栄養士と北斎。両者の共通点とは。
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ご感想 三奈木麻弓さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第1期修了)

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2017年114日(日)

「ぶらパルマin上野 北斎とジャポニズム」

参加いたしましたので
ご報告させていただきます。

美術館は、友人に誘われて行くくらいでしたが

料理は瞬間芸術」であると大橋先生から

学んでからは、

興味のある企画を見つけると、
主体的に行くようになりました。
今回、大橋先生の解説付きとあれば、
ぜひとも参加したい!!と思い

楽しみにしておりました。

まず、日本の葛飾北斎の絵が、
 海外のモネ、ドガ、セザンヌなどに
 大きな影響を与えていることは

 その作品の多さに本当に驚きました。

 絵画だけではなく、家具やお皿などの

 絵柄にも影響を与えていたことも
 大きな発見でした。


大橋先生は、こうおっしゃっておられました。

「日本は筆で、手軽に持ち歩ける和紙に書いたり、

 版画で、何枚も同じものが印刷できたりした。

 つまり、出版文化の土壌があった。
 それに対し西洋は油絵の文化。一枚の絵を持ち歩いたり、

 カラーのものを増刷したりするのは、大変なこと

出版文化があったから

 北斎の絵は、海を渡って影響を与えたのだろう」

 そして、

「油絵の画家よりお皿の絵師のほうが

 使う道具が日本と似ているから、

 北斎の技法をすぐに取り入れられたのではないか」

 ともおっしゃっておられました。

 以前、大橋先生の食文化のご講義で

 食具(はしやフォーク、スプーンなど)が

 食文化に与える影響について触れられておられましたが

 その話と似ているようにも感じられました。

 また、美術館の解説文のなかに
 西洋は絵画のきまりがあったが、

 日本は比較的自由だったとありました。

 だからこそ、北斎の絵は 

 斬新に感じられ、影響を与えたのだと。

 西洋にこんなにも影響を与えていた

 日本人がいただなんて、

 同じ日本人として誇らしく思いました。

大行列、熱気ムンムンの中、

子ども2人と一緒でしたので

ゆっくり鑑賞というわけにはいきませんでしたが

休憩しながら、ご一緒させていただきました。

大橋先生にご解説いただくことによって、

見えないものが見えてくる楽しさを

堪能させていただきました。

とても有意義で、発見の多いお時間となりました。


影山先生のご報告にもございましたが
餃子を食べ、スポーツウエアのお店、フライデーズ

大橋先生のお話を伺っていったん解散。
そのあとはまるで身だしなみセミナーのよう

持ちきれないほど買って(一部、自宅まで送りました!)

夕食のラーメンと、甘味処でのお茶を

ご一緒させていただき

濃厚な1日となりました。

大橋先生、影山先生、

ご一緒させていただきました甲斐さん、小林さん親子

本当にありがとうございます。



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# by e-brushup | 2018-01-18 00:33 | 活動レポート
「食ジム」皆勤賞を今年もいただきました。
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ご感想 崎山 光江さん
(千葉県 エンジョイライフクッキング主宰
「食コーチング」第6期修了 管理栄養士)

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「食ジム」の皆勤賞は、
2014年から4年間、連続でいただいています。
みなさま、そして、家族にも感謝!
ありがとうございます。
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数年前の私は、
賞状を手にしてカメラに向かってほほ笑む方が羨ましく!
「ヨシッ!
 来年は私も!!」と思い、
皆勤賞を狙いました。
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↑↑上記写真は、2017年1月の「食ジム」で
2016年度の皆勤賞を受賞したときのもの。


年間スケジュール帳には、
優先的に予定を書き入れ、
参加費10回分は前納。
(1回あたり3000円お得になります)
そのようにすることで、
毎月、自動的に参加することが、
当然のこととなり、
結果、生活習慣になってきました。

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↑↑上記写真は、2015年1月の「食ジム」で、
2014年度の皆勤賞を受賞したときのもの。


参加された方のご発言から
その方の生き方や考えに触れたり、
自分の足跡が確認できることなども「食ジム」の魅力。
発言力・瞬発力を鍛えること以外にも、
得ることが多いのです。

もちろん、いまだに自分のいいたいことが
うまく表現できなかったりと、

反省点や後悔は多々ありますが、
最近は「それも楽しい!」と
感じるようになってまいりました。

いまは、「とくに皆勤賞を狙っているわけではなく」
休まずに毎月楽しく出席していたら、
いただくことができました!
というふうに、自分自身の意識にも変化があったこの4年。

今年もまた、何を言い出すかわかりませんが、
(それも自分の発見であり、楽しみの1つ!)
「食ジム」ライフを楽しんでまいりたいと思います。


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# by e-brushup | 2018-01-16 00:44 | 活動レポート
「食ジム」第63回、全「食ジム」に参加し続けている私。
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ご感想 岩田 博美さん
(神奈川県 企業
「食コーチング」第3期修了)
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「食ジム」は、
司会、進行、非言語コミュニケーション、
そのほか学ぶことがたくさんあります。
ライブ感は、メーリングリストだけでは伝わりません。

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ライブを体感できる喜び、

学ぶことができる環境があること、

思想の深まり、

思考の支えなど

環境が変わっても参加できていること

本当に奇跡だと思います。

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できるだけ食ジムの予定を優先して

入れているか らこそ。

もちろん、私1人の力ではなく、
お休みをさせていただける環境、

職場の方がたあっての皆勤賞。

もし、「食ジム」に参加していなかったら、
きっと1人で落ち込み、
引きこもりになっていた……と思います。

「食ジム」の思考を深める作業の過程があるからこその

「今」だと思っています。

今年度も皆勤賞を目指し、参加し続けたいと思います。

奥村座長、大橋先生、影山先生、

ご一緒させていただきましたみなさま。

どうもありがとうございます。



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# by e-brushup | 2018-01-16 00:20 | 活動レポート
職場以外にも、定期的に指導いただける環境が幸せ。
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ご感想 奥村 花子さん
(東京都 Hanaヨガ&食スタジオ主宰
「食コーチング」第4期修了 管理栄養士)


2016年に続けて

2017年の食ジム皆勤賞をいただきました。

奥村花子です。

皆勤賞は自分次第で

誰もが手にできる賞。

2016年は皆勤賞が動機の1つとなって、

食ジムに参加を続けました。

しかし、2017年は、

参加をせずにはいられなかった、

と言ったほうが近い気がします。

スポーツジムに仕事のように

毎日通う方もこんなご気分でしょうか。

みなさんに定期的にお会いできることも、

楽しみの1つ。

さらに、食ジムで発言のトレーニングをすると、

仕事も調子がよいという回路ができて、

行かずにはいられない場所になっていました。

そして1月7日は、

座長を務めさせていただきました。

前回2016年7月の1回目に続けて、

今回で2回目。

テーマは

「会議の議長、進行になったら……」。

アドバイザーは、

大橋禄郎先生と影山なお子先生です。

座長として感じたことを

お伝えいたします。

1.進行表について。

 初めて食ジムの座長を

 担当した第46回のテーマは

 「センスが光る『食』の贈りもの」でした。

 

 それまでに21回参加していた食ジムで、

 自分自身が項目の1番に

 なんとか答えることに

 精一杯だったためでしょうか。

 

 進行表を作る準備においても、

 「どのような贈りものがよいのか」という、

 贈りものそのものだけをずっと考えていました。

 

 そのまま成長がなかったなら

 きっと今回は、

 「会議とは」「議長とは」といった

 定義から始まって、

 会議で議長をやったことがある方のみ

 答えやすいような項目を

 1番目にもってきていたかもしれません。

 しかし、進行表にいざとりかかったときに、

 今回はそのような思考に至りませんでした。

 それには、

 食ジムの参加を続けていることが、

 強く影響していることは、

 まちがいありません。

 

 どのような順番でお聞きしたら、

 幅広い情報をお聞きすることができて、

 その共通項から方向性がみいだせるのか。

 参加者として初めて進行表を見たときに、

 頭の中にある情報を見つけたくなるには、

 どのような文言を使うとよいのか。

 どのような方向にすすむ可能性があるのか……。

 前回のアリの目だけの視点から、

 鳥の目の視点が

 低いなりにももてるようになったのではと、

 自負しております。

2.まとめようとしすぎた。

 今回の食ジムが終わった後、

 「要約力がたりないなぁ」と、

 実感しておりました。

 しかし、座長という立場においては、

 それ自体が違っていたのかもしれないと、

 いまは考えております。

 座長は答えを1つにするために、

 食ジムをまとめるのではなく、

 参加されている方が

 思考の幅を広げたり、

 深めたりするサポーター。

 ご発言の整理にお役目をとどめるところ。


★★

今回の座長について、

大橋禄郎先生から

合格通知をいただいたうえで、

「上には上がいることをお忘れなく」と、

メッセージをいただきました。

食ジムのすばらしいところは、

先を歩くみなさまと、

席を並べてトレーニングを

続けられるところです。

来月は今回の食ジムで

「お見事 司会者」として、

複数名からお名前が挙げられた

三奈木麻弓さんが座長です。

参加をしなかったら、

悔やんでも悔やみきれません。

どこかからミサイルがとんできても、

参加をいたします。

★★

アドバイザーの

大橋禄郎先生、影山なお子先生。

食ジムの準備から当日、

その後のご評価に至るまで、

ご指導くださいまして、

ありがとうございます。

また、
食ジムの座長にご指名いただけるように、

日常会話でも座長気分で

経験を積み重ねてまいります。

ご参加のみなさまの

ご発言、問いかけがあってこそ、

座長を務めることができました。

次回からはまた一参加者として、

ご一緒にトレーニングを

させていただけますように。

よろしくお願いいたします。



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# by e-brushup | 2018-01-13 21:56 | 活動レポート
「食ジム」が、コミュニケーション力を鍛えてくれる!
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ご感想 甲斐 和恵さん
(神奈川県 船員保険健康管理センター
「食コーチング」第1期終了)

