カテゴリ:活動レポート( 1391 )
ナイチンゲールのライフスタイル。栄養士のライフスタイル。
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ご感想 小林 美穂さん
(静岡県 病院 管理栄養士
「食コーチング」第10期修了)


2017年113日に開催されました、
「食コーチング」スキルアップセミナーに

参加いたしましたので、
以下、ご報告いたします。

テーマ

人生100年時代、だから……、

――「ライフスタイル」を問う問いかけ――

講師:影山なお子先生

「食コーチング」の中で問いかけを学び、

実践することを心がけていますが、
最近は、自分が発する

「問いかけ」が作業的になっており、
マンネリ化してしまっていないだろうか……、
と感じていました。

気づきを促し、モチベーションを上げ、
対象者の可能性をお手伝いできるような、

「問いかけ」をさらに、
スキルアップしなくては!!
という思いから参加しました。

ご講義は、
影山先生が30年前に、
イギリスの老舗香水店
「フローリス」で出会った
「香」についてのお話からスタート。

イギリス出身、

近代看護教育の母といわれる、
「ナイチンゲール」が、
クリミア戦争に派遣され、
野戦病院で傷病兵の
ために
献身的な看護をしているときのこと。

人も薬も、包帯も、ベッドなどの物資も不足し、
衛生状態が原因で兵士が命を落とすなか、
ナイチンゲールはその悲惨な現場の状況を
イギリス本土にレポートし、
共感した多くの組織、人々から、

たくさんの物資が送られたそうです。

その物資の1つに、
遠い異国で兵士をサポートしている、
ナイチンゲールのために、と調合された、

香水がありました。

その香りが、多くの兵士を癒したことが
書かれた、ナイチンゲール直筆の手紙が

いまも、その香水店に現存すること、
ナイチンゲールが身にまとっていた香が、
いまも、調合を変えず残っていることなどを
お話をしてくださいました。

野戦病院にいるナイチンゲールに香水を贈る、
このライフスタイルってなんだろうと……。

人生100年時代。
いつも朝ご飯のことや
食習慣だけをきくのではなく

その方の人生を問いかけたり、
なぞったりしてあげることをしていくべきではないかと

お話くださいました。

ライフスタイルは、
相手の価値観を知るうえでも、欠かせないこと。

価値観は、生活習慣にも反映される。

ライフスタイルを問いかけることで

単に生活習慣だけでなく
価値観、生き方、人生観が見えてくる。


「その方の価値観が見えていないと
よいアドバイスにはほど遠くなるのです」

というお話に大きくうなずきました。

演習の100本ノックの前に

≪ライフスタイル≫と関係する問いかけキーワードを

お示しいただきました。

問いかけるとき

・過去、現状、未来という視点で聞く。

例)いつごろから始められたのですか。
   いまはどうされているのですか。
   これからはどうされる予定なのですか。

・ときに、第3者の視点を通して聞く。

 例)同僚はそんなとき、どうされておられるのですか。

・「ワンクッション」を置いた問いかけ。

 例 もし、●●さんのように、
   「○×△◎」などと、聞かれたらどうされますか。

具体的な問いかけのキーワードをたくさんお示しいただき

日常会話で意識して使いトレーニングしていきたいと思います。

影山先生からの指摘の1つに、
「問いかけが、
狭い視点に
偏っているものが多いのでは?」

「カメラにたとえると、
マクロの視点から、
ワイドな視点で問いかけることで、
過去、現在、未来と全体がみえてくる」とのお話に納得。

100本ノックの演習では、大苦戦。
コトバに詰まることばかり。

そのなかでの失敗を体験することでの学びも演習ならでは。

問いかけの失敗から体感したことです。

マイナスの点についての問いかけになると

相手からもよい答えが引き出すことができない。

相手の答えもどんどん負の方向になってしまう。

また、自分の考え、尺度で問いかけると決めつけになり

答えがそちらの方向に誘導されてしまう。

無意識のうちに自分の思考のクセがコトバになり会話になる。

スキルアップセミナーでご指摘いただかなければ

気づくことなどないことばかり。

いつでもどこでもどんなことに対しても

ワイドな視点、思考で

そのかた、そのものの背景までも見ていく

意識が必要と感じました。

香水とナイチンゲール。

その背景を伺うことで、
よりその香水の価値がわかり、
その香りについて「もっと知りたい!」と、
興味を持つように、

バックグラウンドである
ライフスタイル(価値観)
がわからなければ
寄り添うサポートはできないのだと感じました。

人生100年時代を迎えている今

「ライフスタイル」を問う問いかけ

影山先生からでしか学ぶことができません。

この学びを日常会話から実践していきたいと思います。


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by e-brushup | 2017-11-14 09:43 | 活動レポート
一生涯輝く栄養士でいるために、一生涯学び続ける姿勢を忘れない。
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ご感想 さいとうはる子さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第15期修了)


11月は「国民健康・栄養調査」の調査月!
食事記録だけでなく生活調査や
血液検査などの身体状況調査があります。

先日、身体状況調査日を無事終え、
現在、食事記録と大格闘中。

さて、11月4日、
秋バラの美しい大佛次郎記念会館で開催された

「肯定的指摘&肯定的問いかけ100本ノック」に
参加させていただきましたので
感想を報告させていただきます。

テキストは以下のとおりです。

【肯定的指摘】100本ノック
1.本日の参加者
2.「肯定的指摘」の定義
3.なぜ「肯定的指摘」を活用するのか。
4.「肯定的指摘」の実際

【肯定的問いかけ】100本ノック
1.定義
2.肯定的問いかけの事例
3.肯定的問いかけをする場合の注意点。
4.いよいよ「肯定的問いかけ」の演習。その前に……
5.演習(ビジュアル)
6.演習(ビジュアル以外)


とくに印象に残っているコトバを2つあげさせていただきます。

1.対外試合(アウェイ)がコトバの世界を広げる。

「ご参加の方へ私」「ゴーヤ」について
肯定的指摘の演習の際、
コトバがつまり、頭を抱える私。

語彙の少なさをつぶやいたときの
影山先生からのおコトバです。

同じ組織の人と話していると「あれ」「それ」だけでも
呼吸で相手の言わんとしていることがわかり
楽をしている分、その世界でしか通用しない。
組織だけでなく、アウェイ(対外試合)をすることで
世界観がひろがり、おのずと伝えるためのコトバも増えてくる。

セミナーや仕事以外の世界にでることの大切さ
自分の置かれている立場を客観的にみて
「足りない自分」に気づけること。

もっと!もっと!と気づき学ぶため
対外試合をたくさん楽しみたくなりました。

2.全体をみてから、各論をみていく。

森山さんのお召し物
ルージュのワンピースと黒のジャケットをみて、
演習をした際、ファスナーの形やエリなど
細かいところに目がいき
肯定的指摘・肯定的問いかけをしていました。

「遠目でみたときの印象」
「コーディネート」など全体をみてから
カメラをよせていく。

洋服を料理に例えると、
コーディネートは料理になる。
料理全体の感想を伝えてから
素材ひとつひとつについてのコメントとなる。

素材についての知識も必要だけれど、
全体にみて、どういう印象なのか伝えることで
その人のお力を肯定的指摘することにつながる。

3.相手がコトバにつまる指摘問いかけは、
  相手の可能性を広げることにつながる。

肯定的指摘・肯定的問いかけをすることで
職場や家族の可能性を引き出すことにつながる。

相手がコトバにつまるのであれば、
相手が考えてもいなかったことを指摘し、
考えることの背中をおすことで
相手の思考・可能性をぐんと広げることになる。

今回影山先生はじめ、参加者のみなさまから
演習の中で肯定的指摘・肯定的問いかけを
たくさんいただき、
こそばゆいような感覚をおぼえつつ

自分に自信をもつことができました。

影山先生、ご一緒してくださった参加者のみなさま
ありがとうございます


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by e-brushup | 2017-11-11 22:41 | 活動レポート
「肯定的指摘」「肯定的問いかけ」が私を変える。人生が変わる。
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ご感想 高藤 法子さん
(広島県 病院 管理栄養士
「食コーチング」第21期修了)


こんばんは。

2017年11月4日、5日は、
両日参加させていただきまして
ありがとうございます。

また、コート、ジャケット、靴とたくさんちょうだい

しましてありがとうございます。

先生にお目にかかった途端に始まる

プチ身だしなみセミナーを、
毎回楽しみにしている1人です。

前回、お見立ていただいた
ワンピースに似合うアクセサリーを

さがしてみようと思います。

さて、「肯定的指摘、肯定的問いかけ100本ノック」の

感想をお送りさせていただきます。

21期の入門研修後、初めてスキルアップセミナーに

参加させていただきました。

本店で学んだからこそ、
ご案内いただける
次のステップです。

肯定的指摘、肯定的問いかけは、

 1.みんなとは違う視点で。

 2.ビジュアルと非ビジュアルの両方から。

 3.相手に特化したものを。

これらは、相手を知らないとできないこと。

だからこそ、まず「問いかけ」がある。

事例、演習の中で印象に残ったことを3

お伝えさせていただきます。

☆第3者を登場させる。

 その場にいないけれど、家族など身近な人が

 出てくるのはどことなく小気味よいです。         

 

☆ネガティブなことも肯定的に返す。

 どんなノックも受けとめる、まさに名プレー!

☆たとえば、相手の職業に合った表現に言い換える。

 自分の仕事のことに当てはめてみると、

 イメージしやすいと思います。

日常会話から食事相談、健康相談まで応用できる、
肯定的指摘、肯定的問いかけ。

人だけでなく、動物、土地、食べものまで!

演習のテーマはとてもユニークでした!

カフェのソファに座ったとき、電車に乗ったとき、

料理をするとき、など日々の生活の中で

スキルアップしてまいります。


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by e-brushup | 2017-11-11 22:35 | 活動レポート
「かぼちゃの食べ方、ハイ! ジャンプ!!」
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ご感想 高藤 法子さん
(広島県 病院 管理栄養士
「食コーチング」第21期修了)


2017年11月5日(日)、
アクションクッキングも、楽しい時間を

過ごさせていただきました。

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毎回感じることは
「自分自身が、
シンプルな食事をしていないだろうか」と

いうことです。

先生から教えていただくレシピは

そんな私の食の範囲をぐん!と広げて

くださいます。

それはテーマもそうです。

何をテーマにするかで、
お料理の内容が変わってくる。

何と組み合わせるかで、
具材も変わってくる……。

かぼちゃプリンを教えていただいたとき、

「好みによってかぼちゃの量を調節してくださいね」

「ブラウンシュガーがなければ、別のものでOK

こういうお言葉を添えてくださると、

家でも作りやすい!

☆☆きょうはオレンジコートをお直しに

出してまいりました。

来月うかがった際にお目にかけられれば

と思います。


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by e-brushup | 2017-11-11 22:30 | 活動レポート
「肯定的指摘」「肯定的問いかけ」100本ノック!!
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ご感想 髙杉 裕子さん
(広島県 病院 管理栄養士
「食コーチング」第12期修了)

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2017年11月3日、4日の2日間、

ありがとうございます。


両日とも参加者が異なる中、
ナイチンゲールが
クリミア戦争のときに身にまとっていた
「香水」のお話からスタートしました。

薬も包帯も消毒薬もない野戦病院で、
ナイチンゲールがつけていた
「香」がどんなに兵士たちの癒しになったかが、
「香」の贈り主である、
イギリスの老舗香水店本店には、
ナイチンゲールの感謝の気持ちがしたためられた、
直筆の手紙がいまも飾ってあるそうです。

「香り」は、

癒されたり、過去の想いでが蘇えったりする……など、

メディカルな分野にも、
アプローチされているとの現実に、

会場が、
ふわっと華やかに包まれるかのような気持ちになりました。

日の「ライフスタイルを問う」では、

「問いかける」ことで、

その方のバックグラウンドを知り、
その方のライフスタイルを深く知り、

人間関係を良好にしていく事例を
たくさん学びました。


・問いかけは尊敬の念をもって

・今(現在)だけではなく過去や未来も

・ミクロではなくマクロでも多角的に

ということが印象に残りました。

 翌4日は

「肯定的指摘」「肯定的問いかけ」の100本ノック

昨日を踏まえての演習中心の研修。

影山先生のご指摘に、
ハッと気がつかされたことが!!

その1つに、
肯定的指摘、問いかけのいずれにも
自分の「評価」や
「決めつけ」が多い、
ということがわかりました。

・見たそのままではなく、そこに

 魅力的になる修飾語、エッセンスを加える。

・ここでもまずワイドで指摘、
 そしてマクロへと移行し細部へ。
 指摘にも順番があることを学びました。

・マイナスやネガティブな指摘や問いかけは避ける。

などなど、

やはり、セミナーへ参加させていただいて、

その場でのプラクティス、プラクティス!
ライブに勝るものはない!
とあらためて実感しました。

「コトバを発したから、
 ご指導いただける幸せ」を感じます。

影山先生がよくおっしゃる、

「コトバの便秘」にならないように

気をつけていきたいと思います。

充実した秋の連休を

ありがとうございます。



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by e-brushup | 2017-11-11 22:24 | 活動レポート
「食のものさし」のバッググランドを知る。
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都 食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士
日本体操協会公認 一般体操指導員)

http://www.danran-nippon.net

5回シリーズ

≪「栄養バランス」をどう学び、どう伝えればよいか。

食の地図・「四群点数法」を中心に。

人はなぜ、食の基準を求めるのか≫に、
2017年10月28日(土)、参加しました。

全国非営利栄養士ネットワーク
≪パルマローザ≫や
影山なお子先生が個人で主宰される
≪食コーチング≫のセミナーで、

健康支援者として、

食のバランスをどう伝えるかを

たびたび学んできました。

食のバランスを伝えるには、

ただひとこと「バランスよく食べましょう」では、

何をどのくらい食べればよいのかがわかりません。

その指標となる「食のものさし」を

具体的にお示しする必要があるということを

意識するようになりましたが、

うまくお伝えできているかは、

自信が持てません。

その理由は、1番基本となる食の基本の「伝え方」を

きちんと学ぶ機会がほとんどなく、

この伝え方でいいのかどうかを

確認する術がないからです。

今回のセミナーのはじめに、

影山先生より、

「魅力的に食のものさしを伝えている人はいるか」

というお話がございました。

ただ具体的にお示しするだけでなく、

魅力的に伝える必要があることを

冒頭で投げかけていただき、

これから始まる5回シリーズへの

期待が高まりました。

今回は、女子栄養大学出版部の

『栄養と料理』の元編集長である

大橋禄郎先生から、

直接「四群点数法」について

学ぶことができるという、

貴重な機会をいただくことができ、

とてもうれしく思っています。

大橋先生が、どのように「四群点数法」

に関わっておられるかは、

影山なお子先生のホームページ、
http://rockyroad1.exblog.jp/

http://palmarosa.exblog.jp/
にございます。

1回目は総論として、

「栄養バランス」というコトバの使われ方、

歴史に見る食事の適正量について、

食事の適正量を決める目安について、

「四群点数法」の歴史などを学びました。

今回、印象に残ったことは、下記の3つです。

①自分が何をどのくらい食べているかを

 確認する方法として、

 食材で管理するということ。

 牛乳や卵など1パックが

 どのくらいで無くなるかなどで、

 自分の食べている量を把握できること。

 1日に何をどのくらい食べているか、

 食事記録でもつけていないと

 なかなか把握できないことがあります。

 料理で管理をすることは、

 実際に食べている食材(量)を把握することが

 難しいことも。

 お伝えする方法として、

 1日にどれだけということだけでなく、

 どうしたら食べている量を把握できるかという

 方法もお示しするとよいということを学びました。

②栄養教育と食教育の両方ないとダメ。

 食品それぞれの栄養効果を知ること

(なぜ、その食品を摂る必要があるのか)も 

 必要ですが、

 栄養素の補給だけが食事ではないということ。

③「食の地図」を持つことで、

 食習慣の違う国ででも、外食中心の生活でも

 健康な食生活への道を見失うことはないということ。

「四群点数法」は、食材が4つに分類され、

シンプルであるということ、

健康な人、病気の人という

区別なく活用することができること、

ベースは「食事摂取基準」であり、

国の栄養政策に沿っていること、

関連する資料が書物として多く出版されていること、

など、活用しやすい指標であることを学びました。

今回は、「四群点数法」の成り立ちや

さまざまな背景を拝聴することができ、

より身近に感じることができるようになりました。

大橋先生、影山先生、

貴重なセミナーを受講することができ、

とても感謝しております。

ありがとうございます。

次回以降、さらに詳しく1群〜4群まで、

しっかり学んでいきたいと思います。  


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by e-brushup | 2017-11-06 21:21 | 活動レポート
服装で、「社会を健康にする」という考え方。
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ご感想 米澤 須美さん
(東京都 食育を根本から考える「談らん日本」ネットワーク主宰
「食コーチング」第1期修了 管理栄養士
日本体操協会公認 一般体操指導員)

