「ユーモアとダジャレ、ギャグはまったく異なるもの」
d0047170_9491785.jpg

ご感想 佐藤由起子さん
(東京都 
株式会社 ベストライフ・プロモーション 
コンサルティングビジネス事業本部
「食コーチング」第18期修了 管理栄養士)


2016年8月日(土)、
大橋禄郎先生による
講話力スキルアップセミナー第1回に
参加いたしました。
とくに印象に残ったことを、
2つ、ご報告させていただきます。

1.テーマにつながるエピソードを。
講話の中に、エピソードを盛り込むことで、
ぐっとリアリティが増し、
それが理解のしやすさや親近感に
つながることをお示しいただきました。
なんでも盛り込めばよいというのではなく、
テーマにつながるエピソードであることが大切。

講話のテーマはなにか。
そこに思想があるか。
最後のまとめはどう示すか。
課題を具体的にお示しいただいたことで、
準備性が 高まりました。

2.おもしろさは中身で勝負。
ユーモアと、
ギャグ・ダジャレは異なる
ものだということ、
そして、本当におもしろい話は、
「なるほど」と、思えるものだということを
お示しいただきました。

知らないことに出会える喜び、
理解できる楽しさ、
自分がいつも横浜のセミナーで
体感していることではありませんか。

私の講話は、クライアントに、
「なるほど」と感じていただけている内容なのか。
親しみやすさを感じていただけることばかりに
注力していないか。
私のユーモアは、知的ユーモアか。
普段の姿勢を、考える機会になりました。

ご参加のみなさまの自己紹介発表を
ライブでお聞きできたことも、
スキルアップにつながっていると
実感しています。
「もっともっと、力をつけていきたい!!」
そう後押ししていただけるセミナーでした。
[PR]
by e-brushup | 2016-08-26 09:51 | 活動レポート
<< 「夜食は非日常のバリエーション... 「この日があったから10年後の... >>



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup