食を通じたコミュニケーションの場・≪アクションクッキング≫
d0047170_09225449.jpg
ご感想 奥村 花子さん
(東京都  Hanaヨガ&食スタジオ主宰
「食コーチング」第4期修了 管理栄養士)


2017年3月12日、
今月第1回目の開催となる、
≪アクションクッキング≫に、

参加をいたしました。

参加の理由は、2つ。

テーマでもあった

「見せる、魅せるお弁当」って、

どういうものなのか知りたい!
と思ったこと。

そして2つめは、
前回2月にアクションクッキングに参加をしたところ、

お料理をするモチベーションが格段にアップして、

毎日をより楽しめるようになったことです。


みなさんとお料理をして、お食事をして、

お話をすることをとおして、

その時間を満喫することで、

ひとり心身が満たされて、終わり!!

……ではなくて、

≪アクションクッキング≫に参加をすると、

そこで感じた幸せな時間を

別の方とも共有をしたくなります。

作りたくてしかたがない、
といっても過言ではないくらいに。

≪アクションクッキング≫は、
影山先生がデモンストレーションで
お示ししてくださるお料理もあるため、

すべて作るわけではないのですが、

別の方がつくるところを見ていたり、

すこしでもその過程に触れていたりすることで、

なぜか私もできる気分になっています。

そして、実際にできるところが、
≪アクションクッキング≫。

どのお料理もおいしかったのですが、

とくに家族に好評だったのは、

「オニオングラタンスープ」。

レンジで時間を短縮、

カラメルソースでコクをプラス、

あえて「とろけない」チーズをのせる、

などなどのポイントをはずさないことで、

おいしさの再現ができました。

作った当日もおいしかったのですが、

翌朝は味が落ち着いている感じがしました。

少し硬くなったバゲットをスープに入れて

チーズをのせて焼きなおしたところ、

また別のおいしさがそこにありました。

そして、メニューがいつもと違うことは、

食卓はもちろん、
それを囲む家族の雰囲気も変えることに、

あらためて気がつきました。

いつものお料理の良さはあると思いますが、

そればかりではマンネリ化はさけられません。

それは、人間関係も、情報も同じで、

いつも同じである居心地のよさに甘えすぎないで、

新しい風をいれるようにしていくこと。

その刺激があることで、

もともとあるお料理のレパートリーも、

人間関係も、情報も、

磨きがかけられて

よりよいカタチに変化し続けると思います。

食を通じたコミュニケーションの場、
それが≪アクションクッキング≫。

これからも参加をしていきたいと思い、

来月4月のアクションクッキング

≪「私んち本舗」の和菓子≫にも
お申し込みをいたしました。



[PR]
by e-brushup | 2017-03-21 09:23
<< 「先輩、後輩育ては、自分育て」 「見せるお弁当! 魅せるお弁当... >>



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup
カテゴリ
活動レポート
最新のコメント
以前の記事
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
more...
メモ帳
テーマは 『人間力を磨くブラッシュアップセミナー』

ブラッシュアップセミナーは、影山なお子が主宰する、健康支援者のスキルアップ、テーマ研究、交流などを目的とした、健康支援者のためのサークルです

影山なお子のサイトは http://www.palmarosa.jp
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