http://www.danran-nippon.net

「食ジム」第60回、

栄養士・健康支援者の衣服の選び方、買い方。

に参加いたしましたので、

ご報告いたします。

座長は、影山なお子先生。

アドバイザーは、大橋禄郎先生。

影山先生のお久しぶりの座長でした。

影山先生は、5つある項目を

スムーズに進行され、

定時の17時半に終了されました。

それぞれのご意見に対する問いかけや

ご発言を促すお声かけなど、

学ぶべきことがたくさんございました。

影山先生のユーモアのある問いかけや

ご発言などは、

場を和ませ、会場全体が明るい雰囲気で

包み込まれているようでした。

今回の項目は、

.「きょうの私のファッション」ープレゼンテーション。

.いままで、自分で買った衣服の中で、

 思わず「ヤッター」と叫びたくなった、歓喜のベストワン。

.この秋、冬に、ほしいと思っている、衣類、アクセサリー。

.私の衣服の選び方、買い方 3ポイント。

.健康支援者にとって、服装はどんな意味を持つのか。

  プライベートの場合。 オフィシャルの場合。

項目1のプレゼンテーションは、

予想していた項目だったので、

自分なりに準備していきました。

私は、秋とキャリアウーマンを意識してみました。

他の方のプレゼンテーションでは、

秋の色を取り入れた方、

季節のイベント(ハロウィン)を取り入れた方、

元気を出す色を取り入れた方、

初参加の場合は、白か黒ということで、

自分より周りに配慮したお色選びをした方など

いろいろなポイントがございました。

項目2の歓喜のベストワンでは、

30年以上探し続けてやっと見つけた
ムートンのコート、

着ている人を見てステキだと思い
2〜3年探した白のダッフルコート、

古着屋さんで、はじめて自分で選んで褒められた
オレンジのコートなど。

(いつもは、勧められたものを購入していた)

大橋先生いわく、

衣服はその時代の記憶と結びついている」とのこと。

服そのものだけでなく、

その服を購入したときの背景、想いが

結びついていることをご指摘くださいました。

衣服は、その人のメッセージ。

そのメッセージは、発信する人、受診する人がいて

成り立つものであるとのこと。

一歩引くのか、一歩出るのか。

服装は、美しさ≪健康度をあげる≫と捉え、

服装で社会を健康にしていくことが、

健康支援者の役割のひとつ あることを

学ぶことができました。

私は、3の項目で、

大ぶりのアクセサリーが欲しいと

発言しました。

「食ジム」でおおいに刺激を受けた帰り道、

共に参加したメンバーのお2人とご一緒に、

アクセサリーをはじめ、

コートを購入しました。

ご一緒した方も、コートやワンピースなど、

たくさんのお買い物をしました。

着ていく予定がある、

必要だから購入するのではなく、

服・アクセサリーを買ったから、

これを身につけてどこへ行こうという

攻めの姿勢になった自分がいました。

「食ジム」が自分を変えてくれることを

実感した貴重な1日となりました。

大橋先生、影山先生、

そして、刺激をたくさんくださった参加者のみなさま、

ありがとうございます。

次回は、三上聡美さんが座長で、

「食ジム」第61

ユーモア感覚をどう身につけて、どう生かすか

その次の12月は、

私が座長を担当させていただきます。

「食ジム」第62

講話力――私の場合

これからも、食ジムに参加し続け、

攻めの姿勢を維持していきたいと思います。      



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by e-brushup | 2017-11-06 21:11 | 活動レポート
知性、インテリジェンスが求められる「食のものさし」の伝え方。
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ご感想 奥村 花子さん
(東京都 Hanaヨガ&食スタジオ主宰
「食コーチング」第5期終了 管理栄養士
日本体操協会公認 一般体操指導員)


2017年1028日に開催されました

「食のものさし」シリーズ第1回に

参加をいたしました。

5回シリーズのタイトル。

「栄養バランス」をどう学び、どう伝えればよいか。

食の地図・「四群点数法」を中心に。

第1回のタイトル。

人はなぜ、食の基準を求めるのか

参加した理由のひとつに、

以前、同僚に

「どうして女子栄養大学出身ではないのに、

 『四群点数法』を使うの」

と、聞かれたことがあります。

そのとき私は、

今まで自分の基準が、

あいまいだったことに気がついて、

軸足になるようなものがほしいと思ったこと、

そして、「四群点数法」を使ったら使いやすかったこと、

などを、しどろもどろに答えました。

いま考えれば、

これ以上聞かないで!!
という私の思いが

言動にも表れていたのでしょう。

当然、同僚は大いに納得、

という表情ではとうていないままに、

その話はおわりました。

「1つでも魅力的に伝えられれば、

 どこでも応用できる」

「情報は、誰のためかを考えて、

 もっと論理的に。

 論理的とは相手を

 知性、インテリジェンスではかって、

 情報を適切なカタチにすること」

 

セミナーの冒頭で大橋先生がおっしゃったことが、

胸にしみました。

前述の同僚との会話でも、

もっと「四群点数法」の魅力を語り、

話を膨らませていくことができたはず。

今回のセミナーを受けた私としては、

もし今後、同じようなチャンスがあるなら、

大橋先生にお示しいただいた利点を、

いくつか端的に示したうえで、

その理由を補足していこうかと思っております。

「四群点数法」の6つの利点。

1.すべての食材が4つに分類されていてシンプル。

2.健康な人、病気の人と区別することなく、

  活用することができる。

3.ベースは「食事摂取基準」であり、

  国の栄養政策に沿っている。

4.個々人のエネルギーコントロールを前提にしてあり

  適正体重の維持、メタボリックシンドロームの対策

  としても活用できる。

5.関連する資料が書物として多く出版されている。

6.一部の教科書(中学校、高校)に使われたことがあり、

  普及度が高い。

もちろん「利点」についても、

自分のコトバにしていく必要があるので、

もっと咀嚼をしてからでないと、

相手にはわたせない情報です。

シリーズ第1回の今回は

バックグラウンドの理解です」と

最後のまとめでも、大橋先生がおっしゃいました。

ものごとには、表面に出ている部分と、

それを裏から支えている部分があります。

裏側を理解することは、

土台を固めることであり、

もっと深く学びたいという欲求にもなります。

バックグランドとしてとくに印象に残ったことを、

5つあげます。

1.1点80kcalは経験値から決められた。

 ・端数が出ないので、偶数がよい。

 ・100kcalだと多すぎる、60kcalだと少なすぎる…。

 などの検討を重ねた。

 

.食のものさしを求めてきたのは、

  健康支援者だけではなかった。

  人類の歴史から解説。

.「四群点数法」は守るべき戒律ではなく、

 食品のとりかたの例。

 伝え方に注意する。

 たとえば、

 「一群を3点とらなければいけない」

 という表現は不適切。

 「とるならの一例」

 として示す姿勢を忘れずに。

.第一群に「卵、乳・乳製品」を据えた、

 (香川綾先生の想いを、
 当時掲載されたインタビューの記事を元に、
 全員で輪読)
 

5.まずは自分のために使ってみる。

 「朝、牛乳と卵はとる」ということも、

 「四群点数法」の活用と言える

 どんぴしゃりはありえない。

★★

私が「四群点数法」について、

管理栄養士養成校の授業で学んだときは、

おそらく名称やどういう分類法だったか、

そのくらいだったと記憶してます。

その私が、どういう思いや変遷をへて、

現在のカタチになったのか、

そこにかかわっていた方々の思いを学ぶ機会が、

いまあることは、

奇跡だと思っております。

このようなチャンスは一度しかない。

熱い思いで第2回も参加いたします。

大橋緑郎先生、

ときに鳥のような高い視点で、

そして、ときに深い海までもぐっても、

ひとりではたどり着けないような情報。

贅沢にバックグラウンドを

理解するご講義、ありがとうございます。

そして、この機会をおつくりくださった

影山なお子先生にも感謝をしてもしきれません。

また、第2回もみなさまと

学ばさせていただきたく、お願い申しあげます。



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by e-brushup | 2017-11-05 08:19 | 活動レポート
「魅力的に伝えることは、知性と関係がある」
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ご感想 田澤 梓さん
(神奈川県 日本体育協会 公認スポーツ栄養士
「食コーチング」第5期修了)

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2017年10月28日(土)

「栄養バランス」をどう学び、どう伝えればよいか。

食の地図・「四群点数法」を中心に。

≪人はなぜ、食の基準を求めるのか≫

5回シリーズの1回目、
大橋禄郎先生のご講義を拝聴しました。

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印象に残ったこと2点を以下にお示しします。

1.伝えることは知性であること。

「食事の指針は必要か」
という問いかけからご講義が始まり

論理的に話す、伝えるために、

「雨の日の道案内」という例をお示しいただきながら

伝える相手がイメージできていることが
大切であることを学びました。

道を聞かれたときに、
「ふだんだったら、
この道がおすすめですが

雨だから地下道を通るこのルートの方がいい」と

情報(道順、雨)から情報体(地下道の道順)をつくり、
示すことの
意味や大切さを感じました。

ただ単に栄養素の量・食品の量を勧めるのではなく、

相手に合わせて必要な情報を情報体として届けることを

これからもっと心がけていきたいと思いました。

2「四群点数法」の位置づけ。

なぜ、「乳・乳製品、卵が第一群」なのか。

なぜ「食の地図」という言い方をするのか。

なぜ「四群点数法」を活用する人が増えないのか。

「四群点数法」のバックグランドを大橋先生から

直接ご講義いただいたおかげで
深く理解ができました。

背景を知らずにただ1点は80kcal
卵なら1つ分とお伝えしていたのでは

伝わえるべきものが
とても浅はかなものになっていたように思います。

栄養の話をするのにも、

学校では基礎の消化・吸収のことなど
さまざなことまで学んで初めて
理解し、
伝えることができるのと同様に

うわべだけでない「四群点数法」の誕生から現在までを

学べた貴重な機会となりました。

企画してくださった影山なお子先生

大橋禄郎先生

ご一緒できたみなさま、ありがとうございます。

次回以降も参加いたしますので

どうぞよろしくお願いいたします

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by e-brushup | 2017-11-05 07:09 | 活動レポート
「健康をカタチにするための」食ジム 第60回
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ご感想 深津 惠子さん
(東京都 学校 栄養士
「食コーチング」第21期修了
日本体操協会公認 一般体操指導員)


「食ジム」第60回 、
初参加させていただき

ありがとうございます。

先生はじめ何人かのお顔見知りの方々のお陰で

すぐに場になじむむことができました。

みなさまの発表、発表の仕方を

興味深く拝見しておりました。

印象に残ったことと感想を

ご報告させていただきます。

1.原動力は組織のリーダーにあり。

「食ジム」にご参加のみなさまが

いろんな環境の中で活躍されている原動力は

影山なお子先生だ! と確信。

みなさま、アクティブに行動されたり、
職域を問わず、いろいろの方々と
フレンドリーにお話されたりするその姿勢が、
まさに主催者・影山先生のスタイル!

「健康をカタチ」にされるために、
いろいろの努力を
されているのだと強く感じました。

2.「衣服の定義」を再発見。

改めて自分にとって

「衣服とは……」とあらためてその定義を考えたり、

「気持ちはもちろん、自分の未来をも明るくしてくれるような、
明るい色を着たい!」とあらためて気づくことができました。

それが相手の健康度をあげるものであればなお!

これからも妥協することなく

自分らしさを求めていきたいということを感じました。

3.「活動報告」の写真で気がついたこと。

自分の髪型、服装、被写体としてのポーズ

それぞれにもっと磨きをかける必要があると

意欲を燃やすことにつながりました。

大橋先生、影山先生、お声をかけてくださったみなさま、

そして初めてご一緒させていただいたみなさま

ありがとうございます。


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by e-brushup | 2017-11-05 01:25 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
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