「問いかけ」から始まる食事相談、健康相談の未来……。
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ご感想 奥村 花子さん
(東京都 「食コーチング」第4期修了
Hanaヨガ&食スタジオ主宰 管理栄養士)

2017年2月26日(日)、
食コーチングプログラムス主催、

「『問いかけ』100本ノック」

私を含めて9名の方々と受講いたしました。

前回、同じテーマで、
このセミナーを受講したのは2015
年。

マンツーマンという貴重な回でした。

2017年のスキルアップセミナーは

先月開催された
「尋ねられたら、こう答える100本ノック
―魅力的な答え方―」
に続いての参加です。

今年になって続けて参加したことで、

あらためて気がついたことがあります。

それは「問いかけ」も「答え方」も

相手とのよりよい人間関係を築くために、

大きな問いかけ、答え方から
スタートするということ。

以下のような演習がありました。

「今度出張で広島に行くことになっているんです。

 駅前のホテルで、あなたがおすすめのホテルを

 紹介してください」と同僚に尋ねられたら……。


もちろん、ここは「問いかけ100本ノック」。
即答はNG。

ここでは、

・広島といっても、どの辺なのか、
・広島は今までにも行ったことがあるのか、
・もし行ったことがあるのであれば、
 以前宿泊したホテルはどこか、
 そして、今回はそのホテルは候補に入っているのか、

・広島に行く日程、そして、宿泊日数。

・同行者の有無……などなど。

少なくとも1事例につき、
影山先生は、10項目以上の
「問いかけ」のバリエーションをスタンバイさせること、
と、お話されます。

「問いかけ」のなかには、

「ご予算はお決まりですか」という話題も
あるかもしれませんが、

しょっぱなからこの質問ですと、

急に懐に入ってこられた感じもします。

そもそも、以前宿泊したホテルがあるならば

予想がつくので、この話題さえ出ないかも……。

質問のいい悪いというよりも、

順番、段階を踏んでいくことが

たいせつなのだと理解しました。

会話も物理的な距離感も同じで、

急に距離を縮めて、

顔が目の前にきたらどうでしょう。

大好きな人なら、ドキドキ。

知っている人なら、ちょっと困惑。

初めての人なら、危険を感じる。

セミナーでは以下のように定義を確認しました。

「問いかけは

 初対面の人との距離を縮め、

 よりよい人間関係を築くための

 基礎的アプローチです」

さらに、問いかけの目的が

「生活習慣の豊かさを促す」ことから、

13項目に整理してくださいました。

項目にしていただくことで、

人に説明しやすくなることはもちろんですが、

私自身が問いかけをしていくときにも、

方向性を見失わずにいくことができます。

もちろん、問いかけ名人の道のりは長い。

スキルアップのために必要なことを

以下のように考えております。

・繰り返しテキストをみること。

・実際の会話で経験を重ねること。

・ときに失敗をしても、

 それをセミナーで話すことで、

 共有の情報にすることで役立てること。

・スキルアップセミナーで磨き続けること。

★一度参加をしたら、また次も、と

 毎回思うセミナーをご企画くださる

 影山なお子先生。

 いつもありがとうございます。

 今回ご一緒に学ばさせていただいたみなさま。

 たくさんの刺激をいただきました。

 私からももっと発信できるように

 努めてまいりますので、

 よろしくお願いいたします。




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by e-brushup | 2017-03-03 16:19 | 活動レポート
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