大橋先生は栄養士のモチベーションアッパー!!

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ご感想 笹川 真澄さん
(石川県 金沢市 フリー
「食コーチング」第7期修了 管理栄養士)

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大橋先生主催、第12回
≪ロッコム・文章能登教室≫が、3月5日に
開催されましたので、ご報告をさせていただきます。

1.新しい方のご紹介

2.宿題発表 〇〇の12か条

3.前回宿題お返し 講義内容を友人に説明する

4.講義 「いつも鮮度の高い『食と健康情報』を

 提供するための7つのポイント

地元の方以外に、

花崎智恵美さんが三重県から、
大和悦子さんが岡山県から、
高藤法子さんが広島県から、
お越しくださいました。

主宰者の谷口佳津子さんが司会。
参加者の自己紹介を聞いていた先生が、

「以前女子栄養大学での懇親会の席で、
自己紹介があったのだけれど、
食コーチングで学んでいる人と、そうでない人とでは、

自己紹介の仕方がちがった!

立ち位置、声の大きさ、
目線、内容などがまったくちがった!
あれは嬉しかったなぁ。ほんとうに嬉しかった!」
としみじみおっしゃっておられたのが印象的でした。


マイクに声をのせるように」と、
大橋先生はいつも
声の小さい方、通らない声の方に、ご指摘されます。

3分で自己紹介と指示されたのであれば、

「話す内容は3つです」
のようにお伝えすると、
聞く側が心の準備ができる。
……などなど、
日ごろから「食ジム」で参加者のみなさまに、
ご指摘されていることを思い出していました。

準備性がないと
緊張し、ダラダラと話すことになったり、

声が小さかったり……・

学ぶと、差が出る。
学び続けないと差が出ないことも。


今回の宿題発表は、

「〇〇のための12か条」

という書物の柱立てをしてくださいというものでした。

書物はある程度一定の売れ行きを想定したものとします。

何かやろうとしたらいくつか考える癖をつけたほうがよい

ための訓練でした。

「78つは出てきても、そのあとが続かないでしょ。

それを無理して考えることが訓練になる」

「タイトルのつけ方では、
カギかっこをつけることでパンチが生まれる」
疑問形にすること、わざと反対のことを言う」

内容では、特化すること、
そして一般化することを教わりました。

石川県だけで売れる内容ではなく、

一般に通じるものにすること。

この宿題を与えられて、さまざまな場所で、

ディスカッションが行われたりしたようです。

もちろん、ひとりブレーンストーミングも。

「フラダンス初心者へ、レッスン料の2倍お得な12か条」

「キレイよりステキといわれたい人になるための12か条」

などなど・・・・・・。

5万部は売れそうだね……」

「人が出てこないね。孤独だね……」

「普通だね……」

などなどの先生の的確なコメントに、喜びあり、撃沈あり。

今の私であれば、4つも5つもタイトルが出てきます。

やはり、脳内が活性化したことを感じます。

宿題の期限は終わっても、

「手」を使ってメモしておきたいと思っています。

やはり、大橋先生は、最高のモチベーションアッパーです。




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by e-brushup | 2017-03-14 23:34
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