「食コーチング」第21期生、スタートラインに立ちました。 
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ご感想 高藤 法子さん
(広島県 病院 管理栄養士
「食コーチング」第21期修了)
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「食ジム」第57回、
 アクションクッキングに参加させて

 いただきましてありがとうございます。

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何よりうれしかったことは、
「食コーチング」入門
研修の試験で
100
点をいただけたこと!

その結果を、
影山先生からお手渡しいただけたこと!!

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受講修了証15項目のうち、
○のついている項目、
そうでない項目、
ひとつひとつのご指摘はとても
ありがたいです。

さて、このたび、
「食ジム」に久しぶりに参加しました。

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☆最初の質問
「自然体験ランキング」においては

参加者のみなさまが、
「何年前の、何十年前の……」と
遠い昔の話をされる方が多い中、

「毎年私の1位は更新されます」と、
お話しになった影山先生。

鋭い光が私の目の前を走り抜けたようでした!

それはいままでも充実していたし、

いまも充実している、
ということなのでしょう。

☆私は、
「遠くまで行かなくても、
目の前に
広がる田畑、山、川がある。
自然の中で
日々生活している」
という自負がありました。

しかし、その自然は
「作りあげられた自然である」

ということに気づかせていただきました。

大橋先生のお話、
「自然破壊は田と畑が大きな部分を
占める」

……意外でしたが、考えたら

「おっしゃる通りだ」と納得しました。

ディスカッションによって、
自分では考えにも及ばない
ことがみえてくる……
食ジムの醍醐味を味わいました。

入門研修を修了し、
スタートラインに立たせて

いただきました。

これからも、じっくり学びつづけます。

いろいろなものを感じるココロをシャープに

磨き続けるために。

(先生にお譲りいただいたお洋服が入る

体型をキープすることも)

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



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# by e-brushup | 2017-07-20 21:15 | 活動レポート
「コメント力」が冴える栄養士に!
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ご感想 さいとうはる子さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第15期修了)


炎天下の7月15日(土)、
「栄養士のための文章教室」に
参加しましたのでご報告いたします。

1.新入生ご紹介
2.塾生の近況報告
3.宿題発表
4.講義
(1)宿題お返し
(2)演習 「用字用語」の決め方。
(3)コメント力を鍛える。
(4)あいさつのスキルアップ。
(5)宿題

印象に残ったことを2つあげさせていただきます。

1.トレーニングができる場所に感謝。
  近況報告、宿題発表、宿題のお返し、
  全員が、橋禄郎先生からコメントをいただきます。
  たとえば、仕事で講演会をおこない、
   第3者に報告をするとき、
  「大成功でした」とか、
  「うまくいきました」といった本人の感想だけになると、
  「自画自賛している」ことになってしまい、
   実際の評価が見えてこなくなる。

  そんなとき、
  「アンケートに、
  『わかりやすかった』というお声が複数ありました」」とか、
  「主催者の先生がたが、
  『もう一度お聞きしたい』といってくださった」
  とかといった第3者のコメントを入れると、
  文章に客観性がでて、おとなの文章になる」と、
  教えていただきました。
  
  今回、文章教室に再入塾された
  宮城県仙台からお出での相澤美里さんによる自己紹介。
  「課題があるからこそ、トレーニングになる」
  「自分から自分に課題を課すことは難しい」
というお言葉が印象的でした。

   報告や文章という宿題をアウトプットできる環境や
   ご指摘いただける環境に幸せを感じました。

2.コメント力には「書く」そのプロセスが大事。
  コメントは「ある事柄について端的な表現で示す、
  ユニークでオリジナリティのある、短い文章や感想、表現など」
  大橋先生から「ハガキを書くことが練習としてよい」
  というアドバイス。

「コメント力」を強化するには……。
「スピーチ本」を少なくとも2冊は求め読む。
 内容はいろいろであるが、とりあえず読んで
「反面教師」として思う自分がいればそれも役に立つ。

 集まりのとき、人のスピーチ、コメントをメモして記録。
 覚えておいて「書く」という、そのプロセスが大事。

 人前で話をする可能性がある場に行くときは、
 事前に内容を書き出すことを習慣にする。

 大橋先生が過去の集まりで会場に入り、
 部屋にむかう途中の階段で乾杯のあいさつを急に求められ、
 数秒しか時間のない中でも、集中し、
 コメントを述べた経験をお話くださいました。
 普段から「書く」という習慣があるからこそのコメント力。
 あらためて実感しました。

 いま、セミナーの後の感想を、
 クーラーなしのお部屋で汗だくになりながら、
 脳みそをしぼりながらメーリングリストに投稿しています。
「コメント力」を強化するためにも、
 メーリングリストでの投稿はこれからも続けてまいります。

 大橋先生、影山先生、
 ご一緒してくださった全国各地からおいでの栄養士、
 健康支援者のみなさま。ありがとうございます。


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# by e-brushup | 2017-07-20 12:35 | 活動レポート
栄養士が料理教室に通う理由は……。
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ご感想 砂野 知香さん
(岡山県 フリー
「食コーチング」第15期修了 管理栄養士)

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2017年7月15日~17日の3連休に、
「栄養士のための文章教室」、
「食ジム」第57回、
「アクションクッキング」に参加しました。

今回は、記憶に新しい、
アクションクッキングの感想を以下に
お示しさせていただきました。

アクションクッキングは、
今年4月に担当させていただいた
「食ジム」座長の特典として、
ご招待いただきました。


テーマ
「うまみ」の感性――味わい方、引き出し方。

メニュー
・ウェルカムドリンク(赤しそジュース)
・アンティパスト―桃とモッツァレラのマリネ
・アンティパストートマトとバジルのマリネ
・夏野菜とあつ揚げの黒酢あん
・あさりごはん
・冷汁
・あま酒プリン

当日は、朝から30℃を越える猛暑。
アクションクッキングのこの時期の定番、
赤しそジュースは、
カットレモンとクランベリーが入っており、
さらにかわいらしさがバージョンアップされていました。

そして、影山先生のご主人が、
三浦半島まで自転車を走らせて
買ってきてくださった
あま~い幸せの黄色いスイカをいただき、
アクションクッキングの始まりです。

アクションクッキングは
いつもメニューは当日にお知らせいただくので
何をつくるのかは私たち知らないのです。

メニューを拝見したとき、
「もう~!!
 全部好きなメニュー!!」と思わず興奮。

アンティパストの2品は、
キンキンに冷えた白ワインともあう!!
暑い夏は、料理に火を使うことも
おっくうになりがちですが、
マリネのように火を使わず、
作り置きができ冷蔵庫で冷やしておけるので重宝します。


今回は、
江戸時代から続くうまみ調味料として、
「あま酒」をご紹介いただきました。


炊き込みご飯の調味料として、
プリンの甘味、うまみとして。

実は、私、あま酒が苦手なのです。
あの匂い、甘さ、舌触りがすべて苦手!
以前、アクションクッキングでいただいた
あま酒アイスはとってもおいしかったので、
「もう、私、あま酒を食べられるかも!」と思い、
市販のあま酒アイスに挑戦したのですが……。
やっぱりムリ……。

今回、うまみ調味料としてあま酒を使ったお料理は、
あま酒の自己主張がなく、
影で支える料理の「健康支援者」というところでしょうか。

深夜の高速バスで岡山に帰り、
さっそく本日の夕食に
甘味の強いトマトを使って、
マリネと、夏野菜の黒酢あんを作りました。

鶏むね肉は、パサパサするので
「嫌!」という家族が
「ジューシーでおいしい!」
とモリモリ食べてくれました。

また、「あしたも僕が食べるから
残ったら、僕の分に置いておいてね」
というくらい、気に入ってくれたようです。

アクションクッキングの後は、
それを忘れてしまうくらいの
プチ身だしなみセミナーを楽しませていただきました。

影山先生、アシスタントの甲斐さん、
ご一緒させていただきましたみなさま、
おいしい時間をありがとうございます。



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# by e-brushup | 2017-07-20 12:10 | 活動レポート
「この学べる環境やチャンスを逃さない!」
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ご感想 相澤 美里さん
(宮城県仙台市 エームサービス株式会社
「食コーチング」第1期修了)


★遠距離クラス文章教室に参加しましたので
ご報告をさせていただきます。
独身時代、5年間、大橋先生のご自宅の文章教室に
通わせていただいておりましたが、
結婚で仙台に引っ越しをしたのを機に退塾。
今回、文章教室に参加させていただくのは6年ぶり。

久しぶりに、手書きの原稿用紙を格闘しながら
仕上げる宿題の難しいこと!
これも、6年間、考えるトレーニングを
してこなかった証拠と思いつつ、心地よい頭への負荷を
懐かしく感じながら、宿題を仕上げました。

今回、久しぶりに参加し、
感じたことをお伝えさせていただきます。

1.オンリーワンの学び場。
東京、千葉、神奈川、埼玉はもちろん、
青森県、岩手県、岡山県、広島県、長崎県……など、
全国から、文章教室に参加される栄養士の塾生たち。

そして、宿題を通して、考えを深く掘り下げ、
大橋先生から具体的なフィードバックがいただけること。
さらに、子連れでもOKなセミナーは
子育て中の身にはほんとうにありがたい。
日本全国にこのような学びがある環境は
きっとオンリーワン。

齋藤春子さんが、
パルマローザのメーリングリストに、
ご投稿されていたように、
自分に課題を与え、
このような環境で学べることは
ほんとうにラッキーなことだとあらためて
実感しています。
「このチャンスを逃すまい!!」
とあらためて誓いました。

2.使命をもって学ぶ。

ご講義の中で、
「学んで終わりではダメ。それを仕事やプライベートで
使命として活かす意識を持つと、人生が楽しくなるでしょ?」
というお話がありました。

今回、再度入塾させていただいたことで、
「文章の活用方法を問われたとき、
 どんなふうにいかしていきたいか」を
何度も自問自答しました。

絞り出して考えた結論は、
1.あるテーマに対し、広く、深く掘り下げて
  文章を書くことで、
  自分のオリジナリティーが磨かれる。
2.仕事では、唯一無二の健康増進サービスを企画運営し、
  日本の健康寿命延伸に貢献できる栄養士になることが
  自分の社会的使命なのではないか……。

今回の受講で、
栄養士の私が文章を学ぶ理由が明確になり、
漠然とではありますが、
自分の使命を認識することができましたs。

それは、書くことで、
もっともっと、明確になっていくのでは……と思います。

そのためには、
文章教室の参加をきっかけに、
11年続けている日記の継続、
雑誌などへの投稿などで、
仙台から「書く」トレーニングを
実践していきたいと思います。

日本で唯一の授業をしてくださる
大橋禄郎先生、
子連れでの参加に背中を押して応援してくださった
影山なお子先生、
志高い全国各地からおいでになられる
栄養士、健康支援者のみなさま、
ありがとうございます。

再び学ぶ場をいただけたこと、
この日があったから
「10年後、20年後のいまがある」
そんな人生になりそうです。



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# by e-brushup | 2017-07-20 11:52 | 活動レポート
「いま」を強化し、未来に向かう「食コーチング」。
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ご感想 深津 惠子さん
(東京都 学校栄養士 
「食コーチング」第21期修了)


「食コーチング」スキルアップ研修、
「肯定的指摘」「肯定的問いかけ」100本ノック!!
に参加させていただきましてありがとうございます。

先生のご自宅での研修会、
しかも、ランチまで!! 
お料理もおいしくいただきました。


先生にすべて準備していただいて

こんなに幸せな時間を過ごせていいのかしら?  
と思いながら、1日過ごさせていただきました。

食コーチング入門研修で学んだ
「問いかけ」とは異なり、
また新しいスキルを教わりました。

肯定的指摘や、肯定的問いかけは、
 クライアントや対象者に「問いかける」ことで、
 いろいろの情報や
 対象者のライフスタイルが現れます。
 それまで「目に見えなかった」ことが
 コトバを介して、見えるようにしていくのが
 「食コーチング」の腕の見せ所。

肯定的指摘は、「ほめる」表現とは異なること。
自分の評価が入ってしまう、
「ほめコトバ」を使わないで、
結果的に、相手をほめることになるスキル。

相手の考え方、価値観は、
「問いかけ」のスキルがあることで
初めて「見えるように」なります。
相手も自分も健康になれるコミュニケーション!
だと思います。

最後の演習2分間スピーチでは

うまく言いたいことをまとめることもできず

聞いている人がわかりずらかったと反省……。

いろいろなことを想定して

普段から自分を見つめる時間を持つことも
たいせつなことだと、
研修が終わったいま、ますます実感しています。


「食コーチング」研修は、
未来の自分を支えていくために、
いま、何をどんなふうに強化したらよいのか……、
を教えてくれる、
「人生のものさし」のようなもの……。

きょうも先生はじめ、みなさまのお陰で

リラックスして学ぶことができました。

先生おすすめの「横浜名物のベーグル!」と

銀座シックスでも話題のパウンドケーキ、
(元町が本店)のお土産に、家族も「
いいね!!」。

研修が終わったいまも、
横浜での研修の余韻を楽しんでいます。


「文明開化の街」、
「新しいものを真っ先に取り入れてきた街」、
横浜へ伺うたびに
「今、そして未来……」を
感じています。

ホントにホントにありがとうございます。

参加できたことで、
あすからの仕事が楽しみになりました。



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# by e-brushup | 2017-07-11 11:21 | 活動レポート
「日本中が魅了する行政栄養士に……!!」
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ご感想 さいとうはる子さん
(東京都 行政 管理栄養士
「食コーチング」第15期修了)


「クライアントや対象者に、
こう尋ねられたら、こんなふうに答える!!

魅力的な「答え方」100本ノック!!」
に、参加させていただきましたので
ご報告させていただきます。

今回このセミナーに参加した理由は2つありました。
1つ目は、答える力のスキルアップ。

行政に勤務しているため、
他職種の方にさまざまな分野で
「栄養士さんのご意見は?」と
どんな些細なことでも意見を求められることが多く、
それに対し、「問いかけ」もしつつ、
「答える力」のスキルアップをしたかったから。

2つ目は、気持ちの切り替えがしたかった!

ここ数週間、
仕事で多岐にわたる会議に出席し

即答! 即答! 即答!
をもとめられすぎて疲労困憊!

ゆとりある答え方を学び、
肩の力をぬきたかったからです。


今回のセミナーで 
とくに印象に残ったことを
2つあげさせていただきます。

1.モデルを見つけるのも才能

〇〇さんが目指されている女性像って
 おありになるのかしら?」と、
 先生が参加者全員に問いかけられました。

私は「
ポジティブな人」と、
抽象的な返事をしました。
続けて、「職場にモデルとなる人がいません」とも。

影山先生から
「職場という枠だけで考えておられませんか」
「仕事とプライベートを、分けなくてもいいのでは?」
との
ご指摘をいただき、
そのお言葉でハタ! と、
「自分から仕事という枠に自分を押し込めていた!」
と気づき、愕然としました。

「モデルがあるからこそ、その人の生き方に
自分の生き方をなぞらえることができる」

「モデルを複数人あげてもよい」
「自分の尊敬するモデルとなる人を
 お伝えした瞬間から、その人の教養や、
 社会性、などの価値観を垣間見ることができる。」


参加者の佐藤さんがあげられたモデルは
3年ほど前、日本でも大人気となった、
ニューヨークの60歳以上の女性たちがモデルとなった
写真集や映画『アドバンス・スタイル』でも
話題となった女性の1人、
「アイリス・アプフェル」さん。

「94歳で実業家、彼女のようになりたい」
佐藤さんの、ワールドワイドな視点にしびれました。

「モデルがいない……」と、
今いる環境をただ嘆くのではなく、

多くの本や映画など教養を深め、
自分自身の世界観を広げ、
自分にぴったりのモデルを見つけるため、
より学びに励もうと思います。

2.準備性があるとないとでは全然違う。

「答え方100本ノック」に
2年前の夏
にも参加させていただいていた……
にも関わらず

影山先生の問いかけに、
目をそらし、頭を抱え、下を向きうなる始末

「10年後〇〇さんはどうなっているでしょう?」
と聞かれ、とっさに、
「管理職……!!」と答えたら
「その年齢なら当たり前なのでは?」とガツン!

その後、すぐに、
「今おこなっている〇〇を続けたい」と答えたら
「それっていまも継続してなさっておられるのでしょう?
いまのお返事ですと、生活習慣をおっしゃっているよう」

「目標は大きくしたほうがいい」
「自分の夢は、声に出して、点検してもらっていい」

「ご趣味は?」
なにか健康法や運動をなさっていますか」
その若さの秘訣はなんですか」

すべての問いに「スイミング!!」と答え、
「それは趣味なのか、
健康を維持するための生活習慣なのか」

「週に2~3回長期間継続しておられるのであれば
それは趣味ではなく、生活習慣」

ノック! ノック! ノック! 
でノックダウン!!

終了時刻には、
頭もカラダも
タルタルステーキになってました。

ヘロヘロのタルタル状態でしたが
仕事仕事と凝り固まっていた
ココロの枠組みがいつの間にか破壊され
やわらかくほぐれ、なぜか穏やかな気持ちに。
疲れているとき、だからこその積極的休養!

モチベーションアップし
自分で勝手に狭くしていた
自分の未来に光りがさした思いでした。

影山先生ありがとうございます。
菊地さん、佐藤さん、丹羽さん
徳本さん、楠崎さん、奥村さん、春弥くん
学びをご一緒してくださりありがとうございます。

「10年後は、日本中が魅了する
行政栄養士になります!」


これからも、10年後も、その先も、
どうぞよろしくお願いいたします。


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# by e-brushup | 2017-07-11 10:53 | 活動レポート
「肯定的指摘」「肯定的問いかけ」100本ノック!
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ご感想 佐藤由起子さん
(東京都 株式会社 ベストライフ・プロモーション 
コンサルティングビジネス事業本部
「食コーチング」第18期修了 管理栄養士)


魅力的な健康相談・食事相談をおこなうための

食コーチングスキルアップ研修

肯定的指摘&肯定的問いかけ100本ノック

に、参加させていただきましたので、

ご報告させていただきます。

まずは、肯定的指摘から。

なぜ、肯定的指摘が大切なのか。

影山先生によると、

日本人は、ほめられることに対して

不慣れな方が多いとのこと。

(ふだん、私も体感しています。)

コトバでほめることが適さないケースや

ほめるにしても、それ相当な配慮や経験が

必要であることをお示しいただきました。

また、そのままのお姿や環境、ご様子などを

適切に肯定的指摘することが、

自発的な気づきをうながすことに

つながっていくことも再確認することができました。

ここで、実践です。

「影山先生のオフィスに入室しました。

肯定的指摘をしてください」

つい、小さなモノに目がいく私。

影山先生が、
次のようなアドバイスをくださいました。

大きなところから、小さなところへ。

「お部屋に入った途端、

たくさん赤が飛び込んできました」

というような、大きな視点でとらえること。

なにごとにおいても、概要を把握することは

たいせつなこと。

木にたとえるなら、
私は、全体の姿ではなく、

枝葉を見ていることが多いのかもしれません。

肯定的指摘を学ぶことで、

普段のものの見方まで振り返ることができました。

次に、肯定的問いかけです。

ただ問いかけるだけでなく、

適切な婉曲表現をを用いて問いかけるスキル。

分別や知性がにじみ出る問いかけであることを、

あらためて、お教えいただきました。

これまでも、何度か学ばせていただいていますが、

とくに、難易度が高いと感じています。

肯定的問いかけの実践でお示しいただいた題材は、

「トマト」「ブロッコリー」「ポップコーン」など。

このような実践、どこにもない! はず。

ポップコーンさんを相手に、
肯定的指摘をするのですが、

知性……う~ん、にじみ出ないなぁ……。

すっかり、ノックダウンです。

問いかけができることが大前提のセミナー。

やはり、基本からコツコツ継続すること、

回数を重ねることの重要さを実感いたしました。

影山なお子先生、

今回のテーマ以外にも、

面談で確認が必要なことなど、

たくさんお教えくださいまして、

ありがとうございます。

お心づくしのお昼食も

大変おいしゅうございました。

奥村さん、菊地さん、

髙橋さん、深津さん、

ご一緒させていただき、

たくさんのことを学ばせていただきました。
ありがとうございます。


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# by e-brushup | 2017-07-11 10:24 | 活動レポート



影山なお子が主催するイベント・研修会の活動報告。
by e-brushup