2017年度
「食ジム」皆勤賞をいただきました。


1年間お休みしなければ賞をいただけることは

本当に嬉しく思います。

このようなすてきなシステムがあることは

モチベーションが上がります!

ありがとうございます。

「食ジム」には、
第1回から第63回まで、
合計62回参加させていただきました。

(1回だけ参加できなかったことが今でも悔しいです)

当初は皆勤賞の方が増えることで

「私も皆勤賞を逃してはいけない!」
とライバル心が芽生え、

背中を押していただいている気持ちになりました。

ただ、最近は「皆勤賞を狙いたい」というよりは、

「食ジム」は月に1度なくてはならない
私の生活に欠かせないものとなっています。

モチベーション維持の時間をはじめ、
私自身の生活習慣となりました。

座長の問いかけ、参加者の方のご発言から

頭がフル回転。

思考を掘り起こす作業によって

過去の記憶がよみがえったり、
新たな考えが生み出されたりして

心身共に刺激的です。

7時間のディスカッションは

使っていなかった筋肉を徐々に刺激し、

鍛えていくトレーニング。まさにジム。

これからも月に1度の「食ジム」は続けて

参加させていただきたいと思います。



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# by e-brushup | 2018-01-13 21:47 | 活動レポート
「輝いていたで賞」に選んでいただいた私の2018年は……。
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ご感想 佐藤由起子さん
(東京都 株式会社 ベストライフ・プロモーションコンサルティングビジネス事業本部)
「食コーチング」第18期修了 管理栄養士)

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このたび、輝いていたで賞をいただきました。

ご推薦、本当にありがとうございます。

受賞から3日経過しましたが、
きょうも、

いただいたコメントを読み返しては、

ココロを温かくしています。

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思ってもみなかった受賞。

名前を呼ばれた時は、まさか! まさか! と、

驚くばかりでした。

入会させていただいたころの服装は、

主に、黒・グレー・ベージュの3色。

本当は、赤もピンクも好きだけれど、

仕事場に着ていくという発想も持たず、

無難な色で過ごしていました。

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それが今や、もともと好きだった色以外にも、

黄色や紺、ブルーなど、

色とりどりのお洋服たちが、

クローゼットを華やかにしてくれています。

これも、影山先生やお仲間のみなさまが

お見立てくださったからこそ!

自分の狭い視野の判断だけで、

お洋服を選び続けていたら、

今の私はなかったと断言できます。

表情にしてもそう!

ますます気を引き締めて、

学び続けてまいります。



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# by e-brushup | 2018-01-11 16:43 | 活動レポート
「人生に定年なんてない!」いつだってチャレンジ!
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ご感想 深津 惠子さん
(東京都 都内学校栄養士
「食コーチング」第21期修了)

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新春セミナーに参加させていただき

ありがとうございます。

会場係のみなさまのご配慮で、

いいお席につかせていただき

大橋禄郎先生のご講義を

拝聴させていただきました。

次から次へと豊富な話題、

ユーモアを加えながら話される先生の笑顔が

とても印象的。

いつも決まった仲間と同じ話題を

繰り返し、満足しているのではなく

自分の引き出しを増やし続けることで

仲間に新しい話題を提供していくことも

たいせつだとあらためて実感しています。

自分の興味のないことにも

アンテナを張ってみよう!!
みなさまを拝見していても、
「なんでもチャレンジされている姿勢」に
納得。2018年、私も後に続きます。

今回のご講義の中で

一番印象に残った「ノートを作る」ということ。

大橋先生によれば、
「後から読み返すためにノートをとるのではなく、
いいノートを持って授業に臨むと、
それが『取材モード』につながり、
講師の先生から近い席に座ろうと考えたり、
ノートに書くから(取材のようになるから)
しっかりと講義を聞かなくては!!と
アクションまで変化が起こる」のだそう。


だから、走り書きでもよいとのこと!
要は、自分さえ読めればよいのだから。

今年から、
パルマローザの会員として
みなさまとご一緒させていただくことになりました。
新しい1年、新しい自分に出会える予感!!
今年もよろしくお願いいたします。



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# by e-brushup | 2018-01-11 16:31 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup