。

私の勤務する社員食堂では、
根菜(とくにゴボウやれんこん)は、
残すかたが多く悩みの種でした。
今回教えていただいたように、
目からも楽しんでもらえるように
チャレンジしていきたいとおもいます。

アクションクッキング後は、
横浜・元町散策&お買い物、
≪パブロフ≫のプチアフタヌーンティにまで
ご一緒させていただき、楽しい時間を
過ごすことができました。
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by e-brushup | 2016-06-28 12:41 | 活動レポート
7年前の自分。7年後の自分。
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ご感想 植村 寿香さん
(千葉県 高齢者福祉施設 管理栄養士
「食コーチング」第7期修了)


テーマは
「根菜」の味を引き出す!

6月のアクションクッキングは
本日・6月25日(土)が第1回目。

あす2回目に
ご参加のみなさまもいらっしゃるため
メニューや詳細は秘密??
とさせていただきます。

今回参加させていただいて
印象に残ったことをご報告させていただきます。

①おいしさの要素の一つは「情報」である。

 アクションクッキングに伺うと、
 影山先生からお料理にまつわる物語を
 お聞きできるのも、
 楽しみに伺う目的の1つ。

 お料理との出会いや思い出とともに
 ご紹介いただくことで
 おいしいお食事とともに、
 おいしい物語もいただいていると感じます。

 職場である高齢者福祉施設でも
 情報を、じょうずに届けてくれる
 介護スタッフの力は、とても大きく
 「将来、あなたから食べさせてほしい!」
 と感じてしまうほど。

 「きょうのお昼は○○ですね。
  いい香りがしていますね。おいしそー??」

 「デザートはアジサイゼリーですって。
  今は6月でアジサイの季節だからね」

 声のトーンは高く、
 楽しそうに声をかけられると
 「どれどれ、食べてみようか」と
 つられてその気になってしまいます。

②便利な道具、市販食品を
 じょうずに活用すると、
 お料理の幅が広がる。

 今回もご紹介いただいたお料理や
 これまで学んだものを
 自宅でも、たくさん作りたい!と思い
 調理道具を1つ購入することを決めました。 
 
②服装が自信をくれる。

 きょう、ご一緒した
 熱海からアクションクッキングに
 参加されている小林さんから
 「植村さん、
 自信がついたように見えますね」と
 嬉しいお言葉をいただきました。
 
 「食コーチング」入門研修で学んだときに
 いただいたお写真の日付を見ると
 2010年5月。
 7年目に入り、そのように
 ご指摘いただける日が来るなんて……。
 
 7年前、影山先生に初めてお見立ていただき、
 勇気を出して買ったワンピースは
 今もたいせつにしています。
 
 ジャケットとスカート、
 髪型やメイクなど 
 アドバイスをいただきながら
 1つ1つそろえていくことができています。

影山先生
ご一緒した
山同さん、崎山さん、
永野さん、小林さん、甲斐さん
楽しいお時間ありがとうございます。   
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by e-brushup | 2016-06-27 00:58 | 活動レポート
週末は、千葉から横浜へ「アクションクッキング」。
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ご感想 永野 幸枝さん
(千葉県 学校栄養職員 管理栄養士
「食コーチング」第10期修了)


6月25日(土)アクションクッキング
根菜の味を引き出す!
に参加いたしましたので
ご報告いたします。

ウェルカムドリンクの
赤しそドリンクをいただきながら
いままで参加したアクションクッキングに
についてのお話をおひとりづつ
うかがいました。

次に根菜の定義。
『飲食辞典』、『食辞林』の両方から
ご紹介いただきました。

このように複数の辞典を読み合わせる
ことで不足を補うことができるそうです。
また、その辞典の作られた時代により
表現が変わってくること、その背景を知り
今の時代ならどう表現するか
などもお教えいただきました。

飲食辞典(1958年(昭和33年)発売)は、
「概して脂肪の乏しいのが特徴」
という表現。

当時は、少しの量で多くの栄養
(エネルギー)がとれることが
よいと考えられた時代とのこと。

きょう、教えていただいたお料理は、
根菜=ごぼう、れんこん→和風の煮物?
という予想をいい意味で
裏切っていただきました
というご感想がありました。

おおぶりに切ってゆでた根菜たち、
色鮮やかなニンジンドレッシングと
ピンク色のハムが白いお皿に
映え、食欲をそそりました。

なすのココナッツカレーは、
お肉を使わないにも
かかわらずうまみたっぷり。

デザートは、
私がブルーベリーをお持ちしたため、
急きょメニューを
変更してくださったとのこと。

わが家の農園でつくっている、
ブルーベリーを
いかしたものにしてくださいました。

今回もっとも印象に残ったのは、
「栄養のため、健康のために食べる」
ではなく、
「おいしいから食べたくなる!」
ような、お料理の構成、見せ方、
ご紹介のしかたです。

とにかく、お料理、食器、
テーブルコーディネートと
色鮮やかでわくわくと
楽しい食空間。
ちょっとした小物も楽しく
話題がはずみます。

ニンジンドレッシング with ハム♪
影山先生が高校生のころ
ご家族としばしば行かれていたという、
ステーキ屋さん、
「三田屋さん」の思い出を
お話しくださいました。

お話をうかがうだけでも
早く食べたいとわくわく♪
にんじんの苦手なかたも
ペロリといただけそうな
おいしさです。

給食を食べる小中学生に
お話しする際、ついつい
「体にいいから・・・・・・」
と言ってしまう自分を反省。

制約があるにしても
「楽しいから食べる」給食に
しなければと感じました。

セミナー後は、元町のブティックで
プチ身だしなみセミナー。

影山先生は、その方に似合う
お洋服をご提案くださり、
しかもどれもがジャストサイズ!

お店の方も、
「影山先生は、
お召しになる方のライフスタイルや背景を
ご存じだから、
的確なアドバイスができるんです」と、
おっしゃっておられました。

元町でここ最近、一番人気!!
と評判のパン屋さんで、
家族のためにパンを購入し、
「塩プリン」のお店でほっと一息つき、
おなかも心も大満足の1日!

影山先生、アシスタントの甲斐さん、
ご一緒させていただいたみなさま
ありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-06-26 23:29 | 活動レポート
「根菜の味を引き出す!」 アクションクッキング
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ご感想 甲斐 和恵さん
(神奈川県 船員保険健康管理センター
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)

 
アクションクッキング、
根菜の味を引き出す!」
参加させていただきましたので
ご報告させていただきます。

根菜といえば、
大根、にんじん、ごぼうを連想していましたが
今回も!
想像を超えるお話にノックアウト!
今回もいい意味で期待を
裏切られました。

参加させていただき
印象に残ったことは3つございます。

1.講義をするときは定義をすると
 気づきや理解が深まる。

 根菜について、
 『飲食事典』『食辞林』を引用され
 お話くださいました。

 影山先生が
 「昔の書物のほうが詳しく書いてあることもある」
 とおっしゃられたのが印象的でした。

 その中で定義されている内容も
 「今はそのような表現を使わないな」ということが
 ありました。

 1つ1つ、文章を読み解いていくことは
 なかなかひとりではできないこと。

 こうして、書物をどう読むのかについて
 お示しいただけることが
 とても貴重なことだと感じました。

 『食辞林』に
 根菜類にはわさび、しょうがもあることを
 お示しいただき、
 根菜の幅広さ、奥深さを気づかせていただきました。

 根菜類の認識が広がることで
 料理のバリエーションまで広がるように感じました。

 6月5日のスペシャルセミナーで
 大橋先生が、
 「講義するときは定義をすることがたいせつ」
 とおっしゃられていたことと重なり
 ストンとココロに入っていくのを感じました。

2.料理教室は情報をいただく場でもある。

 「料理教室で習った料理をその後
 作っていなかった」場合でも
 料理教室で学んだことは情報として
 記憶に残る。
 
 器がテーマの食ジムで大橋先生が
 おっしゃられた
 「器を使わなくてもその存在が
 人を支える」ということと
 あわせてお話くださいました。

 これまで
 「料理教室は料理を教えるだけの場ではない」
 「情報が健康を支える」
 ことを何度も学ばせていただきました。

 料理教室、器、健康・・・・・・。
 点が線になりつながっていくのを感じました。

ウェルカムドリンクから
デザートまで、
どれもとてもおいしくいただきました♪

ショウガたっぷりのカレー
さわやかで後を引くお味、
にんじんドレッシングの
やさしいお味、このドレッシングをいただきたいから
ハムを買おう♪
そんな気持ちになるくらい
お気に入りになりました。

終了後は、
元町のブテイックでお買いもの、
「塩プリン」で有名な
森田英子先生のカフェで、ほっと一息。
最後は、靴屋さんまで
楽しいお時間をいただき
ありがとうございます!

影山先生、
ご一緒させていただきました
植村さん、崎山さん、山同さん、
永野さん、小林さん
ありがとうございます。

永野さんのご主人が作られた
大粒のブルーベリーとても
おいしゅうございました。
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by e-brushup | 2016-06-26 23:15 | 活動レポート
人生を楽しむための、アクションクッキング。
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ご感想 崎山 光江さん
(千葉県 エンジョイライフクッキング主宰
「食コーチング」第6期修了 管理栄養士)

6月25日(土)アクションクッキングに
参加いたしましたので、ご報告させていただきます。
テーマは「根菜の味を引き出す!」です。

根菜というと「芋類、牛蒡、人参、大根、れんこん」
などがすぐに頭に浮かんでくるのですが、
わさびや生姜、こんにゃく、
カタクリ、ちょろぎなども、根菜に属することを
あらためて、認識いたしました。

私の場合、根菜類というと
「お醤油色をした、和風のお惣菜」というイメージや
偏見をもっていたようですが……。
アクションクッキングで、
「根菜」とじっくり向き合い、
多角度からとらえることで、
とてもオシャレでおいしい
お料理と出会えることができたように思います。

今回のメニューの中でも、
特に私のお気に入りは、
➀にんじんドレッシング
 (チョット高級なハムに巻いていただきます)
②バーニャカウダ
 (蒸し野菜にかけて、
  アンチョビの香りが生きています)
③なすのココナッツカレー
 (生姜をたっぷり使って、じっくり炒めます)

「ホームパーティのメニューにとり入れてみよう♪」
「主催する料理教室でもご紹介したら、
 生徒さんたち喜ぶかしら」

などと、みなさんのお顔を想像しながら、
ひとり ニヤニヤ、ワクワクしていた私。

食事は栄養素補給や健康のためだけでなく、
懇親を深めたり、
情報をいただいたり、
癒しの補給になったり、
そして、もちろん、オイシイから食べる。

目で見て、おいしそうであれば
自然に食指は動かされると思います。
これは〇〇が豊富だからとか、
「からだに良いから……」などと説明しなくても。

 「YOUは何しに日本に?」
というテレビ番組があります。
もし、私が
「YOUは何しにアクションクッキングに?」と聞かれたら……。

1.おいしいお料理(情報、技術、おもてなしの心)を習うため。
2.影山先生から料理の教え方を学ぶため。
3.ご一緒に参加された方がたとの
  コミュニケーションを楽しむため。
4.アフターの元町散策が楽しいから。
  ……などが、挙げられます。

 多少、大袈裟にいえば
「自分自身の人生を楽しむため」。
私が幸せに生きるための一つの方法ともいえます。

私が幸せでいつも笑っていれば、
家族も幸せ!
まわりも幸せ。(たぶん)
幸せならば気持ちにも余裕が生まれ、
ゆったりと暮らせる。

ゆったり暮らせば、
世の中を冷静に見ることができるようになる。
冷静になればまわりに目が行く。
まわりに目が行くとと……(略)。
いろいろあって、やがてそれががめぐり巡って、
よい形となり、私のところへやってくるという具合です。
 
横浜(アクションクッキング)に行くことは
私の人生を楽しむためのひとつの手段。

今回も影山先生から
たくさんのことを楽しく学ばせていただきました。
アシスタントをおつとめになった甲斐さん、
写真撮影や癒しの笑顔で
和ませてくださり、ありがとうございます。
植村さん、山同さん、永野さん、
小林さん、作って、食べて
おいしいお時間をご一緒できて楽しかったです。
ありがとうございます。
またご一緒にできる日を楽しみにしております。
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by e-brushup | 2016-06-26 23:02 | 活動レポート
「初心に戻れる場所がある」幸せ。
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ご感想 甲斐 和恵さん
(神奈川県 船員保険健康管理センター
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)

2016年6月19日は食コーチング研修を
聴講させていただきありがとうございます。

19期ご修了のお2人と、
第1回から最後まで
ご一緒させていただきましたこと
とても嬉しく感じております。

食コーチング研修を修了しても
学び続ける場をいただけること
あらためて感謝の気持ちでいっぱいに
なりました。

聴講させていただき
印象に残ったことは2つございます。

1.問いかけと答え方は
  日常生活の会話なしには磨くことはできない。


「朝ごはんを召し上がっていますか」という
答えに対して、
どう問いかけるかという演習では
まだまだ、魅力的に問いかけることが
できていないことを痛感しました。

クライアント自身のことから、家族のことまで
聞いていくことはわかっていても、
どういう順番で聞いていくかについて
もたいせつであることを学ばせていただきました。

「それはどうしでですか」
「理由はありますか」
という言い方は、
ときとして、
尋問や詰問のような表現になってしまう……
ということにも
気づかせていただきました。

演習で、そのような言い方になってしまうということは
きっと日常生活でも、
使っているかもしれない。

影山先生が「コトバは刃物にもなる」と
おっしゃられたことが
ココロに響きました。

2.栄養士という職業を選んだ時点で、
  「食と健康の後押し型リーダー」である。


大橋先生がおっしゃられたお言葉が
栄養士、健康支援者へのエールをいただいている
ようでとても嬉しく感じました。

これからも、食コーチングを学ばせていただき
日常生活や、仕事で生かしていけるよう
ますますがんばらねば!!

池田さん、森山さんご修了おめでとうございます。

食コーチング研修を聴講させていただき
いつも初心に戻ることができる環境をつくっていただき
本当にありがたく感謝の気持ちでいっぱいです。

影山先生、大橋先生
ご一緒させていただきましたみなさま
ありがとうございます。

20期もぜひ聴講させていただきたいと
思います。
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by e-brushup | 2016-06-26 22:34 | 活動レポート
「食コーチング」は自分の人生を支えるスキル。
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ご感想 森山 佳子さん
(埼玉県 練馬区立大泉町福祉園 
「食コーチング」第19期修了 管理栄養士)

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「食コーチング」第19期入門シリーズの
最終回を迎えてしまった寂しさと
これから前進していこうという
どこか晴れやかな気持ちが入り交じり、
複雑な気持ちでいっぱいです。

問いかけの演習は、
基本の部分をやっていただいたことで、
尋問にならない、
あら探しにならない、
ライフスタイルを知るための問いかけ、
ということを、改めて意識しました。

今まで、自分がおこなっていた問いかけは、
書き出してみると、
生活習慣、食習慣についての問いかけが多く、
「ライフスタイルについての問いかけが
少ないのでは?」というご指摘を
いただき、あらためて気づくことができました。

これからは、
ライフスタイルを問いかける意義はもちろん、
ライフスタイルをおたずねする
問いかけには、どのような問いかけがあるかを、
日々の会話から
意識して発していきたいと思います。

「日常会話も、もちろん鍛えていきたい!」
とこれまでも、
何度となく言い続けてはいましたが、
それが、今回の研修で、
私の考えていたものとは、
はずれていたことに、
気がつくことができたのも収穫の1つ。

食コーチング研修最終回では、
影山先生が、広島で初めてお話されたという、
対話力についても、
ご講義くださいました。

先生のホームページを拝読し、
「お聞きしたかった~!」と思っていただけに、
とても感激しております。

特別ゲストとしてお出でくださった、
大橋先生がお示しくださった10のお話。

どれも胸にぐっとくるものがありました。
食コーチングは
自分の人生を支えるスキルである
」こと、
健康のカタチの具現者でいる」こと、
磨き続けることのたいせつさを胸に
これからも精進してまいります!

食コーチング入門研修に参加させていただき、
食コーチングを学ぶことができたことはもちろん、
影山先生、大橋先生をはじめ、
輝いている先輩方とお知り合いになれたことが
私の宝物になりました。
本当にありがとうございます。
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by e-brushup | 2016-06-23 12:36 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup