カテゴリ:活動レポート( 1311 )
栄養士が文章を学ぶ意味は大きい……と実感。
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ご感想 三奈木麻弓さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第1期修了)


パルマローザのみなさま、
こんにちは。
4月から、介護高齢課のお仕事を兼務しており、
お宅に訪問し、お話をお伺いする機会が増えました。

日ごろから、スキルアップセミナーなどで
コミュニケーション力を強化し続けていることもあり、
ご家庭にうかがっての食事相談、健康相談は、
大好きなお仕事の1つ。

さて、先日、職場の業務改善をした、
ということで、表彰していただくことになりました。

利用者の方が施設を予約する際、
手続きが煩雑だったため、
担当者に何度も口頭で改善をお願いいしていたのですが、
改善には至らず……。

そこで、内部の業務改善のシステムにのせて
文章で提案をしたところ、
さっそく変更していただけることになりました。
小さな業務改善ですのに、
表彰までしていただけることになり自分でも驚いています。

文章の持つ力は大きい」と、
以前から文章教室で学んではいますが、
その力をあらためて感じています。

 


by e-brushup | 2017-05-24 11:30 | 活動レポート
5年後、10年後の自分づくりの場、「食コーチング」研修。
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ご感想 さいとうはる子さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第15期修了)


2017年5月21日(日)、
「食コーチング」第21期研修パート③の
聴講に参加いたしました。

セミナーは、以下のように進行されました。

1.ごあいさつ
2.「食コーチング」第21期生のメール文章添削
3.ランチタイム
  (関内にある老舗ステーキ店での豪華ランチ!)
4.データから見える「外食」
5.「問いかけ」演習

とくに印象に残ったことを
2つあげさせていただきます。

1.自分が書いた文章が
  自分の背中を押してくれる。


 影山先生にお送りされた
「食コーチング」第21期受講生のメールを添削。
「自分のメールをこのように見るのは初めて!」
とつぶやかれる受講生もおられます。

聴講生が受講生のメールを
用字用語の点から、表現方法の点からまずは指摘し、
その後、影山先生の総評をみなさんで確認しあいます。

・相手の呼称を「先生」とするのであれば、
 件名でも、本文でも
「先生」と統一する。
・署名を入れる。
・文末に、自身の不安な気持ちで終わらせるのではなく、
 未来に向けての「アクション」に結びつく
 表現に変える。
・未来を文章の中に描くことで、
 文章から先に「カタチ」をつくることにもなり、
 結果、その宣言が、自分の背中を押すことにも。

「文章の表現が変わると、発言も変わってくる」
とのお言葉どおり、絶えずアウトプットし努力し続けることが、
自分自身のステップアップにもつながることを実感しました。

2.日々の生活が「問いかけ」の実践の場にもなる。

今回「問いかけ」の演習を8題おこないました。
「食コーチング」の受講、聴講、スキルアップセミナーでの
「100本ノック」などなど、
何回も演習してきた問題にもかかわらず、
「1つの演習には、最低でも、10項目の問いかけを見つける」
ことに四苦八苦している自分がいました。

脳内から無理矢理ひねりだすも……、
「死んだ夫がおまんじゅうが大好きだった……」という
クライアントの告白に対し、
「おまんじゅう以外に好きな食べ物は」
という問いかけをしてしまったり、
「お医者さんから『お酒はやめるように』と言われたという
クライアントに、
「お医者さんからお食事のことは何かいわれましたか」
と問いかけてしまったり……。

「食」に固執し、
ライフスタイルをひきだす「問いかけ」が浮かばない……。
先をよむ「問いかけ」が大事ではあるけれど、
先をよみすぎる「自分のシナリオになってしまう」という、
私自身のクセがよくわかりました。「問いかけ」を意識していないと、
すぐに即答してしまったり、
問いかけ1つをとっても、
スラスラを出てこなくなる……ということも
あらためて体験することができました。

「受講し自分のことをふりかえる時間を持つ」
「やりっぱなしではなく、追求する」
そういう時間を持てる自分は幸せな環境にいる! 
とあらためて実感します。

影山先生、ありがとうございます。
第21期の受講生のみなさま、
ご聴講のみなさま、
ご一緒させていただきましてありがとうございます。


by e-brushup | 2017-05-22 11:31 | 活動レポート
味覚を広げる。人生の幅を広げる。
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ご感想 甲斐 和恵さん
(神奈川県 保健指導関連ビジネス
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士)


2017年5月13日、
アクションクッキング
ビールでもワインでも、
 小皿料理オンパレード
」に参加しました。

影山先生から冒頭に、
「お酒にあう料理って分けて考えるほうが難しいのでは?
 演出によってどんなお料理でもお酒にあうはず」

とお話がありました。
そのとき、先日参加した、
栄養士のための身だしなみセミナー」で、
大橋先生がおっしゃっていたお話を重なりました。

「似合わない色なんてない。コーディネート次第」

お料理も、ファッションも、
「私にはこれしか似合わない!」
と狭い視野にとらわれないこと。

だからこそ、
センスのよい人にアドバイスをいただく大切さを
あらためて感じた、≪アクションクッキング≫でした。
みなさまのご報告にもありましたが、
私も、「玉ねぎ」と「鶏」にすっかり魅了されました。

アクションクッキングが終わった後の1週間は、
毎日がアクションクッキングで教わったメニュー。
とくに「よだれ鶏」は1日おきに作っています。
夫は鶏の胸肉1枚をいつもペロリと完食。
作っても、作っても、すぐになくなります。
この1週間で夫と私の健康度はぐーんとアップしました。
そして体も大きくなりました。(笑)

今だから正直に申し上げますが、
実は今まで、「黒酢」が大の苦手でした。

アシスタントという特権もあって、
影山先生のお宅で、
毎回、次回のアクションクッキングのお料理を事前に
いただく機会があります。
「おいしい! おいしい!」と連呼していた私に、
影山先生
「これ、黒酢を使っているんだけれど……ウフフ」
と言われるまで気がつかなったくらい、
今では、黒酢を愛して病まない自分がいます。
自分でもこんな日が訪れるなんて!!
想像もしていませんでした。

以前、アクションクッキングにご参加された方の中に、
牡蠣が食べられないという方がおられたのですが、
アクションクッキングに参加したことをきっかけに
「食べられるようになった」という事例を
思い出していました。

子どもだけではなく、
おとなの味覚も広げてくれるアクションクッキング。

アクションクッキングは、
いつ、どのテーマでも楽しいので、
毎回欠かさず参加していたら、
10年経っていました。

「影山先生のお話をうかがいたい!」
「ご参加のみなさまと楽しい時間を共有したい!」

サロンであり、癒しの場であり、
自分の居場所の1つであり……。
来月も楽しみにしています。

by e-brushup | 2017-05-22 11:30 | 活動レポート
ビールでも、ワインでも、小皿料理オンパレード!!
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ご感想 山同 紀子さん
(神奈川県 特定保健指導実施機関勤務 
「食コーチング」第2期修了 管理栄養士)


2017年5月20日、
アクションクッキング≫に参加いたしました。
今月のテーマは、
「ビールでも、ワインでも、小皿料理オンパレード」
第1回目に参加された方からもご報告がありますように、
お酒を召し上がる方でも、そうでない方にも
圧倒的においしい! 小皿料理オンパレード!

いつもアクションクッキングでは、
ウェルカムドリンクをいただきます。
ハーブが効いて、パンチがあり、
とってもすっきりしたさわやかなお味。

お客様をお招きしたときには、
キッチンにこもってばかりではなく、
事前にある程度用意しておき、
コミュニケーションを楽しむことが大切とのこと。

きょういただいたメニューは、
どれも手間がかからず、しかもその演出が魅力的でした。

とくにダイナミックだったのは、「玉ねぎのロースト」! 
玉ねぎの甘さがひきたちびっくりしました。
じゃこ天も、どこででもある材料でできる! 
ふんわりしてじゃこの香りが漂います。
これをチリソースでいただくなんて、
なんておしゃれなんでしょう。

一方、最近は、
中華料理店や居酒屋さんでも
人気メニューの1つという「よだれ鶏」。
甲斐さん、佐藤さんが「鶏に恋した!」
とおっしゃっていましたが、私も同じ。

おなかがいっぱい! になった後は、
お酒を召し上がる人の食事相談について
お話をいただきました。

私はついつい、
お酒を召し上がる人の
「お酒の量」や「お酒によるデメリット」に目が向きがちですが、
影山先生は、
「お酒を召し上がる機会が多いということは、
 それだけ大事なお仕事を任されているという場合でもあったり、
 それだけ人脈が多いことという証でもあったり、
 誘われる機会が多い、誘う機会が多いということは、
 それだけ社交的な方が多いということではないかしら」
 というお言葉にハッとしました。

アクションクッキングは、
お料理をお教えいただくだけではなく、
そんなサロン的な雰囲気をつくってくださり、
自分の居場所を作ってくださいます。
そのため、自分自身の健康度がとてもアップしていることを実感します。

最後にデザートとしていただいた、
甘酒のアイスキャンディー、
おいしゅうございました。




by e-brushup | 2017-05-22 10:34 | 活動レポート
拝啓 『エンパル』31号殿 みなきまゆみ
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ご感想 三奈木麻弓さん
(東京都 行政 「食コーチング」第1期修了)

奥村花子さんご執筆の巻頭ページ。
「職場における『健康のカタチ』」

奥村さんの職場でのご活躍のご様子が
手にとるように伝わってまいります。
そして、
パルマローザで
さまざまなことを学ばせていただいている中でも、
とくに、「見える健康」を、
強化していただいているのだと、
あらためて気づかせていただきました。


「見える健康」というと、
表情、声の大きさ、歩く速度、身だしなみ、お肌の状態!?
などなどを思い浮かべますが、
・会議での発言の内容
・上長への端的なしかもタイムリーな報告
・他部署とのスムースなコミュニケーション……などなど。
 
 上記のような1つ1つに、
 変化があったというご報告を拝読し、
 話し方や姿勢、落ち着いたしぐさ、
 積極的な態度も「見える健康」なのだと
 あらためて理解することができました。

★★影山先生がご執筆された特集。
「栄養士が開く料理教室――華麗なる語らい」
いつも参加させていただいている、
≪アクションクッキング≫の心地よさの理由を、
文章で拝見したことで、あらためて実感しています。

いつもたくさんのお料理や情報を提供していただけるのに、
ゆったりとくつろげて、たくさん笑い、帰宅したら、
「早く作りたい!」とアクションしたくなるのは、
それが「サロンだから」ということに気づきました。

参加者の方々とのコミュニケーション、
毎回のテーマ、器やテーブルウェアなどなど、
講師が「教え過ぎなくても」
たくさんの情報に囲まれた環境づくりを
していただいていることに……。

アクションクッキングには足元にも及びませんが、
私の勤務する職場(行政)で
開催しているお料理教室では、
10年間アクションクッキングで学ばせていただいている、
「サロン」のエッセンスを、
微力ながら取り入れられるように努めています。

ここ数年は、おかげさまで、
キャンセル待ちでいつも満席。
いらしてくださる参加者の方々は、
お料理そのものだけではなく、
「語らい」を楽しみにしていらしてくださるのだと、
実感しています。

巻頭ページ初ご執筆!!の
奥村花子さん、そして、影山先生!
『エンパル』編集部のみなさま、
ご着想、ご執筆、編集から校正、印刷まで
ありがとうございます。


by e-brushup | 2017-05-18 22:41 | 活動レポート
これからも現役のまま走り続けたい。人生という舞台を。
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ご感想 笹川 真澄さん
(石川県金沢市 フリー 管理栄養士
「食コーチング」第7期修了)

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2017年5月14日(日)、
影山先生のブログで、
何度も何度も拝見していた、
夢にまで見ていた!!
安喰太郎先生の
栄養士のためのランニングセミナー
に初めて参加しました!
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参加者の田澤梓さん(スポーツ栄養士)、
崎山光江さん(エンジョイライフクッキング主宰)は、
毎日スポーツクラブで走っておられ、
高橋寿江さん(高齢者福祉施設)は、
過去にフルマラソンにもご出場され、
影山なお子先生は、
スポーツクラブとヨガの2か所で、
筋トレとヨガで鍛えておられ、
植村寿香さん(高齢者福祉施設)は、
学生時代、陸上部!!

私なんて、過去に運動といえるものはほぼゼロ。
ですから、参加するのに、
とってもとってもハードルが高かったんです。

以前参加した「食ジム」第24回で、
(テーマ ≪栄養士の運動習慣≫ 
 座長 三上聡美さん
 開催日 2014年6月8日)

そのときご参加の方々が
少なくとも、
なんらかの運動習慣をほぼ全員が持っておられたこと、
座長の三上さん、そして参加者の甲斐和恵さんからも
「笹川さんの運動習慣ってなんでしょう?」
と2回聞かれたことが
実は、今回の参加のきっかけの1つにもなりました。

今回、まずは、講師の安喰太郎先生の
自己紹介からスタート。
イギリスでのマラソン研修のお話、
そして、「もうやめようと思ったことがあるけれど、
いつもそのときに、自分を支えてくれる人たちが、
やめようと思った気持ちをとどめてくれた」
というお話を伺い、
「よいお仲間と一緒に学ぶ理由」がまた
ここでもあらためて実感しました。

赤レンガ倉庫までのランニングは、
ゆっくりペース。
おしゃべりしながら、ゆっくりゆっくり。
走る様子を先生がつぶさにご覧になり、
お1人お1人にアドバイスをくださいました。

きょうの収穫はたくさん!
・運動、からだを動かすことは楽しい!
・鉛筆をまわすように股関節をまわす!
 少しでもできるようになった自分、万歳! 
・腕を振るとき、後ろにふる意識を強く持つ。
 からだの線との間に三角形をつくるように。
・走るときは腕に力を入れ過ぎない。
・かかとから着地しない。からだの重心をつかって着地。
・正しいやり方はない。「人それぞれでよい」。

お1人お1人私たちが走る様子を先生に動画でとっていただき、
コメントをいただきます。

私がびっくりしたのは、
影山先生への安喰先生からのコメントでした。
「3年前の影山さんの走り方は、
 いかにも女の子!
 という走り方でしたが、
 今回は、ダイナミックになりました。
 腕もしっかりふれているし、
 躍動感がある。接地もいい。
 体幹がぶれない走り方をしている。
 この3年間、何かやっていましたか」

影山先生は、
「ほぼ毎日、スポーツクラブとヨガ道場の2つに通い、
 筋トレと体幹トレーニングをしているくらいでしょうか」

やっただけ成果が出る。
コツコツやり続けることが
歳は重ねても、
からだの柔軟性はよいふうに変化することを
学ばせていただきました。

安喰先生、影山先生、
ご一緒していただいたみなさま、
とっても気持ちよく過ごすことができました。
楽しかった!
ありがとうございます!



by e-brushup | 2017-05-18 22:22 | 活動レポート
自分の居場所が複数ある人はココロの健康度もアップする。
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ご感想 佐藤 由起子さん
(東京都 保健指導業務関連ビジネス
 「食コーチング」第18期修了 管理栄養士)


きょうは、ある企業の社長さんとの
面談の日。
先週末に、影山先生にお見立ていただいた
白ジャケットを、手持ちの黒パンツと
コーディネートし臨みました。
キリッとしたスタイルに
自然と背筋が伸び、
自分自身の気持ちも変わったことに
気づかせてくれます。

「衣服が人生を変えていく……」
きょうも大いに実感しました。

さて、5月13日(土)、
アクションクッキングに参加しました。
先月に続き2度目の参加。
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テーマは
「ビールでもワインでも小皿料理オンパレード」


まずは、アクションクッキング恒例の
ウェルカムドリンクからいただきます。

なんでも、ウェルカムドリンクは、
影山先生が航空会社に勤務していたとき、
国内線スーパーシート(当時の名称)で
お出ししていた
ウェルカムドリンクから
その発想を思いつかれたのだとか。

影山先生のお宅にうかがう
心臓破りの坂を登ってきたわが身に、
ウェルカムドリンクがありがたい……。

きょうのウェルカムドリンクは、
影山先生がイタリアに旅行にいらしたときに、
召しあがったという、ハーブ風味のコーラ。
それを再現するために、数種類のハーブを使って、
私たちがおいしくいただくというもの♪

「これが噂の! 手作りコーラ!か……」
ますますさわやかな気分にひたりながら
楽しいお時間が過ぎてゆきました。

アクションクッキングという名前のとおり、
すでにアクションクッキングを受講している最中から、
アクションを起こしたくてウズウズ。

さっそく自宅でも3品!
興奮冷めやらぬうちに
つくってみたところ、
家族も大興奮!

ついつい「食」のお仕事をしていると、
自身がより深く学ぶ……ということを
こと、料理に関して、意外に、
自分自身が料理を学び続けていない……
ということにもなりかねません。

アクションクッキングでは、
現在、甲斐和恵さんが
アシスタント4代目を担当されています。

影山先生が、
「サロンのホスト」としてのお役目でお忙しいとき、
アシスタントのお役目は、
講師の手がまわらないところを、
補強し、先をよみ、行動していくこと。

アシスタントとしての役割で
とくに気をつけておられるのが、
「つねに笑顔で、お客様をお出迎えする」
ということだと伺いました。

指示されたことだけをおこなうのではなく、
いつも講師の考えを数歩(先を読みすぎてもダメ)
よみながら、アシスタントをされる、
「甲斐さんがいらしてこそ『アクションクッキング』」
と、影山先生はいつもおっしゃっておられます。


私も、お仕事の場では、
上役のアシスタント役を

務める機会が、時々あります。

甲斐さんのように、
ミッションがスムーズに回るように

動けているかしら……と、猛省。

それにしても、アクションクッキングは楽しい!

こんなチャンスを今までみすみす見逃していたとは、

ものすごくソンした気分です。

「ここでのご体験は結果的に
 健康意識を高めることになります」

というコトバでしめくくられた
アクションクッキングの真骨頂。

今後も、クセになりそうです。

影山先生、アシスタントの甲斐さん、

ご一緒させていただいたみなさま。

健康度アップの一日を、
ありがとうございます。




by e-brushup | 2017-05-18 22:21 | 活動レポート
信念を持って発信し続けることの大切さ。
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都 「食コーチング」第1期修了
食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰)

http://www.danran-nippon.net


2017年4月30日(日)、
「食ジム」第55回に参加いたしました。
テーマ
「栄養士の従来の狭い専門性から
いかに抜け出すか」
座長 砂野 知香さん
アドバイザー 大橋禄郎先生

砂野座長は今回、2回目のご登壇。
前回担当されたときとの違いを
以下の3点感じました。
①ゆったりと構えておられたこと。
②発言を待つだけではなく、
 テンポよく指名し、場を活性化されていたこと。
③楽しい雰囲気だったこと。
今回は、砂野さんご自身が
楽しんでおられるようにお見受けしました。

「食ジム」の最後に、
砂野さんが、
「影山先生から、『サロンの雰囲気で
進行してみては?』というアドバイスをいただいた」
と、おっしゃっていたことも印象的でした。

「食ジム」の進行は下記のとおり。
1.「私って栄養士だなぁ~」と感じてしまう、
  こんなとき、こんなところ。
2.こんな栄養士に誰がした?
  戦犯/先輩を告発せよ!!
3.私だけの専門性――
  「オリジナリティ」を、ちょっぴり公開。
4.栄養士に「狭い専門性」から抜け出す秘策はあるのか。 
  *「狭い専門性」とはなにか。
5.栄養士のこれから――新しい「専門性」をどう求めるのか。


今回学んだことは、
どの場所でも通じることが2点ありました。

1つめは、大橋先生、影山先生のアドバイス。
「前の人と同じ意見でも、
 自分なりの視点で話すように」


人数が多くなり、
意見が重なってしまう場合もあります。
あえて違う話をしようと思うと、
テーマからそれてしまうこともあります。

そんなときは、同じ内容でも、
自分なりの視点で話せるようにすること。

2つめは、
野口さんがおっしゃった、
「私たちが信念を持って発信し、
 コーディネーターになっていくことが大切」
ということ。

狭い専門性を抜け出すには、

誰かが、コーディネートしてくれるのを

待つのではなく、

自分たちがコーディネーターになること、

そんな積極的なアクションが必要なのだと

「食ジム」を通して、

野口さんのおことばで、形になって

脳に刻み込まれました。

最後に大橋先生が、

狭い専門性から抜け出す秘策をまとめてくださいました。

*その場に身を置く。

*プレゼンテーション力を磨き続ける。

*情報収集力を磨き続ける。

*コーディネート力はどんな場合でも不可欠。

自分の仕事、
ルーティンワークだけにとどまらず、

もっと幅広く学び、行動できるように

なりたいと思います。

アドバイザーの大橋緑郎先生、影山なお子先生、

座長の砂野さん、そしてご参加のみなさま、

ありがとうございます。

来月6月3日(土)の食ジム、

座長は、崎山光江さん。

テーマは、

「栄養士・健康支援者にとって1人の時間の使い方」

崎山さんにぴったりのテーマ!

おとなの女性としての時間の使い方について、

みなさんのご意見をおうかがいするのが、

とても楽しみです。



by e-brushup | 2017-05-18 22:19 | 活動レポート
講話力、講演力を磨く2日間集中セミナー。
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都 「食コーチング」第1期修了 管理栄養士
食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰
http://www.danran-nippon.net


食コーチングプログラムス主催、

栄養士・健康支援者のための

「講話力」スキルアップセミナーに

参加いたしましたので、

ご報告いたします。

今回でシリーズ4回めとなる、

講話力シリーズ。

テーマは、

講話・講演におけるテーマ力を引き出す

講師は、大橋禄郎先生です。

事前にいただいていた課題は2つ。

.自己紹介……
 現在の「居住地自慢」を入れて3分間。

.5分間講話 

 <<ハートブレークホテル>>に宿泊中の、

 失恋して生きる希望を失っている13人のお客さんに

 「でも、人生はすばらしい」という演題で

 講話をしてください。

 *講演依頼者はハートブレークホテルオーナ。

大橋先生、主催者の影山先生と

参加者の前でスピーチしました。

いただいたアドバイスの中で、

次のことが印象に残りました。

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.情報を一般化すること。

.事例を入れすぎない、いくつか入れても

 事例をつなげることがだいじであること。

.シナリオは作った方がよいが、

 アドリブも必要。

.講演は、そのとき1回だけのパフォーマンス(作品)。

.なんとなく聞くことが1番こわい。

肩の力を抜いている無抵抗な状態で

聞いていることの方が入りやすい。

セミナーでは、プロットの立て方、

声の出し方などの

アドバイスをいただきますが、

講話についてだけでなく、

生き方、仕事に対する姿勢などの

たいせつなこともお教えいただきます。

「人生はなぜすばらしいか」について、

自分なりのテーマを決め、論を作り、

それを売りにするとよいということや

人生は一日で分けても、一生で分けても

仕事半分、予暇(大橋先生提唱)半分で、

自分の時間のシステムを作ることがたいせつ

であるということなど。

講話というと、10分程度のものから、

1時間、3時間など時間はさまざまです。

限られた時間の中で、何を伝えるか。

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栄養素や健康についての知識だけでは、

「いつも同じ話」「つまらない」という

視野の狭い講話になってしまうことを

今回の講話力セミナーをとおして、

実感いたしました。

あの人の話をもう一度聞いてみたい!

と思っていただける講話ができるよう、

幅の広い知識を身につけたいと思います。

おおいに刺激をいただいたセミナーのあと、

さっそくアクションを起こし、

六本木にある国立新美術館で

開催されている「ミュシャ展」と

話題の映画「美女と野獣」を観に行きました。

こうしたことが、
すぐに力になるわけでは
ないと思いますが、

積み重ねていくことで、

深みのある講話につながればと思います。

大橋先生、影山先生、

セミナーでご一緒したみなさま、

ありがとうございます。



by e-brushup | 2017-05-18 14:33 | 活動レポート
「ビールでもワインでも小皿料理オンパレード」
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ご感想 奥村 花子さん
(東京都 Hana ヨガ &食スタジオ主宰
「食コーチング」第4期修了 管理栄養士)


2017年5月13日(土)、
横浜は雨で気温も落ち着き、
湿度も高く、美肌効果抜群!?のこの日。

アクションクッキング
ビールでもワインでも
 小皿料理オンパレード
」に参加しました。
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私自身、お酒は最初の1杯でじゅうぶん満足なタイプ。
お酒はたくさん飲めませんが、
それでも「参加したい!」と思ったのには
3つの理由があります。

1.4月に参加したアクションクッキングで、
  5月に紹介していただく料理として、
 「よだれ鶏」と「レンズ豆の煮込み」が
  とてもおいしかったから。

2.毎月参加していることで、 
  お料理のレパートリーが増え、
  日々、お食事をつくることが楽しくなっていること。

3.テーマに関わらず、
  参加することが習慣になってきたこと。
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とくに、3については
「食ジム」への参加と通じるものを感じます。

以前は、私自身が関心があるテーマのときだけ
参加していました。
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しかし、昨年から他のみなさまのように、
毎回参加するようになったことで、

・私に関係のないテーマなんてない!
・むしろ普段考えないことを
 話しあえるなんてラッキー!
・どのようなテーマであっても、
 1日かけてみなさまと掘り下げる機会じたい、
 二度とあるものではない……、

 そう思うようになりました。

アクションクッキングも同じ。
定期的な習慣を持つことが、
モチベーションをある程度一定に
保つ方法になっています。

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特別な材料でなくても
ふだん目にする食材を
どう演出するか、どう手を加えるかによって、
主役級のお料理に変身!

あしたのお夕食には、
わが家の食卓にあがっていることでしょう。

★影山先生から

 「お酒の席は、情報交換の場所。

  飲む飲まないではなく、

 その場に身を置くことに意味がある」

 というおコトバを拝聴しました。

お酒の席に限らず、

過日参加をいたしました

身だしなみセミナーとの共通点も再確認。

買う買わないではなく、

その場所にいることで得られる情報に価値がある。

今までわかっていたつもりのことも、

影山先生のおコトバで、

さらに実感を伴う理解が深まりました。

★アクションクッキング後の、

 プチ身だしなみセミナーでも、

 お召しものから小物まで、

 目で楽しませていただきました。

 

 影山先生、ご参加のみなさま。

 大はしゃぎの息子にも、

 最後までおつき合いくださいまして、

 ありがとうございます。

 また、来月もよろしくお願いいたします。

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by e-brushup | 2017-05-18 01:25 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup